金曜日に徹夜したらその後は辛い。土曜日も日曜日も疲れがたまってそれぞ
れ午前中は寝ていた。
娘は友達とバレンタインデーのチョコーレートを作ると言って出かけた。
すると午後から友達の家で作る予定だったが、両親が出かけるのでダメに
なったといい家に戻ってきた。私は寝ていたが、「自宅でつくれないか?」
と尋ねているようだった。
布団に入っているので上の空で返事をした。
妻は子ども会の行事で午前中でかけているので、妻に相談しなくてはいけな
いので、「ママが帰ってきたら話してみるは、たぶんダメだと思うよ。」と
答えた。娘は「ダメなの?」半分泣きべそをかきながら尋ねていたように感
じた。
娘は1ヶ月ほど前に、友達と集まってお弁当を食べることを計画した。
しかし今回と同様に、予定をしていた友達の家ではダメになった。いろいろ
な友達の家を彷徨ったがダメで、結局我が家にやってきた。そのときは12
時を少し回ったところで、娘以外の家族がこれから食事をしようというとき
だった。
少し話して外は寒いので可哀想だということになり、私たちが席を譲り、娘
たち5人ぐらいが家に入ってきて食事をした。30分ぐらいで済ませて出て
行き、その後私たちが食事した。
そのときは言わなかったけれど、私と妻は「きちんと計画を立ててやりなさ
い。」と注意をした。前回も今回もこんな感じに取れる。前日か当日に「今
日、家でみんなと○○したいんだけれど。」と突然尋ねたところ、両親が「そ
んなこと急に言われてもダメだよ」と言われたのに違いないと。
お昼過ぎに妻が帰ってきて、そのことについて話した。
私と同じ意見だった。昼食を終えた頃、娘が家に戻ってきた。やっぱりダメ
だよと伝えた。
その後、娘を除く家族でデパートへ行った。特に買うものがあるわけでもな
く、ただ妻のウィンドウショッピングに付き合っただけ。息子は恐竜キング
というカードゲームに200円使った。
デパートから戻ると娘に会った。友達の家でできたらしい。
小言を娘には言ってしまったが、悪びれた様子もない。少し安心。
夜は息子、娘とも添い寝をしてあげた。
息子、娘とも笑顔を見るとかわいい。もうちょっとがんばってみようかなと
いう気になる。