このところ本当に経済がおかしいということを実感している。
以前に景気が悪いときは、会社は黒字で倒産することもあった。売上や利益は上がっているのだけれど、当面のキャッシュフローがない。
資材の代金が払えないし、社員の給与も洗えない、仕事をお願いした下請けにも払えない。
銀行がお金を貸してくれればなんとか凌げるのだが、、、それで黒字倒産。これは将来見込める売上がありながら、倒産する例なのかな。
お金という血液の流れをよくすれば、なんとかなるかもしれない。
次に、不動産業界などの話。
会社の資産が不動産などお金になりにくい場合。不動産が売れたり、貸すことができれば、お金が入ってくる。その見込みがなくて、やはりキャッシュフローが回らない。
不動産が不良債権化してしまう例。不動産が売れる時期や、値段を下げなくては回らない場合で、いつになったら会社がよくなるかわからない例。
昨年末から不動産業界だけでなく、派遣業界も社員が不良債権化していて、厳しくなっている。
これはお金を投入しても、いつになったら返還の目処をたてることができるのかわからないので、闇雲に投入してもいけない。
いまはさらにひどくなっている。
お金も仕事もほとんどがとまっている。お金が回る動脈も、それで仕事が回る静脈も血流が止まっている。
動脈硬化だけでなく静脈硬化も始まっている。期間が長くなれば、死んでしまうだろう。
無理に血を流そうとすれば、変なところで出血したり、器官そのものが破壊されることもある。
徐々に社会を、血流が流れるように手で擦って暖めていくしかないかな。
人々の心理はほとんどが完全に内向きになっている。
お金を使わないように使わないように、安全な方向に、リスクをおかさないように、何もしないように。
確かにその方が安全だろうな。でもすべてに閉じこもっては、何も変わらない。
その人々の心を暖めるには、、、天岩戸のようなことがいるかもしれない(知人の社長)
名古屋でRubyの作者であるまつもとゆきひろさんと、EC-oneの社長でJRubyやRuby Business Commonsを展開している最首英裕さんの講演がありました。
http://www.centea.or.jp/
まつもとさんの講演が1時間、最首さんの講演が1時間、そして最後に質疑応答でした。
技術者一般向けの講演なので、突っ込んだ話はありませんでしたが、Rubyという言語の紹介がありました。生で見て話を直接聞けたことは有意義でした。
印象に残ったところだけを独断と偏見で書き記しておきます。
新しいビジネスとして、Google Appsの導入支援とそのAPIを使った周辺ソフトウェア開発というのを考えています。
そこで、 Google Apps 開発者コミュニティやパートナー、リセラーなどを調べてみました。
開発者コミュニティーは誰でも情報を参照できるし、誰でもGoogle のAPIを使うことができます(Google Appsの一部を除く)。
Google Enterprise Partnerになるには http://www.google.com/enterprise/gep/overview.htmlきちんとした開発あるいは販売能力以外に、年間$5,000が必要なようです。するとGoogle Apps Premier Edition 50人分がついてきたり、コードなどの参照ができるようです。うーん、開発代理店になるのが理想だけれど、個人事業主にとっては敷居が高すぎます。既存の会社に知己を得てやるしかないかなと思います。
Google Appsのリセラー(正規販売代理店 )になるには http://www.google.com/apps/intl/en/business/resellers/リセラーとパートナーの違いはよくわからないのですが、こちらはPremier Edition 25人以上の販売の実績が必要なようです。
現在の販売パートナー・開発パートナー会社一覧 http://www.google.com/enterprise/partner.htmlまだ個人事業なんだけれど、試しにGoogle AppsのリセラーをWebから申し込んでみました。所在地は自宅にしているし、自宅で仕事しているし、たぶんだめなんだろうけれどやってみました。
名古屋市立大学で、FLOSSS(FLOSS桜山)の勉強会がありました。http://www.adotplus.com/FLOSSS/index.php?勉強会/第22回勉強会
主としてオープンソースプログラムについての勉強会です。
今日は軽い話のLT(Lightning Talk)でした。
Sageの紹介(kawaiさん) pythonはGlue言語として、いろいろな言語とライブラリをつなぐことができる。 その1例が、Sage。オープンソース版Mathematicaといった感じ。
http://www.sagemath.org/
C/C++, Lisp, Java, Perl, Python, Rubyなどいろいろな言語は、それぞれ向き不向きがあって、オールマイティなものはない。
それをうまくつなげることができるのはいいと思う。
pythonもなくなることはない言語のような感じがするので勉強したほうがいいかな。でもその余裕がないなぁ。 鬱病(stamuraさん) IT関係の携わる人は、鬱病になる人が多いらしい。 他の業種の3倍になるとか。ある会社では毎年1%が自殺するとか(恐ろしい)。 慢性的に超過勤務があり、納期対応が厳しいというのが原因ではないかな。 プログラマーになる資質も、内省的に向き合うので鬱と関係がないわけではない気がする。 音楽を聴いたり、人のいるところに出たり、息抜きのようなものがいいらしい。 私も1年半前に鬱状態になって自暴自棄になりました。落ちるところまで落ちて、妻と子どもがいたので気持ちを切り替えることができました。人のために生きようと努力しはじめて、「死んだらその重責から逃れることができる」と思うことで気が楽になりました。 格安海外VPS導入記(私) ブログでも公開している、VPSを導入した顛末記について話させていただきました。
今年4月から、TBSでフィリピン人の父と日本人の母の子どもが主人公となるドラマが始まるそうです。
どんなストーリーになるかわかりませんが、金曜夜10時のゴールデンタイムのドラマだけに、話題性が高いことは間違いないでしょう。
究極のヒューマンラブストーリーを
豪華キャストでお届けする!!
これまで数々の名作を世に放ってきたTBS金曜ドラマに新たな歴史が刻まれる。今回TBSが手がけるのは、人間愛をテーマにした重厚な人間ドラマ。
主演は松本潤。今回はフィリピン人の父親と、日本人の母親の間に生まれた青年・ビトを演じる。自分の生い立ちにコンプレックスを抱いているものの、明るく活発で、常に絶やさぬ笑顔が印象的、それがビトだ。
ヒロインは新垣結衣。ある出来事が原因で、失声症になってしまったにも関わらず、太陽のような笑顔がまぶしい純粋な少女、花を演じる。
http://www.tbs.co.jp/smile09/我が家の場合は、その反対で私が日本人で妻がフィリピン人。
たまたまフィリピンでダイビングをしているときに出会って、感情の赴くままに結婚してしまった。
そして子どもができるのは自然なことだったけれど、親として違う国籍の子どもとして、娘や息子を産んで育ててしまったことは、本人たちに何かを背負わせてしまったようで申し訳ない。
そんな主人公の姿が、誰もが好感をもってみてくれるといいなと思う。
娘も年頃なだけに大好きな新垣結衣さんを見て、いろいろ考えるんだろうなと思う。
xreaでWordPressを導入して、管理画面からプラグインや本体をアップグレードするとき、以下の内容を.htaccessに追加すればよい。
.htaccess
xreaでは、phpはSafeモードで動いているのでファイルを追加できない。アップグレードするときはcgiで動かせばうまくいく。
大事なデータをバックアップとっておいたら大丈夫だったという話ではない。
そのバックアップが消えてしまったんだ。
ことの始まりは確定申告のデータだった。それを自宅に帰ってノートパソコンで編集したり、仕事場でデスクトップパソコンで編集したりするため、データを相互にやり取りする必要がある。
昔はファイル転送ソフトをなどを使って、相互にファイルコピーをしていたが、Dropboxというツールは便利である。大事なファイルをDropboxに入れておけば、自動的にそこにバックアップされる。相互のパソコンで、そのDropboxにあるファイルを開けば最新の状態になるというわけだ。
ところが、操作ミスでそれを失うことをしてしまった。
ノートパソコンのWindowsのマイドキュメントのフォルダ指定を変えたんだ。マイドキュメントは、Windows XPの場合は、C:\Documents and Settings(ユーザー名)\My Documentsにある。フォルダのプロパティで、C:\My Documentsに「移動」と設定しなおした。
AND と ORについて、ある本を読んでいたら違和感を感じた。
その理由は、世の中とコンピューター(論理学)の世界でANDとORの捉え方が違うからだ。
例えば、飛行機の中で、’Beef or chicken ?” とフライトアテンダントが尋ねる。
これって、”Which do you like to eat, beef or chicken ?”というような意味だと思うが、ここでいう”or”は下図のAに相当する排他的な”or”だよね。
“Both beef and chicken.” と答えたら、にこっと笑って、適当なものを配られてしまう。(実は一回やってみたことがある)
この2週間近く、Ruby on Railsなどのソフトを触り、あるプログラムを開発をしはじめている。
頭の中は完全に開発モードになっていて、内省状態になっている。
会話をするのはコンピューターと文書のみ。
Ruby on Railsを使ったプログラミングの勘は戻しつつあるけれど、他のことはなおざりになってしまった。
これでは人と話すのも苦手になってしまう。
いかんなあと思いつつも、営業(コンサル)と開発は両立するのが難しいかなと思ってしまう。
営業(コンサル)ばかりやっていると中身がなくなってしまうし、開発ばかりやっていると外見がなくなってしまう。
営業(コンサル)と開発のどっちに回ろうか?
そんなこと言う前に、一人やないかい。誰か一緒にやらないかな。
社会保険労務士開業法
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書評/ビジネス

この本はタイトルのとおり、社会保険労務士として開業するためのハウツー本です。
こんなにやり方を詳しく書いてもいいのだろうかというぐらい、丁寧に開業する方法が書かれています。社会保険労務士の方だったらとりあえず1冊持つという本なのかもしれません。
さて、社会保険労務士ってどんな仕事がご存知でしょうか?
士業として、弁護士、公認会計士、税理士という仕事は有名ですが、司法書士、行政書士ときて、、、、社会保険労務士、、、たくさんあるものですね。
社会保険労務士というのは、労働関連法令に基づく申請書等の作成代行等を行うことを業務としています。
厚生年金、健康保険、失業保険、労災保険などの代行と、就業規則を作るような仕事をしています。税理士は会社と政府の間の関係、社会保険労務士は会社と社員の関係を中心に仕事をしているようなイメージでよろしいでしょうか。
社員もいない私としては今のところは関係ないし中小企業でも社会保険労務士に仕事を依頼しているところは5%ぐらいだそうです。大企業にとっては労働3法を遵守するために必要な存在なんだろうと思います。でも、会社の組織は人間関係で成り立っているので、職場環境をよくするために社会保険労務士が関わる仕事は増えてもいいのかもしれません。