海洋堂マニアックスAmazonで購入
livedoor BOOKS
書評/ルポルタージュ
この本の帯に「仕掛け人たちが初めて語る食玩ブーム倒壊の真実」となって
いるので、この本を手にとってしまった。食玩そのものよりも、会社やそこ
で働く人たち、そしてブームのような経済活動に関心があるからだ。
実は私はプラモデルこそ子どものときに作ったが、色を塗ったりデカール
(シール)を貼ったりする子どもでなく、作り上げたこと自体に満足してし
まい。作ったら、しばらく部屋に置いておき、そのうち壊れて母がごみ箱へ
ぽいと捨ててしまう。あーいつの間にかなくなったなという程度だ。
その30年以上前から、デパートに行くと戦車のプラモデルを丁寧に作り、
色を塗り、地面や人物や複数の戦車を組み合わせて、小さなジオラマを作り
上げている人たちがいて、驚いたものである。
数年前に、コンビニで食玩が話題になった。
チョコエッグという商品は、薄い卵の殻のようなところがチョコレートに
なっており、中におもちゃが入っている。他にも申し訳程度にガムが1枚だ
け入っていて、おもちゃがある。どれも300円ぐらいする高いもので、お
菓子の原材料費は無視できるものだろう。実質おもちゃを売っているのだ
が、販売ルートのため一応お菓子として売っているようなものだ。
そのおもちゃはグリコのおまけのような単純なものではなく、手の込んだも
のだった。好きな人はコレクションをしたくなるだろう。こういったおも
ちゃが好きな友人がおり、コンビニに一緒に行くと10個ぐらい一度に買う
ことがあり驚いた。
この本はまさにその海洋堂という会社と、そこにいるカリスマ社員と彼らが
愛知県大府市にある株式会社名南製作所についての本である。
ただ残念ながら、この本は非売品であり市販されていない。たまたまあいち
ベンチャーハウスの図書コーナーにあって、名前をどこかで聞いたことが
合ったので手にした本だ。
名南製作所は、社員100名強の規模ながら、合板加工機械を設計・製作し
ており、その技術力は世界でも評価が高い。
その創業者の長谷川氏にインタビューして、名南製作所という会社を浮き出
したのが本書である。この本は市販されていないが、私が今まで読んだ本の
中でも良い本で、実際にこんな会社を作るためのノウハウに詰まっている。
とはいっても、言うは易く行うは難し、実際に実現するのは難しいだろう。
インタビューアーが会社の実像を簡単にまとめたのが以下に列挙した。独創
的な会社だからこれだけではわからない。以前、このブログでも紹介したと
思うが、豊橋にある樹研工業、岐阜にある未来工業のように、社員に自律と
自由を与えている人間本位の会社だ。
(1) 社是がニュートン力学の第二法則である「F=ma」である。
会社の哲学であり思想である。機械がその第二法則に基づいてつくるという
だけでなく、人間関係、世の中のいろいろなことがこの基本に基づいて動い
ている。
(2) 全社員が毎週、就業時間中に4時間も物理学を学び、十年たって全員が
開発エンジニアに変身した。
物理学を徹底的に自分たちで学んでいる。それは、(1)F=maの意味を深く学
ぶためである。生半可な大学生よりも詳しく、そして実験に基づいている。
実験をすればするほど誤差に悩まされるが、その誤差も基本を深く理解して
妻はなんだアニメかと言ってすぐに席を立ちましたが、子どもたちは最後ま
で笑いこけながら見ていました。
子ども向けアニメもストーリーがしっかりしていますね。
マイケル・J・フォクスが主演していた、ドク・ハリウッドという映画の筋
に良く似ています。ドク・ハリウッドはお金持ちの整形外科医になるため
に、ハリウッドへ行こうとしているときに田舎町で足止めをくってしまうと
いう映画でした。
Carsはそれをカーレースにして、味付けを少し変えています。
そのまま見ているのはおもしろくないので、アニメの車を全て頭の中で普通
の人間に変換してみていました。「この車は人間だったら、こんなキャラク
ターでこういう顔なんだろうな。」って。
だって、Carsは人間を車に置き換えているんだから、その逆を見る人が楽し
んでもいいじゃない。
ポルシェの女性弁護士が出てきますが、ロスアンゼルスでエリートで活躍し
ていたんだけれど人生に疲れて、この田舎町で人間としての幸せを掴みかけ
ているとシチュエーションです。
ポルシェが田舎町にはまずないので、美人で垢抜けていると推測できます。
そのポルシェが後ろにちらっと線が入っているのが見えてしまうシーンがあ
ります。あれ、それってお尻にタトゥーを入れているということじゃない、
ちょっとやんちゃだったんだなと推測できます。
まあ他にもたくさんあります。途中飛んでいるハエが実は車だったり、映画
の最後で車に乗ったまま映画を見るところで、ピクサーの映画を見るのです
が、実在の映画で全部登場人物が車だったりするのです。
映像も美しく、子ども向けだけでなく大人でも楽しめました。
さて、私の車ですが屋根に斑点がつくようになりました。
先週、GEOでDVDを借りたんです。
知多市に住んでいたときも、歩ける距離というわけではないけれど車で5分
ぐらいのところにありました。古いDVDだと100円で借りることができま
した。
引越し先では近所になくて、御器所までいくので車で10分以上かかるので
すが、、、なんと70円です。向かいにTatsuyaじゃなくて、TSUTAYAがあっ
てそこも70円でやっています。GEOは御器所というビルのあるところにあ
りますが、1時間までなら無料で駐車場に停めることができるので便利で
す。会社帰りでもちょっと回り道をすれば行くこともできます。
話は戻って4本ビデオをレンタルしたんです。しかし、家に帰ってみると3
本しかありません。
やば!私がなくしたということにされては困ると思い、すぐに電話をかけま
す。「家に帰ってみたら4本借りたのに3本しかありません。ないのは、こ
れこれというDVDで、おそらく入れ忘れたと思うのですが、、、」
DVDはお店の袋に入っているのでそこから外に出すことはないのですが、念
のために車の中やかばんの中も探しました。借りるときにその場で確かめな
かったのでどこまで強く言えるかな?と心配でしたが、店員がすぐに折れて
くれました。
「すみません、次回に無料でお借りできるようにしておきます。」
あ?よかった。一段落。
もし私がなくしたことになったら、DVD代とその機会損失で1万円以上・・・・
結局、昨日DVDを返却して1週間前の事情を話すと、1週間前に借りるはず
だったDVDを借りて、さらに1本無料で借りることができました。
とはいっても70円得しただけなんですが、ちょっといい思いをしました。
これでとらぶって、「2度といくものか!」とお客さんに思わせるより、い
3週間ぶりぐらいで知多市つつじが丘へ行きました。
妻の友達が出産したのでお祝いに行ったのと、ついでに私は床屋、それにい
トーヨーカードのカードを解約する前にポイントを使い切るためでした。
いつも通っている床屋は2000円の格安のところですが、10回通うと次
回はサービスで無料になるところで、ちょうど引越し前に10回に達したの
で機会があれば行こうと思っているところでした。
もう私の髪は白髪が多くなって、髪の量も少なくなっているので、、、、面
倒くさがりで床屋は嫌いなのですが、、でもやっぱり身だしなみのために床
屋へ行かなくちゃ行けないのね。いっそ坊主頭にでもしようかな。でも小さ
な子どもがいるし、若く見える(若作り!?)している妻がいるので、多少
とでもつりあわないといけないか。
その前に、両親が東海市のイタリアンレストランへ家族全員を連れて行って
くれました。一度、夜に行ったことがありましたが若干高いかなと思ってい
ました。
今日はランチメニューで、1300円コース。
前菜、パンかスープ、パスタかピザ、ドルチェ(デザート)、ドリンク飲み
放題を、私たち家族4人と両親の2人分注文しました。
パンは自家製で暖かくおいしかった。ピザは大きくて食べきれないほど。
ドリンクはアイスコーヒー、カプチーノともおいしかったです。これはファ
ミレスやマリノにあったドリンクバーよりも、コーヒーがおいしかったで
す。(マリノさん、コストを安くすることも大事ですがおいしいコーヒーが
飲めるといいなと思います)
パスタとピザは種類をばらばらにして取り合いっこしましたがおいしかった
です。妻はピザはマリノの方がおいしいといっていましたが、甲乙つけがた
いと思います。
高級住宅地に引っ越して来てその後、子どもたちが学校に通うようになって
小さなショックを受けている。
娘が新しくできた友達に家に行ったら、すごーく広い家だったそうだ。女の
友だちに話を聞くと、おばあちゃん、お母さんも金城学院中、高、大学卒業
らしくて、その女の子も来年に金城学院中を受験するそうだ。
娘は引越し後も別のECCに通っているが、9月から「 中学英語準備コース
」に参加しないかという案内をもらってきた。中学の英語はとても簡単なも
のだと分かっているので娘に「必要ない」と伝えた。娘はそれをきちんと先
生に言うことができた。しかし、ECCの同じ時間に通っている子どもたちは
娘を除いてみんなその「中学英語準備コース」を受講することになった。そ
のコースは夕方6時から始まり7時に終わり、その後1時間「 中学英語準
備コース 」が始まる。娘だけが先に帰るのは、本人にとって辛いことかも
しれない。
しかし本当のところ、今の私には資金的にあまり余裕がない。
息子は学校で、漢字のテストを受けたがそのできにショックを受けたよう
だ。自分がほとんどできなかったのに、周りの子どもが満点に近いので、
ショックを受けたようだ。今まで自分から勉強しようという気持ちはなかっ
た。夏休みもダラダラ過ごしていたが、自分から塾へ行きたいと言い出した。
怠けているのは自分なのに、塾へ行ってなんとかなるものではない。
自分からやろうとする気持がなければならないのに、塾へ行けばなんとかな
るという気持ちに腹を立った。そう息子に叱った。
まあでも公文式にでも行くことになるのであろうか。
今週一週間かけてFreeBSDに構築してきたが、あと一歩のところで難しく
なった。
FreeBSDのlibtidy.soがうまく動かない。
いろいろ試行錯誤して、以下のディレクトリでmakeして最新のlibtidy.soが
作られることがわかった。ここにパスを通して、rubyでプログラムを実行す
るとsegmentation fault。
/usr/ports/www/tidy-lib/
同じことを、Linux(CentOS4.5)でやってみると問題なく動いた。
libtidy.soのソースを解析してやるほど時間がないので、そこまではできそ
うもない。libtidy.soのライブラリを使わずに、直接tidyを叩いてみたら滅
茶苦茶遅くなって反応がなくなってしまった。
せっかくFreeBSDを構築したのにFreeBSDをやめて、CentOSへ移ろうか
な。。。もうちょっと様子を見ることにする。
今週はFreeBSDをインストールして、そこにRailsとプログラムの環境を整備
していた。
インストールするときになかなかうまくいかなくて3日ぐらいかかってしま
た。最後の最後で、tidyのライブラリを入れたところで、どうにもならない。
/usr/ports/www/tidy-lib でmakeして、FreeBSD用のlibtidy.soを入れて、パスを通している。Linux用のlibtidy.soは使えないからね。
/usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/tidy-1.1.2/lib/tidy/tidybuf.rb:39:
[BUG] Segmentation fault
このtidyを動かすところで、segmentation fault、実行中でどうにもならな
くなってしまう。3日間導入したOSを捨てて、Linuxへ行くべきか。。。
(^。^;;
昨日からさくらネットで専用サーバーを借りています。
OSとしてFreeBSD 6.2を選びました。
基本的な機能は最初から入っているものの、いろいろなMySQLやPostgreSQL
などを追加していれなくてはいけません。
FreeBSDはportsを使って導入するのが簡単なようです。ただportsは最初か
ら入っていないので自分で入れないといけないようです。
注意書きをここに書きました。
http://d.hatena.ne.jp/solis/20070905
このportsの導入のしかたは、/usr/portsのそれぞれのディレクトリで、
makeをして導入するのが基本です。
makeをすると、その場でプログラムソースからコンパイルして最新のソース
の適した環境で導入してくれる。Gentoo Linuxのようです。
ただmakeをすると、コンパイルに時間がかかります。そのコンパイルの途中
その経過がわかります。1つ1つの処理は目にも止まらない速さですが、全
てコンパイルするのは随分時間がかかります。
MySQLやPostgreSQLではそれぞれ10分以上かかりました。
昔コンピューターが今ほど速くないときは、X11R4をコンパイルしたときは
一晩以上かかったそうです。
コンパイルしている画面を見ていると、一つ一つソースが流れていく。その
ソースは先人たちが作ってきたもの。デバッグをしながら築き上げたもの。
その一つ一つをつくるのに随分時間がかかる。それがあっという間に作られ
ていく。これだけのプログラムをつくるのにどれだけ時間がかかったんだろう。
たぶんmakeしている時間の1万倍の時間がかかっているんだろうな。
今朝、息子を連れて学校へ行きました。
通学団と一緒に歩いて行きましたが、その後職員室へ連れて行きました。担
任の先生とお会いすることができたので、少し待ってから教室まで一緒に行
きました。
何とか大丈夫な様子。
午後にもう一度妻に来てもらい、放課後のトワイライトスクールに一緒に
行ってもらうことになりました。トワイライトスクールは、知多市にはな
かったのですが、学校の授業数が減った一方で自主的な学びの場を設けたと
ころです。
授業後に学校の中で、一緒に宿題をしたり、遊んだりするところです。定年
後の元先生や地元の人たちが面倒を見てくれます。息子には社会性が必要な
ので、参加させようと思いました。
両親が働いているときに代わりに面倒を見てもらう学童保育というのもあり
ますが似ています。土曜日も弁当を持ちこみでありますし、夏休み中もあり
ます。学童保育の方は時間に自由が利きますしお菓子を食べたりしますが、
トワイライトスクールはそれはないようです。
幼稚園と保育園の差に近いでしょうか。
夜に娘と息子に学校の感想を聞きました。
娘も息子も友達ができたそうです。
そして息子は今日1日、先生に叱られなかったそうです。
漢字のドリルがあって他の子に比べるとまったくできなかったそうだが、それは目をつぶろう。なんとかなるさ。
知多市の学校の子どもに比べておとなしい子どもが多く、息子もその雰囲気
に巻き込まれておとなしくできるといいな。
滑り出しはまずまず、とりあえずよかった