毎朝新居へ荷物を運んでから、事務所へ行きます。
新居は事務所へいく途中ではないのですが、少し迂回をしていく感じです。
自宅から新居まで50分ぐらい。新居から事務所まで20分ちょっとでした。
この際に新しく買った、明かりや小間物がほとんどです。でもダンボールに
して毎回5箱ぐらい運んでいます。引越し前で家の中がダンボールばかりに
なって、座る場所や寝る場所がだんだんと占拠されていくのを防ぐためでも
あります。引越し前は大変な状況ですね。
明日は、引越しで持っていかない家具を大型ゴミとして運んで捨てる予定で
す。1度に50kgまでならば無料なのでありがたいです(知多市)。
近所の同じ間取りのマンションを3年前に購入した人と話を妻がしました。
なんでも600万円で購入したとか。まあいいか。
車検9年目までは3万キロも走っていなかったのですが、この2年で6万キロに
いく勢いです。これも毎日往復50kmの通勤で、1ヶ月に1500km走っているせ
いかもしれません。このところのガソリン代の高騰にはちと泣かされています。
まあ車はエンジンは元気なもののぼろぼろ状態です。
カーナビもついていない車なので、ETCなんて必要ないかもと思っていまし
た。ところが、YahooでETC搭載機が0円キャンペーンをやっていたものです
から、申し込んでしまいました(楽天ブログだけど大丈夫かな)。
http://card.yahoo.co.jp/campaign/etc/200705jrs/syasaikimuryou.html
車検証と免許証のコピー、そして申込書を書くぐらいでした。
ほとんどは無料になりますが、ETCを車に取り付けるのは実費になります。
えーい、自分でやってしまえー。
(業者に頼むと5000円強かかるそうです)
基本的な取り付け方はマニュアルに載っています。しかし電源を取る方法が
よくわかりません。車のキーを入れたときに、電源がオンになるようにすれ
ばいいようです。
方法は3つあります。
ヒューズボックスから電源をとる シガーソケットの裏側から電源を取る シガーソケットからとる 3は車でカーステレオやカーナビを臨時に取り付けるときに使う方法です
が、安定していないし、他に電源を取る必要があるかもしれません。
私もレーダーを充電するときにここを使います。
1は、部品を買ってくれば簡単に電源をとれるそうです。ただどこにつなげ
私が開発しているソフトは未踏に採用されました。そのプロジェクトマネー
ジャーは、サイボウズの創業者であり、サイボウズそれ自身を開発して、今
はサイボウズラボの社長の畑さんです。
サイボウズを最初に知ったのは、1998年頃だったと思います。
当時はLotus Notesの講師とソフトウェアエンジニアをしていましたので、
そのLotus Notesの苦手なスケジュール管理が簡単にできる専用ソフトとい
うこと、インストールや使い方が簡単なこと、高速であったことがすごい
なぁと思いました。
当時はLotus NotesとMicrosoft Exchangeが2強で戦っておりましたが、手
軽で高速なパッケージグループウェアという視点で出てきたソフトは驚きで
した。カスタマイズなしの単機能で、こういう市場もあるんだなと驚いた覚
えがあります。
そして2000年、ベンチャー企業に入るにあたって、小さな会社で情報共有す
るためにどうしようかと仲間と一緒に考えたとき、サイボウズを導入するこ
とになりました。またその頃サイボウズが上場して、うはすごい勢いだと
思ったのを覚えています。
1996年に大学院卒業の頃、一度独立をしようとしてもがいていた時期があり
ました。その頃彼らは独立したんだとというのは感慨深げであります。
1年前に、スケジュール同期ソフトを思い立ち作ってきました。サイボウ
ズ、デスクネッツ、Yahooカレンダー、Googleカレンダーの同期、あるいは
同時に参照更新ができるものです。ほぼ完成して一部リリースしております
Kさんごめんなさい、引越しの日程をせっかく占ってもらったのに、、、、
妻に言われて昨日の午後6時過ぎに、ミニミニへ行って鍵をもらい新居入っ
てガス管のチェックをしに入ってしまいました。大凶じゃなきゃいいんだけ
れど。掛川への未踏合宿が早く終わったので、その足で会社に戻り、さらに
寄ってしまったんです。
今日、朝からウォッシュレット、浄水器の取り付けや掃除をするために、名
古屋の新居にでかけました。私たちは8月入居予定でしたが、6月末に契約
することになったので、大家さんと話し合って真ん中の7月16日から入居
ということになりました。
結局8月1日に引越しですが、それまで2週間あるので住むための準備がい
ろいろできます。途中でヤマダ電機によって、ウオッシュレットと扇風機と
ガス管を購入する。前に来たときに在庫がなかったので、今日受け取った。
12時にちょっと前に新居に着く。途中バローというスーパーで買ったお弁当
を食べて、まずは腹ごしらえをする。
さあ、仕事だ。
私はまずウォッシュレットの設置。名古屋市の水道局に今日水道が使えるよ
うに連絡してあったのでOKだ。前に一度下見したときは、水道が使えない
のでトイレに行けない。長い時間いるとトイレに行けないから困るんだよ
ね。ウォッシュレットはTOTOの商標だけど、本当は松下電器製。汗をかきな
がらなんとか30分くらいで設置。ぶじ動いた。あっ、アース端子がない。と
りあえず水道管にアースをつけとこう。
妻がウォッシュレットを使っていて、呼ばれた。「ねぇ、送風ってどうやる
の?」自分では脱臭は使っても送風は使わない。ピデ機能は使うけれど、、
気付かなかった。妻に尋ねたらいつもは使わないけれど、今日はトイレット
ペーパーを持ってくるのを忘れたから、だそうだ。よかった。
未踏中間合宿2日目
朝9時から、全員の中間発表。
1人30分の持ち時間。20分の発表と10分の質疑応答。
7人(グループ)なので、ほとんどまる1日となる
発表者のみんなが賢いので、なんとなく自分も賢くなった気がしてします。
今の段階ではあれもこれもできそうに考えてしまって、明日自宅に戻ったと
きに、「え?、それどうやるの?」「それをやるのは大変すぎる」と感じて
しまうかもしれない。
昔ブルースリーの映画をみると自分がブルースリーになったつもりになっ
て、「俺はカンフーの達人」と錯覚してしまう。映画館を出たところでまだ
錯覚しているんだが、アチョーと叩いた手が痛くなって、「俺は普通の人間
だった」と悟るのである。
そんな感じで、みなさんの話を聞く。
みなさん話は上手で魅力的、ここに参加できてよかったなと思いました。
私のプレゼンは?、、、、なんとか雷が落ちなくてよかったです。
とりあえずソフトウェア開発の落とし所をきっちり話すことができました。
開発については次の中間合宿には急いでこしらえていこう。それしかない。
昨日の懇親会や、発表の合間で、みなさんと屈託なく話すことができた。何
を話したか良く覚えていないが、とても楽しかった。ぎとぎとせず、あっさ
りしている。みんな、いいソフトウェアを開発したいという人たちだ。そし
てコラボレーションをしようという気持ち満々。オープンソースの良い思想
が入っていて、お互いに影響しあって、助け合おうという気持ちに慣れる。
そして、PMであるサイボウズラボの畑さんや、コーエーの松原さんは、ビジ
ネスの世界では雲の上の人だけれど、こうした場で気楽に話すことができ
る。自分の仕事を評価してもらえるというのはとてもうれしい。プロレス
未踏の中間合宿。
静岡県の掛川のつま恋で、金・土の2日間で中間合宿。
畑PMと松原PMの合同合宿です。
東海道新幹線の掛川駅で下車すると駅前で、つま恋のバス待っていてくれ
た。みんなで一緒にバスに乗り、つま恋へ行く。およそ10分くらいだ。
つま恋はスポーツ施設(カートや乗馬、プール、テニスコート、ゴルフコー
ス)と宿泊施設がある、大きなリゾート施設だ。
3時半にカンファレンスルームに集まり、始まる。
まずPMの挨拶があり、その後全員が20分ぐらいずつデモを見せる。
今回は2ヶ月経っても進んでいないので、PMに「ごめんなさい」というつも
りで来ました。2ヶ月サボっていたわけではないのだけれど、どうしようか
なと考えていたら、あっという間に時間が過ぎてしまった。自分自身がとて
も甘く考えていたと自覚します。すごく焦りを感じてはいたのですが、焦っ
ていることに焦っていました。
次の発表には、なんとか形のあるものにしなくてはいけないなぁ。いえ、形
にしなければと思います。
この未踏には、ある意味、自分の命をかけています。本当に命を懸けてし
まっては、家族が困ってしまいますので、そこまでできないと思います。し
かし、一度就職した会社を休職して大学院に戻りました。そのときは一生貧
乏生活をしてもかまわないけれど、やはり学者としての人生が一番あってい
ると思いました。
それから、妻と出会って結婚し、子どもができてしまいました。家族を自分
勝手な人生に巻き込んではいけないと思い、結局大学院の修士課程は中途半
端になってしまいました。
今、独立して、こうやって未踏の開発をしているのは、自分にとってそのリ
3つのショックが重なった。
(普通ブログはいいことしかかかないけれど、悪いこと書くね。運気が下が
ると思う人は読まないでネ。)
息子の病院 夕方、息子が通っている小児科から電話があった。
引越しに伴って息子が転院するはずだったところが、実は薬を出すことがで
きない施設なので、息子を診ることができないということだった。別の病院
を紹介してくれたが、半年先になりそうでしかも大学病院なのでいろいろ面
倒な感じ。
引越しの懸案事項は息子が第一なので、どうしようかという感じがする。
息子と電話で話したところ、本人は気にせずへっちゃら。
新しい学校でも間違いなく揉めそう。おとなしい人たちがいる小学校なの
で、かなり浮くだろうなぁ。なるようになるしかないか。
未踏のプロジェクト こちらも進んでいない。自分がやろうとしているソフトと似たようなサービ
スを見つけて、インターフェースや完成度がずっと高い。それでショックを
受けていた。ただ日本語が使えなかったので、ちょっと一安心。それに一部
の機能に限られているしね。
とはいえ、優秀なプログラマーが数人で作ったシステムなので、そもそも一
人で立ち向かっていくのは大丈夫かいという気がする。
とはいえ、遅れているので徹夜でもして、少しでも遅れを取り戻してみても
らわなきゃ。
未踏の中間合宿が迫ってきました。
自分が開発しているものとそっくりなのが1ヶ月前に見つかりました。
しかも、ユーザーインターフェースが良くできて使いやすい、「これは負け
た」と思いました。車輪の再発明という言葉がありますが、今私が手がけて
いるソフトは既にあるものを別の形でやるのかと思ってしまうと、急にやる
気がなくなってしまいました。
それではいかんと思って、差別化を考えます。それが1ヶ月前。未踏関連の
IPAXを見に行ったり、プロジェクトマネージャーに合って突破口を探しまし
た。その結果、中味を充実させて限定された形でも実用に足るものを作ろう
と考えました。
ええ、中味で勝負だと。
そして開発が水面下に入っていきました。
でもなかなか追いつかずいろいろ考えすぎて、私の脳みそはノータリン状態
で頭痛がしています。また毎日げっそり疲れています。足りない頭を使いす
ぎです。
その上、引越しと重なってヘロヘロ状態です。
今回の未踏中間合宿は、これまえの成果を発表するのですが、「えーなんも
進んでいないじゃない」と罵倒されることを覚悟で臨みます。でも他の人の
プロジェクトのアドバイスができればいいかな。
このブログをいろいろな人が読んでくださっているようで、ありがとうござ
います。妻が知人から「引越しするの?」と突然尋ねられて、「えーどうし
て知っているの?」と聞くと、私のブログから。。。。妻は「恥ずかしいね
?」って。
※マンションを買いたいという人が2人現れました。ちょっと安かったかな。
金額: 490万円(税込)
場所: 知多市つつじが丘2丁目1番地2 XXX号棟XXX号室(5階建の3階)
Google Map
間取り: 2LDK(リフォーム前は3LDK)
住宅面積: 53.59 敷地: 18973.34 の5359/983870
昭和50年3月建築(築32年) 平成6年水周り及びフローリング内装リフォーム
ローン残債、抵当権はありません。
月額: 管理費 5,000円、修繕積立金 7,400円、駐車場代 5,000円(8月分ま
で払い済み)
特徴:エアコン1台有り(リビングルーム)、ウォッシュレットトイレ有
り、自動食器洗浄機(数回使用)、備え付け浄水器(年額16,500円)、ガス
時間の合間をみつけて、三国志のマンガを読んでいました。
横山光輝氏のものです。
中学校や高校のときに友人から借りて、一部を読んだことがありましたが、
今読み直してみると全然違う感慨を覚えます。
本当は吉川英治氏の小説を読まなくてはいけないけれど、マンガとしても非
常によいできとされているので勘弁して欲しい。
三国志について
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%9B%BD%E5%BF%97
話の内容については皆さんご存知であるから触れないが、100年ぐらいの歴
史があっという間に流れていくのは、人の命がはかとなく過ぎていく。簡単
に人を殺し殺されていくには、当時は命を今ほど大切に考えていなかったか
らかもしれない。義理と人情を大切にするというのは、普通の人は義理人情
に欠けていたんだと逆説的に思う。1800年以上前の日本に比べればずっとい
いんだろうけど。
コーエーの真・三国無双シリーズのゲームをやっていたので、戦については
よく頭に入ったのだが、三国無双の登場人物とマンガの登場人物ではキャラ
クターが異なるからちょっと混乱。
Wikipediaに載っている、昔の似顔絵はもっと違うのでもっと混乱。
結局昔のことは事実としてあるのかもしれないが、私の中ではSFと同じよう
なものだ。でも話としては非常におもしろいし、いろいろな策略の中で人は
生きているということをまざまざと見せ付けてくれた。
登場人物が「我こそは蜀の豪勇○○なり?」と名乗って、一騎打ちをするシーンや、知将が策を弄して「してやったり」と微笑むシーンが、頭の中で駆け巡っている。
当時の命に対しての考え方や戦略も異なるけれど、今の時代もいろいろな企業や政治もやりかたは異なるとはいえ、たくさんの戦いがある。
命を落とすことはないけれど、三国というよりも戦国時代の戦いで、領土を取るという1次元的なものではなくて、多次元的に重なっているどこの領土をとるかということだよね。しかも誰もが知将。戦いは大変なわけだ。
歴史は、his + storyというとおり、男の歴史。