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6月の梅の家

ここ起業支援ネットの梅の家は、たくさん収穫されたコミュニティビジネス に関わる人たちで熱気です。総勢12名で過去最高に近いんじゃないかな。 Sさんと私を除けばみんな女性で、その熱気に圧倒されました。 起業支援ネットが運営している「起業の学校」は今年で3年目、3期を迎え る。今日の梅の家は3期生の方が4名見えていた。 亭主代理のSさん1人、1期生が1人、2期生が2人、そして事務局から2 人、社協?から2人の計12名。これでいっぱいいっぱい、あとから人が来 たらどうなっちゃうんだろう。 3期生の方の話を伺った。エステ、ユニバーサルデザイン、ディサービスな ど自分が関わっている仕事をさらによくしていきたいという気持ちは晴れ晴 れしたものであった。大いに触発される。 ユニバーサルデザインは、障碍者、健常者問わずだれでも使えるようにモノ のデザインを考えるということである。障碍者向けのトイレだったり、ス ロープだったり、車だったり、ホームページも考える。いま健常者であって も、怪我や病気をしたり、年取れば障碍者になってしまう。 いや私たちは完璧な人間なんて一人としていない。みんななんらかの能力が 欠けている障碍者なんだ。その反対で、みんないろいろな能力をもった普通 の人なんだと考えても良い。 そのとき名古屋の地下鉄で、東京のような便利な乗り換え路線図はシステム で作れるかという話があった。Yes, Noでいえば、Yesである。 ただ考案されたのは、以下の福井さんという女性なので、特許や実用新案な どの権利関係もあるかもしれない。こういったシステムをつくるのは得意で 好きなんだけれど、調査をするのが大変でしょうねと答えました。 http://www17.pos.to/~navit/hp/index.html

過保護な日本社会

子どもがこんにゃくゼリーを喉につまらせて亡くなった。その責任はメーカーにあると訴訟した。 子どもをもつ親としては胸の痛くなる事件だ。 親としては「自分が殺してしまった」というやるせない気持ちで、夜も眠れ ず辛い思いをしていると思う。ただその怒りを、メーカーを訴えるというの は良くない気がする。 そのゼリーという素材についての不注意が招いたことだと思う。 日本では「お餅を食べるときは喉につまらないように注意する」という教訓 があると思う。万一喉につまったときは、さかさまにして思いっきり背中を 叩く。それでもだめなときは掃除機を口に当てて吸い込ませるという、対処 方法もよく知られているぐらいだ。 それでも毎年の正月には、餅を喉に詰まらせて老人が亡くなる。 ゼリーも蒟蒻の素材としては少し硬い。その触感が受けていることもあると いう。やわらかすぎてどろっとした感じでは、今ほど売れ行きが良くなかっ たと思う。 妻に尋ねてみると、小さく切って子どもに与えていたという。 妻は日本語の注意書きも読めないし、自分で考えたようだ。 私はそのまま食べていたから、妻が気遣っていたことも知らなかった。 アメリカでは「ネコがびしょぬれになったので、電子レンジに入れて暖めよ うとした」それでネコが死んでしまって、電子レンジメーカーを訴えたら勝 訴したという判例があった。それ以来、電子レンジメーカーは「ネコを暖め ないでください。」と注意書きに書いたとか(都市伝説)。 電子レンジという超音波を使った性質を知らない人はいるだろう。 私も電子レンジにお弁当を入れて、燃やしてしまった。やっぱりダメかなと 思って、自分でやってしまった。電子レンジメーカーを訴えるつもりはな く、自分の不注意だと思う。

営業ウーマンと助平な私

私が新聞に載った記事を見て、中途採用の紹介をしている会社の方がやって きた。新入社員の若くかわいい女性だった。 「私が中途で採用されたいぐらいなのに….」というのを押しとどめ話を聞 いていた。前職でも別の会社で募集案内を出したが、プログラマー、SEとい う職種は需要が供給をかなり上回っている。東海地区でも4倍だそうだ。42 歳のおっさんでは旬が過ぎているが、、、 いや募集であった。 前職でもそうであったが、キラリと光るものが欲しい。それ以外は最低限の コミュニケーションが取れればいい。外国人でもかまわないが、私が語学が 苦手なため、それでも話が通じるといいな。上辺だけの英語で話していると お互いにフラストレーションが溜まって、爆発!ということにもなりかねない。 いや普通の日本人でもいい。 オタクでも変な奴でも、かえって普通と視点が違うほうが良い仕事をするよ うな気がする。たぶんベンチャーをやる人は普通の会社では満足できないか らだ。 今の段階では給料は払えるほど余裕がないので、パートナー、取締り役、取 り締まられ役がいいな。自分の食い扶持は自分で稼ぎ、一緒にやっていくこ とで相乗効果がでるような。。。。理想だけど、それって同じ会社でする必 要はないか。 いろいろ話してついつい長引いてしまった。 最近人と会って話す機会が増えて、ついつい長くなってしまう。 自分が一方的に話すことを避けて、なるべく話を聞くようにしている。でも 実際は自分がしゃべっていることが多いかもしれない。だんだんとプログラ ミングをおろそかにして、ついつい長話をしてしまう傾向があるかもしれない。 特に美しい女性と話すと、根が助平なのでついつい長くなってしまう。結婚

Ruby勉強会 第1回

Rubyについて コンピューター言語Rubyのことです。宝石のことではないのであしからず。 Rubyというコンピューターで使う言語があります。 Perl, PHP, Pythonと類する、主としてWeb環境で用いるインタープリタ言語 です。軽くて使いやすいです。 このうちRubyだけが、日本人のまつもとゆきひろさんが作った言語です。 オブジェクト指向であり、Rubyで構築したフレームワークRuby on Railsが Webアプリケーションが作りやすいという点で、最近注目を浴びています。 勉強会を開くまで RubyやRailsの勉強会は、東京や関西で開かれています。 そして九州、東北、北海道でも開かれていて、それなら東海地区でも開かな きゃという気持ちで勉強会はないかなぁと探してみたのですが、ありませ ん。「隗より始めよ」で自分で開くことにしました。 当初は、RubyやRailsで一人で開発していると、分からないことが出てきま す。本を読んだり、Webで答えを探します。自分でも試行錯誤でプログラム を組みます。問題を単純化するために、余分なところをそぎ落としたプログ ラムを作って試してみます。それで答えが見つかることもあります。しか し、それでも答えがわからないと、参考書を読んだり再びWebを徘徊しま す。徘徊すると、何かおもしろい記事を見つけて読み浸ってしまします。 なんかそんなことの繰り返し。 そのときメッセンジャーなどで軽く尋ねることができたらいいなと思いま

1週間ぐらい開発が滞って

スクレイピングの開発が一週間ぐらい滞っています。 アルゴリズムを考えているのですが、なかなか思いつかなくて、依頼を請け ている仕事をしたり、全く新しい開発に手を出したり、本を読んだり株の売 買をやったり、勉強会に参加したり企画したり、、、いろいろ手を出してい ます。 ちょっと忙しい。でも乗り越えていかなくちゃっ。 株の売買は、1週間ぐらい前は一時期80万円ぐらいの損失を表示していま した。空売りした後、どんどん上がってストップ高になって、どうしよう追 証になるかなと思っていたところで、下がり始めてくれました。 そしてやっと昨日、プラスに転じました。2週間経たずして100万円の上 下です。ディトレーダーの一日数千万、数億の取引に比べたらたいしたこと はないけれど、心臓に悪い。読みが当たってほっと一息です。株の売買は最 初は損をして、そのうち良くなるのがいいかもしれませんね。心臓に毛が生 えていないとつらいんですが。 開発が滞ったのは株のせいではないですよ。でも株価の上下で精神的に影響 がなかったわけではないですが。 2年前に買ったアイオーデータ、129万円で1000株分買って、今は半 額なんですがまだ持っています。 ところで最近いろいろな人と話をしたり、本を読むことが多くなりました。 開発の仕事に影響を与えないように気をつけているのですが、そちらの方が 楽なのでついついいってしまいますね。開発の仕事は自分で考えてやるの で、自由なので楽しい仕事である一方きつい仕事です。 昨日のブログに書いたような、画家の産みの苦しみのようなものを味わって います。 最近懸賞にあたることが多くてこんな本を読み始めています。

絵の描けないデザイナー

絵を描けないデザイナーなんて、きっといないだろうな。 だから私はデザイナーと名乗ることはできない。 実は私はアートが好きなんです。 ただ絵を描くことができない。 絵を時間をかけて描くのは好きではないのだが、何かアイディアを表現する ことが好きだ。 小学校のときに作った版画が選ばれて名古屋市科学館に飾られたことがあっ た。中学校のときにつくった銅版画や製図が、ずっと廊下にかざってあった こともあった。 海外旅行へ行くと、必ずその土地の代表的な美術館へ行く。 古かったり近代的な建物やモニュメントを見たり、街の雰囲気を味わうのが 好きだ。パリのルーブル美術館、ニューヨークのメトロポリタン美術館、モ ダンアート美術館、バチカン美術館はどれも時間の許す限りいた。一つの作 品を30分以上、ときには1時間ぐらい見ていたこともあった。 それは誰でも同じように楽しむものだと思っていたが、ある人に「美術館へ行って作品を見るのがどこがおもしろい?」と言われたので、普通じゃないのかと初めて気付いた。でも美術館を好きな人はたくさんいると思うので、一定の人は アートが好きなんだと思う。 きれいに描かれたというよりも、自分の魂を揺さぶるような作品が好きだ。 なかでもスペインのカタルーニャにあるものは街中が美術館のようで好きだった。 アントニオ・ガウディはいたし、ピカソもいた。そしてダリもいた。 ダリが好きだったから、フランスの国境に近いフィゲラスにダリの美術館が あり、そこからダリが晩年過ごしたというカゲダスの港町へ行って泊まっ た。ダリが過ごした家で「卵の家」というのがあるんだ。彼が晩年考えたこ とを一緒になって考えてみたいとおもったんだ。 http://www.dali-gallery.com/http://www.salvador-dali.org/スペインは色彩豊かで、原色の鮮やかなキルトのようなイメージがある。 旅先で美術書を買ったこともある。

与えられた壁を乗り越える大事さ

私の半生で後悔していることがある。 目の前に立ちはだかる壁を乗り越えなかったことだ。 自分から挑戦する壁は、大変な思いをして苦労をしてなんとかよじ登ってき たこともあったし、失敗したこともあった。いつかその壁を乗り越えようと 努力してきた。 そのもがき苦しむことで、いつの間にか体力がつき忍耐の力がつき、そのう ち乗り越えられるようになった。いまだに険しい壁もあるが挑戦しつづける かぎり、命ある限り乗り越えることができると思いたい。 しかし、自分が予想せずに立ちはだかった壁については、別の壁を捜し求め た。「私が乗り越える壁ではない」と思ったからだ。今にして思えば、与え られた壁に挑戦して乗り越えたら、別の人生があったかもしれない。 中学校のときに運動クラブと学習の両立という壁があった。運動クラブをす ることの大変さよりも自由のない軍隊的な人間関係が嫌だったのだが、好き な勉強をしていくという別の壁に挑んだ。 大学は理学部の数学科で入学当初は数学者への道を歩んだが、「一生数学に 付き合っていく」という気持ちを持てなかったので、コンピューターを独学 で学んでいくという道をとった。 結婚して子どもができてからも、結婚生活という不自由さの壁から逃れよう とたときもあったが、壁を乗り越えられないまでも壁に向かっているのが普 通になった。それでもサラリーマンとして会社勤めすると、自分のやりたい ことができないと感じて、独立への道を歩み始めたというのがある。 会社勤めしながら自己実現していくという壁から逃れたのだ。 いま独立して思い返すと、いろいろ理由はあったのしろ「逃げた」というこ とに他ならない。あの場でも自己実現していく方法はあったのだと。 もう時効だと思うので言ってもいいと思う。

住民税がかかるとは知らなかった

名古屋市から税金の通知がありました。 市民税と県民税を払ってくださいという通知でした。あれっ、私は知多市に 住んでいるんだけどと思ったら、事業所を開いている個人事業主は均等割分 を払わなくてはいけないそうです。 名古屋市分 3000円+ 愛知県分 1000円 = 計 4000円 です。 えっ、そうなの。知らなかった。 自宅に戻ると、私宛ではなくて妻宛に県民税・市民税の通知がありました。 あれっ、妻は個人事業主の専従者として年間所得は1,032,000円 (毎月 86,000円)です。 これならば所得税は払わなくてもよい、ぎりぎりの金額です(厳密に言えば 年間104万円だったかな)。その代わり配偶者控除はありませんが、税制で はこちらの方が有利かなと思いまして。もちろん妻にはいろいろ仕事の面で も役に立っています、弁当とか掃除とか、、、、。 妻の所得から基礎控除などいろいろ引かれて、382,000円が所得となりまし た。その所得に対しての市民税と県民税が6,600円かかるようです。 所得を妻と私に分けた方が、全体としてはわずかですが節税になるのでそう したのですが、妻に地方税がかかるとは思ってもみませんでした。

女子高生コンクリート詰め殺人

仕事中に娘がチャットをしてきた。 「女子高生コンクリート殺人って何?どこで起きたの?」 私は「静岡だったかな?」 その後調べてみたら、「東京の綾瀬だった」 なんで娘が興味を持つんだろうか。どきっとした。 事件に詳しいHP http://pine.zero.ad.jp/~zac81405/concrete.htm小学校6年の娘には酷かもしれない。女子高生が誘拐され、レイプされ、輪 姦され、おもちゃのようにされて殺されていった。どこまで理解できるかわ からないがぶつけてみた。 「お前も気をつけなきゃな。」 「大丈夫、こうやってやっつけるから。」という。たぶん、ボクシングや空 手の真似をしているんだろう。 「パパよりも大きな男がしかも2、3人で襲われたらどうするんだ!?」 「大丈夫、もっと激しくやるから。」 わかっているような分かっていないような… 娘は記事を読んだようだ。 「ひどいねぇ、こんなの絶対に死刑だよ。」 「そういえば、被害者の女の子はかわいい子だったんだよ」 週刊誌 http://www5e.biglobe.ne.jp/~rolling/pic/sincho.jpg上記の週刊誌の切抜きを教えてあげた 「あ?、かわいい。」 そして映画化されたサイトも教えてあげた。 http://www.benten.org/concrete/「こんなの絶対見ない」 自宅に帰って、娘に聞いた。 「そんなに昔の話、どうして知ったの?」

リアルタイムEC

妻が好きな番組の一つに「バリバリバリュー」がある。 日本と世界中のセレブを紹介する番組である。 ※セレブという言葉はセレブリティの略だが、元来著名人・名士という意味 だそうだ。最近流行のこの言葉は、宮崎哲弥氏は「成金」と言ったほうがい いというがそのとおりだと思う。 妻がその番組を見るたびに、「つらいなぁ?」と思うのは私だけではないは ずだ。「いつかあんなふうになってやる」と思っているが、なかなか手が届 かない。あくまでも事業が成功することが優先で、お金はその後についてく るものだ。お金を稼ごうと思ったってうまくいかないが、この番組では何で もお金お金と言っているところが気に入らない。 妻が昨日おもしろいのがあったよという。 「インターネットでビジネスをやっている女社長だって。」 私は夕食後だるそうにいたが、アンテナがピクピクと動いていっぺんで眼が 覚めた。 「なんだって?」 録画してあった番組を見た。 「夢の街創造委員会」というふざけた会社名だ。なんか「おにゃんこくら ぶ」のような名前だ(古ぃ)。 そこが運営しているサイトが、出前館 http://demae-can.com/さっそく企業のホームページへ飛んで沿革を見る。 http://www.yumenomachi.co.jp/IRというメニューがある。上場前か上場しているな。ヘラクレスに上場か。 女社長、やっぱり裏にオーナーがいたか。 女性経営者の裏に、よく本物のオーナーがいる。 若く美しい女性ががんばっている姿は絵になるし話題になる。全てではない が、裏に正反対のタイプのオーナーがいることが多い。