お昼に最近お知り会いになれた経済学者が訪ねてきてくれました。分野が全
く異なるが、スクレイピングというテーマが縁でお知り合いになることがで
きました。
一度こちらから挨拶をさせていただこうと思っていましたが、わざわざ来て
いただきました。お土産もありがとうございました。
ほとんど初対面なのでお互いのバックグランドや腹の探りあい?から、始ま
る。久しぶりにアカデミックな話を聞けてうれしかったです。
やはり私はアカデミックなところで、めちゃくちゃ考えているところが居心
地がいいのかもしれません。どこで道を踏み外してしまったんだろう(自分
のせいじゃ)。
救いはコンピューターサイエンスは、アカデミックなところとビジネスが非
常に近接しているところです。他の居場所はなかったかも、それでもビジネ
スを始めておもしろいところを探しているのは、やはり自分としてしょうが
ないところかもしれません。
経済学については「ヤバい経済学」という本をおもしろいと思っていました
が、何か人の動きや経済の動きをモデルとして作り、それが現実のシミュ
レーションができると未来予測や、複雑系のカオス的な現象に陥るのを避け
ることができていいかもしれません。いえ、何か商売ネタが見つかるのかも
しれません。それをビジネスインテリジェンスやデータマイニングという分
野でやっていますが。
まだモデル形成に関しては不勉強なので、もっと教えていただこうと思います。
本日はありがとうございます。
その後は、PythonのWorkshopに参加しました。
元々あいちベンチャーハウスにいたVishという会社が中心となって、東海地
区で初めてのPython Workshopを催したようです。私はRubyを使っています
【本】脳と仮想 前半の続きです。
http://plaza.rakuten.co.jp/solis/diary/200705150000/
脳と仮想Amazonで購入
livedoor BOOKS
書評/サイエンス
私の特技と言ってもいいかどうかわからないが、料理の味を見ただけで当て
ることができるというのがある。写真を見て、その素材の混ざり具合を見
て、料理を作るところを見て、だいたい料理の味を想像する。
たいてい予想した味と、食べた味は一致している。
逆に素材と素材を組み合わせたときにどのような味になるか、調理方法でど
のような味になるか、頭の中で仮想実験をする必要はあるのだがだいたい当
たっていると思う。
世界中をまわっていろいろな料理を口にしたことや、味の記憶がはっきりし
ているのかもしれない。味覚を言葉で表現することはしにくいが、視覚の色
とはちょっとちがう「あの、その味」という印象として味を覚えている。そ
れに組み合わせることもできる。
その弊害として、食事にはこだわらないようになった。
おいしいものを探してラーメン屋を探したり、イタリアレストランを彷徨う
ことはない。
写真を見ただけで、味がわかり、もうおなか一杯。
大岡越前の裁定で「うなぎの匂いを嗅いでご飯を食べる人に、匂い料を徴収
できないか」という話があったが、写真を見るだけであとは腹さえ膨らませ
ばいい。もちろん味覚もわかるので、食べておいしいものは、なおおいしく
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0705/25/news022.html
私の役目は終わった。いや極秘プロジェクトが..ある
(Twitterに毒されている)
先週私のことが中部経済新聞に載りました。その後ベンチャーキャピタル2
社から連絡がありまして、偶然に今日2社の方と会うことになりました。
自分でもベンチャーキャピタルと関わるのはまだ早いと思いますが、とりあ
えず会って話しておいて損はないと思い、会うことにしました。
最初に来ていただいたのは大手のベンチャーキャピタルの男性の方でした。
コンピューター関連に詳しく技術的な話をしても理解されているようでし
た。ざっくばらんにお話させていただいたところ、正直に話をしていただい
たと思います。おそらく投資あるなしに関わらず、まずは人間関係を築いて
くということなんだと思います。
次にお越しいただいたのは女性の方でした。若くて美しくしっかりされた方
でした。技術には詳しくなかったようでしたが率直に理解しようと勤められ
ていました。お昼直前だったので、あいちベンチャーハウスの他の社長の方
に紹介するべく一緒に弁当をとりました。落ち着いていたので20代後半で若
く見えるのかなと思っていたのですが、実は大学を出たばっかりで驚きまし
た。あいちベンチャーハウスのこの集まりを「プラスラボ(プラボ)」とい
うユニットで呼び始めるようになったのですが、外からも一緒にお弁当を食
べようという催しを始めています。ベンチャーキャピタルの方が来たのは初
めてなので、刺激があったと思います。
いづれにしても、まだまだ個人事業主はベンチャーキャピタルの投資先とし
ては論外のようです。法人化して10人ぐらいの社員になったときに、初めて
ベンチャーキャピタルの投資先として浮上するようです。そんなケースを
“Early Stage"と呼んでいました。上場直前でも投資することがあるよう
で、そのときどきお金が必要なときに第三者割当による増資で賄うようです。
私としてはすぐにベンチャーキャピタルに資金を融通してもらうこともでき
宋 文洲さんのブログを読んでいます。
長男「セイゾウ」が
そのお下がりを弟たちに着せる
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20070515/124837/
驚きましたが、会社の時価総額のトップ50は30年前とほとんど変わらないん
ですね。唯一ソフトバンクが入ってきたとか。
企業の寿命は30年だという一般的な説があるのですが、それは成り立たない
ようです。
えっ、ちょっと待てよ。
30年前とは今とは社会情勢は全然違います。
冷戦は終結して、ソ連とアメリカという対抗軸はなくなりました。
アメリカ第一主義というのもなくなって、アジアやEUが台頭してきました。
ライフスタイルも変わってきています。今は欲しいものがない時代です。
女性も社会に進出してきました。
それなのに、30年前の企業と同じなんて。
なぜ?
日本は社会主義だから...(実質)
優秀な若者が大企業に入り、社内変革を伴いながらがんばっているせいで
しょう。
それはそれでいいでしょう。
でも、企業は成功体験は身を滅ぼします。過去に成功したことに溺れると、
それで将来同じことをしようとして失敗します。
宋さんも書いておりますが、ソフトウェア技術者は欧米に比べて低い賃金で
す。高い技術を持ち、絶えず勉強を強いられながらも、仕事の成果は人月に
今日、Wiiを起動して投票チャンネルをしたときに、「人生をやりなおした
いか?」という質問があった。我が家のWiiや家族4人分のキャラクターがあ
るが、奥さまは"Yes"にチェックしてあった。
(ショック)
私もこっそり、“Yes"にしておいた。
小市民でした。
先日の夜遅く帰ってくる途中で、車にガソリンを入れてきた。
奥さまは私の財布からガソリンのレシートを持っていって証拠物件として押
収したみたい。いつもと違うガソリンスタンドなので怪しいと。
あのー、それ会社の経費で落としたいのですが・・・・
奥さまはこのところ「つまらない人生?」と私に聞こえるように話します。
そうか私がつまらなくしているのか。
しがないプログラマーには、奥さまの人生設計をうまくプログラムできそう
な気がしません。
なぜか、娘と息子はどこ吹く風のようす。
「ママの離婚は本気かもよ。」と言っても、さほど気にしていない。
子どもはまたはじまったよとぐらいしか思っていないかも。
ところで、日本の付き合いはなんとかならないだろうか?
何かの折に「一杯やって親密になる」という慣習があるけれど、妻はフィリピンにはそんな習慣はないから頭でわかっていても身体で理解してくれない。
仕事が終わったら夕食前には帰って、家族一緒で食事をする。
仕事上の付き合いがあるならば、夫婦同伴でレストランで食事をしたり、自宅でパーティを開いて家族ぐるみの付き合いをする。
私の奥さんはフィリピン人だからそうするね?、と言っても誰も理解してくれないだろうな・・・
でも独立したからやってみるかな?。
先日の未踏キックオフのとき、松原PMがこぼしていた。
シンガポールオフィスで打ち上げをしたとき、コーラとお菓子のみでお酒はなしだったそうな。日本人はお酒が入ってないと思うけれど、世界の常識はお酒なしが常識かもしれない。
2つあるのですが、そのうち1つのファームウェアをアップしようとしたら、
うんともすんとも言わなくなりました。
具体的にいえば、無線LAN経由でSSHの穴を開けて、それからDD-WRTというフ
リーの高機能なソフトに代替しようと思っていたのです。無線LAN経由では
ちょっと無謀だったでしょうか。
それからLa Foneraの蓋を開けて、そこにシリアル接続でやればファーム
ウェアのアップが可能だと聞きつけていましたが、シリアルケーブルがあり
ません。
d
最初は、Palmのクレイドルにシリアルケーブルがあったと思い、それをばら
して試しましたがうまくいきません。どうも電圧の違いのようです。
以下の記事を参考に、カモン 携帯電話-シリアルケーブル 9-KEというのを
手に入れてつなげました。ばっちり接続できました!感謝!
http://www.konoie.net/archives/2007/01/07-757.php
あとは手順どおりです。
さあFonのソフトに戻るか、それともDD-WRTにするか悩んで、DD-WRTに挑戦
しました。5/14付けのファームウェアにして順調に動いています。
ファームウェアのアップ方法は以下のページに詳しく載っています。
http://fon-wiki.maniado.com/index.php?DD-WRT
写真はLa Foneraのシリアル端子には半田付けせず、50円で売っていたコネ
クターをつなげ、そこからケーブルを剥いて、線をよりました。一時的なも
昨日の夜遅く帰ってきた。
その前の夜、起業支援ネットのみんなが老人にとって何が喜ばれるかなどを
話しているのを聞いていると素直に感動していた。
「もう必要とされていないと感じている人たちにとって、小さな無垢の子ど
もたちが手を引いてくれたり、着物を着て唇に紅を入れ写真をとることがど
れだけ感動するか...」もう目を開けられなかった。
その感動を胸に遅く帰宅したところ、妻は「いったい何時だと思っている
の?」翌朝まだ私が寝ている間に、携帯の財布にあったガソリンスタンドの
領収書を見て「なんで東浦のガソリンスタンドの領収書が?」娘に携帯を操
作させて携帯の中にある写真や着信履歴などをチェックさせている。
私は説明をしたが日本語が良く通じず「うそついている」と妻は勝手に考え
て、それ以来おかんむりの状態。「浮気している」とは考えていないようだ
が疑念が巻いているようだ。妻には「起業支援ネット」と「梅の家」という
単語を言っても通じず、それをわかりやすく説明しなくてはいけない。妻は
最初から疑いを持って聞いているので、何を言っても耳を塞いでしまうかも
しれない。
「日曜日は家族の日」という我が家のルールなので、土曜日は遅くまで出か
けていた。私は平日+土曜日の疲れを、日曜日に持ち越してしまう。いつも
辛そうに元気なさそうにいる。(いや毎日疲れていて、老体に鞭打って何と
かすごしている)妻は日曜日は元気はつらつと家族でどこかへ出かけたいよ
うだ。
結婚してからいろいろな趣味も飲み会も極力参加しないようになった。
ほとんど全ては家族と仕事に注ぎ込んでいると思う。
仕事にまつわる飲み会や交流はなかなか押さえることはできそうにない。欧
米だったら、夜遅く飲むのをせずに家族ぐるみでパーティなどを開いて親交
東海インターネット協議会が、事務所が入居しているあいちベンチャーハウ
スでSNSに関するセミナーを行った。
http://www.tokai-ic.or.jp/web-content/whatsnew.html
第1講演
原田和英さん
「巨大人脈をつくるSNSのチカラについて」
第2講演
講師: 安藤建一
「オープンソースとしてのSNSソフトウェア開発の裏話」
原田和英さんは早口でパッパッとSNSについていろいろ話されていたが、SNS
に関わることがよくわかった。SNSの特徴やこれからのSNSについての話が
あった。
SNSとブログや掲示板との違いは、前者は「人を繋げる」ということが目的
でSNSにあるコミュニティや掲示板、日記というのはその手段であるという
こと。後者は技術的なカテゴリに属するもので、比較対象にはならないとい
うことだそうだ。
彼のHP(http://www.kazuhide.com/)を見せていただいたが、とても賢くチャ
レンジブルな人のようだ。若くしていろいろ体験して、人生を早く駆け抜け
ている。彼がお金持ちで、才能に恵まれ、ルックスも良いというところを除
けば、20代の頃の無謀でチャレンジブルなところが自分と交わるところもあ
るんだなと思った。
第2講演の安藤さんは、UsagiというSNSプログラムの開発者の一人である。
オープンソースのSNSとして有名なOpenPNEが改良ができないという問題があ
ることがわかり、独自のSNSとしてUsagiという開発が今年から始まったそう
地元の中部経済新聞に写真付きで記事になりました。
未踏ソフトウェア創造事業に採択されて、あいちベンチャーハウスのNさん
が段取りをして取材となった。他に大学卒業したての人が2社、ここで事業
を始めた人がいる。彼らと一緒に取材を受ける形になったのが2週間ほど前
だった。
業務内容については説明ずらかったのでどうなるかなと思っていたが、好意
的に書いてくれてありがたいです。
(インターネット記事)
http://www.chukei-news.co.jp/news/200705/17.html
新聞記事は5/17の中部経済新聞に紙面の1/4のスペースぐらいで大きく書か
れていた。
その後、ベンチャーキャピタルから2件連絡があった。直接挨拶に来たの
と、電話の連絡だった。
資本が充実して、定期的にお金がもらえるのはうれしい。
だけどソフトが完成してからだな。まだ開発が難航しているソフトについて
お金を貰っても、責任を果たせるかどうかわからない。
もし資本をいただくにしても、これまでお世話になってこれからもお世話に
なる人に投資をしてもらいたい。私一人だけの力で伸びていくとは思えない
ので、一緒に事業を手伝ってもらうことを前提に株主になってもらいたい。
ベンチャーキャピタルからの投資は、ある程度まわりだしてからだと思う
よ。たぶん今ベンチャーキャピタルに話しても、投資の話は断られると思
う。でも話だけは聞いておこうかな・・・