ました。すると、昨日マリノから電話がありました。
ブログを書いた後に気になったので、ホームページの問い合わせ先に対して
メールを送ったんです。クレーマーのように思われてはいけないので、昔T
さんから教えてもらったように相手を非難するのではなくて、自分の心情を
つづることに努めたんです。
5000円の損に拘っているのではありません。
実は1年ちょっと前にも、近所のガソリンスタンドで使う1万円のプリペイド
カードがあるのですが、5000円分を同じく期限切れで無駄にしてしまったん
です。そのときは悔しかったけれど諦めた。自分が悪いんです。悔しいから
結局そのガソリンスタンドは2度と行っていませんけれど。
ポイントカードというものは流行でどこのお店でも、顧客を招き寄せるのに
有効な手段であると思っています。
だけどこうしたケースでは却って客を遠ざけてしまう危険性もある両刃の剣
なのかもしれないと思います。それよりはいつも安い値段で出していた方が
いいと思います。財布の中は、ポイントカードがたくさんあって多くは無駄
になっていますから。ICカードで共通化をして欲しいのだけれど、なかなか
進まないし。
↑そういうICカードの基盤を作るのは、ITの仕事なんですが、あまり関わっ
ていないし、側面から支援することぐらいしかできないですかね。
私の出したメールに対して返事があるかどうかわかりません。
単なるクレームのメールだったら丁重に断られて終わりでしょう。
普通の会社だとしたら無理かもしれない、そのまま捨てられてしまうのか
もしれないと思いました。でもひょっとしたら、本で読んだ次のような奇跡
が本当に起こるかもしれないとちょっと期待したんです。
サウスウエスト航空の社是は「顧客第二主義」「従業員の満足第一主義」と
いろいろなサイトをxrea.comにおいているが、はてなで噂のdreamhost.com
と契約した。そして、xrea.comにおいてあるコンテンツをdreamhostへ移動
していた。
xrea.com は年間2,400円と安いのでそのまま使い続けてもいいのだが、すん
なり動かないことがあるのでいろいろと苦労している。
dreamhostの方がいろいろ苦労しなくてすむのかなと思っていた。
<openpneの移転>
(細かな設定はここを参考にしてほしい。http:
//www.openpne.jp/wiki/OpenPNESetup )
dreamhostにドメインを登録
dreamhostにopenpneをインストール
/public_html と /openpne の2つの場所にアップロードする。
前者はWebからアクセスできる場所。実際のプログラムは Webからアクセスできない /openpne に設置する。 /openpne/var から下位のディレクトリは、777の書き込み可能なディレクトリにする。(2007/3/28 加筆)
結婚式はいろいろな要因で私の誕生日の次が結婚式になってしまった。だ
が、これで結婚記念日を忘れることはないというのはラッキーだ。
写真はソフトバンクのPDA’X01HT’で撮りました。妻がうまく取れたと言って
喜んでいますので載せます。
結婚がこんなに長続きできたのは、妻と子どものおかげだと思います。
私個人の能力ではとっくに離婚していただろうと思います。長い結婚生活に
は、離婚届を手にしたこともありました。いろいろあったけれど妻が忍耐を
貫き通したからだと思います。熟年離婚という言葉もあるので、今後どうな
るかわかりませんが、できればこのまま結婚を続けることができればなと思
います。
妻はフィリピンのボホールで生まれ育ちました。
日本で言えば、四国の徳島のようなところかなと勝手に思っています。首都
のマニラからは遠いのですが、都会であるセブからは飛行機で20分、高速船
で2時間弱です。ボホールの人口は100万人、その州都のタグビラランは人口
10万人ほどですが、リゾートや観光資源があるので空港があります。
セブとは同じ方言のセブアーノ語(ビサヤ方言ともいい)といい、文法はタ
ガログ語と同じようですが、日常会話で用いる単語が異なるので、マニラか
ら来た人はさっぱり通じません。
妻のお父さんは若い頃に絵を独学で学び、自らデザインを生業とする事業を
立ち上げました。いまの日本ならば、ホームページのデザインや工業製品の
デザインなどありますが、当時も今もまだ看板の絵描きや、ジープニーとい
う乗合バスのデザイン、Tシャツのデザインをする仕事です。
弟子を雇ったり息子たちにいろいろと教えましたが、商売は伸びませんでし
た。経営が下手だったのと、子どもが10人いたことでお金がかさんだんだと
思います。
写真は事務所のLANに持参のパソコンを持ってきて、ブログの編集を真剣
にやっている。娘は自分の顔が映っている写真を嫌がるから、これならいい
そうだ。
娘に会社のホームページのデザインをお願いしている。
普通のデザイナーに依頼するのと同じようにやっていくのは大変だ。
まず3種類自分の思うとおりにデザインしてねと注文した。
彼女はと尋ねた。
「どんな色でどんな雰囲気にするの?」
「明るめでポップなのがいいね。カヤックのようなもの。」
面白法人カヤックのページをみせる
http://www.kayac.com/
プログラムをつくる会社としては少々イメージが異なるかもしれないが、
ポップなものの方が好きだ。ただ個人的に好きなだけで、会社にとっての印
象と異なるかもしれない。信頼性があるとか、誠実だとか、印象の方がいい
かもしれない。まあいいか個人的な趣味でも。
娘は一所懸命3種類のデザインを考えてきた。
星をイメージした派手な感じのもの、深海をイメージしたような青い落ち着
いたもの、キャラクターを中心にしたポップなもの。
正直にいって、絵は子どもっぽいがよく3種類を考えることができたと思う。
「さてどうやって、このデザインを実際にホームページに載せていくか?」
デザイナーだと細かく言わなくてもわかると思うが、娘には指導するのは
ちょっと難しい。
娘が「早く決めて!」と急かす。「何でそんなに急ぐの?」と尋ねると、報
酬を出すよと約束していたのだが、友達と遊ぶので早く必要だとしぶしぶ教
えてくれた。
マリノというイタリアレストランでちょっと早めに祝いました。
結婚して13年が経ちました。
娘は担任の先生の結婚式があり、名古屋へ友達と出かけました。いつのまに
か一人立ちするようになりました。最近は少しずつ妻に反発するようになり
ました。髪形とか着るものとか、彼女自身は気にしないようだが、友達から
言われるようです。
娘も年頃なので、もう一緒に行動することは少なくなるかもしれません。
娘を除いた、妻と息子で大府にある健康科学館に行きました。
特別展示場にはパズルや知恵の輪がありました。ハノイの塔やタングラムは
私も小学校の高学年から中学校にかけて楽しんだものでした。息子もほかの
子供たちも頭を絞って考えています。もちろんすぐに答えが出るものではあ
りません。
こういう思考は算数や数学に影響を与え、引いてはプログラミングに影響を
与えます。配列操作や再帰演算など頭を絞ってアルゴリズムを考えるときと
まったく同じです。
娘が帰ってきて結婚13年目で、半田にあるマリノへ行きました。
マリノからの葉書で、何かの記念日を教えてくれるのです。
葉書を持っていくと10%引きになり、デザートもプレゼント。写真も撮っ
てくれます。写真はこのときいただいたデザートです。
若いウェイトレスは笑顔で迎えてくれます。若くはきはきしていてとても楽
しそうという雰囲気が伝わってくれます。
ただ残念なことは、マリノでためていたポイントが執行されてしまったこ
と。3年かけて何度も通って667ポイント貯めました。
ただこの1年仕事がうまくいかず収入がほとんど無かったため、家族で半田
まで通うことができませんでした。いつもは3ヶ月に1回、車で30分もか
スラッシュドットジェーピー(以下、スラド)に「プログラマのやる気を上
げよ」というスレッドがあった。
http://slashdot.jp/article.pl?sid=07/03/23/0947223
NTTデータ社長の発言には同意するが、細かい内容については意見が異な
る。スラドに出てくる発言の方に同じ気持ちを感じる。
ソフトウエア開発は工場でモノをつくるよりも、設計をしている方に近い。
設計したものは、ハードやOSの基で動くのでたいていの場合はそのまま特に
考えずに動く。人気のあるWebサイトは負荷軽減のために、建築工法から考
えないといけない。
建築に比喩すれば、アントニオ・ガウディが建物をつくるか、建売の家を建
てるかの違いとなる。プログラマーがどちらの建物を設計するかということ
になる。
どっちの設計がおもしろいかといわれれば、当然前者であろう。
ソフトウェア開発も同じである。
建築の世界で、ガウディや名前のある建築家がたくさんあるかといえば実際のところそうではない。世の中のビル、マンション、橋、構造物のほとんどには名前が残らない。というよりもどれも似たり寄ったりだ。中には住環境の優れたものもあるかと思うが、まずは経済性優先である。
ソフトウェアの世界も同様で、企業が作るソフトにも優秀な設計者やプログラマーはいると思う。そのソフトをもとにお客さんのために作る受注したソフトは、実際のところ誰が作っても対して変わらないものに進む方向だ。プログラマーは金太郎飴のように、プログラム経験3年といったものでよい。優秀すぎて自分で画期的なアルゴリズムを作ってもらっては他のプログラマーは上司が理解できない。フツーでいいのだ。
IBMのWebsphere や、BEAがWebLogicなどの基本ソフトをつくる人たちは優秀である必要はあるが、それを使う人は一定の理解して使いこなせればいい。それ以上もそれ以下も必要ない。
現場で創造性がないといっているプログラマーは、その世界へ足を踏み込んでいるんだ。普通のビルを設計どおりにつくるだけでいいのだ。ガウディのように、自然曲線に拘ってもらっては困るのだ。
一方、ソフトの世界は建築の世界と違ってコストがあまりかからない。だから、新しい工法やアイディアを出すのは無限である。ムーアの法則がまだ生きているので、まだまだメモリーの量は増えてCPUの速度は上がる。かつては3Dや動画を扱うことができなかったが、今ではパソコンで可能だ。OLAPという多変量解析や自然文解析も特殊な世界だったが、普通の世界でできるようになるだろう。
日々変化をしているので我々は気づきにくいが、着実に変化している。いままでは夢のようなことが普通になっている。Googleのような検索も、かつては特定のデータベースを検索するサーチャーという特殊技能があったが誰でもできるようになった。Googleは世の中にあるものを全てデジタルデータにして検索対象にしようとしている。
検索したものをどうやって使うか、いまはおもしろい時代になってきた。
ただ従来の建築方法では、このデータを使いこなすことはできない。
(なんか、また自分の居場所に無理に引っ張ってきているな?)
掲示板で不満を漏らすのは自分でその道を選択したからだ。
ちょっと汚い話でごめんなさい。
水虫ができてしまった。小さいものだ。
(あまりきれいな画像とはいえないので、写真は控えよう)
右足の薬指と小指の間の数ヶ所が、少し皮がめくれている。
そこがかゆいのだ。
水虫の正体は、白癬菌というカビの一種だ。
このカビが性器に宿ると、インキンタムシというものになる。
私が初めて水虫になったのは、就職して間もないときだった。東京で一人住
まいをした。会社に行くときはビジネススーツに革靴だった。これまでス
ニーカーで風通しがよい靴を履いていたので水虫にはならなかった。
それがちょうど梅雨時で革靴。最初は足がかゆくなんのことかわからなかっ
た。毎日かゆいので、ひょっとしたらこれが水虫というものだろうかと考え
た。会社を午前中休んで皮膚科へ行った。水虫と診察されて薬をもらう。そ
れが効いて水虫はなくなった。
早めの治療だった。
しかしそれからいままで水虫がなくなったわけではない。
ときどきかゆくなる。
革靴を履かないようにしたり、足を乾燥させておくと、そういう症状は減
る。かゆくなくなるし、足の皮がめくれるということもない。
家のどこかにいるかもしれないし、靴の中に住んでいるのかもしれない。そ
れともスーパー銭湯へ行ったときに白癬菌がうつったのかもしれない。
なんでも水虫を英語の通称で、HongKong footといったりathlete’s foot という。香港の人に水虫が多いのか、陸上競技する人に水虫が多いせいかも
起業支援ネットはNPO団体で、事業内容はそのまま起業をすることを支援す
る法人団体です。主として、コミュニティビジネスの支援になりますが、私
はコミュニティビジネスもITベンチャーも、根っこのところは同じビジネス
だと思って参加しています。
http://www.npo-kigyo.net/
総会というのは、普通の企業でいう株主総会です。
前年度の収支報告をして、来年度の事業計画について賛同を得ます。
代表理事=代表取締役社長
副代表理事=取締役副社長
理事=取締役
ということになるでしょうか。
内部のことをどれだけ話していいかわかりませんが、代表理事、副代表理
事、理事みんな報酬0です。運営スタッフも決して多くはない収入です。
なんかいろいろと動き回っているのですが、ちょっとかわいそう。
(収入のないお前がいうことはないというツッコミが、妻からいわれそう)
世の中には「人を助けたい」というやさしい大人がたくさんいます。そうは
いっても自分の財産をポンと出すことはなかなかできず、どうやってやろう
かと右往左往して、この起業支援ネットに駆け込んでくるようです。
私の場合はなんかよくわからずいますが、まあ居心地のよさ、適度の距離感
があるのがいいのかなと感じて所属しています。
その総会の後は、会員の交流会です。
偶然にもその総会が代表理事の誕生日、しかもちょうど60歳に当たりまし
た。起業の学校の卒業生有志や、起業支援ネットのSKP(Sekido Kanreki
Project)?メンバーがお祝いをしました。
3月からWeb2.0コンサルタントの仕事をしている。(←カッコよく名前をつ
けたけれど、実質的にそんな感じの仕事だ)
詳しく話すことはできないけれど、こんな感じだ。
業務内容はお客さんに関わる仕事。それをWeb2.0の力を使って伸ばすこと
だ。ホームページの制作はお客さん自身が行い、裏で動く部分をどうするか
ということをお客さんと話しながら進めていく。
実際に開発の段になったら、別の契約にしてもらうが、多少のプログラムで
すむことだったらそのコンサルティングに含める。とりあえず3月は打ち合
わせを半日2回、そのほかの開発時間が全部で2日ぐらいかかったけれど、
これぐらいがバランスがいいかなと思っている。
お客さんの売上が伸びてくれるといいのだが、目だった変化が出てこないだ
けに、じわじわと効いて1年後にどうなっているかという感じだ。
上向きのゆるい放物線を描いてくれるといいがなと思う。誰もやっていない
ことなので正直うまくいくかどうかはわからない。もし1年後2年後にうま
くいって話題になっていれば、当時のことをお客さんと一緒に種明かしをす
れば楽しいだろうなと思う。
プログラム自身は2日ぐらいでできたが、これも1年以上他に参考となる事
例もないまま自分で試行錯誤したからだと思う。普通のプログラマーだった
ら、1週間かけてもできないと思う。前知識0だったら1ヶ月以上かかる場
合もあるだろうと思う。
仕事の話が一段落したところで、雑談をしていた。
彼のビジネスに対しての価値観と自分の価値観が違うなと思った。
彼は根っからの商売人で経営者だ。利益を多くしたいし、会社も大きくした
い。それは普通なんだろうなと思う。とはいっても、ただお金が欲しいとい
うよりも、お金を稼ぐ過程を楽しみたいというように思った。
もう何度も落ちた未踏、懲りずにまた受けました。
今日は不思議なことがいくつかありました。
1つめ
お弁当箱が電子レンジの中で燃えたけれど大事には至らず。
この写真です。
大阪へ昼過ぎなので、ちょっと早めの弁当を食べようと思いました。妻が
毎日作ってくれる○妻弁当です。(○は愛なのか恐か好きなものをどうぞ)
いつもアルミ箔で囲ってくれています。自宅にあった古い電子レンジを事務
所に持ってきてくれましたので、このところあったかい弁当を食べることが
できて、やっぱり弁当はあったかい方がおいしいですね。
電子レンジに入れて、数分したら何か匂ってきました。
プラスチックの焼ける匂い。くさーーー。
電子レンジから匂ってきた。アルミ箔が焦げているだけでない。アルミ箔を
避けると、弁当箱の一部が溶けて穴が開いている。
アルミ箔が反射鏡になって、プラスチックに超音波があたって溶けたのか
な?アルミ箔自身が熱を持ったのかな?
お弁当箱はだめになったけれど、電子レンジがだめにならなくてよかった。
火事にならなくて良かった。
2つめ 名古屋から新大阪へ新幹線に乗って行った。
新幹線に久しぶりに乗ったんだけれど、警察官が新幹線の様子を見ながら通
路を歩いている。腕章を見ると鉄道警察官ではないようだ。
新大阪駅につくて、警察官ではなくて警備員も乗っている。
なんかあったのかな?と思い、新幹線を降りた。
ちょうどそのとき、警察官が10人近く固まって降りてきた。一番真ん中に