自宅にあるゲームのうちいくつかを売ることに決めた。
娘が新しいDSのゲームが欲しいこともあり、自分の古いゲームを売ることに
なった。どうぶつの森やニンテンドッグス、New スーパーマリオブラザーズ
とPlaystation 2のソフトである。
もう1ヶ月前から、ヤフオクで売ろうか、それとも近所にあるGEOに売ろう
か悩んでいた。写真をとってコメントを書いて、ヤフオクに出すというのも
いい経験かもしれない。しかし、結局は娘一人でできず私がかなり手伝うし
かない。
やろうやろうと言って、一ヶ月経ってしまった。
もうめんどくさい、GEOで評価してもらおう。
どうぶつの森 2600円
New スーパーマリオブラザーズ 2600円
ニンテンドッグス 1000円
Playstation 2は、高いもので500円、安いもので50円
ゲームを7本以上同時に持ち込んだので、1500円足してくれて、
合計 9250円
三国志戦記が50円。
<p> 局所的な相互作用を持つ、もしくは自律的な要素が多数集まることによっ<br /> て、その総和とは質的に異なる高度で複雑な秩序やシステムが生じる現象の<br /> こと。所与の条件からの予測や意図、計画を超えた構造変化や創造が誘発さ<br /> れるという意味で「創発」と呼ばれる。 </p> <p> もともとは生物学や物理学(複雑系)、社会学などで使われている言葉<br /> で、「物質の凍結(相転移現象)」「アリが巣を作る(群知能)」「細胞の<br /> 集まりが生物であること(生命現象)」「新種生物の突然の発生(進化<br /> 論)」「市場におけるバブルの発生(経済学)」のような“要素に還元でき<br /> ない現象”のことをいう。 </p> <p> ナレッジマネジメントの分野では、個人1人1人の発想の総和を超えた、<br /> まったく新しいナレッジの創造を行う手段として、「情報創発」への取り組<br /> みが行われている。<br /> (<a href="http://www.
江戸時代後期の儒学者、佐藤一斉氏の言葉である。
提灯をつけて真っ暗な夜を歩く。真っ暗な道を心配しても仕方ない。ただ、
目の前の提灯だけを信じて歩く。
http://ja.wikipedia.org/wiki/佐藤一斉
(http://edu.ton21.ne.jp/habara/mingu/mingusiryo.htm)
いま自分がやっていることが不安で、どこにどういくかわからない。
進んでいるのか、止まっているのか、ちゃんと目的地につけるのだろうか?
さっぱりわからない。
ただ自分のプログラムだけを作り、それだけを信じて進むより他はない。
200年も前の儒学者がこんないい言葉をたくさん残している。
日本には昔よりたくさんの天才、偉人がいる。普通の人々もまたつつましく
すばらしい。素敵な先達がたくさんの言葉を残してくれてることに、日本と
いう国自身の厚みを感じる。まだ捨てたもんじゃない。
今年に入ってプログラミングの方は一進一退というところだ。
MySQLというデータベースを使っているが、MyISAMよりInnoDBという形式の
方がよいと思ってデータベースファイルを切り替えた。開発しているパソコ
ンが調子が悪くなって再起動したら、データベースファイルが壊れていた。
えぇーーー、InnoDBって障害につよいんじゃないの?
MyISAMでは壊れたこと無かったのに。
書き込んでいなければ、MyISAMの方が壊れないみたいだ。
Subversionをやっと使えるようになって、パソコンにもってきたら一部の
ファイルが消えてしまっていた。その他に突然文字化けが始まったり、思う
ように動かなかったりする。
なんでこういう障害が起きるかは、半分以上は自分のせいなんだよね。
小さなミスだったり、よく理解していなかったり、勘違いだったりする。
西武球団の不正問題、名古屋地下鉄の談合事件、いろいろな不正問題が世の
中に蔓延る。
こういった問題の根っこは、ルールとインセンティブだ。
競争を勝ち抜いたときの報酬が多ければ、人は自然と行動してしまう。
ルールがなければ、やりたい放題
ルールがあっても、ルールぎりぎりまでやってしまう。
ときにはルールを破るリスクを犯してもやってしまう。
それが人間だ。
やはり不正をして得られるものがあったんだろう。
不正をしなければ競争は同じルールをもとに熾烈な戦いをする。競争を避け
るためにルールを破る方法も考える。
人生で最初の競争は、受験競争。
高校入試だとしたら、試験問題は中学で学習する程度のものである。
しかし一部の私立高校は問題の範囲は中学で習うものとはいえないものが出
題される。それは中学程度だと差がつかないから止むをえない方法である。
大学入試も同じだ。
いっそ、受験範囲をなくしたらどうだ?
オリンピックの競技はみんなそう。こう走っちゃいけない。こう泳いじゃい
けない。オリンピックの競技で金メダルを取るといいことがあるから不正を
するし、その何でもというのを止めるためにルールを決める。
しかしオリンピックで勝っても何もない、受験に勝ち抜いても何も変わらな
いというのが無ければ、誰も不正をしようとは思わないだろう。
それとも罰を強化するか。
勝ったことの報酬よりも罰の方が重ければ、それをやろうとする人はいない
だろう。メダル剥奪、国際大会出場禁止だけでなく、国としてその種目に参
どこのWebページに載っていたかわからないが、「はてな社員の一日」とい
うページを見た。今探してみてもみつからないので、他の会社の社員かもし
れないし、内容も違っているかもしれない。
朝8時頃、RSSやWebを見て世の中の状況をつかむ。たいてい技術的な情報を
集める。
朝10時出勤
立って会議をする。立って会議するのははてな流。
10時半?2時
プログラミング。集中して開発をする。
2時
昼食
3時
メールや日常業務をこなす。
4時?7時
再びプログラミング、午前中とは違って冴えた考えはできないので、修正
やデバッグ中心。
こんな感じだったろうか。
実際に集中して仕事ができるのは、午前中の3時間弱。
それ以外は雑用中心のプログラミングか、別の仕事。
若い人でこうなんだとすると、私も無理して集中する時間を増やそうと思う
のは間違っているのかな。
会社にいる間はプログラミングをずっとしようと思うのだが、なかなか調子
が乗らない。雑用的なことはいつでもいいのだが、新しいアルゴリズムを考
えて、試行錯誤をしようとする気分まではなかなか乗らない。生みの苦しみ
という感じだ。
「経営が失敗して自殺を食い止める」2冊の本を続けて読んでいる。前者は
読み終えたけれど、後者はまだ途中なんだけれどね。
どちらも、事業に失敗して、夜逃げ、倒産をした中小企業経営者が自殺だけ
は食い止めようとする団体の主催者が書いた本です。どちらも、起業してう
まくいったことがあったけれども、やがて倒産させている。だから倒産する
人の気持ちも共感できるし、自殺だけは食い止めるように努力することがで
きるかもしれない。
ただ経営者の話を聞くだけ。
必要があれば弁護士を紹介したり、自己破産、倒産、整理についての話をする。
もし生命保険に入っていたらそれを解約させて、自殺の動機にさせないよう
にする。
書名: 生きてこそ?もう一度、“幸”つかむまで
著者: 野口 誠一
出版: すばる舎
定価: 1,400円+税
ISBN4-88399-385-X
書名: 死んではいけない?経営者の自殺防止最前線
著者: 佐藤 久男
「ポカポカ地球家族」を観た。今週はソロモン諸島で、ドルフィンセンター
を営んでいる日本人家族。(調べてみたらご主人はダグラスさんで、アメリ
カ国籍の日系人なのかな?)
番組では果たしてこのビジネスはうまくいくのかな?テレビを見ながらずっ
と疑問を持っていた。
「奥さんの顔が辛そうに見えた」
文明とは程遠い不便な生活を営んでいる。
電気もガスも水道もない。
自家発電はあっても燃料となるガソリンを買わなくてはいけない。ガスもプ
ロパンガスを買わなくてはいけない。
ココナッツの殻を乾かしたものを使って、火を起こす。芋や魚以外のもの
は、おそらくオーストラリアから輸入したものなので値段が高い。食事の味
付けも、芋と魚を焼いたり、ふかしたりして、海の塩で味付けするシンプル
なもの。傍目にはのんびりしているように映るかもしれないが、肉体労働の
割りに報われない。
野菜やフルーツは年中取れるし、いざというときには近所の人が助けてくれ
る。餓死することはないが、病気になったときはどうしようもない。
隣で見ていた妻は、フィリピンにいるときに似たような生活をしていたから
二度とごめんという。私も妻の家に滞在したことがあるから、それはわか
る。日本で言えば山や海のバンガロー生活。
2,3日、いや一週間ぐらいは楽しい。
でも1ヶ月、1年となるとね、相当な度胸がいるよ。1年もいれば麻痺して
しまうかもしれないが、1年後にビザの更新をするときに思い知らされる。
えっ、何で私がここにいなきゃいけないの?
http://www.carabiner.co.jp/sdc/
今日はクッキーを作ったから、クッキーデー(つまらん)
お昼前から家族でパンとクッキーを作りました。
先週はケーキを作ったけれど、パンとクッキーは時間がかかるので延期に
なっておりました。
<パンに挑戦>
妻と娘と息子、そして私の4人で作ります。
オーブンレンジについてきたマニュアルとイースト菌についてきたマニュア
ルなどを参考にしながら作ります。この中で作ったことがあるのは、小さい
頃母と一緒にパンを作ったりしたことと学校の家庭科で作った遠い思い出ぐ
らいです。
小麦粉や砂糖を入れるときは玉にならないようにふるいを通すとか、テレビ
や何かで見たかすかな記憶と勘で作ります。もう本当に大丈夫かな。
時間がかかったのは予想外でした。
小麦粉と他の材料を混ぜて小麦粉を捏ねました。
パンの場合はイースト菌を入れて100回ぐらい捏ねた後に、1時間ぐらい
暖かいところにおいておきます。2倍くらいの大きさになりました。その
後、12分割して少し長細くして、真ん中にウィンナーを入れて巻いてロー
ルパンの形にしました。
オーブンレンジには40℃で発酵させるという機能があり、それを使って
30分ぐらい発酵させたでしょうか。さらに2倍の大きさになりました。そ
れから170℃で7分ぐらい予熱をして、パンを入れて170℃で17分ぐら
い焼きました。できたのは以下のものです。
あつあつほくほくですが、なんとか形になりました。
作りたては本当においしいですね。あっという間に12個はなくなってしま
いました。息子は4つ食べるといい放ち、自分で確保して食べました。悪く
今日は起業支援ネットの梅の家の3月例会に参加しました。
毎月1回、起業支援ネットが1年前まで事務所があったところで毎月1回の
梅の家や他の会合で使っているところです。
名古屋市中村区の大門という古い商店街にあります。
http://www.npo-kigyo.net/info.html
たしか大正時代まで遡ることができる古いお店が、少し前まで居酒屋として
ありました。今から10年ほど前に、その商店街の相談を起業支援ネットが
することになって、事務所として借りたのが最初だったそうです。とても古
い建物で地震が起きたらどうなるかわからないのですが、補強するよりも取
り壊したほうがお金がかからないそうですが、古いものを大事にしたいとい
うことで今もそのまま使い続けています。
(こんな話だったと思います。間違えたらごめんなさい。)
いろいろな話で盛り上がった。
この梅の家は、起業の学校の生徒だけでなく起業支援ネットの会員誰でも受
け入れている。会員は会費を改めて払う必要はないが、500円の会費を払え
ば参加できる。来るもの拒まずというところだろうか。
このような集まりには人それぞれの思いは違っている。
思いが同じようでないと、一緒にいてもおもしろくないし、長くは続かない。
起業支援ネットがやろうとしていること。起業の学校がやろうとしているこ
とが、すべて私の思いと重なることはない。いやたぶん誰もが独立した個人
なので、すべて重なるということはないだろう。
私にとっては、コンピューターシステムの構築やプログラムを作るというこ
とを生業にしているが、毎晩徹夜の続くようで、創造性がない仕事場が多
い。いやそうではなくて、楽しく面白く創造性のある仕事をする場、会社に
したいという一点が起業支援ネットと重なるところである。
NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」をワンセグで録画して観た。
モバゲータウンという10代に人気の携帯に特化したSNSやビッターズという
オークションサイトを運営している会社の創業者で社長である。
番組を観ていていいなと思ったのは、いつも笑顔で等身大であることだ。
考えること、悩むこと、挑戦することを楽しんでいる。
いつも新しい問題にぶち当たって辛いだろうと思うが、その辛さを乗り切る
ことが快感になる。若い人の新鮮な発想に触れているところが楽しいでしょ
うね。そういえば周りには、若くていい男が多くはなかったですか!?
番組では彼女の半生についてはさらっと流しているが、他の取材では彼女の
生い立ちについて詳しく述べています。
http://www.hitachi-system.co.jp/samurai/feature/02/
とても厳しい家庭で育てられていたけれど、負けず嫌いで何でも一番、いつ
も勉強しないのに一夜漬けで1番の成績をとってしまうというところあた
り、地頭がすごいんだろうなと思う。いや楽しんでいたというところかもし
れない。
マッキンゼーに入社して、パートナーになってしまうというところはすごい
なぁ。たぶん年収5000万円クラスではないかと思う(それとももう1桁上か
な?)。
ただ彼女がいうとおり、人のために理論を組み立てプランを練るというとこ
ろには限界がある。コンサルティングは実務には踏み込めないんだ。言わ
ば、空論ではないが机上で終わってしまうからだ。
私もコンサルティングの道を続けていたら今と全く違った人生を歩んでいた
ろうなとつい考えてしまうが、それは過去のこと。振り替えたってしかたない。
彼女は「辛いときは前のめり」といった。そう、辛いときに立ち止まっても
何も生まれない。一歩でも前に前進しようという気持ちが大事だ。