ブログでも紹介させていただいた、太田靖之さんの3部作を読み終えた。
「緊急呼び出し エマージェンシー・コール」
「約束の十字架」
「マニラの帝王」
最初の本は文庫本で「灼熱の病棟 エマージェンシー・コール」というタイ
トルに変わって発売されているようだが、他の本はほとんどの本屋で売られ
ていない。私は図書館で借りた。地元では名古屋市鶴舞図書館、東海市中央
図書館にあった。
全ての作品はフィリピンで医師をしている日本人が太田」という主人公が出
てくる。この作品は太田さん自身の稀有な経験と彼の文才から生み出したも
のだろう。
「緊急呼び出し エマージェンシー・コール」 太田はフィリピンの最貧地区トンドに隣接する国立ノースジェネラルで勤務
するインターンとして働く日本人医師。国立病院だが予算がなく十分な医療
ができないという現実がありながら、トンド地区から貧しい人がどんどん運
ばれてくる。
太田の性格からかついついトンドの人たちと関わってしまい、いろいろな面
倒を抱え込んでいってしまう。フィリピンの医療状況やトンドの様子を伝え
る、フィリピン版ER。
「約束の十字架」 上記の続編となるが、フィリピンの裏社会、新人民軍"NPA"、風俗などへと
返し、夜には安定したそうです。夜8時頃に事務所にいると娘からチャット
がありました。
あ?、ADSLがつながったんだとわかりました。
でもしばらく様子見です。
たぶんNTTがどこかで工事をして影響を与えたんだと思います。普通の電話
はできますので、このはっきりしない状態はやっかいです。光に変えたいなぁ。
一週間ほど前のブログでDVDレコーダーのDVDが使えなくなったと書きました
が、ヤフオクでDVDドライブを手に入れることができましたので、その修理
の状況について書こうと思います。
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ヤフオクは6/20までプレミアム会員でなくても落札に参加できるそうだ。今
までプレミアム会員だったけれど、出品する予定はないので解除しておこう
(プレミアム会員のページから、選ぶことができる。http:
//premium.yahoo.co.jp/)。
東芝のDVDレコーダーに取り付ける、DVDドライブとしては成功例のあるGSA-
4167BかLF-M721を物色する。どちらもYahooアラートにキーワード登録をし
て、もしオークションに登場したらアナウンスしてもらうようにしておい
た。毎日数件のオークションがあったので、一つずつ見た。
GSA-4167BかLF-M721は、両方ともDVDマルチとよばれるものでDVD±R/RW, そ
してDVD-RAMの全てに対応する。違いは後者がDVD-RAMカートリッジが使える
ことだ。DVD-RAMのカートリッジがついたディスクを5枚持っているので、
できれば後者の方がいい。
でもカートリッジについて調べてみると、こんな感じで入れたり出したりで
きるらしい。まあいいか。
いつものように自宅に夜9時過ぎに帰ってきた。
家族はすでに食事を済ませているので、一人で食事を取った。
母がオークションで入札したのでちょっと見てほしいという。
それでいつものように自宅に持って帰ったノートパソコンでヤフオクを見よ
うとした。いつものようにノートパソコンを開いた。
休止している状況から起動するのに30秒くらいかかる。
その間にトイレへ行く。戻ってきて、パソコンに触るが、インターネットに
つながらない。ブラウザからヤフオクのページにアクセスしようとしたが、
ページが開かないのだ。
事務所で使っていたノートパソコンを家に持ち帰ったり、家から事務所へ
もっていくとつながらないことがある。
電源オンしてから起動すると間違いなく起動する。
しかし、休止状態で再びつなげると、つながらないことがある。
症状としては、無線LANルーターの種類が異なりまったくネットワーク構成
(IPアドレスなど)が異なるせいか、無線LANとの接続が失敗するのだ。一
見つながったように見えても、実際は再接続をしないといけないことがある。
もうひとつは、無線LANはつながっていてもアダプタの異常で"Hardware
Error"というのを起こすことがある。無線LANを接続しなおしても直らない。
その疑いがあって、スタートメニューから「ファイル名を指定して実行
(R)…」をマウスでクリックする。小さなウィンドウの中で、“cmd"とタイ
プしてエンターキーを押す。
黒地の画面が開いた。そこで"ping 192.168.1.1"とタイプしてエンターキー
を押す。これはルーターまでつながっているかどうかを確認するためだ。
ほとんど同時に"Reply from 192.
朝は7時ころに目を覚ます。妻が6時頃に目覚まし時計のジリリリーンという
音でで起き、朝食を用意してくれると声をかけてくれる。私は目覚まし時計
では目を覚めないが、なぜか妻の「朝ごはんだよ。」という声には自然と反
応する。これが習慣になってしまったのだろうか?
起きると同時に居間までいく途中、キッチンから朝食の皿をついでに運ぶ。
それも日課となってしまった。妻とすれ違いざまに「おはよう」と言い、軽
くキスをする。娘はすでにテーブルについているので、「おはよう」と声を
かける。娘も「おはよう」と返事をする。
息子はまだテーブルにいない。
子どもたちの部屋へ行き、2段ベッドの下で布団を被っている息子を確認し
た。息子から布団をはがして様子を見た。
横になってうずくまっている。
今日は息子がニタと笑った気がした。
「おはよう」といいながら、私は息子の背中に手を入れた。
暖かい。背中をさすった。
まだ起きない。
お腹の方をさすった。
「お・は・よ・う」とゆっくりと耳元で囁いた。まだ起きようとしない。
「達也!起きろよ。学校に遅れるぞ」と少し大きな声で言って、トイレに向
かった。トイレを済ませ、寝ている間に口の中がべだっとしたのでうがいを
する。
まだ息子は起きてこない。
新聞を取って、朝食を食べ始めた。
「いただきます」と手を合わせて食べ始めた。妻も娘もほぼ同じタイミング
で「いただきます」と言って食べ始めた。朝食はたいて、トーストが半分、
自宅から車で15分ぐらいのところにある東邦ガスの博物館「ガスエネルギー
館」があります。
これまで年4回の家族向けのエコエコ塾を開催していました。本日は最後です。
http://www.tohogas.co.jp/gas-enekan/news/event0204_1.html
日曜日の半日ほど、エコロジー関連のクイズやいろいろな催しで家族との時
間をとることができました。アンケートに答えるとお菓子をもらえたり、子
どもにカンバッチやシャープペンシルなどプレゼントをいただいたりして、
子どもは楽しみました今日は人が少なかったけれど、もう最後だったからか
もしれませんね。
また来年もあるといいなと思います。
エコロジーという言葉が出始めてから20年ぐらい経つと思います。
おそらく日本全体でのエネルギー消費量は人口も増えないので、これ以上増
えることはあまりないと思います。でも中国やインドは人口が多いので、ど
んどん伸びています。人口はそれらに比較すれば少ないですが、ロシア、ブ
ラジルはBRICSの一角で人口は多いですし、また東南アジアやイランなどの
人口の多い国も後に続いています。
エネルギーの消費量のグラフです。
http://www.iae.or.jp/energyinfo/energydata/data1003.html
これを見ると、エネルギー消費量はとんでもないことになるのがわかってい
て、CO2削減やエコロジーのことを言っても、このエネルギー消費量の増加
の前には「焼け石に水」のような気がします。でも何か手を打たないともっ
とひどくなります。
資源獲得競争の次は食料獲得競争、いったいどうなっちゃうのでしょうね。
そんなことよりも明日の生活の方が気になってしかたないのが事実なんです
けれど。
ブログを書き始めてほぼ2年が経ちました。
ベンチャー企業を退職してからも2年です。
ベンチャー企業を辞めることを伝えてから書き始めています。会社を辞めた
ときは、正直何をやろうと気長に考えていました。銀行口座に1200万円
ある。妻もいくらか貯金している。家も古いマンションながら、かき集めれ
ば2000万円ほどある。なんとか3年は持つだろうと思っていました。
フィリピンには妻の別荘もあるんですから。
なんて気楽に思っていたら2年経ってしまいました。
もうすぐ確定申告ですが、こりゃひどい。
事務所の家賃と交通費で軽く100万円超えています。
その他パソコンやいろいろ経費で260万円ほど(妻への給与が103万円
も服む)。一方、収入は200万円弱。
青色申告控除や基礎控除、保険等の控除も必要ありません。70万円ほどの
赤字なんです。去年の黒字を清算できたらいいのだけれど、税務署は「黒字
→赤字」の清算はやってくれません。初年度が赤字で次年度が黒字の清算の
みです。来年はなんとしても黒字にしなきゃ。
昨年1年は、開発に専念したからそりゃ当然です。
でもこの1年の方が、これまで以上に一番働きました。そして学びました。
本も読むだけでなく、起業家として辛い体験を身をもって得たと思います。
毎日のように、サラリーマンの方がどれだけ気が楽かと思います。
一方で、こんな体験はサラリーマンではできないぞとも感じます。
これから1年はさらに正念場。マンションも妻の貯金もあてにはしません。
するとあと1年分しか残っていません。
起業の多くは3年も続きません。だから1年後に自分が遮二無二続けるの
か、諦めるのかが楽しみです。
nicovideoというサイトをご存知だろうか?
http://www.nicovideo.jp/
アップロードした動画に、コメントをつけることができるサービスである。
誰でもアップロードができて、だれでもコメントをつけることができる。
実は、このサイトを作った人は2chを運営しているひろゆき氏で、動画はYouTubeのものをそのまま拝借している。いわば、YouTubeでアップした動画に対して、このサイトでコメントをつけることができるのだ。
コメントのつけ方がいい。
動画の上に重ねてしまうのだ。コメントを出すタイミング、位置、色などが指定できる。
YouTubeで動画を見るだけよりも、そのコメントが面白い。
また他の人がどう思っているのかが面白い。
動画を脚色して別のモノにしているというところまでいかないが、ものは試しでみてください。
動画を2chにするにはどうすればいいかというのを考えたような感じだ。
Super Mario 64 pres. by SpeedRuns.net
SuperMario64(120 stars) 1:42:41.33 (4/4)
ここが変だよ中国人1of2
これがいいのか悪いのかわからない。
また2chのようにビジネスにするのならば、広告を載せることになるんだろう。
技術的にはFlashの動画プレーヤーを作成して、このサイトのコメントとYouTubeの動画を合成している。よく作ったなあという感じ。
ものごとを身につけるには、守破離という段階があると言われる。
守: まずは師匠の指示通り忠実に技を身につける
破: 自分が身につけた技を工夫して、基本を破ることをします。
師匠の技に自分のオリジナルを追加するようなことです。
離: 師匠の筋から離れて、自分オリジナルの筋を構成しなおしていき、新
しい別の系統とさせます。そのとき初めて、師匠の技の系統を客観的にみる
ことができ、良いところ悪いところが判断でき、自分の系統の良いところ悪
いところを直していくことができます。 世阿弥が「風姿花伝」で話したのが最初らしいです。剣道や合気道、弓道な
どの武芸や、能、華道などの伝統芸能で語られているそうです。
英語圏でも同じようなものがあります。書籍「ザ・プロフィット」の受け売
りですが、このようなことは皆さん経験されていると思います。
Awareness(自覚)
Awkwardness(当惑)
Application(適用)
Assimilation(一体化)
Art(芸術)
まず知ること、それを身につけること、自分なりにそれを応用すること、
疑ってみること、その体系を把握すること、他の人にまねができない自分オ
リジナルな域まで達すること
Artというのは芸術に言われますが、技術や技芸という意味もあります。
社名の元の由来ではないのですが、技芸というようなところが一番好きです。
e-Tax(http://www.e-tax.nta.go.jp/)というサービスがある。
1年ちょっと前から青色申告に電子申請を利用しようと思って、e-Taxの申し込みをした。**・利便性税務署への申請はほとんどがこの電子申請ができる。妻に給与を払う税の申告もこの電子申請でできるので、わざわざ税務署に足を運ばなくてもすむ(妻は青色専従者という立場で年間103万円以内に抑えているので、税金は0円。税金がかかる収入であれば、税務署へ納めなければいけないが)。
・費用
e-Taxを使うには、税務署へは費用はかからない。
Windows OSのパソコンとソフトをインストールするためのCD-ROMドライブがあればいい。
必要なのは「電子証明書」とそれを読み取るICカードリーダーの2つだ。
私の「電子証明書」は、市役所で住民基本台帳カードを発行してもらって、同じく市役所で公的個人認証をしてもらった。
私が住んでいる知多市は住民基本台帳カードは無料だった(市町村によって異なり、たいていは500円)。そして公的個人認証データを入れてもらうのに500円かかった。このデータは発行から3年間有効。
市役所の人はあまりやっていないようでなれていなかったが、全部で10分ぐらいかかった(担当の人は中学校のときの同級生でびっくりした)。
ICカードリーダーは3000円くらいするのだが、新銀行東京ではICカードを使ったセーフティパスというサービスをしており、その銀行の口座を作って安く仕上げることにした。
初年度無料で2年目から700円かかる。しかしそのセーフティパスも今年10月でサービス打ち切り。結局2年目の700円だけ払って、そのICカードリーダーを使うことができるようだ。
そのICカードリーダーだけではだめで、さらに500円払って公的認証カードドライバソフトを購入しなくてはならない。これはセーフティパスのサイトで購入できるのだが、セーフティパス加入後に「ちょこむ」という電子マネー1000円分がもらえたので、それで支払った。
1年に数回しかこのICカードリーダーを使わないので、ときどきICカードを認識しなくなるがそのときはドライバーソフトをインストールしなおせばいいようである。
しかし、ソフトを操作するのは結構面倒である。
ここまで面倒な思いをして、たまにしか使わないソフトを使うのはたいへんである。
確定申告はWebサイトで簡単につくれるようなサービス(https://www.keisan.nta.go.jp/h18/ta_top.htm)があるので、わざわざこのe-Taxを使わなくてもなと思っていた。どうせ紙の書類は郵送しないといけない。
ところが、今年は税務署から上記写真の封筒が送られてきた。
この封筒を使うと紙の書類をただで送ることができる。初めて、e-Taxの方がいいかなという気がした。
しかし、e-Taxのソフトは悪くはないのだけれど、もっと使いやすくできないかなぁ。
ICカードによる認証などで面倒になっている気がする。
昨日の晩の残りと冷凍食品をおかずにして、ごはんの上にふりかけをかけた
ものだ。
まだ子どもが1人だったころ、妻はときどきお弁当をつくってくれた。
それから子育てが忙しくなり、東京の会社へ行っているときは、弁当の機会
がなかった。昨年も弁当はなかったのだが、昼は菓子パンを食べたりカップ
ラーメンを食べているのがかわいそうに思って、弁当をつくってくれている。
私自身は食にこだわりはあまりない。
妻が家で作ってくれる料理も、フィリピン料理と日本料理を組み合わせたも
のでおいしく作ってくれていると思う。しかも皿の数が多い。家族で食事を
するときは、漬物を除いて4品は出てくる。カレーライスのときも、サラダ
と餃子がついてくる。
妻はフィリピンにいるとき貧困層ではないが、兄弟が多くてお金に苦労して
いたと言う。父親のその日の稼ぎで食事が決まる。
ご飯が主でおかずは魚や鶏など1品が普通。お金がないときには、ご飯に塩
だけというときもあったそうだ。お腹が空くと、近所のマンゴやパパイヤ、
ココナツをこっそりといただく。戦後の日本のような生活だったそうだ。
いまはその反動だろうか、娘も私もそんなにつくらなくていいのにと思う。
妻は余ったら次の日のお昼になるからという。
でも、毎日お弁当を作ってくれてありがとう。