Googleという検索エンジンができて、まず試したこと。
自分の名前を検索する。
自分の名前は親がせっかくつけてくれたのだけれど、なんとなくなじめない
名前。名前は勇ましいが、穏やかな性格が合わないのかもしれない。親は自
分に足りないものを子どもに身について欲しいと名づけたかもしれない。
子どものころ自分の名前は電話帳に載っていないのに、名古屋市の電話帳で
探してみたら3人ぐらいいた。大学受験のときに何かの拍子で同姓同名がい
ることがわかった。高校の同じ年代で5人くらいだった。
いまGoogleで検索してみると、フリーソフトなどの翻訳をしていたときの名
前がVectorにあるものが2番目にひっかかる。
http://www.vector.co.jp/vpack/browse/person/an008627.html
(Yahooでは一番でひっかかるから、Yahooに乗り換えようかなといってみる)
1番目はまったく知らないまじめな人。
http://www.jiti.co.jp/graph/mirai.htm
しかし、どちらも古いデータ。このブログや自分のサイトにはひっかからな
い(名前は公開していたっけ?)。
ときどき同姓の人にあって、「はじめまして、大橋さん」「大橋さんがおっ
しゃるのは、、、」と自分と同じ姓を相手に呼ぶのは少し気恥ずかしい。で
もその気恥ずかしさを楽しんで呼ぶ。でも同姓同名になったら、どうなるん
だろう?お互いの人格が混乱しそうな気がする。
単に「あなた」「私」とだけで呼ぶのかもしれない。
同姓同名だとなんとなく同じ人に思ってしまう。
小学校のとき、「かおる」や「しのぶ」というのは男女ともにある名前で、
もし同じ名の男女が結婚したら、同姓同名になってややこしいことになるの
ではと思った。
先週の日曜日に地元のDVDレンタルショップからDVDを4本借りてきた。
このお店はGEOという全国チェーン(フランチャイズ?)なのだが、この日
は特別に最新作ではないものであれば1週間で1本70円という格安だった。
このような特別なセール日でもなくても、1本200円でレンタルをしている。
同じGEOでも場所が違うと、350円だったり、280円だったり、競合相手にあ
わせてレンタル料金が違っているのかもしれない。
平日は私が遅く帰ってくるので、土曜日になるまで見る機会を失っていた。
先週の日曜日に1本見て、土曜日に1本見て、日曜日に2本見た。日曜日は風
邪ぎみでどこにも出かけずに昼に1本、夜に1本見ることになった。
ただ自宅にあるDVDレコーダー 東芝のRD-XS41の調子が悪くなっている。
1年ほど前から、DVD-RAMやDVD-RWへの録画ができなくなった。それでもまだ
DVDの再生はできた。しかし2ヶ月ほど前からDVDの再生がときどきできなく
なり、先週からまったくだめになった。
PS2もDVDを見ることになった。DVDレコーダーに比べると操作面で難がある
がまあ見ることはできるし、結構美しいと思う。
ただ3本目の映画「ミリオンダラーベービー」は、盤面に傷があるようで途
中から見れなくなった。見れなくなったところで、DVDをハンカチできれい
に拭いて試してみる。DVDをもういちどセットしてみるが、DVDレコーダーで
の再生と違って、最初にある映画の予告編は飛ばしてみることも面倒だ。2
回目、3回目と繰り返しても、やはり止まってしまう。
こうなったらしかたない。
パソコンのDVD Decrptorでざあっと取り込んだ。こちらのDVDドライブでは
見えるらしい。後で見ることにする。
ここ数日風邪を引いているのですが、あまりひどくはないのですが頭痛と鼻
水などが軽く症状に出ていて、夜11時すぎると疲れのため熟睡というパター
ンです。12時過ぎても寝付けないこれまでと違うようです。
咳もあまりせず熱もあまりないので、微妙に風邪を引いている状態です。
でも朝起きて今日はつらいから休みにしようかなと思っていたら、妻がしっ
かりとお弁当を作っていたのでいかねばならなくなりました。
今日やろうとしていた仕事は先方の事情でできませんでした。では前からや
らねばならないと思っていた、「サイボウズへの携帯アクセス」の説明書を
書き始める。プログラムをつくるのは大変ながらも反応があるけれども、説
明書はバグつぶしよりも面倒だ。どうしてもこういう説明書は後になってし
まう。でも、こういうのをつくらないと他の人に理解をしてもらえないんだ
よな。
その後、知人が遊びに来ていろいろと雑談する。
雑談の中でいろいろ思いつく。彼も自分でWebDAVにアクセスするソフトを
作ったようだ。私が動かしているLinuxサーバーのうち、WebDAVサーバーは
ないので試してみることはできないけれど。
これから機能を増やしていくとおもうので、よろしかったら使ってください。
http://www.mylab.jp/diary/20070127.html#p01
あ、IISだったら簡単にWebDAVができるのね。忘れていた。
WebDAVというのは、FTPサーバーを用意しなくても、Web(http)でファイル転
送の機能を持たせるものです。HTTPだけでファイル転送ができるので便利だ
と思いきや、意外にも流行っていない。
今日は地道に一歩一歩進めるだけだ。といいたいどころだが、あまり進まな
かった。
昨日のあいちベンチャーハウスの交流会の話で、同じ建物の別の会社へ行っ
たりする。昨年の4月に同じ時期にこの建物に入ったのだが、10ヶ月近く
何も話すことができなかった。
その会社はポッドキャスティングなどを主体にやろうとしているところだ
が、動画の配信やその他いろいろと自分で技術的にやってきたという自負が
あったためか何か話す機会を失っていた。一緒に情報交換をすればいいのだ
が、自分の事業をするということばかりが頭にあった。
なんかいろいろなもやもやで話すことができなかったんだろう。
だけどこの10ヶ月の間で着実に事業を伸ばしているのは、彼らの会社だっ
た。ホームページの制作など小さな仕事から取り込み始めて、どんどんと伸
ばしている。一方で私の昨年の売り上げは100万円というところか、経費
がなんとか出るくらいだ。当然、妻を配偶者の専従事業者の103万円枠に
も届かない。
株の売買益にかかる税金も返してもらおうかなという次第である。
せめてもの救いは、借金をしていないし、大きな損失もないところか。
しかし地元での仕事の話が少しずつ出始めているし、自分の作成しているソ
フトが形になればなんとかなるのかなしれない。
と、ムリヤリ思うことにした。そういっていれば自分もツイテいると思うだろう。
会がありました。
新しく入居される(株)コムテクノロジーから業務の紹介を聞いていると、
おぉーーすごいと何度も驚きました。特許も申請中で、産官学でうまく活動
されている。技術力もあるし、周りの支援もある。そして需要もたくさんあ
りそう。
こりゃこのあいちベンチャーハウスで1、2位を争うほどうまくいくのでは
と思いました。冗談ではありますが、入居している会社がそこにぶら下がろ
うかと言ってしまいました。
http://www.comtechno.com/
その後自己紹介ということで各社の話が始まる。
私は昨年末にブログで発表した、サイボウズの携帯アクセスプログラムがほ
とんど反応がなかったことにショックでへこんでいますといった。
(一度直したバグがいつの間にか復活していて、試してみていただいた方す
みませんでした。たぶん今は動いています。とはいえ、ネット上に公開して
いるサイボウズがなく動作確認できないので、、、すみません。)
すると、S社の社長がぜひ試してみたいという話があり、まんざらでもない
なぁと思う。評判が良くていけそうだったら、もっといろいろな機能を盛り
込むのだけれど。
またこの3月までに、退去されていく会社がたくさん出てくる。少しさびし
い思いがしますが、私もあっという間に1年近くたってしまいました。その
中で女性のパーティ用のドレスの在庫があり、もしよろしければ差し上げる
という話があった。
その日の夜にはお邪魔して、妻と娘のサイズと思われるXSサイズで服を何着
かいただいた。その色きらびらやかなドレスを片手に持って帰ってきた、妻
は目を細めるように「それどうしたの?」と怪しげに聞く。私が変なことで
美輪さんの「紫の履歴書」を読んでいる。
紹介していただいたスミグリさん、ありがとうございました。
美輪さんの本はこれで2冊目です。地元の図書館には2冊ぐらいしか置かれて
いないし、図書館にあったとしてもいつも貸し出し中のことがある。
半分くらい読み終えたのですが、違和感がないのが不思議な感じがします。
考えていることや感じていることが自分とあまり相違がない。
読んでいると女性への関心が遠のいていき性的なことは全くなくなってきま
す。どちらかといえば、女性は業を持った罪深きものと感じてしまう。
美輪さんは外見は男性で中身は女性と思っていたけれど、
読んでいてちょっと印象が変わった。外見は男性なんだけれど中性へ向かっ
ている。中身も中性的なんだ。
女性というものではなく、中性を目指しているんだなと。
女性になりたいわけではないなと。
美輪さんが憧れる美というのも、自然で客観的な美の追求なんだなと。
自然法則や人間世界に関わりあいながらも、その中でふとかもし出される美
を、素直に美しいと感じる.....
美輪さんが性欲を前面に出してきているものを汚らわしく感じるのは、遺伝
子に支配された業から出た性欲を汚らわしく感じるのでしょう。その一方
で、プラトニックなものにだけ美を感じるのは、それが業から飛び出して宙
に浮かんでいるようなそこはかとないものを感じるのでしょうか。
解釈が間違っているかもしれませんが、そんなものを感じています。
私もなぜか女性から誘われるよりも男性に誘われたことが多かったです。た
だ個人的には男性に対しての性的なものは全く興味がなかったのですが。
今でこそ白髪交じりの中年太りおじさんですが、どちらかといえば中性的な
のかもしれません。
風邪を引いてしまったようです。
家族の中で一番にぶいので、娘や妻が鼻をぐずぐずしていても平気でした
が、悪寒を感じて頭がぼぉーっと、そして少し鼻水み出始めたようです。
今日の朝、仕事に出かける前に妻から小言を言われました。
「もうストレスがたまって、人生大変。」
「仕事がんばってきて、娘のECCの迎えは私がするから。」
毎週火曜日の夜7時から8時まで、娘はECCの英語塾へ通っています。
妻が英語しゃべれるのに何でと言われますが、妻の英語の指導は厳しいよう
です。娘が言うには、娘がうまくできないと「こんなのできないの?フフ
ン」と鼻で笑うようです。
たしか妻は教員養成系の大学へ通っていたはずですが、、、、、
子どもはできなくて当然、学ぶために学校や塾へ通っているのですか
ら。。。。。
仕事をし始めてしばらくすると、妻から電話がかかってきました。
「朝は口の悪いことをいってごめん。」
私は「いいよ。」と答えました。
いつも言っていることですし、私が悪いのですから。
でも帰らなくてもいいよと言われて、7時ころには帰ろうと思っていたの
に、無理に10時くらいまで残ることになりました。
今日は風邪で頭がぼぉっとして、何かやる気がおきないのに。
いつも見させていただいているGIGAZINEサイト
グーグルは今のままでは日本人の人生を変えることはできない
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070122_google_change/
日曜日にNHKスペシャルで放映された「グーグル革命の衝撃 ?あなたの人生
を“検索”が変える?」という番組を受けてのことだった。
なぜGoogleはあまりマスコミに出ることはないが、なぜNHKの取材を受けた
かといえば日本以外の国はGoogleがYahooより優勢であるが、日本だけが
Yahooの方が優勢であるから、それをなんとかしたいという思惑があったか
らだそうである。
なるほど、そのとおりである。
番組の中でGoogle AdSenseだけで生計を立てている人を取り上げたそうであ
る。大学も仕事も辞めて、AdSense一本で毎月7600ドルを稼いでいるそう
な。GIGAZINEのような優れておりたくさんのアクセス数を誇るサイトでも、
それは無理だそうだ。
やはり日本語の壁か。
英語を使って、アメリカ市場、そして欧州、世界中の英語圏を相手にすれ
ば、それで市場は10倍となることがこれからもわかる。
ハリウッド映画の俳優の収入も、日本の俳優と比べれば10倍だろう。
音楽だって、ベースボールだって、他のスポーツも同じかもしれない。
それにしても、この毎月7600ドルというのもトップレベルだと思うが、それ
ぐらいの収入を稼ぐ人は山ほどいる。普通にビジネスマンをしていた方が、
効率がよい。テレビ局、銀行、証券会社、広告会社の大手で私と同い年なら
ば、みんな年収1000万円以上だろう。
どんよりとした日曜日だった。
家族と過ごしたが、地味な日だった。
午後から本屋さんへ行く。息子がコロコロという漫画雑誌を買う。
私は図書館で借りた本を、本屋で読む。この本屋は椅子も用意してあり、立
ち読み歓迎だ。だけど図書館の本を持ち込んでいいものか。。。
本は「エマージェンシーコール」。
マニラのスラム地区近くの病院で働く、日本人医師の話である。
前にブログで書いたと思ったんだけど、いま探したところなくなっていた。
著者は 太田靖之 氏
記憶をたどると、新聞でこの本と作者のことを知った。
日本人がなぜかフィリピンで医師になった。そしてフィリピンで医師の国家
資格を取得して医師になろうとしたところ、フィリピンの法律ではフィリピ
ン国籍がないと医師になれないということでなれなかった。
彼は裁判をして医師免許を取ろうとして、1審は負けたのかな、そして2審
で勝訴した。
2年ほど前に新聞に載って、すごい感動した。
何か自分が目指していたもうひとつの人生を彼が送っているように思った。
ブログでこのことについて書いたかもしれないと思って探したが見つからな
かった。ひょっとするとブログを書き始める前かもしれない。
当時インターネットを使って調べて、彼が愛知県春日井市の名古屋徳州会病
院の産婦人科に医師として勤めているということがわかった。感動している
こと、応援していることを伝えたかった。そのとき、病院の代表メールアド
レス向けにメールを書いた。彼の元に届かないかもしれない。でも、直接病
仕事は何のために、生きるのは何のためにするのか?
かつては自分のためにしていた。そしていろいろな世界を見て、チャレンジをするためにとしていた。
30歳を前に結婚して子どもができてから、そうも言っていられなくなった。
自然と、自分よりも子どもの方を先に考える。
子どもにとって一番良いことは何か、何ができるか?
そんな風に考えてしまう妻や自分が、成長したかなと考える。
しかし、そんなふうに考えていると、人生の目標や仕事については、お茶の出がらしのような気持ちで果たしていいのだろうかと。
私が子どものときに大人を見ていたものは、このお茶の出がらし感であった。
すでに家庭生活に疲れ、人間関係で疲れて、何一つ新しいことに挑戦できず現状に妥協して、しょうがないといいながら保守的な毎日を送る生活。
学校の先生や普通の大人を見て、そんな風になるのが嫌だった。
独立したころは、少しお金に余裕があった。2?3年は何もしなくても食べていける。そのため自由にものを考えて、そのうち何かきっかけがあればいいのだろう。そういいながら2年近くたって、何も生み出さずこの有様。
仕事は人のためにする、その有難さをお金としていただく。
仕事をするのはお金のためではない。人のために自分の使命を全うするこそ人生。自分にできることを人に尽くせ。
そういう話はわかる。
ただ今の自分には建前にしか思えないときのほうが多い。
別に欲しいものがあるわけではないので、自分の自由を勝ち取るためにお金を稼がなければならないかな。