書名: やっぱり変だよ日本の営業
著者: 宋 文洲 (株式会社ソフトブレイン社長)
発行: 日経BP企画
定価: \1,500+税
ISBN4-931466-65-6
私はSEやプログラマーなどをしてきたため、営業の仕事をしてきたことがな
いと昨日書いた。ただ営業の傍から見ていて、なんか変だなと思ってきたこ
とがこの本で書かれている。やっぱり日本の営業の常識だと思っていたこと
も、やっぱり変だったんだ。裸の王様だったんだ。
例えば、精神論で戦わせる営業活動。
名刺を1日50枚もらって来いというボス。お客さんが判子を押すまで立た
ない営業マン。勝手にオフィスの中まで入ってくる生命保険のおばさん。忙
しいのに電話で大きな声でがなりたてて、要らないといってもしつこく何度
もかけてくるやつ。
こういうのは迷惑なんだけれども、それでもごり押しが通っていた。
家庭に押し売りは罪になるんだけれど、会社に押し売り同然で来るのは許さ
れるのだろうか?
私が接していたのは営業マンはそういうタイプが多かった。もし自分が営業
をすると他に見本がいないから、そうなってしまうかもしれない。コンサル
少し前に、Grand Theft Autoというゲームが子どもにとって悪影響があるの
である地方自治体で18禁になったというニュースを読んだ。
Playstation 2でもPCでも販売されているゲームで、日本でもPlaystation 2
のものが手に入るだろう。
ゲームの内容としては、ある都市でギャングのボスから指示されたさまざま
なミッションをこなしていくというものだ。車やバイクやボート、そして飛
行機で自由に街を乗り回すことができるし、車などでアクロバティックな運
転もできる。
ただ自由度が高いために、その車やバイクを奪ったり、拳銃で市民を殺した
り、警察がいる前で赤信号にも関わらず高速を出してしまう。虐殺ミッショ
ンがあって、指定した時間に30人以上ギャングを殺すとか。
非合法な活動がゲームの中でできるというのは、ストレス解消になってい
い。ただゲームの中でそんな運転をしていたあとに、実際に車を乗ろうとす
ると「ここでアクセル踏んで赤信号を突き抜けてみるか」とか「横断歩道を
歩いている人をはねてみるか」とか一瞬頭をよぎる。
そこは、現実とゲームの世界が違うという認識ができる。しかし、子どもに
はできないのかもしれない。
昔、ブルースリーのカンフー映画を映画館で見た後は、全員がブルースリー
になったつもりで映画館を出て、「アチョー」と言っていた。ヌンチャクを
持って真似をする。高倉健の「ヤクザ映画」を見たあとは、仁義の世界に憧
れを持った。
旅行から帰って、昨日と今日は名古屋の事務所へ行っています。
先月末にとりあえず、ソフトが完成したのでどうしようかと考えている。や
るべきことは山のようにある。といっても、すべて開発などに関わること。
そろそろ営業活動を始めていかないと、飢え死にしてしまうんだけど、さて
どこからやろうかと考えている。
カレンダーシンクの不具合の修正と拡張
・他のスケジュールとの同期
・Webの対応(Webrick, FastCgi, Ruby on Railsの学習を含む)
周辺ソフトの開発
・HTTPプロトコルの自動分析
・Rubyとブラウザの融合(Rubyをスクリプト言語の拡張として使えるように)
・楽天日記バックアップの修正と拡張
営業活動
1のソフト開発と並行して、営業活動(何したらいいんだろう)
その他
今回の旅行で福井県の若狭地方、京都府の舞鶴や宮津(天橋立)、兵庫県の
城崎、鳥取などを車でまわりました。
若狭地方は原発でなりたっているといるようだ。
敦賀から小浜へと、関西電力の原発が街ごとにある。道路はよくなっている
し、さまざまな施設もある。全部、原発の負担金が街の財政を助けているの
だろう。同時に、原発関係の職を用意する。
それから西へ行くとだんだん、街が寂れていく。
泊まった城崎温泉も、交通が不便な温泉街。日本国中あちこちに温泉があっ
てはいくら有名でもだんだんと廃れていくに違いない。
この地域はもともとは漁業でなりたっているところだが、これも漁獲高が
減っていきかつての賑わいがあるとはいえない。
敦賀から鳥取まで結ぶ高速道路の建設がされようとしている。小浜から宮津
までは京都縦貫道路とつながっているものがある。小浜から敦賀へつながる
ものが建設中で、宮津から西へもところどころ建設中である。しかし、実際
に車で走ってみたところ、山間部が海に突き出しているようなところで、ト
ンネルが多く建設費がどれだけかかるのだろうか。一方で、どれだけの経済
効果があるのだろうか。
孟子のことばで、「天時不如地利。地利不如人和」という言葉があります。
事業の需要があっても立地条件が悪ければうまくいかない。立地条件がよ
かったとしても、人の気持ちが一致していなくてはうまくいかない。
残念ながらこの地域でビジネスをしようとしても、人脈も人材も集まりませ
ん。漁業や農業は需要が少ないですし、観光も需要は減りつつあります。将
来、東南アジアと物価水準が同じくらいになったとき、長期旅行をしても日
本の方が断然安いとなったら、1週間、1ヶ月と長期滞在する旅行が流行るか
もしれません。
さて3日目はどうしよう?
城崎温泉から愛知県へ戻るが、縦断して京都や神戸へ抜けるかそれとも同じ
道を引き返すか迷った。
自宅から350kmという距離で、6時間ぐらいかけて来た。これから同じぐらい
の時間をかけて帰ることになるのだが、ほとんどが車の中。たぶん、子ども
や妻はつまんないだろうなぁ。眺めのよいところを見ても、子ども自身が運
転しているわけではないのでつまらないかもしれない。
それで妻と相談した。
帰りはどうしようか?どこかおもしろいところはないか?
せっかく日本海側に来たので、どこかで海水浴場へいくか?
時間としては9時に旅館を出るので、午前中の早い時間がいいだろう。
そこで一昨日行った天橋立にあるビーチにするか、他によいところはない
か?探してみた。車で30分ぐらいのところにある、久美浜にある小天橋とい
うところがいいらしい。
小天橋
http://www5.nkansai.ne.jp/org/syo-kan/
娘と息子に「海水浴へいくか!?」とたずねたら「いく?!」と答えたので
行くことになった。来にくい場所だと思うが、結構大きな海水浴場だった。
最初に見た駐車場は、1000円!。高い?、やめようかしらんと思って、少し
いくとだんだん値段は下がって行って、500円というのがあった。ここにし
よう。
海に近づくと白浜が広がっていた。
水着に着替えて遊んだ。妻は暑いから車の方に戻る。
海の家はたくさんあるのだが、松の木がまったくなく日陰がない。荷物は傘
を広げてその下に置いた。
道を西へ西へと行きます。城崎温泉から県道11号線、そして佐津から国道
178号線。
海岸線を西へ向かうだけなのですが、平坦な道はほとんどなく山道を走るよ
うに、くねくねと昇ったり下ったり、子どもがいうにはローラーコースター
のようでした。
途中、余部鉄橋という山陰本線の紹介では必ずといって写真で紹介される古
い鉄橋がありました。高さ41m長さ309mの赤い鉄橋で明治時代に作られて今
に至るまで使われています。
ここまでが1時間で、鳥取砂丘まではさらに一時間でした。
ん?、遠いような近いような。
やっと11時ぐらいに鳥取砂丘に着きました。鳥取砂丘あたりは松林の間に道があり、開けています。海沿いの道を行くと鳥取砂丘でした。遠くからはよくわかりませんでしたが、駐車場に車を止めて丘を登ると、そこは砂でした。
鳥取砂丘の前にある駐車場は県営で410円でしたが、近くのみやげ物屋では
無料です。有料のところを見続けていたため、金銭感覚が狂ったのが県営
駐車場に止めました。このお金はお手洗いや砂丘の整備などで使われるそうです。そうなればいい気持ちです。お役人の飲食代には使わないでね。
砂丘の入り口には、馬が引く馬車がありました。お金を払うと、馬車で砂丘端っこを一周してくれます。私たちはまだ元気だったので、砂丘を海の方へ歩きました。平坦ではなる
そこから砂丘へ歩いていきました。
見渡す限り砂かなと思いましたが、砂地は視野に広がる部分だけでした。
エジプトやモロッコの砂漠の小さいのを期待していました。また娘に砂丘といってもわからないので、エジプトのピラミッドがあるようなところだよ。
娘は「へー、ピラミッドの小さいのはどこにあるの?」と勘違いをしていまし
た。
砂丘の窪地へ降りて、そして砂の丘へ昇ります。
丘は巨大な砂の塊となっていて、歩くたびに靴が砂の中にのめり込んで、そし
て靴を踏み込んだすぐ上から砂が靴の中に入ってきます。なかなか昇ることは
できません。10分近くかかって砂の丘を昇りきったような気がします。
そして丘を下って海岸へ行きます。急な下りなので尾根を通って降りました。
自宅を8時すぎに出て、一路城崎温泉へ。
あまり遠くへ車ででかけたことはない。学生時代に北海道までぐるりと車で
まわって、そして帰ってこようかなと思ったことはあった。それって「幸せ
の黄色いハンカチ」じゃん。でも海外旅行の方が安いので計画段階でやめて
しまった。
名古屋高速の大高ICから入り、小牧JCTへ抜ける。ここまで1100円。
名神高速自動車道を西へと向かい、米原JCTを北へ行き、途中のサービスエ
リアで休憩。ここまで自宅から2時間弱。
そして敦賀ICで降りる。高速料金は2950円。両方で4050円か。
ガソリンは昨日の旅行直前に満タンにしてきた。リッター125円(税込)。
ガソリン代の高さは堪えるが、高速料金の方が高いので痛いよ。
敦賀から西へ西へ向かう。舞鶴あたりで12時を回ったので、昼食は舞鶴の海
の近くの公園ということになった。妻が作ってくれたお弁当で食事をとる。
天橋立までもうちょっとなので行きたかったけれど。
食事を1時前に済ませて、西へ西へ。舞鶴あたりまでは70km/sぐらいで飛ば
せるほど道はよかったが、だんだん走りづらくなるなぁ。これは原発のおか
げでよい道なのだろうか。
天橋立は2時少し前についた。天橋立がある街は小さく、どこの駐車場も有
料。安いところで500円、高いのは1000円もある。休日はいっぱいになるん
だろうなぁ。そのなかで、ゼネラルという看板の街にたぶん唯一のガソリン
スタンドが、「10リッター以上で満タンのお客さんは駐車場は無料」とある。
ここまで300キロを走ってきてガソリンも20リットルぐらい消費した。聞く
とガソリン代は151円という。
ちょうど20リットル×151円/リットル=3050円
このあたりは安いところで141円だったから、200円ぐらいで駐車場を使うこ
実は最近記憶が飛んでしまったり忘れることが多くて、いわば自分が一番必
要としているソフトなのです。
何かに集中していると物忘れが多くなってしまうのです。
妻に○○を買ってきてと言われても、事務所に入ったら仕事に没頭していま
す。休憩時間やボーっとしているときでも、仕事に関することを考えていま
す。そして帰宅したときに、妻から「○○買ってきてくれた?」と言われて、
初めて気づきます。
はがきや手紙を出すのを頼まれたときも、自宅に帰ったときにまだ背広の内
ポケットに入ったまま、そんなことしょっちゅうです。だから手紙を出すと
きは、ずっと手に持っていないといけません。かばんに入れても、入れっぱ
なしです。
スケジュールもそう。
そんなに忙しいわけではないのですが、仕事のスケジュールは自分のスケ
ジュールにつけています。ずっと前は、Palm Desktop、Palmが使えなくなっ
てからはYahoo Calendarで、そしてW-Zero3があるときはOutlook、そして無
くしてからはGoogle Calendarです。あちこちスケジューラーは移動してい
ますから、スケジューラー切り替え時は間違えてしまうことがあります。
そして、妻のスケジューラーはカレンダーです。自分のスケジュールと同期
は取るのは難しいので、よくダブルブッキングです。(8/19はダブルブッキ
ングしそうになって、8/12にずらしたけれど8/12は別件があり、これから妻
と交渉しなきゃ)月曜から金曜は以外に開いているのですが、土曜日は要注
意です。
やっと7月30日に完成にこぎつけることができました。
ただ、まだ不具合はあるし、改良の余地はたくさんあります。
でも不具合は明日にでも直ると思うので、とりあえず7月末に完成するとい
う公約は果たせたと思います。
製品カテゴリ: スケジュール同期システム
機能:
まったく種類の異なる2つのスケジュールサービスを、
それぞれのWebのインターフェースを利用して同期を取るもので
す。Web以外の特殊なAPIは必要としません。
目的:
会社でのスケジュールは社内のグループウェア、個人のスケジュールは
まったく別のシステムで使われています。
それらの情報を一ヶ所で確認できたり、それぞれのスケジュールのデータ
を交換することで、それぞれのスケジュールシステムでのダブルブッキング
の防止や、時間の調整をしたりすることができます。
将来はそれぞれのスケジュールシステムが、一つに統合されるというより
はいろいろな環境や制限により複数のスケジュールシステムが適材適所で活
用され、それぞれを共有していかなければならないと思います。
このシステムは、情報共有としてまずはスケジュールという基本情報を共
有・交換していくものです。
課題:
たくさんあります(^^;;
携帯でスケジュールを管理している人が多いのではと思います
ラトリー」の7/26分の放送原稿です。
ここでは、番組中に伝え切れなかったことや、聞き取りずらかったことを書
いていきます。
**
マネックス、来年5月から株ロボ取引サービス** マネックス証券は2007年5月をめどに、個人投資家向けに、人工知能を
持つコンピュータープログラムが株式取引を自動売買する「カブロボ」の商
用サービスを始める方針を明らかにした。
これは各種の株価情報や為替情報などを元に、コンピューターのプログラム
が売買する「ロボット」である。トレーダーの売買のしかたを、そっくりそ
のままプログラムが代行できれば、トレーダーは働かずして自動で売買がで
き、寝ている間にお金が貯まる。
そんな楽なことができればいいが、世の中はそんなに甘くない。
最終的な売買の判断は人間がしないと、いきなりカオス状態に陥って財産を
全部失ってしまうこともあるかもしれない。
このシステムは、プロのトレーダーでは使われているシステムで、いろいろ
な指標から動向を判断する材料にしている。暴落する前に警告を発すると
か、変な動きをしているとかそういった情報を教えてくれるにすぎない。
実は、これは日本IBMと早稲田大学が募集していた、株の自動売買プログラ
ムコンテストカブロボを実用化したものであろう。ちょうど今、プログラム
を募集しているのでやってみようと思う方はぜひ参加してみてください。
http://kaburobo.jp/
Javaでプログラムを自作して参加する部門もありますが、パラメーターを入