5月までの仕事の進捗をここに記しておきます。
備忘録の意味もあるので詳しい説明は省く、そこはご容赦願いたい。
1.事務所
あいちベンチャーハウスの入居は、よかったと思う。
自宅と違って、落ち着いて仕事ができる。
難点を言えば家から1時間かかるので、深夜に家を出て集中したいなと思うときに行けない。
部屋の隣が共同会議室なので、少しうるさいこと。耳をそば立てて戦略的な話でも聞ければと思ったが、体育会系の決起集会のようなもので参考にはならなかった。それ以来、会議が始まるとネットチャンネルを見たり、音楽を流したりしている。
事務所代4万円+駐車場代1万円=計5万円は、収入に乏しい私には辛いが全体のコストからすればたいしたことはない。生活費が毎月30万円+仕事の諸経費10万円の計40万円が、消えていく。
何も収入がなければ、再来年の3月に全部消えてしまう。来年の3月までに目処が立たなければ、厳しい状態に追い込まれるか。
2.開発状況
5月中にスケジュールの同期ソフトウェアをとりあえず完成する公約だった。
これは先週の予想つかない問題があったせいもあるし、開発が進んでいない。4月から今月まで書いたコードは700行ほど。べたにすると、10行/日。実際に仕事に取り組んでいるときで、20行/日。Rubyは効率が良いけれど、これではいかん。最終的には100行/日にしないといけない。
効率の悪い理由としては、以下が考えられる
・自分の能力の問題
歳を取って遅くなった?プログラミングの仕事の経験不足?
古いアルゴリズム辞典のようなものは頭に入っているつもりだけれど、経験のないものについては頭の回転が鈍いか
文法的にいけるはずだと思っていても、実際には文法エラーが多い。エラー表示のあるものもないものも両方。IDEに頼らず、結局print文でエラーを見つけているところが多い。
・集中力の欠如。
行き詰ってしまうと、自分で解決しなければいけない。
なんか壁にぶつかってしまうと、ダーツを投げたり(ダーツ盤を買いました)、テレビゲームをしたり、Hなアダルトビデオなどを気分転換にみる。しかし気分転換ですまなくなり、本気でゲームをしたり、ビデオをみてムラムラしてしまうのでいかん。周りにゲームなどを置かないようにした方がいいかな。
答えを見つかる瞬間というのは、ゲームなどをしていながら、一瞬それが目に入らず別のことを考え始めるときに起きることがある。それを待っているんだけれど。目はテレビを見つめているんだけれど、まったく別事を考えているというような。
・一人の限界
こんなに集中してできるところはないので、すごくありがたい。
他にプログラマーがいれば、つまんないことでも尋ねてみてすぐに答えが返ってくることもあるし、しゃべっている間に自分で答えを見つけてしまうこともある。
まじめにこつこつをやるということが苦手で、ぱっと思いついたらタタタタとやるほうである。プログラミングでも得意・不得意はあるし、事業でも得意・不得意はある。
書名:聖なる予言
著者:ジェームス・レッドフィールド
訳者:山川紘矢+山川亜希子訳
出版:角川書店
値段:\1,800(税込)
ISBN4-04-791222-0
この本はベストセラーだったので、読んだ人は多いと思う。
本は冒険小説のような形をとっているが、物語の中で一つずつ予言が明らかになっていく。
南米のペルーで古代の写本が発見された。一つの写本には1つの予言が書かれている。全部で9つの予言があり、それを主人公が運命に身を任せて、いろいろな人と出会い、一つずつ予言と出会っていく。しかし、時期を同じくしてペルーの枢機卿がキリスト教の教えに反しているとして、それを妨害して写本を抹殺しようとする。
まず最初の予言は、シンクロニシティが次々と起こり、人々はそれを偶然ではなく起こるべくして起きた必然だと感じるようになる。
以下、小説にあるので興味ある人は読んでください。
待ちきれない人は、9つの予言の内容は以下に書かれています。これを読んでも小説には影響はないと思います。
http://plaza.rakuten.co.jp/plamchara/8001
映画がアメリカで封切られたそうですが、夏以降も日本で上映されるかな?
http://www.thecelestineprophecymovie.com/
さて感想ですが、Amazonでの書評のとおり読みにくいところはある。
でも物語としてはよくできていて、予言の難しい内容も伝わりやすい。
シンクロニシティはユングが最初に提唱したそうだが、それは事実としてありうるかもしれない。自分が会いたい人にタイミングよく会うことがあるし、知りたい情報にこれもタイミングよくあうからだ。ただ、目の周りにそういった人や情報はたくさんあるんだけれど、自分が目をつむってみていないだけかもしれない。それとも、何か別の力で呼び寄せているかもしれない。
科学技術は進歩をしているが、人間は進化を遂げたわけではない。スタートレックを見ていると、Qや別の異性人が人間より進化している姿を見せることがある。肉体の制限を超えて、魂だけの存在になったようなもの。人の発想力の限界なのか、そうなっても人間と同じような悩みや考えに囚われている。私たちの思考は肉体の影響をいたるところで受けている。爬虫類脳と呼ばれる、肉体欲や感情に支配されるところが根本で、大脳皮質の論理的な思考の部分は振り回されている。
人間が進化したらどうなるんだろうって、考えてみた。
———————————————————まあいいか。
本としては、The Goalやマネーロンダリングなど、難しいことが書いてある小説を読んだが、それぞれ物語りとしても面白くて難しい事柄もさくっと入ってきた。投資の話(決して順調ではない)やITの話など、こういう小説にできればな伝わりやすいかなと思う。ITの場合、問題なのは技術の進展が早すぎることだ。3年経ったら化石のように古い話なので、書いている最中から色褪せてくる。
Amazonでは、中古の本が1円+送料で売られている。
ほんとに、SNSをやるのかな?
http://nixi.jp/
娘に「前世とかあるの?」と質問を受けました。
うーん、どうなんでしょうか!!!???
宗教と政治の話は、タブーと言われます。飲みに言ったときに、天気やニュースの話題ならば、共感を持って話すことができるけれど、宗教と政治の話になったときにみんなスタンスを持っているので、共感を持つことができません。日本では政治はあまり気にならないの、政治はどうでもいいのかもしれませんが。
宗教となると、多くの人は元旦は神社へ行って葬式は仏式でクリスマスを祝います。
私は外国の人に、「日本人は神を信じていないんだろ?」と言われると、日本は「日本教」だと答えていました。イスラム教の人は、宗教を信じていない人は野蛮人だと思っている人が多かったので、説明に困ったのでそう答えました。本当は日本では宗教を信じていなくても、それぞれ信じているものがありきちんと整っている平和な国だと言いたかったのですが、彼らがどこまで日本のことを知っているか疑わしかったので、面倒を避けたというのが本音です。
でも実際に、日本人はなんらかの確固たる信念や信条や規範を、子どものときに身に着けていると思います。それが外国でいう宗教ではなく、古くは武士道精神や教育勅語、いやもっと前から文化として蓄積されたものだと思います。東南アジアのフィリピンなどは近代からの歴史から始まりますが、キリスト教の個人主義よりもアジア共通のものとして家族を中心とした親や年配の人を敬う精神は日本以上に高いです。
話は戻って、守護霊とか前世とかテレビの「オーラの泉」があったり、いろいろなところで昔から取り上げられています。私はこれについてはよくわからないとだけ答えるしかありません。
科学の話を持ち出すと、「科学者は証明されたものしか信じない」という返答があります。
本当は「証明されたもの以外は、仮説にすぎない。」というのが答えであるべきですが、「信じるか、信じないか」という二者択一になったときは議論になりません。「議論にするべき問題ではない」といわれたら、もう話ができません。
前世ってあるかもしれない、守護霊ってあるかもしれない、そして今の科学ではわからないことはたくさんあるから、それは本当かもしれません。
私たちの身の回りはわからないことばっかりです。
子どものときは大人になればすべてわかるだろうと思っていた。しかし大人になって、ものごとは少しわかったが、わからないことばっかりだ。そのわからないことに対して、私たちは一定のわかったふりをしなくては気がすまないようだ。車のエンジンについて、おおよそこんなふうに動いているのだろうと考えるが、実際のしくみはわからない。パソコンも同じだ。
会社ってこういうもんだと、あの人はこういう人だと、何でも自分でこういうものだと決め付ける。
では、人生ってどうやって生きるものか?何のために生きるべきか?死後の世界は何なのか?こういった問題は答えがない。でも答えが欲しいと思えば、宗教から答えを教えてもらうしかない。
ん?、やっぱりわからん。
なんかあるかもしれないし、ないかもしれない。というのが、娘に対しての答えだった。
http://www.nic-nagoya.or.jp/localevent/localevent0605.htm
(2003年の古いページ http://www.nanzan-u.ac.jp/~taki/cpfaHome/homejp.html)
妻が日本に来たときに1度か2度、行ったきり。
久しぶりに妻が行きたいという。
入場料が2800円だけれど、食事は含まれていて、抽選会もあるという。
妻は娘と友達と行くことになった。
私と息子は興味がない。
タガログ語やビサヤ語ばかりでフィリピンの雰囲気の中に、完全に浮いたものになってしまうから。
普通の日本人には参加しにくい雰囲気がある。
詳しくは娘がブログに書くと思う。
http://plaza.rakuten.co.jp/sayuri1995/
それで私は息子のお守りをすることになった。
いったん事務所によって、車を駐車場にとめた。
息子は買ったばかりのニュースーパーマリオブラザーズをやっている。
しかし1時間近く経つと飽きてきたようだ。
「パパのゲームはないの?」
息抜きにやっている3Dのゲーム、「Prince of Persia: Warrior Within」を見せてあげた。
日本名はプリンスオブペルシア ケンシのココロだったかな。
息子には少し難しいのか、これも飽きてしまった。
遅くなりましたが、ネットチャンネルKYO(http://wwww.nc-kyo.com/)の毎週水曜日23時放送の原稿です。
PlayStation3、59,800円?、11月11日発売 とうとうPlaystaion3の値段と発売日が決まりました。
11月11日です! ソニーはゾロ目が好きですね。Playstation 2の発売日は確か、平成12年3月4日だったと思います。一番安いモデルで59,800円ですが、ハードディスクの容量が20GBから60GBにあがったり、無線LANが使えたりする上位モデルは7万円強します。
ゲーム機としてはいささか高いのですが、どうでしょうか?
ゲームの画面が実写に近くなっていて映画のようなシーンでゲームがすすむそうです。戦争などでは1000人もの人たちが別々の動きをします。現実とゲームが混乱しそうなところがすごそうです。
一方、任天堂はWiiという名前のゲーム機を今年出荷します。GameCubeと性能的にはさほど変わらず、ゲームとしての楽しさをアピールするそうです。Nintendo DSの成功を見てみると、その戦略は正しいかもしれません。
MicrosoftのXBOX 360は、Playstation 3よりは機能が劣るもののパソコンのゲームを取り込みます。欧米ではパソコンのゲームは現役でおもしろいものが多いです(個人的にそう思います)。
この3種類のゲーム機はどれが主役の座を射止めるのでしょうね。
凸版印刷、FeliCaをシールにしました FelicaやSuicaなどの電子マネーが普及し始めている。
これらを簡単に導入できるように、凸版印刷が薄さ0.8mm 大きさ4cm×4cmのFelicaを用意した。
それ以上の意味はないんだけれど、電子マネーってどうなるんだろうか?ってちょっと考えてみたかったので、取り上げた。
昔は金そのものの価値がお金であった。
そのうち、金との交換を約束する兌換券としての紙幣が流通する。
金がなくても、政府の信用だけでお金の価値が存在するようになる。
ニュースーパーマリオブラザーズを買ってしまった。
自分でもやってみたいが、息子や娘のために。
息子が毎日テレビのCMを見たり、任天堂のHPを何度を見て欲しそうにしている。
私自身も大ヒットしたスーパーマリオブラザーズがどうなるのか、見てみたいという気持ちもある。
しかし先日の交流会で妻は怒って、息子にNintendo DS禁止という通達を出した。
そのNintendo DSは私が会社に持っていって、息子から隔絶した。
家の中で隠していると、息子はあたりかまわず探して見つけ出すからだ。
一方で、息子はちょっと可哀想な気がする。
ゲームができないのは、子どもにとっては酷かな。
ゲームと引き換えに、おとなしくしろとはいえない。
(でも約束を守らないと、ゲームをとりあげると言っている。これがいいのか悪いのか。大人の場合の罪を犯したら、刑務所に入ったり罰金を払わなくてはいけないというのと同じかな)
実は交流会の前に注文してしまったのだった。妻が叱ったときはもうキャンセルできなかった。
昨日が発売日で今日届いていた。子どもは、郵便で届いていたのは何だろう?という始末。
時期的には、「ひょっとしたら、ニュースーパーマリオブラザーズか?」
私は「お金があるわけないじゃん。」と返答しました。
でも妻が「開けてもいいよ」と。
息子は中から、お目当てのゲームが出て大喜び。「パパ、大好き」「ママ、大好き」
もう後戻りできません。お姉ちゃんのDSを借りてゲームをし始めています。
「ちゃんといい子にしてね、約束守ってね。」
ちょっと見てみると、ゲームとしてよくできている。
さほど難しくはなく、小学校の低学年でもそこそこいける。
リズミカルな音もあり、目と耳で楽しめる。でも、少しゲームをすすめると、難しいところがある。
ゲームってこうあるべきだなと思う。
あいちベンチャーハウスで、NECソフトウェア中部の社長の江尻さんの講演がありました。
あいちベンチャーハウスを管理運営している団体、中部経営情報化協会が毎月中部地方の団体メンバーから講師を読んでいただいています。
NECソフトウェア中部
http://www.cnes.co.jp/
中部経営情報化協会 COMA
http://www.coma.or.jp/
このベンチャーハウスに入居している会社は、ヒヨコクラスです。だから中堅規模の会社、大会社の口座は開くことは難しいのでお付き合いは難しいです。またサラリーマンからのし上がってきた社長のお話を聞いて、サラリーマンの処世術を身につけてもあまり意味がありません。
ヾ(・◇・)ノ ピヨピヨ というわけで、お話を聞いているときはその中でも参考にすることがあればなあと思っていました。
期待に反して、この社長おもしろい方でした。
NECからの出向して社長になった方ですが、NECがつぶれてもNECソフトウェア中部が生き残るようにすることを考えているというような反骨精神を出している人なんです。元SE出身で営業経験のある人ですが、言っていることは正論を述べる素直さのある人だなと思いました。自分を見ているようでもありました。
その中でも参考になったのは、「お客を選びなさい。」「オリジナルを貫け」です。
ご自分の失敗談を話された上で、お客さんからお金をもらってやる仕事だけれども、見下すような人とは付き合わない方がよい。受託開発をした場合、発注を受けてから納品まで時間があり、なんらかのトラブルが起こりうる。そのときに、上から下にモノをいったり、俺は客だというような人と付き合うと、赤字になったり精神的に損をする。売上は欲しいが損をするお客とは仕事をしない方がよい。
私もそう思います。ビジネスはバーター取引です。お金と価値を交換するものだと思います。
買ってあげたと思うような客、「俺は客だからなにをしても許される」というような人にはなりたくありません。だから食事しても商品を買っても、できるだけ「ありがとう」というようにしています。
大きな会社が取引相手の場合、担当の人がだれかに依存するようです。会社の風土がヤクザな会社というのは論外ですが、担当がトラブルのときどう対応するかということですね。人間は修羅場のときは本性が見えますから、そのときにどうかと思います。サラリーマンは、上司やお客を選ぶことはなかなか難しいので、つらいところだと思います。
私が名古屋で仕事をするときに一番辛いことは、ソフトウェアの世界ではオリジナル性が少ないことです。システムの受託開発において、名古屋での仕事が世界初、日本発になることはほとんどありません。
お客さんに営業をしたとき、その事例を見せて欲しいといわれます。つまり、東京の会社でやったときの結果はどうでしたか?と聞かれます。その結果、名古屋での仕事は東京の仕事の二番煎じになります。東京の本社から経験者を呼んで、コストを安く、まとまりよく仕事を進めていきます。そこには創造性はほとんどありません。
そう思うと名古屋での受託開発はしたくないなと思います。
それを打ち破るには、オリジナルのソフトウェア製品をつくらないといけません。東京にも世界中にもない(必ず世界で同時に考える人は何人かいますから)ようなものを作る。それが需要がある、儲かるとわかる前に着手して製品にしないと、たぶん大手の会社に負けてしまうでしょう。
でもこのNECソフトウェア中部は、オリジナルの製品をいくつかつくっていて、他のNECの真似をしているわけではないようです。社長が誇っておられました。
息子はAD/HDです。
注意欠陥・多動性障害(AD/HD: Attention Deficit / Hyperactivity Disorder)のことです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ADHD
発達障碍の一つで、自分をコントロールするのが苦手で、ところ構わず騒いでしまいます。
周りのことはあまり気にならず、自分がやりたいと思ったことをやります。
そのためクラスの中では浮いてしまい、授業中でも騒ぎ始め、友達とぶつかるとすぐ叩いたりします。授業がおもしろくないと、教室をすぐ出て行ってしまいます。学級崩壊の要因のひとつかもしれません。
昔からこういう子どもはいたと思いますが、その人のパーソナリティの問題だと言われました。
どうも脳の前頭葉で感情をコントロールするところがうまく働いていないのではないかと言われていますが、本当のことはまだよくわかりません。100人に3?5人ぐらいの確率で、世界中のどこにでもいます。
血液型のAB-よりは多いですね。
似た症状に、ADDと呼ばれる多動性だけの症状もあれば、アスペルガー症候群という自閉傾向の症状もあります。この症状の共通しているところは、環境に適合しにくいけれど普通の子どもと同じぐらいの知能を持っているところです。
息子は、1年のときの先生と市の児童カウンセラーの勧めで、2年から特殊学級に入っています。
私が子どものときのイメージは、特殊学級は知能の遅れた子どもが教育を受けるところというイメージがあります。そのため、たいていの親は自分の子どもが特殊学級に入ることは、プライドを許しません。
どうしても、普通の学級では勉学ができないと悟った親だけが、子どもを特殊学級に入れるそうです。実際に、息子と同じようなAD/HDなどの症状を出す子どもが1学年で3?4人いますが、特殊学級に入っているのは2人だけです。他のお子さんは普通学級で大丈夫でしょうか?ちゃんと勉強できる環境でしょうか、それが心配です。
特殊学級では、1人の先生が2?3人の面倒をみますから、マンツーマンに近い環境です。授業時間の半分以上を占める算数と国語の時間は特殊学級ですが、音楽や体育、図工、生活科の時間は普通学級で学びます。私は特殊学級の先生に頼みました。息子はマンツーマンに近い状態で学びますから、できることなら本人に自信が持てるようにどんどん先まで学ばして欲しい。先生は、算数のワークブックを買い与え、授業がすすみすぎるようでしたら、それを先にやっています。特殊学級に来てから、息子はストレスが減ったように感じます。
ところが最近は、他の子どもに向かって「バカ、アホ」と言ったり、叩いたりすることが増えてきました。原因はよくわかりません。買い与えているNintendo DSのゲームのせいなのか、環境が変わってきたのか、よくわかりません。本人にきつく叱ると、顔の表情が変わって辛くなっているのがわかります。
妻のストレスも復活してきました。
私が名古屋で仕事をするようになったからかな?。
今日は、市の小中学校の特殊学級の生徒が集まるという交流会がありました。
妻と息子がバスに乗って、市の公園へ行きました。
ネットチャンネルKYO(http://www.nc-kyo.com/)
1. スパムメール(迷惑メール)への対応方法
スパムメールは毎日届きませんか?
私のパソコンでは、Thunderbirdというソフトを使っているので自動的にスパムが排除されます。
それでも紛れ込んできた場合は、「このメールはスパムですよ。」と教えてあげると、次回からは排除されます。それでも、まぎらわしい文体のメールが届くんだよね。
Outlook 2003は最初からスパム排除の機能があるみたいですし、ウィルス対策ソフトの会社からも製品が出ている。Thunderbirdを使うまでは、無料のPOPFileを使っていました。このソフトはThunderbirdよりも優秀で、学習効果があがるとほぼ100%排除できました。
Dodgemailというシステムは、無料で24時間使用可能なメールアドレスを作ってくれるらしい。
それよりも、value-domain.comでドメインを登録して、メールサーバーをxrea.comで用意する。
CATCH ALL機能を有効にしてそれで実在しないメールアドレスで登録すると、それが使い捨てメールアドレスとして可能である。まあいつまでもスパムメールが届いてしまうがね。
2. Nasa、WorldWindというソフト
Google Earthが気に入ったら、ぜひNasaのWorldWindというソフトも試して欲しい。
こちらは、http://worldwind.arc.nasa.gov/download.html ここから落とせる。
ただ、.Net Frameworkを入れろとか、Direct Xを入れろとか、少し面倒くさい。
このページを参考にして欲しい。http://www.xucker.jpn.org/pc/worldwind_install.html
Google Earthとは別の意味で、NASAだから自然の状態が美しく表示される。
月、火星、金星、木星も表示される。