今年3月までの仕事の打ち上げ会がありました。
一緒に仕事をしていた、お客さんや他の会社の人たちと一緒に食べて話していました。
家族や一部の人を除いて人と話をするのが久しぶりで、楽しかったです。
結婚してから、妻や子どものために付き合いを減らしている私。
一人で起業しているので、さらに付き合いが減っている。
4月からはできるだけ開発したいので、さらにそれが加速している。
名古屋の繁華街の栄の街を歩いているときも、白系のシャツと白いズボン。
周りは黒・灰色のスーツが多いのに、白で目だっていけない。
サラリーマンではない、自由業という感じ。
話題といい、見栄えといい、だんだん浮きつつあるかな。
死んだ後の霊魂のようにふわふわと、一人だけ別の生き物のように感じている今日この頃です。
ちなみに、白系のシャツと白いズボンは妻が買ってきたものです。
一緒に仕事をさせていただいたAさんからのアドバイス。
「行き詰まったら、誰でもいいから連絡して話をすること。」
なるほど。そういう気分ではないのだけれど、ムリにそうするしかないかな。
タイトルに書いてあるとおり、お酒が入っているし翌朝は大阪へ行くので、あいちベンチャーハウス(会社)で初お泊まりをしました。会社で徹夜したり、お泊りするのは、なぜか抵抗がない。バックパッカー出身だからか。
ネットチャンネルKYOで毎週水曜日23時に放送しているサイバーラボラトリー(Cyber Laboratory)で5/10に放送した原稿です。
1. ACM国際大学対抗プログラミングコンテスト
アメリカでプログラムの大学対抗コンテストが行われました。
http://icpc.baylor.edu/icpc/Finals/default.htm
これはサッカーのトヨタカップのようで、国内予選、地域予選を勝ちあがってきた大学生や大学院生が3人でチームを組んで、プログラムを開発する能力を競う合うものです。
10問の問題が与えられて、時間内にプログラムを作ります。そのプログラムの早さと正確さを競うものです。プログラム言語は、JavaかC/C++で、Pascalは使われなくなるそうです。
結果は、東欧の大学が10位中7位まで入っていました。
アメリカは、MITのみ。30位までをみると、中国の大学や発展途上国の大学も入っていました。
日本は東大と京大が入っていたのみ。ランクhttp://icpc.baylor.edu/icpc/Finals/Standings2006.htmlこれって、今後のコンピューターの世界の優劣に多少関係あるのではと思います。
アメリカも日本も心配で、東欧が延びていく可能性は高いですね。
(インドの大学名はわからないので、30位に入っているかどうかわかりません。)
ただ、JavaとC/C++しかだめというのは、、、、LispやRubyはダメなんだぁ。
2. テムザック、人を乗せた2足歩行ロボに成功
http://www.tmsuk.co.jp/lineup/wl16_3/index.html
テムザックというロボットを作っているベンチャー会社が早稲田大学と協力して、人を上に乗せることができる2足歩行ロボを開発しました。
2足ロボは、ホンダのASIMOやソニーのQRIOだけでなく、ロボットどおしの戦いが行われるぐらいで、当たり前になってきた。これは早稲田大学の高西教授の考案した、「ZMP安定判別規範に基づくモーメント補償軌道算出アルゴリズム」のおかげらしい。
これを見ていると、未来少年コナンで出てきたロボットなどさまざまなアニメ作品で出てきたロボットみたいだ。さて、車椅子がこのロボットに代わる日はいつだろうか?
3. アドビ、PDFとFlashが2006年内に統合される
アドビが年内にPDFとFlashを統合するそうです。
PDFはオンライン文書として確固たる地位を立てました。FlashもWebでアニメーションを使うなどでよく使われます。PDFを表示するAdobe Reader(旧Acrobat Reader)やFlashを表示するFlash Playerは無料で配布されています。
あいちベンチャーハウスに入居して1ヶ月経った。
自分の会社の紹介文をHPと雑誌の記事として書けという指示が出ている。
何を書けばいいんだ。
いまはプログラムを書くことだけに専念していて、営業できるレベルではない。
とはいっても、何か食べていけることをしていかないといけない。
プログラムを作ったって、それが売れるのか?それが収入につながるのか。
プログラムだって、他の人の作ったプログラムに圧倒されていて、なかなか進まない。
こんな妄想がムンムンしていた。
でも自分のやろうとしていることをきちんと表現しないといけない。
まずは経営理念だよな。
でも、経営理念ってあらためて考えると何?
欧米ではミッション・ステートメントというのもある。
リッツカールトンホテルは、クレドだったけ。
人間ならぬ企業が法人として人格をもったときの信条であり、使命といえるかな。
一人で仕事をするのではなく、複数の人が方針を共有する最大公約数ともいえるかな。
ということは、企業の人格か?社員が共有する信条か?
経営理念がきちんとないと、会社は分裂すると恐ろしいことを言っている本もある。
去年通っていた「起業の学校」で9月間かけてみっちりと起業について学んだ。
起業のノウハウではなく、起業の真髄のようなもの、意義のようなものだった。
「なんであなたは起業するの?起業して何をしたいの?」という自分への問いかけだ。
生半可で起業すれば大赤字。起業しても5年後に残っている確率は0.1%だ。
誰でもオレは成功すると確信していながら、ま失敗する。それでも起業するか?ということを問いかけている。既存でうまくいっている会社の中に入り込むのは、既存の企業でやっていないスキマを見つけるか、既存の企業と真っ向に立ち向かっていく技術かノウハウか人材か資金かなにかがないと勝てない。ディフェンディングチャンピオンに勝つためには、同点ではダメだ。
話が道にそれてしまった。
お客さんが、社員が、普通の人が、あなたは誰?どんな人と尋ねてきたとき、何らかの答えを用意しなくてはならない。私個人だったら、「コンピューターの仕事をしている人ね。名古屋の人ね。フィリピン人の奥さんをもつ旦那さんね。」なんていう、言葉がある。それは何らかの言葉の容易がなければ、すぐに記憶から消えてしまう。
仕事のお客さんだったら、「Webの独自のシステムを作っている人ね。おもしろいことを探っている人ね。何かできるかもしれないね。」と「コンピューターの仕事」から掘り下げてもらう必要がある。そのためには、何かキャッチフレーズが必要だ。かつて「歌って、踊れるが普通の仕事もできるコンサルタント」という人がいた。「コンピューターにブレークスルーを作り出すプログラマー」「斜めにシステムをつくるITコンサルタント」なんていう印象付けるような言葉がいいな。
昨日は、経営理念は宗教の教義ではないかと前フリをしたところで終わってしまった。
会社って、組織って、何のために集まるのであろうか?
・一人では成し遂げられないことを、複数の人が実現すること。
・人に頼って生きていくため
・お金をもらうために、労働を提供する
などなど
当たり前のことなんだけど、人が集まるのはどうしてだろうか?と思った。
いまは一人でモンモンとプログラムを組んでいるからそう思ってしまう。
人間は社会的な動物で、蟻や蜂のように社会を構成している性質と、家族を単位として生きるか個人を単位としている性質もある。
大きな会社が一つの意思を持って成立しているのはどうしてなのだろうか?
大きすぎる会社は文化というのはあるだろうが、一つの意思を持っているとはいいにくい。人と人とを結びつける、「静電気」みたいな肩を寄せ合うという力でつながっている気がする。
一方、宗教でも日本の仏教や神道のようにゆるい宗教もあれば、結束力が固い新興宗教もある。新興宗教はなんか洗脳されたように教義については疑いをもたない。ベンチャーで伸びている会社はこのタイプだ。新興宗教が生まれても大きな組織にならないものがある、それはなんとか生き残っている中小企業かあるいはそのうちつぶれていくベンチャーのようなものかもしれない。
宗教は人々に安心を提供して、収入を得ている組織というのは言いすぎだろうか?
私たち人間は不安から逃れることができない。その不安を少し和らげるそんな組織かもしれない。
その中で経営理念というのは、般若信教や十戒なのかなと思う。
自分の会社の経営理念は、教義を述べるというのはおこがましいので、つまるところ自分の行き方を要約したものにしないといけないかなと思った。ミッションステートメントなんていう、かっこいいのはやはりアメリカ人的だしな。
精神的に調子が悪いのですが、1人で仕事をしているのが原因かもしれませんね。
一つ行き詰まると、どんどん落ち込んでいきます。調子がいいときはイケイケドンドンなのですが。
でも家族がいるので、良い意味でも悪い意味でも上限と下限がありますので、助かります。
今日は名古屋市の東山動植物園へ行く予定でしたが、1日中雨だったので名古屋市科学館に変更しました。
この科学館は私が小学校のときから行っていました。
年に2度か3度。小学校4年からは友達と行ったり、一人で行ったりしました。
プラネタリウムの話にいつも感動して、エンジンの仕組みや、エレクトロニクスなどは最初はわからなかったけれど、来るたびに少しずつ学んでいったような覚えがあります。今回は子どものために来たのですが、よくわからなかったことが2つか3つ理解が進んだような気がします。
今年の4月から、小中学校以下の子どもはプラネタリウムを含めて無料になりました。
高校生以上はプラネタリウムを含めて600円です。年間で2400円のパスポートもできました。
天文が好きだったら毎月来てもいいかもしれませんね。
悩みがあったりいつも考えていると、そのことについては何かのきっかけで新しい発見があります。
数日落ち込んでいたところでしたが、ブレークスルーのきっかけになるかもしれません。
この名古屋市科学館は名古屋市のものですから、職員は公務員を中心に支えられていると思います。
プラネタリウムは子ども向けの時間と大人向けの時間があります。プラネタリウムの説明員と科学館で行われるいくつかの公開実験は学芸員によって行われるのですが、プロ意識のある人がいるんですね。
最初に軽く腕の体操を始め、笑いをとります。そして独特の口調で引き込んで、実験を行っていきます。
子どもたちも大人たちも笑いながら、集中してしまいました。あっぱれでした。
学校の授業を少しだけわかりやすくするような公開実験ですが、エンターテインメントにしてしまう技は恐れ入りました。
この科学館は親が科学に興味を持っていないとこないかもしれませんね。科学嫌いが増えているそうなので、ぜひ行って欲しい場所です。難しい科学も楽しく学べます。
・夕食は台湾料理
妻が夕食を用意するのが面倒だといい。コンビニで弁当を買おうかと聞くと、昼は弁当だから嫌だ。ラーメン屋へ行くかと聞くとカップラーメンを食べているから嫌だ。
そんなわけで、自宅近くの台湾料理屋へ行くことになりました。4人分3000円という魅力的な看板があったので行ってみたのですが、残念ながら看板はなくなりその4人分というのがなくて、それぞれ定食を食べました。
入ってみるとそんなに流行っているようには見えません。料理は不味くはなく普通の中華料理ですが、味は日本人が作るものではなく中国人の味付けのような気がします。でもとりわけおいしいかというと、そうでもなく中途半端なような気がしました。
たぶん2回目は行かないでしょう。自分のビジネスもそんなふうにしてはいけないという勉強になりました。
・情熱大陸「唐十郎?劇団唐組」
66歳になっても演劇の情熱を絶やさない唐十郎を見ました。
お見事です。
Windows 2000やXPに付属している、マインスイーパーは誰もが一度はやってみたことはあると思います。
マウスの操作練習やストレス解消にやってみたことがあるかな。
それを人間の代わりにプログラムが、「操作をして」解いてくれます。マウスを動かして「操作をする」というところがお見事です。普通に解くプログラムは書いたことがあったものですから。こういうプログラムをみると、数独や他のパズル自動的に解くプログラムを作りたくなってしまいますね。ブログのコメントで、作者が言っていますが1,2,3,4という数字を色で判断してゲームがどういう状況であるかを判断したようです。それが効果的だったのですね。数字を画像認識するのは少し大変ですから。
マインスイーパーのルールは単純で、地雷をすべて見つけることが目的です。
地雷の数はあらかじめわかっていて、マスをクリックすると前後左右にある地雷の数を教えてくれます。数に一定のパターンがあり、何回かやっているとだんだん地雷を見つけやすくなります。
ただし、最初の1回目のクリックや途中で手がかりがなくなるので、試しにクリックして地雷を踏んでしまうかもしれません。運もありますが、だんだんと早くなっていくゲームです。
修士論文のテーマに、こういったパズルやゲームを人がどのようにパターンを知識として獲得していくかということをしました。数理的にわかっているパズルがいいなと思って、マインスイーパーと倉庫番を選んで、マインスイーパーは単純すぎたので結局倉庫番を選びました。
人が解いていくパターンを、CLIPS(http://www.ghg.net/clips/CLIPS.html)というルールエンジンで記述しました。倉庫番はオリジナル版の20面だけでなく、難解なのを含めて150面ぐらい解きました。いまだと数独を選ぶかな。数独はsamo1965さんのブログでも書かれていましたが大変難しいですね。
実際には、人は私が書いたプログラムのように考えているわけではなく、もっと低レベルでの思考だと思います。修士論文の研究の次はそれを解明したかったのですが、それができなくて残念でした。
(修士論文のテーマは教官との話し合いで決まってしまいますので、その前はLISPで認知モデルを構築したいと思っていたのですが、なかなかうまくいきませんね)
http://ishi.blog2.fc2.com/blog-entry-184.html
いや話はそうじゃなくて、普通のゲームを他のプログラムが操作してしまうところがすごいなと思っています。
ネットワークゲームをプログラムが操作してしまうとおもしろいと思います。
ただ将棋や碁も人間の方が勝っているので、複雑な状況のゲームはなかなか人間には勝てないと思います。しかし、人間がやっているゲームを見て学習していくことができれば、プログラムとしておもしろいのではと思います。
毎日ブログを書き続けるのは大変ですね。
ここ数日、調子が悪い状態です。
↑こんなこと書くほどではないのですが、、、
こどもの日ぐらい、家で子どもと遊ぼなきゃ。
家族でどこかへ出かけようと思ったのだが、妻は友達のパーティに誘われたらしい。
フィリピン人はパーティが好きなようで、子どもの誕生日パーティだといって、集まって話をする。
妻によると「あの人どうしている?」とかの世間話から始まって、学校のことや、夫のことや、エッチなことを話すそうである。フィリピン人に限らず女の人は同じかな。妻にとっては、自分の国の言葉が話せる機会なので、大事にしてあげようかな。
子どもは妻のパーティに誘われたが、大きくなったのであまり行きたくないようだ。
そのため、1日子どもと過ごした。
ゲームをしようと思っても、娘と息子はそれぞれのNintendo DSで遊んでいる。
Nintendo DSを持っていない私は、仲間はずれ。
いまさらDSを買うのもなぁと思うが、W-Zero3よりもNintendo DSの方が良かったかな。
それでたまっていたビデオを見たり、本を読んだり。
先月くらいから始まった、宇宙大作戦(スタートレックの初期)を溜めておいたのをみている。
40年近く前の作品であるから、操作パネルがスライドスイッチやトグルスイッチ、押しボタンスイッチだ。LEDはまだなくて、豆球などが使われている。
プラスチックのものは少なく、野暮ったいデザイン。
通信機もいまのPDAみたい。
子どもの頃は「すごいなぁ?。オレも大きくなったらエンタープライズに乗るんだ。」と思っていて、小学校のときの夢はエンタープライズのパイロットのミスターカトーかエンジニアのチャーリーになることだった。
宇宙大作戦を技術的に捉えると、今では子供だましのような気になってしまう。しかし、40年後にいまの映画やスタートレックを見ると、同じようになるかもしれないな。
「なにー、コンピューターってキーボードとマウスを使うの!?えー、テレビやディスプレイを使うの?古臭い。コンピューターとは直接脳みそとつながるものだよ。音声や視覚も、目の前にあるものしか捉えられないからダメだ。遠く離れた人とネットワークを介してつながらなきゃ。」
長期的な開発になっていて、なかなか進まず頭の痛い日々を送っています。
いまやろうとしていることは、認証をくぐりぬけることです。
楽天日記バックアップで、ホームページを読み出して整形することまではいけたのですが、IDとパスワードを必要とするページでも同様のことをやろうとしたり、httpsのSSLによる暗号通信でもできるようにしたいのですが、それを少しずつできるようにしています。
ブラウザでは実現していることなので、そんな簡単なことをやっているなんてと思われるかもしれませんが、なかなかうまくいきません。少しずつパケットを読み取りながら進めていくことにします。
道具
Ruby 1.8.4(RDEという環境で作っています)
LiveHTTPHeader(FireFox http://livehttpheaders.mozdev.org/)
ieHTTPHeaders(IE)
http://phpspot.org/blog/archives/2006/01/iehttpiehttphea.html
http://www.blunck.info/iehttpheaders.html
Rubyには標準でhttpやhttpsへアクセスするライブラリがあるのですが、それを使って楽天日記バックアップをつくりました。
認証を潜り抜けるためには、Basic認証をパスしたり認証用CGIなどを通って、認証クッキーを保存することだけではうまくいかないようです。なんかきちんとした手順をとらないといけない。そのためには、もういちど原点に戻って、HTTPのやりとりを上記の道具をつかって分析しないといけないみたい。
http-access2 (http://dev.ctor.org/http-access2)というライブラリがあるのだが、mixi.jpのログインはできたが、他のサイトのログインには成功していない。車輪の再発明になるのだが、こつこつとやらざるをえないかも。
恥ずかしながらこんなことに気づかなかった。httpsは暗号を使ってアクセスするのだが、その暗号キーはVeriSignなどの公的認証機関を使って証明してもらっている。それが信用できるかどうかをhttpsのクライアントはチェックしなくてはならない。信用できるかどうかを自分で暗号キー(パブリックキー)を持ってチェックしないといけないのだ。
それは、IEのインターネットオプションのコンテンツにある証明書から「信頼されたルート証明書機関」で選んでエクスポートをする。そしてPEMという形式に変換しないと、Rubyでは使えないようだ。
例えば、IEでP7Bという形式でエキスポートしたときは、UNIX(Linux, Cygwin)で以下のコマンドをうつ。
openssl pkcs7 -inform DER -outform PEM -in root_ca.
ゴールデンウィークは、みなさん何していますか?
海外旅行へ行ったり、どこかへでかけたり、のんびりしていますか?
えっ、私、もちろん仕事していますよ。
事務所で朝から仕事をしています。世間は海外旅行へ行ったり、国内旅行したり、スポーツで遊んでいますが、、、、、
あまり出かけた記憶は、、、、子どものときはゴールデンウィークは親に日帰り旅行や祖父母の家に連れて行ってもらいました。大人になってからは、本を読んでいるか、たまったビデオを見ているか、ゲームをしているか、溜まった洗濯をしているか、ろくなことをしていないなぁ。
サラリーマン時代に、上司が「やった休みだ。さあこれで気兼ねなく溜まった仕事ができるぞ!」と言った人もいました。
いまの自営業は、ゴールデンウィークだろうが、普通の休みだろうが、関係ありません。
仕事をしなくちゃ。一歩でも前へ進まなきゃいけません。
誰に気兼ねなく休んでもいいのですが、次からは仕事がきません。もう仕事がありません。
可哀想なのは子どもと妻。こどもの日ぐらいどこかへ連れて行ってやろうか。道路混雑にめげずに。
たしかドイツは夏休みが州ごとに一週間ずれているそうです。日本も一斉に休みを取らずに、都道府県か地域ごとに休みをずらしてくれれば、多少の混雑は緩和されるし、観光業界も助かるのにね。
(困るのはお役所かな)