Solisart.com

フィリピン人やら中国人の妻の事件が続いて辛い

中国人の妻の事件が続いている。 フィリピン人の妻が事件を起こしたものもあるのだが、同じように外国から妻を迎えた夫としては、辛い話です。 滋賀で起きた、衝動的に2人の子どもを殺した事件。 千葉で起きた、夫をインシュリンで植物状態に追いやった事件。 どちらも中国出身の女性が、日本人の夫の妻となったケースです。 もちろん、すべてがそうではなく幸せに生きているケースの方が多いと信じたいと思います。 ただ、妻の知人のフィリピン人では、必ずしも幸せに生きているケースの方が少ないと感じます。ひょとしたら、そういった犯罪の予備軍なのかもしれない。いつバランスが崩れて、何かを起こすかもしれない。現実的に社会の底辺に生きている人は、精神的にも金銭的にもギリギリの状態に追い込まれていますから。 私たち夫婦も、結婚した直後はお互いに常識が違っていて、自分の気持ちが相手に通じないところがありました。日本語の問題もあるでしょうし、日本文化との相違もあるでしょう。ただ、日本の生活の方が豊かであるということもを認めつつも、フィリピンに残した親族の生活を嘆き、そのギャップに苦しんだと思います。 いまは、子どもの成長とともに、子どもや家族が第一ということを夫婦で共感しています。 私は家にいることが多いので、収入は少なくても、子どもと妻と密な時間を取ることができています。 問題はこの4月から、名古屋で事務所を抱えることになります。 成功しても、失敗しても、環境が変わります。いま「成功して不幸になる人々」という本を読み始めていて、どちらに転んでも夫婦や家族との関係が悪くなるのではと心配しています。 ※たぶん昔のブログと同じようなことを書いちゃったんだと思います。 外国人による犯罪の事件が続いて、辛いということだけを言いたかったんです。

『増補改訂版Java言語で学ぶデザインパターン入門マルチスレッド 編』無料プレゼント

「Java言語で学ぶデザインパターン入門マルチスレッド編」を改訂して出版されるそうです。 彼はプログラマーですが、さまざまな本を書いています。 いろいろな本を書いて、プログラマーやSEに技術や情報を伝えている姿勢は頭が下がります。 独立した私にとっての目標の一つは、結城浩さんかなと思います。 この本について紹介して、結城浩さんのサイトのページにトラックバックすると8人まで無料でいただけるそうです。ぜひ、みなさんトラックバックするか、本を買ってみてください。 久しくJavaと離れているので、役に立つかどうかわかりませんが、前の会社で買って読んでいた気がします。結城浩さんとはお会いしたことはないけれど、彼のホームページにある心がけシリーズやクリスチャンとしてのいろいろな記事は心がやすまります。 http://www.hyuki.com/writing/index.html あっ、人物紹介ばかりしていて、本の紹介をしていなかった。

サイラボ3/15の放送

ネットチャンネルKYOで毎週水曜日夜11時から放送している、Cyber laborartoryの原稿です。 1. 次世代DVDは、パソコンに搭載されるか? もうすぐ次世代のDVD、HD DVDとBlulayのプレーヤーや映画コンテンツなどが発売される。 結局、次世代のDVDは2種類ものが並行して発売されることになってしまい、残念だ。DVDは最初一種類だったけれども、記録用DVDとして、DVD-R(RW), DVD-RAM, DVD+R(RW)の3種類が並存することになってしまった。また2層記憶の DVD-R DL2, DVD+R DL2 というのもある。こちらはディスクが高いので、映画のバックアップ以外は流行っていない(爆)もっとも新しいドライブは、これらすべて対応できるものもあったりするので、結局全部飲み込んで対応できるということだろうか。 HD DVD, Blurayは最初から2種類の企画は残念だ。これをまた記録用の規格で、どれだけ複雑になるのだろうか?意外とあまりでないのかもしれないね。DVDでこれだけ複雑な規格になって、さらにたくさん乱立したら、一つずつの規格のシェアが少なくて、利益がないかもしれない。それより、映画を録画させない次世代のDVDの規格は、ニーズがないのかもしれない(爆)。 ところで、次世代のDVDのドライブは複雑なハードを持ちいている。DVDがコピーされたことへの反省から、ソフトとハードの両面でコピープロテクトをかけている。とくに、HDMIという仕様で、ドライブは外部に専用のチップを必須としている。つまり、パソコンでいうとマザーボードに対応のチップが必要であるということ、それがないと次世代DVDは再生できない。そのチップを使って、次世代DVDの信号はデジタルで出力は内部しか行わない。外にはアナログ信号しか出さない。 専用の次世代DVDプレーヤーは、こういった問題はおきないが、パソコンでいま次世代DVD対応といっても、ひょっとすると対応ドライブだけでは、HD DVDやBlurayの映画コンテンツは再生できないかもしれないので注意である。 2. Amazon、iTunes&iPod対抗サービスを計画 アメリカのAmazonは、AppleのiPodに対抗して、専用の音楽プレーヤーを発売する。 韓国か台湾のメーカーに依頼して、Amazonオリジナルの音楽プレーヤーを製造販売するらしい。そして、iTunesに代わる無料ソフトで簡単にダウンロード販売できるようにするらしい。 Amazonの強みは、書籍やCDなどを販売してきた顧客リストである。それぞれの顧客がどんな曲が好みなのかもわかる。日本では再販制度があってできないが、CDなども割引して販売しているので、いろいろな割引などもできるかもしれない。

IPA未踏プロジェクトの応募書類を書いているのですが、、

また懲りもせず、IPA未踏プロジェクトに応募しようと思っています。 応募要綱を読んで、応募書類を書き始めようとしたのですが、、、おぼろげながらやるべきことは決まっているのですが、それから書き始めることができなくなってしまいました。 こういうとき、みなさんはどうしているのでしょうか? 積読している本を読み始めたり、録画していた番組をみたり、しまいにはゲームを始めてしまいました。 日常と違うことをし始めたら、何か出てくるんではないかなと思いましたから。 だけど番組をみたり、ゲームを始めると、あっという間に時間は過ぎていきます。 夜中にゲームをしていたら朝になってしまいました。 ゲームは、Prince of Persia Warrior Withinというのと、古いPS2のエースコンバット04です。エースコンバットは飛んでいるときの景色がきれいです。 夜に仕事をしたり本を読んでいるときは、眠気を覚ますためや、お腹がさびしくなるのでついつい夜食をしてしまいます。翌日はお腹の調子が悪くなるのですが、こうやって太ってしまう。 でも、集中できる時間は静かな夜しか見つかりません。 最近は車に乗るときも、FMや音楽は消しています。街の雑音を聞きながら、走っているほうが集中できるみたいです。 応募書類かかないといけないのはわかるのだけれど、思いつかない。 心から何かあがってくるのを待っているんだけれど、そんなものはあるのかな。 それともテレビ見たりゲームをするのは、たんなる時間つぶしで役に立たないことでしょうかね。

息子と祖父母

今年度の最後になるが、小学校で息子の相談があった。 来年度において、息子の処遇について両親が特別学級に委ねるかどうかの決定である。 学校で勝手に決めることはできず、両親の依頼が必要だということだ。 私と妻はかねてから息子を特別学級に任せるということを同意していたので、改めて申し込む。 学校と家庭での息子の状況を確認すると、さほど変わっていない。 薬が効いて落ち着いていることもあるが、効かないときもある。IQは高くて、学習は問題ない。ただ、こだわりが強くて、一度はじめると終わらないと気がすまない。図工を初めると、「時間がないから来週やろうね」と言っても、ずっとこだわって作り終えないと気がすまないらしい。無理に途中でやめると、途中の作品が気になってしかたないらしい。 朝も誰かにちょっかいをかけて追い回しているらしい。朝会も突然奇声を出して、動き回るらしい。 学校での行動は、自宅の行動と違うそうだ。 自宅は家族がおり甘えられて落ち着いている。ただ学校は人がたくさんいて、人の状況はいつも変わるので、刺激が多い。息子はそんな学校を好きでたまらないが、一方で刺激にあふれるとコントロールが効かなくなるようだ。簡単にいえば、刺激を受けると、すぐに反応する。普通の人は、いったん自分の頭の中で「どうするべきか」と考えるが、それが十分でない。 スクールカウンセラーによると、4年生まででその後の人生の多くを決定してしまうという。 まだよくわからない1・2・3年生ぐらいのときに、薬をつかって落ち着くということ。そのときに自分は「褒められている、愛されている」と感じることが大切だそうです。ADHDの子どもは「叱られる、怒られる」ということに慣れてしまいがちである。自分が自分に対して「どうせ俺はだめなんだ」とか同級生が息子を「こういうやつなんだ」というレッテルを張ってしまうのは、4・5年生くらいで、そのときでは遅すぎるそうです。 多くのADHDの子どもは、自分の感情や衝動などをコントロールすることができるようになるそうです。そうなるまでに、学習の機会を失ったり、同級生とのコミュニケーションがうまくとれないことが危険だそうです。 カウンセラーはこの3月で退職されるので、このような機会はなくなってしまう。そのため将来的なことを話してくれました。 「嫌な話だけれど5年生ぐらいになったときに、友達のモノを壊したり、お店で万引きするということがあるかもしれません。普通の子どもは欲しくなったりしたときに、両親の悲しむ顔が頭に思い浮かんで留まるのですが、ADHDの子どもは先に衝動が出てしまう。もしそのときはきつく叱ってあげてください。子どもに『叱られる』とか『悲しむ』とかを強く思い浮かばせるということが大事です。」 薬と行動療法の双方が大事であるとおっしゃっていたが、行動療法の方はなかなかできない。 1年生の子どもに無理に訓練させるのも酷なので、好きなことをのびのびやらせ、愛情を深めるということぐらいしかできていない。 カウンセラーの方の退職理由は、年老いた親の介護のことだという。 私の両親も年々老いている。あと10年ぐらい経つと、父は80歳に手が届き、母も75歳。 両親もだんだんと身体と頭が老いていく、私も仕事どころではないかもしれない。 妻の母も同様だ。老人問題って、身近なところにも起きているんだね。

【本】人生の価値-私たちは、どのように生きるべきか

飯田史彦 ISBN4-569-61801-4 1600円+税 昔、知人が紹介してくれた本を読んでいる。 なんとも不思議な人で、不思議な本だ。 福島大学の教授をされているとのことであるが、1962年生まれで私より少し上 の人。 専門の経済学とは、分野の異なる本で「生きがい?」シリーズをたくさん出版 されていて売れている。 http://homepage2.nifty.com/fumi-rin/ 私は科学者だから、霊だの生まれ変わりなど、証明できないものを当たり前の ように話すのはちょっとちがうかなと思う。しかし、研究の道を閉ざして10年 以上、いつの間にか江原啓之さんのやさしい語りに引き込まれていく。そして この本もついつい読んでしまった。 本の内容は、江原さんと同じようなことが書いてある。 人は輪廻転生を繰り返す。 人は学ぶために経験をつむために生まれてくる。最終的には愛を学ぶためにい きる。 自分の親や兄弟、子どものように関わる人は、輪廻転生のうち何度でもまた夫 婦になったり、子どもになったりする。 辛い環境に生まれてくる人やハンディキャップを持って生まれてくる人は、生 まれる前に自分が試練を積むためにわざわざそうしている。だからハンディキ ャップを持つ人を、Challenging Personともいう。 などなど書いてあります。

キンブル(ディスカウント店)

午前中は私の住んでいるマンションの駐車場の抽選。 私が住んでいるマンションは5棟から成り180戸の家がある。 一戸につき一つの駐車場は確保されている。このマンションが完成した当時は、100台分もなかったと思うが、一戸に一台はあるのが当たり前。一戸に2台あるところは珍しくなく、3台あるところもある。 駐車場料金は、4400円/月である。自分たちの土地なので料金の基準は難しいが、すべて組合の管理費用となり修理や運営費用は必要である。 ただここの管理組合の決まりは、公平を期すために、駐車場の位置は毎年変わるということだ。 毎年ではなく、2年おきとかにしてもよいかなと思うが、毎年恒例の行事である。 最初に番号のついたくじを引く。そして番号の小さい数字から、順番に好きな場所を選んでいく。去年は18番だったが、良い場所を先にとられていた。今年は111番だが、他の人がたまたま取らなかったのか、同じ場所になった。毎年4月1日に駐車場を新しい場所に変えないといけないが、場所を移動しなくてもよいことになった。 午後からは、大府市にあるキンブルというディスカウント店へいく。 http://kimble.kir.jp/ 余った品をとても安く売ったり、中古の品物も売っているお店である。 駐車場はいっぱいで盛況である。 私は1年ぐらい行っていないが、妻はフィリピン人の友達に連れられてその間何度か行っているようだ。 100円や200円のお菓子や食品が30円で売られていたり、人気のない商品は叩き売られている。 現金問屋のような性格なんだろう。 新しいオフィスで使えるものはないかなと思い物色していたが、自分の探している大きめのテーブルはなかった。 日本人は茶髪のお姉ちゃんがいたり、フィリピン人がいたり、ブラジル人らがいたり、中国人がいる。日本人も柄が悪い感じかな。悪く言えば、社会の下層階級が集まっているところである。昔は、こういうごちゃごちゃが好きだったけれど、安物買いの銭失いをすることが多く、品が悪いので嫌かな。言葉遣いや立ち振る舞いがなんとなく合わなくなってきているから。人の顔を見ると、生活に苦しんでいるようでいて、幸せな顔はみられない。 娘や息子はやすーいおもちゃを買って喜んでいたが、言葉や環境が子どもたちの将来を決定するかもしれないと思うと、あまりこのような場所に連れてきたくない。 以前のブログにも書いたが、大型モール型デパートはここよりもましだけれど、なんとなく嫌な感じがあった。先週、地元にある梅が咲いている公園へ行ったけれども、そこに来ている人の顔はみんな幸せそうで上品な感じがした。また地元で開かれる産業祭りという商工会主催のものも、同じような幸せな顔が並ぶ。 明らかに人が集まる場所に、階層を感じる。 昔の日本ではあまりなかったのではないだろうか? いままで、スクワッターエリア(貧民層の地域)や売春街などごちゃごちゃしているところを見るのが社会を垣間見ることができて好きだったが、子どもをそういうところから遠ざけたいという気持ちが出て来ているのかもしれないと思った。

起業道場・インタビュー・梅の家

午後から起業支援ネットへ出かける。 次々と以下のようなスケジュールをこなす。 2時から、起業道場 4時から、起業支援ネットによるインタビュー 5時くらいから、梅の家 兼 コミュニティビジネス全国サミットスタッフ打ち上げ ・起業道場 以前のブログに書いたけれども、グループで2時間起業相談を受けることができる。 起業の学校やセミナー受講者のフォローアップという主旨で、料金は2000円。 とても安くやってもらっているかなと思う。でもそれ以上の料金がかかるとすると、今は2の足を踏むだろうな。本当はコミュニティビジネス対象なのかもしれないけれど、ITベンチャーの私が入ってもいいのだろうか? 今回の受講生は刈谷市の商店街活性化をされているSさんと私の2人だけで、鈴木先生。 議題は私が持ち込んだものとSさんの持ち込んだものである、先に私の持ち込んだものについて進めることにする。 私の持ち込んだものは、以前にブログでも書いた、人材と企業のマッチングについてです。 人材派遣業や人材紹介業が、中身のない人材紹介をして利益を上げていることに矛盾を感じています。それを、自分で職務経歴書や履歴書をホームページ等にアップして、検索エンジンを使って欲しい人材、欲しい仕事をマッチングさせられないかということを考える。 Googleの検索エンジンはとてもすばらしいので、彼らがオプション的な検索をして、ちょっとやればできるはずなのにと思うが、Googleがやらなければ自分でやってみようかと考えます。 すごく簡単にいえば、職務経歴書と履歴書をある程度フォーマットにしてXMLファイルにする。自由文検索ではまだ難しいので、職種・場所・報酬・内容・期間などを検索できないだろうか? リクナビやスキルオークション、バイトモバイルなど、似たようなサービスはたくさんあるが、どれも囲い込みをしている。囲い込みをする必要があるのかな?と思った。 個人情報保護の観点もあるし、人材紹介会社・派遣会社がクッションの役割をしている場合もある。という利点も分析しつつ問題点を出すこと。 そして、いきなり職種の幅を広げず狭めて成功例を作ったほうが効果的という指導を受けました。 いま自分が取り掛かろうとしている仕事ではないけれども、いまのうちに種を育ててみると世の中良くなるかもと思い、やっています。 Sさんの方は、哲学的な話から入りましたが、案件について最終的に落としどころが明確に見つかったようです。商店街の活性化がテーマではありますが、全国的に大きなテーマだけに興味があります。 ・インタビュー 起業の学校を卒業した生徒へのインタビューということで、起業支援ネットの会報誌に掲載されるものです。Wさん、Nさん、Tさん、みんな女性ばかりですが、スタートを切っていて、励みになります。それぞれの道で一緒にがんばりましょう。インタビューはちょっとサービスしたかな。とりあえずいろいろなところで顔を売っています。今年も起業の学校に生徒が集まって、うまくいくといいな。 ・梅の家 兼 コミュニティビジネス全国サミットスタッフ打ち上げ

お金を稼ぎに

書籍代と焼肉代を稼いだ、ぜぃ。 知人に頼まれて、あるシステムのテスト要員として仕事をしてきました。 突然、電話がかかってきました。 まだまだやるべきことはあるのですが、いまのお客さんのところでもテストをしている最中です。何か得るものがあればという誘惑で、了解してしまいました。 ただ、報酬については最初に相談しましたが、会長兼副社長(妻ともいう)に後で叱られました。 私は交渉は下手なので、ついつい「それでいいよ」と言ってしまうのですが、後でしまったということになります。これからは会長兼副社長の承諾を得てからしようと思います。 本音を言えば報酬は倍は欲しいところですが、仕事の内容ではいたしかたないかなと。でもそれなら仕事は引き受けないほうがいいのかなと頭の中でぐらぐらします。でも、次につなげたいという気持ちもありますが、次の仕事がこの時給相場で考えられても困るというところもあります。 会社にいたころコンサルタントあるいはSEとして、1日10万円で請求しておりましたが、個人になって5万円、いやそれを下回っています。本音を言えば、それぐらいはいただきたいと思います。私の仕事は個人の能力に依存する部分があり、バックアップは他の人ではできないことが多かったのですから、会社にいても個人でやっても内容は変わらないはずです。いえ、会社にいたころよりも能力は上がっているはずです。 その差額は企業の看板代でしょうね。ブランドというのはそういうもので、みんなそういうお金を払っているんですよ。 話は戻って、テストの内容は、あるシステムの管理用Web画面のテストでした。 ほぼ完成しているものの、小さな不具合がたくさんあります。システムが落ちたりエラーで先にいけないというのはないのですが、表示内容がおかしいというエラーはたくさんありました。 ただ、プログラマーは自分で仕事をしていると気づかないのですよね。 Javaのサーブレットでつくってあるので直接いじれませんが、PHP言語だったらその場で直せるところもあったかもしれません。もしその場で直せるのでしたら、1日5万円でも安いと思います。 以前にPHPで同じようなものを作ったことがあったので、内部的なプログラムの動きを想像することができましたので、私のテストは効率的だったと思います。残念ながらテスト仕様書というのはなくて、テストの内容はきっちりとしておらず、学ぶものは少なかったです。ただ「プログラムをつくった当事者ではない人がテストをするべき」というところは、同じ意見を持っていらっしゃったので、自分の考えが間違いないことを再確認できました。 7時間半テストをやって、気疲れしてしまいました。 久々に自由でない環境で仕事をしたせいかもしれません。←もう気苦労をしていないのだろうか。 たくさん本を買って、結婚12周年で妻がステーキを食べたいと言っているので、その費用が稼げたということでしょうか。目の前のお金にもつられてしまったかもしれません。

楽天日記のバックアップ

これから開発しようとしているシステムの一機能として、Webのデータを取り出すという機能がある。 これまで調査したり勉強したりした成果の一つで、「楽天日記」のバックアップをするプログラムをつくりました。 暫定的で以下の仕様となります。 ・日記を”年-月-日”.txt の名前で保存します。例えば、今日の日記は”2006-03-09.txt”となります。 ・日付の範囲を指定して、日記のある日だけ保存します。ただし、1日2つ以上ある日記の場合は、2つ目は無視されます。 ・日記の改行以外のタグ(太文字の)などは、そのまま保存されます。 ・日記に組み込んだ、画像は無視されます。 ・結構早く、1分間に100文書ぐらい保存できます。1年分は3分ぐらい。私の日記は500記事を超えますが、5分くらいで保存されました。 さて、これをどうやって公開しましょうか? 他の人はお金をとって公開している。フリーウェアとするべきか、シェアウェアとするべきでしょうか? 機能をもうちょっと上げてから、公開するべきでしょうか? Rubyという言語を使って作ったので、Rubyの実行環境をダウンロードしてインストールしてもらわないといけない。そのため普通の人にはちょっと面倒かもしれません。 自分のサイトにアップして、そのページからアクセスしてもらい、最終的には圧縮した形式でダウンロードするような形がいいのかな? どうせたいしてお金をもらえるわけではないので、ソースを公開してもいいけれど、、、他の人が盗用して自分の製品だと宣言されるのも嫌だし。 もしバックアップして欲しい方がいらっしゃいましたら、おっしゃってください。 数人程度であれば、日記を圧縮してお送りします。 だけど、不具合がある点は許してね。 私の日記の場合、テキストで1MByteを超えていました。圧縮したら600KByteでした。塵も積もりましたネ。