来年度からのオフィスが決まりました。
名古屋市の新栄にある、あいちベンチャーハウスというIT企業のためのイン
キュベーションセンターである。今日、愛知県から入居承認の手紙が届いた。
書類選考と面接を経て、承認を得た。
昨年の1月に会社を辞めて、ぶらぶらはっきり決まらずにいた。
当初は気分転換で、3ヶ月くらいインドにでも行こうかなとすら思っていた。
インドは20年近く前に行ったけれど、パスポートとお金全部を盗まれて、デリー
で1ヶ月も足止めをした。そのため南のケーララ州、ラジャスタン地方、北部
のダージリンやスリナガル、ラダックなどへ行けなかったから悔いを残してい
る。(自分でもこういった地名がすらすら言えたのは、今もってびっくりして
いる)
起業の学校へ通ったり、いろいろな人と話すことで、自分のやるべきことが決
まった。1年間は食い扶持を稼ぎながら、並行してシステムを築いていこうと
思う。
でも、よく決まったものだ。愛知県の方、いろいろ教えをいただいたかたに感
謝したい。
部屋はまだ決まっていないが、大きな部屋を希望していたので、それを選ぶこ
とになるだろう。
32?36平方メートルのサイズの3部屋のうち一つである。
会議室やトイレは共同である。
問題は、入居予定が私一人であること。
さながら、オー人事のCMを思い出してしまう。
あれほど広くはないけれど部屋に入る予定の什器は、いまのところ自宅で使っ
ている事務用机と小さな組み立て用棚。自宅が手狭になったので応接セットで
NC-KYOの毎週水曜日夜11時からの放送原稿です。
いつも視聴していただいて、ありがとうございます。番組のまとめと伝え切れなかったことをここで述べようと思います。
1. Bertelsmann、ワーナー、映画をP2P配信
Bertelsmannが、ワーナーと協力してワーナーの映画をP2Pで配信しようという計画が持ち上がった。もちろん著作権の問題があるので、映画を見るにはしっかりと中央管理されたサーバーで課金管理を行う。その技術をGNABという。
これまで、自分の子会社の音楽会社であるBMGの楽曲や他社の楽曲・ゲームを配信しようとしてきた。このたび動画の配信をすることを画策しているのだろう。動画、たとえばDVDは数Gバイトと莫大の大きさである。これをADSL環境でダウンロードすれば1時間以上かかるし、光ファイバーの環境は数十分かかる。
もっと問題なのは、サーバーがこれだけのデータを同時に数千も配信するのは難しい。それで、P2Pという手段をとれば、動画を持っているパソコンすべてがサーバーとなり配信するので、サーバーの負荷は軽くなる。
実際に動画を見るときだけ、暗号を解読する復号の手続きをサーバーとすればいいのである。負荷分散という点では、すごく理にかなった方法であるが、P2Pというとデータを不法にコピーするというので評判はわるいだろうな。
AppleのiTunes Music Storeは成功しているし、これからAmazonも音楽や動画のオンライン販売を始めるのではという話もある。
ビジネス上の問題は、これまでDVDを販売してきた会社がこのオンライン販売を始めると、競合するのではという点である。
個人的には、著作権というのはこれまでの考え方を考えなければならないと思う。
本や音楽の著作権というのは、とても強すぎていて、自由が束縛されている。
誰かが発明や新しく生み出したといっても、それは誰かの影響を受けているものである。自分が気づいていないところで、影響を受けている。
でも新しいものを作るのは本当に大変なことであるので、それを作り出した人に分相応に報酬を与えるような仕組みができると良いと思う。それが何であるかが、難しいのだが。
Bertelsmann は、違法とされて倒産しかかったNapsterに経営援助をしていたことでも知られる。
2. キヤノン、インクカートリッジ訴訟で逆転勝訴
パソコンショップに行くと、キャノンやエプソン、HPの純正インクの他に、互換性のあるインクが売られている。インクを売ること自体は問題ではないが、純正インクと同じようなカートリッジを使うことが特許違反であるという判決が出た。
インクカートリッジは、インクが効率的に一定量が出るような形状になっているという。その形状は工夫をもたらしたもので、その形状が特許違反だというのだ。
もっともな主張であるが、インクは高い。
どのメーカーも交換用インクが高い。プリンター本体は1万円や2万円で購入できる。LEXMARKの廉価プリンターは、プリンター本体と交換用インクの値段がほとんど変わらないほどである。どのプリンターメーカも価格競争をしていて、交換用インクで利益を上げる仕組みである。
それは仕方ないが、たくさん使う人や会社は、安く提供できるような仕組みを作って欲しい。リピーターにはサービスを提供して欲しいのだ。
今日、近鉄名古屋駅、名鉄名古屋駅、そして中村警察署を廻りました。
それぞれの鉄道の駅の紛失係へ行って、W-Zero3の写真を見せて確認しました。
どちらも「その届けはない」ということです。
中村警察署へも、紛失届を提出しました。
1ヵ月半の間、一緒にすごさせていただきました。短い間でしたけれども楽しかったです。
購入費用+miniSD+アクセサリなど、5万円ぐらいかかりました。
これまでの通信費と、1年契約の違約金合わせて、1万円くらいになるでしょうね。
紛失した場合は、ウィルコムから借りることができるそうですが、W-Zero3は借りることができないだろうし、手数料は高いのであまりお徳ではないとか。既に京ぽん持っていますしね。
今月末まで、W-Zero3が旅先から戻ってくるのを待ちます。
だけど戻ってこなかったときは、縁がなかったと考えて、次のことを考え始めています。
Nintendo DS Lite (爆)
テレビも見れるようになるし、ネットも見れるしね。
誰かPDA機能をつくってくれない?
現在、知人に頼まれて小規模なシステムを開発中です。
Webにアクセスしてきた人を、あらかじめそのカテゴリに分けていて別のメニューを表示させます。
そのメニューからいくつかの資料をカートにいれて、お名前、住所などを入れていただいて、資料を郵送するという、資料請求の仕組みです。
こんな簡単なものでも、開発に最低2週間かかります。
前準備や後の作業を含めれば、1ヶ月かかります。
デザイナーや営業のコストを入れれば、2ヶ月以上になるでしょう。
すると、ざっくり見積もって200万円のお金がかかるということになります。
(後半の部分は一般論で、この仕事で費やした時間と費用は私の知らない部分なのであくまでも推測です)
これは安いほうで、普通のシステムは一声1000万円、数千万、数億のものってざらにあります。とても高いんです。
ビジネスをする上で、事務所や交通費などの経費はかかります。業界的に費用全体からこの経費に掛る部分は少ないのです。
残りは全部人件費です。おそらく70?90%もいくかもしれません。製品を作っているわけではないし、かつて高かったコンピューターなんて1台数万円で購入できて消耗品になりつつありますから。
コンピューターのシステムって、なんでこんなにお金がかかるんだろうか?
たぶん多くの場合が、すべて開発から入っているからかもしれません。
建築でいえば、お客さんまの要望を聞いて、建築設計士が入り、建築会社(or 大工)が作っていく。
そんな見積もり建築はコストがかかります。
建売の同じような設計の方が安いですものね。
会計システムなどのパッケージソフトを買った方が、会社独自のものに合わせるより安いです。
ということで、こういったオーダーメイドのシステムをどうやって安く作り上げていくかが、ビジネスの鍵になるかもしれません。
これまでいろいろな人がこの分野(部品を組み合わせてシステムを作り上げるなど)に挑戦しましたが、結局はあまりやすくなっていない。なんでだろう。
mixiって、300万ユーザーいるんだね。
これって、地方新聞紙の購読者数と同じじゃん。
すげっ
でもそんなになると、もはやSNSといえないかも。知らない人ばっかりの集団。
自分の番号を調べてみると、11000番台なんだ。東京で若い人と仕事をしていたおかげかな。
でも、マイmixiの人の中には、100番台の人が2人もいる。
300万ユーザーもいるのに、自分とつながっている人は限られている。そのため、さほど居心地が悪くない。不思議な空間だ。まあテキトーにmixiでつながっておこうと思う。
本当は娘をmixiに招待させてあげたいのだが、まだ10歳なのでだめだな。
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W-Zero3、いまだ音沙汰なし。近鉄と名鉄にまた連絡してみようっと。そして警察にも届出しようかな。
起動時のパスワードは、今ごろ消されて、他の人の手に渡っているんだろうか…. ((+_+))
先週の日曜日も行きましたが、今週の日曜日も、子どもを連れて遊びに行っていました。
知多市の佐布里にある、梅の館そばの、そうりプレーパークです。
佐布里と書いて、そうり といいます。
地元の人しかわからない固有名詞ですよね。私が小学校のときに、知多市に引っ越してきて、さぶり と読んだら笑われてしまいました。そんなのわからんよね。
だけど、この佐布里にある池(池といっても小さい湖くらいある、溜池です)にかかっている橋の名前をみると、さぶりばしという名前が付いています。
このプレーパークは、先週は妻と家族4人で出かけました。今週は、妻は友達と遊んでいるので、私が子ども2人と娘の友達を連れて行きました。
プレーパークでは、起伏のある木立の中に遊ぶ場所が用意されています。
大きな木の枝に、ロープでブランコがつくってあったり、ハンモックがあったりします。坂をロープで上ったり、竹で滑り台がつくってあります。
http://www.city.chita.aichi.jp/kensetsu/midohana/umenoyakata/niki/playpark.htm
先週は、子どもたちが芋を落ち葉で焼いて、焼き芋をいただきました。
いまどき、落ち葉炊きなんてしないし、焼き芋もこうやって食べることもないですものね。大人の私でもおもしろい経験です。子どもは初めてで感動ものでしょうね。
今週は、ひととおり遊んだ後、息子と木辺をのこぎりできったり、トンカチで釘をさして、木のロボットをつくりました。他の人は竹馬をつくるような人もいました。息子はこの木のロボットに、色をつけて遊んでいました。もっとも時間がなかったので、私が組み立てたけれど、ちょっと不細工だったかな。
このそうりプレーパークは、地元のNPOが主催しているようです。
http://kwne.jp/~shinseiki/
いつもお世話になりまして、ありがとうございます。
こういった活動には頭があがりません。私は全然余裕がないもので、いつもつかれきっています。
その後、地元の小中学校の書いた絵と古いひなまつりの人形を見に行きました。
クラスで一つだけ選ばれている絵は、中にはすごい作品もありますね。
たくさんの優秀な人がいるものです。
息子は絵を書くのは面倒くさいといって書くのは嫌ですが、いやいや描いた絵もよくできていて、それが選ばれていました。でも家に帰って、親の言うことを聞かないものですから、つい息子のお尻を蹴っ飛ばしてしまいました。
↓息子の描いた絵(たぶん、赤ずきんちゃんの話だと思います)
大阪へネットチャンネルの収録へ行っていました。
大阪から名古屋への帰りは近鉄の特急に乗って帰ります。ノートパソコンにW-Zero3をモデムとしてつなげてネットアクセスしながら、いろいろ考えていました。はっと気づくと、もう名古屋。急いでケーブルを外し、パソコンをしまい、列車が名古屋駅のホームに着くと名鉄の駅に猛ダッシュ。
名鉄の電車は急行としては最終電車。この後は普通になりますが、家に着くのが30分遅くなります。
名古屋駅のホームで、電車に間に合って、席に座ることができました。
家路まで何をしようかな。
W-Zero3単体で、My Yahooのページがmixiでも見ようっと、思いました。
コートのポケットに、W-Zero3はない。
右のポケットも左のポケットもない。
内ポケットもない。
かばんの中は、、、、、、すべてのジッパーをあけてみたけれどもない。
ドキッィ。
家についてから、かばんの中とコートの中を全部あけました。
やっちまった。
最後にW-Zero3を見たのは、名古屋駅直前。
ケーブルを外した後、椅子の上に置いたのか?窓のそばに置いたのか?
近鉄の遺失物連絡所の電話番号を、パソコンを立ち上げ調べてみた。そして電話した。夜の12時過ぎだ、誰にもつながらない。
W-Zero3の電話番号にかけてみた。もし、知らない人が出たらどうしようと、考えるが、、、、
「おかけになった電話は電波の届かない場所にいらっしゃいますか、電源が入っていないためにかかりません。」
きっと遺失物の金庫にでも入っているのかな。
・最悪のケース
W-Zero3は見つからず、電話を掛けまくられている。電話代と年間契約の違約金を追加でとられてしまう。
・最良のケース
W-Zero3は近鉄名古屋駅の遺失係のところにある。明日電話したら、取りに行くまで預かってくれる。あるいは着払いで宅配便で送ってもらう。
一応、起動時には暗証番号を入力しないと使えないようになっています。そのときにオーナー情報として、私の名前と電話番号があるのですが、それが有効に働くかな?
うまいこというなと思ったのが、このタイトルの表現。
梅田望夫さんが、ネットでそして「ウェブ進化論」という本でこの表現を使っている。
http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000050154,20095905,00.htm
「深い技術」というのは、Googleがやっている研究開発や大学の基礎研究に相当することだと思う。周りの技術に影響されず、はっと気づいたときには大きな影響を与える。そしてその技術は、追いつこうと思っても簡単にできない。一方で、「早い技術」というのは「深い技術」と反対で流行の技術ですぐに応用ができる技術である。問題は誰が早くその技術を使って商品やサービスを提供するかということにある。
Googleの検索技術は、他の会社がなかなか追いつけない。IBMがときおり商品化する技術は、やはり独特の技術である。ヤフーや楽天、ライブドア、mixi、はてなの持っている技術は、どちらかといえば今流の技術である。少し時間と人をかければ、同じようなことを実現できる(失礼)。技術力よりも、資本力と営業力で引っ張っているところがある。
いま日本の会社を見回してみると、IT企業と呼ばれているところはこちらの「早い技術」の会社が多い。大手の会社も中小企業も受託開発、製品開発をしているが、基礎的なことをしている会社はいない。私も以前のベンチャー企業で、資本力がなくすぐに製品を作らねばならなかったので、「早い技術」を使った。
IT企業ではなく、自動車メーカーや電気メーカーはさすが世界に冠たる会社が多いだけあって、「深い技術」の会社が多い。トヨタ自動車はハイブリッド車を完成したし、ホンダはロボットを作り上げた。シャープも液晶で強いし、東芝、日立も基礎技術に強みがある。
梅田さんによると、アメリカでは「早い技術」よりも「深い技術」をもつ会社に投資が集中しているそうです。それは、「深い技術」を持っているところは、商売のネタをたくさん持っていることに他ならないだろうか?すぐにその技術を応用できるわけではないが、次々と種が芽を出す可能性がある。そして、その技術は他の会社の追随を許さない。資本力があれば、爆発的に伸びる可能性があるといえるだろう。
簡単にいえば「深い技術」の会社への投資はハイリスクハイリターンであり、「早い技術」はローリスクローリターンかもしえるかもしれない。ただ、現在のビジネスの環境は「深い技術」は競争が少ないのでリスクが下がり、「早い技術」は競争が激しいのでリスクが上がっているのでと思う。
映画もテレビもコンテンツ不足であるが、技術も同じことがいえるかもしれない。
世界がつながってみれば大量に消費することになり、生産力を高めようとすると、似たようなものばっかりの「早いコンテンツ」なのかもしれない。技術も世界の情報が早く入ると、どの会社も影響されて自然と「早い技術」の影響が強いかもしれない。それは、「早い技術」を行う会社がたくさんあり、「深い技術」をする会社が少ないという、需要供給の関係ともいえるかもしれない。
私が起業するのは、もちろん「深い技術」の方である。
Googleの検索技術の次は、Webに書いてある文脈を理解して、その内容を検索する技術が出てくると思う。そうなれば、情報の枝葉末節だけをとらえるSEO対策なんてものは意味がなくなる。そして、Web自体が本当の百科事典となる。Wikipediaすら必要なくなる。
その技術は、AIの技術であるが、人間と同じ知能なんてものは簡単には実現できない。
人間の知能と今の検索技術の間に線を引いて、その線上のどこかの点で次の検索技術を話題になると思う。Googleが最右翼であるが、どこかの大学での地道な研究で実現できるかもしれない。
私はとりあえず、正規分布より少し賢い検索ができないかなと、勉強しているところである。
誰か、見返りを考えない、人と金の投資をしてくれないかな….
毎月1回、小学校のカウンセラーの人と息子について話し合っています。
今日は小学校の教頭先生を交えて話し合いました。
普通の家庭は母親だけが学校で相談するケースが多いですが、先生たちが日本語で伝えようとしても妻の日本語能力では完全に意思疎通ができないということに加えて、私が自営業で時間に都合がつけられるので、妻と2人で相談を受けています。両親揃って教育の話ができるというのもラッキーだと思っています。
あまり父親がいつもしゃしゃり出るのも良くないので、授業参観やPTAなどの行事は妻だけに行かせていますけれども。
学校が息子をどのように考えているか、来年度の教育プラン、学校側の体制についても、学校として話しておきたいことがあるというので、教頭先生が話してくれました。
・小学校の体制
(公立)小学校としての組織としては、多人数を平等に一斉に教育をしていかなくてはいけない。一人一人の個別指導は教室ではできないという限界がある。この学校には特別なクラスがあり、そのクラスで個別指導をすることが可能である。特別なクラスというのは、昔の特殊学級とは異なり完全に分離するものではなく、必要があれば通うようなものである。学校も親御さんも特別視するものではない。
・息子の能力
一方で、息子は黒柳徹子や長嶋茂雄のような天才的な面を持っている(どちらもADHDだったといわれて、その能力を活かした成功者の例)。普通の子が40分で理解するところを、5分か10分で理解できる。とても早く理解できるので、経済的にも余裕があってその能力を他に活かせるところがあれば、小学校という枠組みではなくて他に何かあればそちらで活用した方がいいぐらい。たぶん5分か10分で理解できる小学校の授業は、本人にとってつまらなくて、それを持て遊んでしまうのではないかと思う。
そのあまった時間を使って、友達を教えようとしたり、暇になって先生や友達にちょっかいをかけたりするが、それが受け入れられない。人間関係が未熟なので、そこでフラストレーションをためてしまう。そして、感情をコントロールすることが難しいので、教室を抜け出したり、大声を上げたり、さまざまな行動に出てしまうのではないだろうか。
・学習プラン
2月、3月は小学校の特別なクラスへ、息子は毎日1時間くらいお試しで通っています。そこに行くと、個別学習で落ち着いているみたいです。2年からは1年を通してのカリキュラムを組んで、毎日1時間くらい通うことにするかどうか、3月に決定したい。そのときは、特殊なクラスの先生の意見も聞いて、もしそうするならばどのようなプランがベストか相談したい。
・カウンセラーの意見
同じ市の小学校でも、小学校ごとにやり方が少しずつ異なる。この小学校は転出入が多く、難しいと言われる小学校。だけどこの小学校は積極的に取り組もうとされている。
小学校4年生頃までは、情緒を育てることが大切です。社会的に友達や先生との関係を良いものにして、友人との信頼性や一緒に学んだり遊んだりすることが楽しいという意識を得ることが大切です。小学校5年生以降に、情緒や社会性を新しく学ぶというのはとても大変なことです。そのため、学習も大切ですが、それ以上にそういった教育を小学校で学ぶことが大切です。
何回も通うと、辛いですね。自分が責められているわけでもないし、息子が責められているわけでもない。でも息子をどうにかしないといけない。学校へ行かなければ問題からの逃避ですしね。「息子が天才」と言われて正直うれしいですが、それよりも学校に適合させるかで頭がいっぱいです。
教頭先生も学校に合わせることばかり考えるよりも、本人の良いところを何か伸ばすことが大切ですよといわれました。そのとおりだと思います。何か一つ熱心にやれるものがあれば、それを励みに他に辛いことがあっても耐えていくことができるものですから。
先週、病院に行って、息子に与える薬リタリンの量を、1.2g/日から1.5g/日に増やすことになりました。
息子の手に、2つの約束を書いて、毎朝学校に行くときに復唱させています。
「先生の話を聞くこと」「友達とけんかをしない」
それも最初は効果絶大でしたが、少しずつ効果が薄れているようです。
NetChannel KYOで放送している、私が2/8に出演したサイバーラボラトリーの放送原稿です。
毎週水曜日23時に、http://www.nc-kyo.com/ で出演しています。
そろそろマンネリ化してきたかなぁ、なんかおもしろいことやらないといけないけれど、準備と収録だけでも大変です。それはブログと一緒。
**1. ディズニー、74億ドルでピクサーを買収
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ディズニーは74億ドルでピクサーを買収した。ピクサーのCEOだったスティーブ・ジョブズはディズニーの取締役になり、ピクサーの社長とクリエイティブディレクターは、新しくつくられたDisney Animation Studioの社長とディレクターに横滑りでなる。
1995年にピクサーが制作した”Toy Story”をディズニーで配給して以来2社は協力関係を築いてきたが、ディズニーの前社長Michael Eisnerとスティーブ・ジョブズは仲が悪かった。ディズニーの新社長Robert Igerと関係を復活して、今回の買収となった。
ディズニーは74億ドル分の新株発行をして、ピクサー1株:ディズニー2.3株で株価交換を行う。その結果、スティーブ・ジョブズはディズニーの最大株主となった。
今後、ディズニーの映画だけでなく、ディズニーランドにもピクサーがかかわることになるそうです。
ディズニーは最近アニメーションはぱっとしないし、映画界は新しいコンテンツを欲しがっているから、ちょうど良かったかも。でも、ピクサーのハングリー精神や発想力が削がれて、これから良い作品はできるだろうか?それが心配。ピクサーがだめになっても、アメリカはまた新しい会社を生み出すだろう。
スティーブ・ジョブズの優れているところは、技術と芸術をうまく絡めることができる点。MacでもiPodも技術的にはすごくはない。しかし、それに芸術性をもたらしたのはすごいと思う。それで、たくさんのお客さんを引っ張ってきたからね。
**2. 中学3年生、ゲームで腕磨き公道で100キロ
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愛媛県松山市で、中学3年の男子が、市内の市道などで約3時間にわたって断続的に車を運転し、幅がわずか5メートルの道を時速約100キロ以上で走行したり、急発進・急減速を繰り返したりしたあげく、ひき逃げ事故を起こし、松山東署に業務上過失傷害、道交法違反(ひき逃げ、無免許)容疑で逮捕された。
ゲームセンターで腕を磨いたので、車を盗んで暴走したくなったそうだ。
Playstation 2などのゲーム機でも、ドライブゲームはたくさんある。