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日曜は家庭サービス

朝まで、昨日紹介したゲームをやっていた。途中のボス戦で微妙な操作をして勝たなくてはいけないので、そこで続けて3回ぐらい負けて、体力切れである。香港の麻雀をテーマにしたコメディ映画を見ながらだったけれど、ついつい朝7時までゲームをやっていた。 あー、時間がもったいない。 それも昨日の夜、このゲームをやっていて奥さんに「話を聞いていない」と怒られて、なにくそと思ったその反動もある。 午前中は寝かせてもらって、午後1時から近くの公園に家族ででかけました。大府市にある「あいち健康の森」の中の「こどもの森」というところです。娘の友達も加わって5人です。 そこでは、なまっていた身体を動かすように一緒に子どもたちと遊びました。階段を1段飛ばしで駆け上ったり、100mぐらいある滑り台を中腰で滑ったり、遊具のところを走り回ったりしました。いつも身体を動かしていないので辛かったのですが、心地よい疲れを感じました。いつも運動していない、中年太りには良い運動です。 こうやって遊具で遊ぶのもいいものですね。 http://home1.catvmics.ne.jp/~okd/kenkounomori/kenkoutop.htm こうやって子どもと遊べるのも、娘が中学校に入るまでのあと2年ぐらいでしょうか。こうした普通の生活も何ものにも換えられない楽しみがある。 帰ってきて「熟年離婚」をテーマにしたテレビを見ていて、離婚危機のチェックリストに「夫は妻の言うことを聞いていない」というのがあります。実はそのことでよく妻から注意されます。番組の中でタレントも言っていましたが、忙しくていろいろ考えることがあるのに、さして重要でない話はどうしても上の空で聞いてしまう。これって、男と女の違いではないだろうか?男は内容のない話は耐えられないが、女は話をすることそれ自体が大切だという。 このことが離婚のきっかけになってもねぇと思うが、みなさんはいかがだろうか?

マリオ&ルイージRPG2

息子がお年玉で買ったNintendo DS用のゲームが昨日の夜届きました。 年末に発売された、マリオ&ルイージRPG2 というゲームである。2次元のアクションロールプレイングゲームである。マリオとルイージというキャラクターと、昔の自分であるベビーマリオとベビールイージという小さなキャラクターの4人を操るゲームである。 RPGのようにゲームの進度にともなって経験値が上がり、HPが増していく。そのため強い敵にも対応できる。またマリオとルイージの2人の組み合わせとベビーマリオとベビールイージという2人の組み合わせで、パズルを解いたり、アクションゲームのようなところもある。 RPGのゲームは時間がかかるので、あまりやらないことにしている。 今回は息子に頼まれて少しやったけれど、ちょっと複雑になっただけで、10年くらい前のゲームとあまり変わりはない。ハイドライドというPC-8801で最初に出たアクションロールプレイングゲームと発送は変わらない。 Nitendo 64で初めてゼルダの伝説をやったときに比べると、感動は少ないなぁ。 Nintendogsやどうぶつの森に比べると、任天堂としてはおもしろくないなぁ。定番を抑えたのかなぁ。 小学校1年生の息子にとっては、このゲームは難しいようで、私がやるはめになるかも。やる時間はない((+_+)) しかし、ゲームを数時間もやるとすごく時間を無駄にしたという罪悪感が残る。貴重な時間を浪費したので、もっと家族の時間とか創造的なことに使うことができなかったかと思う。

W-Zero3

W-Zero3を使い始めて1週間になります。 まだ使い倒していないのだけれど、いいところも悪いところもあると思います。 素人は手を出すには早いと思います。 ノートパソコンの方がずっと使いやすいし、無線LANをつないだ接続の場合はノートパソコンの方が永く使えます。決してパソコンの代替にはなりません。無線LANやモデムでの接続も、少し操作が多いような気がします。あまりよく知らない人には大変かも知れないと思いました。小さいノートパソコンだと思って買うと、後悔すると思います。 でも今日、ネットチャンネルの収録のために名鉄と近鉄に乗りました。 電車の中でネットにアクセスして、しかもサクサク動くって言うのはいいですね。京ぽんのときは32Kの接続でしたが128Kで接続すると画面がサクサクと表示されます。しかもW-Zero3の性能がいいのか、画面を行ったりきたりするのは意外に早いです。立ちながらWebを見たり、キーボードでURLを入力したり、ブログを書いたりできそうです。 WordやExcel、PowerPointのモバイル版もついていますので、Palmでは別売りだったものが標準で入っています。しかもキーボードもついています。かつてPalmでバリバリ使う人だったら、W-Zero3はとても良いと思います。 W-Zero3用のPerlやRubyはないかなと調べていたのですが、見つけました。 Rubyはここにありました。IDEのようなものはありませんが、とりあえず実行はできるようです。 http://uema2.s8.xrea.com/ruby-mswince/ 薄さが2/3で、重さが180グラムぐらいになってくれると、いいんだけど。あと2年ぐらいしたらそうなるかもね。Nokia 9300みたいな。 http://europe.nokia.com/nokia/0,,60764,00.html

【本】成功者の告白・後半

後半はとても怖い話である。 ビジネスで成功している人は、成功物語では人生の成功者のように言われている。しかし彼らの多くが、家庭は破綻している。 なぜか?ビジネスと家庭は繋がっている。 起業するときは24時間ビジネスについて考えている。それはしかたない。そうすることは必要条件だ。 しかし、ビジネスだけに専念して家庭をおろそかにすると、家庭生活との軋轢を生み出す。 ビジネスがうまくいかなければ、そのストレスは家庭にもたらされる。妻にあたり、そして子どもにあたることになる。子どもは弱い子にあたっていじめっ子になるかもしれない。 ビジネスがうまくいけば、妻は夫の成功を妬む。妻との家庭生活よりもビジネスで成功していることに妬むのだ。一方で、夫はビジネスの忙しさにかまけて家庭生活をおろそかにする。夫婦の間の時間や気持ちのずれとなって、夫婦の間は冷え切っていく。 子どもは夫婦の間の溝を敏感に感じ取る。言葉でその溝を埋めることができない子どもは、自分が病気になって存在をアピールする。子どもは原因不明の不時の病になってしまうこともありうる。 起業の創造性と性のエネルギーは同じ要素を持つ。起業がうまくいきだすと、性のエネルギーが高まる。しかし、妻と疎遠になっている今は、性のエネルギーの捌け口は不倫となって、そのせいで夫婦は最大の危機を迎える。 会社の方も、数名の社員の創業期から、数十名のより大きな会社になるには、大きな変革が必要だ。そのときに創業期の社員を、切るべきときかもしれない。古いしがらみのまま、古い体質のままだと、大きな会社にはなれない。それは会社が、オーナー社長のカリスマからルールに基づいた組織へ変革するときかもしれない。多くの会社はその古い体質を捨てることができないので、大きな会社へと脱皮することができないでいる。 市場の導入期は起業家が導く、成長期に至るためには起業家のアイディアを実現する実務家が必要となる、そして組織を大きくしてまわしていくためには実務家と管理者が必要で、かえって起業家の存在は混乱の元となる。 起業家は成熟期に至ったときには、会社の運営を邪魔せずに次のアイディアを探した方が良い。そして衰退期に至る前に次の事業を成長に導かせる。あるいは、起業家はまとめ役になる。全体をまとめることが重要で、もっと重要なのは社員一人一人にまとめる力をつけさせることである。 このまとめるのは、この本ではリッチカールトンホテルのクレドを例に上げていた。社員一人一人が自立して、企業理念を全うしていくことを毎日確認するための憲法である。その憲法に関して、毎日みんなと話し合うというやりかたである。 他にも、カラーボールを手にして「24時間以内に起きたことで、良かったこと、新しいこと」をみんなに話す、そして次の人にカラーボールを渡して同じように話をしてもらう。そしてみんな必ず発言する。こうすると不思議と会社の雰囲気は良くなる。 この2つはわかる気がします。そして実践したいと思います。たぶん組織として一体化できるんだと思うんです。 話は戻って、最初の話は少しオカルトチックだけれど、よくわかる話です。私の知っている人でビジネスに成功している人、成功しようとする人は、たいてい家庭生活がうまくいっていません。アンダーセン時代もマネージャーになると忙しすぎて、半分以上は離婚することになっていると言われていました。社内不倫も多かったようですしね。 私も東京のベンチャー会社を辞める理由の第一となったのは、仕事と家庭の両立が図れなかったからです。東京での単身赴任に近い生活で愛知県にいる家族と十分に時間がとれず、娘が学校給食が食べられなくなったりストレスで家のガラスを割ったり、妻もお風呂のガラスを割ったり、そして息子は今でも学校で暴れています。とほほ。 これから成功するかどうかはともかく、家庭との両立をしないといけないなと思っていて、この本に出会いました。進むべき道は間違っていなかったと思っています。今年4月に名古屋で新事務所で仕事を始めるわけですが、通勤に1時間以上かかるので最後まで悩んでいました。当初は、自分の仕事場が1部屋設けることができそうな5DKぐらいの家に引っ越そうと思っていたのですから。でも家庭と仕事場を一緒にすることは、気持ちの切り替えにおいて危険なので、やはり別々にします。そして2年後ぐらいには地下鉄沿線でどこか引っ越せるといいなと思います。 最後に、ビジネスと家庭は繋がっているのでどうすれば問題なく成功できるかということですが、家庭が変化する歩調とビジネスが変化する歩調を合わせるというのが結論のようです。しかしビジネスの歩調はとても早いので、それは難しいでしょう。 私はそこにもビジネスチャンスがあるのではと、思いました。

【本】成功者の告白・前半

書名: 成功者の告白 著者: 神田昌典 出版社: 講談社 定価: 1,400円+消費税 ISBN4-06-212056-9 えのっちさんに年末に借りた本を読み終えました。小説風で読みやすくなっていますが、読みやすいからこそ大きなショックを受けました。普通では書かれていない、成功物語の裏の話です。登場人物の一人一人も、実際に人物が思い浮かびます。 本の前半は、起業の成功をした話。リストラにあって左遷されるも、自宅の一部屋で起業を目指し、ぎりぎりのところで成功の糸口を見つける話です。これは参考になるところを書き出してみました。 ・成功している会社にはパターンがある。無数の会社があるが、そのパターンは数十とおりしかない。そのパターンにさえ当てはまれば、会社は成功する。 ・ビジネスモデルのチェックポイント3つ このビジネスあるいは商品のモデルが成長カードのどこに位置づけられているか? ライバル会社との比較で優位性があるかどうか? ビジネスを継続するためにじゅうぶんな粗利が確保できるモデルかどうか? ・商品やサービスの市場には、成熟期・成長期・成熟期・衰退期というのがある。企業がどの時期に、市場参入するかが成功するかどうかを決める。利益の大半が成長期から得られるので、成長期から入るのがよい。成熟期から入るのは、商品を知ってもらうのに時間がかかり苦労する。 ・既に成熟期に入っている商品でも、市場を特化することで成長期に移行することが可能である。例えば、リサイクルはどこでもやっているが厨房に特化したリサイクルをしている会社やオフィスに特化している会社は伸びている。 ・最初の仕事はノウハウをつかむために、無料で仕事をさせてもらうというのも良い方法。お客さまも依頼しやすい。失敗しても許してもらえるところがある。悪いからといって正規の料金をいただける場合もある。 ・偶然を偶然とみなすな。偶然起きることは、その人にとって必然である。何が必然であるかを見極める。これについては自分でも思うところがあるのですが、重要なことなので別の日にお話したいと思います。 ・自分が商品を買うときを考える。実際に購入するまでは、1ヶ月、2ヶ月場合によっては半年ぐらいかかっていることがある。それを考えると、少なくとも半年間は資料請求したお客さまをフォローする。まずは、成功事例レポートを送り続ける。すると成約率は数倍に上がる。 長くなるので、後半は明日に。明日は怖いぞぉ。

株式市場の大火傷

去年から株式市場の売買は人気である。 「100万円から1億円の財をなした」という本が売れていたり、みずほ証券のトラブルでは数億円や20億円の利益を出した個人投資家がいたことも事実となった。 日経平均も1万5千円と上がってきていて、今年は2万円までいくと思う。すると全体として株を持っている人は50%や2倍くらいに財産が増えたわけだ。 だけど一方で、銀行の普通預金の金利は0.02%だったけ。株がそんなにいいものならば、何で金利はあがらないの? ここから明らかになっているのは、そんなに株は儲からないんだよ。儲かっている人がいる一方で損をしている人がいる。株のキャピタルゲインというのは、企業が利益が出たお金のおこぼれをもらうものだよ。本当はインカムゲイン(配当)なんだけど、配当が十分じゃないから、それはインカムゲインに跳ね返る。 プロ野球選手の年俸と一緒。イチロー級の選手がいれば、二軍の選手は数百万の年俸。さらにプロ野球選手になれるのは、野球を志している人のほんの一握り。 株で大儲けするには自分だというのは、驕りだよ。 (自戒を込めて)

携帯・PHSが4台になっちゃった

もともとJ-Phoneの携帯を持っていました。 こちらは6年前から東海地区限定のePackで申し込みました。携帯金額2000円、事務手数料サービスです。年割引で1440円でしたが、3年以降は1280円ほど。その後、娘が「祝ケータイ たまごっち」で通信したいというので、ヤフオクでJ-N51を手に入れて番号を書き換えました。その費用はオークション代金と送料合計で2000円ぐらい。機種変更手数料が1995円でした。今はほとんど使わず、ウィルコムの電波が届かない場合の非常用です。毎月1600円弱です。 そして、今年3月になってウィルコムの京ぽんを買いました。キャンペーンで5000円キャッシュバック付きで、おまけにPHSの料金は0円です。最初は通常プランでつなぎ放題でしたが、その後ウィルコムの定額プランとリアルインターネットプラスというプランに変えて、毎月5000円です。 次に、母が携帯が欲しいと言い出して、ウィルコムのウィルコムの定額プラン+家族割引で申し込みました。こちらもぎりぎり5000円のキャッシュバック付きでしたが携帯料金は2000円かかっていました。その後、母の家ではウィルコムの電波が届きづらいということで、私が引き取り妻に渡しています。 家でも電波が届きづらいので、ウィルコム専用のリピーターを借りました。毎月のレンタル料が最初の2ヶ月は無料ですが、その後毎月450円かかります。家の中で電波が届きやすいところに設置すると、家の中で快適に使用できます。たぶんご近所さんも便利になったかもしれません。 そして、W-Zero3を抽選であたって購入しました。 これは39800円です。最初はデータパックで申し込み、すぐに2台以上PHSをもつ場合のマルチパックに申し込もうと思ったのですが、風邪のため遅れてしまいました。1/3になってやっとマルチパックに切り替えることができました。さらにネット25というプランに入りました。ネット25とは、プロバイダー経由で128Kで接続して1ヶ月25時間分使用できるプランです。ほとんどは、何も接続しないか、無線LANで接続することが多く、戸外で1日1時間も使うことはないだろうと思うからです。これらの情報はmixiで教えていただきました。 W-Zero3のネット25と、京ぽんのウィルコム定額とあわせて、毎月5300円です。また自宅のIP電話にかけるときも京ぽんの定額プランからは30秒10円でしたが、W-Zero3からは70秒で10円となり安くなります。 というわけで、自宅にはVodafone1台、ウィルコムのPHS3台の計4台となりました。 全部あわせて、毎月9000円です。うぅ、安いと考えるのか高いと考えるのか... Vodafoneやめようかな...沖縄は本部の田舎でもPHSがつながり、どこでも繋がりましたしね。

あけましておめでとうございます。

でも、何がおめでたいのだろうか? 新年を迎えること?昔は数え年で1月1日になると、みんないっせいに歳をとっていた。 つまり、正月=誕生日だったからそれは無事に歳を重ねたことがうれしかった。 いまは何? 中国や韓国は旧正月を祝うので、今日の1月1日は1日だけ休んで、1月2日から通常通りの生活を始める。カトリックの国も1月2日は通常どおりだ。ただ1月6日に東方の三博士がイエスを見舞いに訪れたというので、それまでお祭り気分が続く。実際に、クリスマスツリーも1月6日まで飾っているのである。うちもそう。 今日はえのっちさんからお借りした、「成功者の告白」神田昌典著を読んでいる。家庭とビジネスの両立で右往左往している私にとっては良い本です。まだ途中までしか読んでいませんが、何かヒントが見つかるといいなぁと思います。

えのっちさんが来てくれました

今日はえのっちさんが我が家に来てくれました。 風邪をひいてボォーとしていたので、何を話したかよく覚えていません・・・ たぶん普段どおりで、何にも飾らず、日常の生活そのままだったと思います。 もっといろいろなことを話したかったと思いますし、えのっちさんの不動産事業もいろいろとお聞きしたかったのに、、、本当に申し訳ないことをしました。 えのっちさんは面白い人です。普通の会社勤めをせず、自分で不動産オーナーになるべく努力をしている人です。彼がこれからどのように事業に成功していくのか興味がありますし、ぜひそうなって欲しいと思います。 普通の人は、会社勤めをして給料を貰い、仕事が終わったら同僚と上司の愚痴を言います。やがて結婚して、会社でそこそこ出世して、定年を迎えます。普通はそんなフツーの人生でしょう。その普通の人生の中に、幸せがあり、喜怒哀楽があり、人生があるのです。それとは一歩違う人生はどうでしょうか?期待しています。 私もフツーの人生を送れない定めのもとに生きています。なんでみんなキャリアを積んでいくのかわかりません。その方が自由をなくしていくと思うのですが、どなたか教えてください。上の方へ行くと、山に登るように見晴らしがいいのでしょうか?

サイラボ 12/28放映分の原稿

風邪をひいてしまって体力が落ち、おまけに頭がボーっとしていますので、アップが遅れました。すみません。 ネットチャンネルKYOで放送している「サイバーラボラトリー」の12月28日でお話させていただいた原稿です。 1. 中国で流行するネット同棲 中国では、サイトで仮想の生活をするネット同棲というものが流行っているそうだ。 「第九城市」「iPartment(愛情公寓)」というサイトに参加して、仮想的な生活を行う。 そこで男女が出会って、サイトの中のアパートを借りて同棲をしはじめるそうである。部屋は無料であるが、同棲に必要な家具、カーテンやソファなどは有料でそれを購入して、生活をしはじめる。このネット同棲から、お互いが知り合い本当に結婚することもあるそうだ。 中国は多民族国家だけれど、漢民族がほとんどを占める。人口増を防ぐため一人っ子政策をとっている。結婚するのに許可が必要で、また一人しか生むことができない。2人目を生むと平均年収の数年分の税金が加算されるというペナルティがある。そのため、北京や上海などの都市部では、結婚せずに一緒に住むという同棲が流行している。 それがベースにあるから、ネット同棲というのが広く受け入れられたんだろうと思う。 でもバーチャルな同棲から本当に結婚するだけなればいいのだが、現実の結婚に断られて相手を殺すとか、バーチャルな世界にはまって現実の世界との区別がつかなくなる病気になるということもあるらしい。 世界中どこでも、バーチャル化が進んでいるということだろうか? 2. NTTとセガ、立体物をケータイで撮影してリンク http://www.ocn.ne.jp/expo2005/ninshiki/index.html NTTとセガは12月13日、実世界に存在する商標、看板、ポスターなどの平面パターンや、商品などの立体物に対してハイパーリンク機能を付与し、ネット上のさまざまなサービスと連携させるNTT研究所のオブジェクト認識技術を活用した共同実験を実施すると発表した。 NTTサイバースペース研究所で研究開発を進めてきた技術で、特長としては「認識対象物に対する事前の加工が不要」「立体物が認識可能」「認識率が撮影環境に左右されにくい(照明変動・複雑背景・隠蔽への高耐性)」といった点が挙げられる。今回の実験においては平面パターンだけでなく、立体物に対してもこの技術が有効であることを検証するという。NTTは共同実験を通じて事業化に向けた技術検証を進め、セガは本技術を活用した新たなコンテンツの開発を検討する。 というニュースであるが、カメラで撮った映像を認識できるということでとても興味深い。 この技術が進めば、ウェブカメラで撮った映像からそこにいる人物を特定できたりするし、映像をパーツに分けたりすることもできるかもしれない。背景の山、人物一人ひとり、さらに着ている服などもわけることができれば、また面白いことになるかもしれない。 3. IBM、自己修復ソフトウェアをリリース IBMは、Tivoliというブランドの製品群に「自己治癒」技術開発への取り組みを押し進めようとしている。システム管理、ネットワーク管理、パフォーマンス管理を行ってくれるソフトである。それぞれのシステムの管理がインテリジェント化してきて、自動管理だけでなく、自己修復、システムの自動変更まで行いつつある。 IBM Tivoli Monitoring 6.1は、新しく電子メールやオンライン請求処理といった重要なシステムの負荷が高まった際に、付加的なサーバを利用する機能が搭載されている。