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仕事のパートナーの条件

おとといは自慢することになってごめんなさい。 こんなことをすると、必ず反動があって怖いんです。慢心のあまり、必ず失敗するのです。 昨日は、調子の悪い日でした。いえ事業計画書を作った後から調子が悪いのですが、調子が悪くてもそこそこやっていけるようにしたいものです。 おととい書いた夫婦円満の条件ですが、夫婦だけとはいえません。 実は子どもに対しても、同じ会社の社員についてもいえるのではないかと思います。 夫婦という特別なことではなく、人間通しの基本的なところです。 妻も女性や妻としてでなく、同じ人間であるということを考えればいいのではと思います。 ・お互いを尊敬している ・お互いの長所と短所を把握して、それに対応できる ・お互いの理想を追い求めない ・細かい気遣い ・なるべく一緒にいます ・スキンシップ ・共通の目標がある ・一緒に人生を送る やってはだめなことは、具体的なので書き換える必要があります。 ・浮気をすること → 裏切ること ・損得で結婚生活を捉えること → 売上や粗利だけで社員や顧客を選ばない

kaburoboとW-Zero3

・W-Zero3 今日の夜、8時36分ウィルコムからメールが届きました。 W-Zero3の購入抽選のCグループにあたったとのことです。Aグループ、Bグループに落ちましたが、年内に申し込みができて、たぶん年内に入手できそうです。沖縄から帰ってくる日の12/27(火)に申し込んで、年末までに手に入りそうです。 5年間使ってきたWorkPad C3が調子が悪く、ずっとCLIEの中古をヤフオクで物色していたのですが、いつも5000円以上の高値をつけることが多いのでどうしようかと思っていました。評判が良いのでいまから楽しみです。娘にはまだプレゼントを買っていませんが、妻にはプレゼントを買ったので、許してくれるかな... ・株ロボ それと、昨年参戦したKaburobo.jpからメールが届きました。 昨年、株の自動売買のコンテストがここで行われました。Javaによるプログラムが間に合わず、簡易売買で参加でしたが結果は散々でした。 今年もコンテストがあるそうですが、どうしようかな? http://www.kaburobo.jp/ 1ヶ月ほどの短期売買による結果で行いますし、売買手数料もなしです。そのため、テクニカル分析で行ったほうがいいのですが、それはバフェットのいうファンダメンタルズ分析とも違うし、ちょっと迷っています。 ・今日のすごしかた 今日は一日記録的な大雪のため、自宅で引きこもっておりました。 Rubyの勉強を進めていますが、なかなかすすみません。RubyでつくったtDiaryのソースやRuby magazineを読んでいました。Ruby言語で寝言がいえるまで、がんばろうっと。 地方でもインターネットの情報はたくさん入るので、情報に目移りしそうです。 あそこの会社では既に始めている、この会社に参入されたら辛いなと。そのため、そろそろ情報を遮断しないと落ち着いて仕事できないかもしれません。

夫婦円満の条件

なんか自慢しているような結論になるでしょうし、関係がうまくいっていない人を傷つけることになるかもしれない。そして、やっかみや妬みの対象になるからかもしれません。 夫婦や恋人の関係で少しでも参考にしていただけるならば、幸いです。 私と妻は結婚してもうすぐ12年になりますが、いまのところうまくいっています。 最初の数年はしょっちゅう喧嘩をして、ときには手をだすこともありました。そして、「もうだめだ」と思って市役所へ離婚届を取りに行ったことがあります。 どうしてうまくいっているんだろうと不思議に思うことがあります。 お互いの嫌なところもありますしね。男と女の関係もありますが、親友のような関係で繋がっているのも原因かもしれません。 うまくいっている理由をいくつか考えてみました。 ・お互いを尊敬している お互いに自分にはもったいない人だと思っています ・お互いの長所と短所を把握して、それに対応できる 私はいびきをかくし、最近は太り気味でハゲつつありますが、まあいいところもあるみたいです。 妻は美しく強い女性です。頑固である一方、細かいところに気づきます ・お互いの理想を追い求めない 相手が自分の好きなタイプであると思って結婚したのですが、長期にわたると理想とのずれがでてきます。その理想を追わず、いまある姿をそのまま愛します。 ・細かい気遣い 妻は専業主婦なのですが、家の仕事を手伝ってくれないという私に文句を言っていました。私の仕事は妻は手伝ってくれませんが、妻の仕事はなぜ私がしなくちゃいけないのか? でも最近、睡眠時間を削っていつも忙しくしている私でも、進んで妻の仕事を手伝うと、妻の態度が変わってきました。「いいわ、私がやるから」と妻が言い始めました。 仕事をやらなくちゃいけないから、妻のためにやってあげて感謝をしてくれた。そしてそれに対して気遣ってくれた。とてもうれしいです。家庭の仕事、ゴミを運ぶことや力仕事などの量は変わりませんが、気持ちの上ではうれしくなりました。 だから、相手の仕事を手伝って、相手のことに少しでも気遣いをしましょう。 ちょっとだけですが、お互いの関係はぐっと良くなります。 ・なるべく一緒にいます 少なくとも日曜日は一緒に過ごします。自分にとってあんまり好きではないテレビ番組でも、1日に1時間くらいは一緒にソファに座って座ります。そしてどんな話題でも構いませんが、一緒に話します。 ・スキンシップ 日本人どおしでは難しいですが、キスをします。朝起きると軽く1回キス、仕事に行く前にディープキス、帰ってきてキス、寝る前にキス。そして何かにつけてキス。これはフィリピン出身の妻の発案です。ああ恥ずかしい、いっちゃった。ソファで一緒に座るときも妻の方がぴったりと身体をつけてきますし、お互いの身体全体を触れます。←おじさんは見苦しいです。 寝るときも同じ布団で、身体とぴったりとつけます。なぜかフィリピン人女性は、足を夫の身体の上にのせることが多いですが、うちもそうです。そのため腰が痛くなりました。

えー、怪しい人の本なの!?

「億万長者が教える!貧乏生活脱出法!」という本を読んだ。 タイトルも怪しいのですが、読んでみるといいことが書いてある。 でも本の内容はとてもわかりやすい。すらすら読める。文章力があるに違いない。 ただ、若い人なのにたくさん本を出しているのは、すごい人なのかゴーストライターがいるのかどちらかだろう。 作者の評判をググってみる(Googleで検索してみる)と、過去にあるいろいろな成功の法則のようなところから抜き出した盗作だとか書いてある。 アマゾンの書評は、「悪徳商法のススメ」とかひどいことも書いてある。 2chでも同様だ。 世の中、怪しい人はたくさんいる。 でもその怪しい人からも得られる情報やヒントはたくさんある。 肯定的な内容もあるが、背面教師になることもある。 だから世の中は面白い。 ※アマゾンのURLを書いて(アフィリエイトじゃないよ)、メール投稿したら反映されない。だんだん楽天日記もやりづらくなったなぁ。

今年は我が家にはサンタクロースはやってこない

今年は、我が家にはサンタクロースはやってこないそうだ。 というのは、知人のお宅と同じようにサンタクロースからメールが届いたからだ。 「クリスマスイブの夜、子どもたちの寝顔を見ることができないのでプレゼントを届けられそうにない」というメールだった。娘はパパが書いたんでしょうと疑っているが、それは違う。確かにサンタクロースからのメールだ。 こういう手紙以外にも、いろいろなメールが届くこともありうるのだ。 http://www.santaworld.co.jp/letter/index.html そこで、私と妻が子どもにプレゼントをすることになった。 娘のプレゼントはまだだが、息子にはNintendo DSのマリオカートDSを買った。 息子がクラスでおとなしくしていたらという条件だった。 昨日は息子は1日中おとなしくしていて、見違えるほどだった。 しかし、今朝妻がマリオカートDSを見せたら、 だめだった。 プレゼントを出すタイミングを見誤ったのか。 とりあえず、これから学校でいい子だったら、きっといいことあるぞ!! と言っておいた。息子はADHD、とてもじゃないがじっとはしていられない。 モノでつるのは良くないとは思うが、何か解決方法があったら教えて欲しい。 ところで、このマリオカートDSを息子から取り上げてやってみたらおもしろかった。 “50cc”の初心者向けは全部の32レースでほぼトップでやりとげた。 しかし任天堂おそるべし、これだけゲームバランスがよく楽しいものがつくれるとは。 残念ながら、インターネットでレースする相手がいなかった。

ブログで人事採用

あ、これいいかも! はてなで採用している人は、結果として良いブログを書いている人が多い。 ・ブログは長期の積み重ねがないとできない ・長期間書いていると、その人の本音や人間性が伝わってくる ・履歴書や面接では、短時間なので判断しづらい こうやってブログは書いているのは、ときどき2日分をまとめて書いてたりするように結構大変だし、内容の濃さも薄さもあります。 でも、情報発信することの大切さが必要です。 そういう意味では、インターネットテレビで毎週1時間出ているのもいいことかもしれません。 ブログとインターネットテレビの質的な向上に、励みます。 ※同じくはてなで、ボーナスを決める方法もあり、こっちもいい!

W-Zero3に参戦!

ウィルコムの新しいPDA、じゃなかった携帯W-Zero3を購入予約しました。 ウィルコムの携帯の通称京ぽんを今年3月に買ったので、本当は10ヶ月を経た2月以降に買わないと安く買えないと思っていました。 しかし、マルチパックという割引サービスがあるんですね。 http://www.willcom-inc.com/ja/plan/discount/multipack/mobile/index.html これですと、新規にW-Zero3を買って既存の京ぽんと併用してもいいみたい。 京ぽんのウィルコム定額プランとW-Zero3のネット25(25時間分のパケット通信)契約で、5300円だそうです。 ウィルコム定額プラン+データ定額(上限)=6700円と比べてもよさそうです。 ほとんどの場合無線LANでつなぐと思いますし、外で25時間分もつなぐこともあまりないと思いますので。 今日、もしもし本舗でW-Zero3で申し込んでしまいました。いつ届くかな?

12/14のサイラボの原稿

12/14(水)のサイラボの原稿です。 先週の続きで長引いてしまって、本当は4つのお題があったのですが後半の3題だけ紹介します。 1. 「Firefox 1.5」の正式版がついに登場 私もメインのブラウザとして利用しています。 FireFox1.0がリリースされたのは、わずか1年前なんですね。セキュリティ機能の強化や、ブラウザナビゲーションの高速化が図られています。その他、バージョンアップが簡単になっていますし、ポップアップブロックが高度化されているそうです。 FireFoxの良さは、セキュリティに問題が見つかったとしてもすぐに修正版がでることと、拡張機能の良さです。使っている拡張機能については、たくさんのユーザーが触れていますが、私もそのうちに紹介させていただきます。 ところで、バグではないのですがメールでクリックしてFireFoxを開くと、何もないメニューバーが一段できてしまいます。なぜ?(画像参照) FireFox1.5のダウンロードページ(もちろん無料です) http://www.mozilla-japan.org/ 2. ドコモ、アプリックスとACCESSに出資 ドコモが携帯用のJava、JBlendをつくっているアプリックスに129億円の増資の買い受け、携帯用のブラウザJBlendを作っているACCESSに150億円の増資の買い受けをします。 ACCESSはJavaもつくっていて、アプリックスとはかつて競合していたと思うが、ドコモがそれぞれ株主1位、2位に入ってきたことで一緒に次世代の携帯基本ソフトを作っていくものと思われます。 携帯用のLinuxを作っていくのかどうかわからないが、今後は付加価値のついた携帯を開発していくものと予想されます。 3. 日立マクセル、1枚で300GBディスク発表 ディスク全体をクリスタルにした、ホログラフィックス技術を使って、2006年9月に300Gバイトの容量と、160Mbpsのスループットという性能を備えるディスクを発売する予定です。 これは現行の、DVD-R(4.7G)の60倍、DVD-R 2L(8.4GB)の35倍、Bluray(25GB)の12倍です。いづれにしても群を抜いています。さらに5年後には、1.6TBに成る予定だそうです。 これなら、ハードディスクのバックアップができますね。値段はまだわかりませんが、期待しています。

ウィルコムホームアンテナ

先日、申し込んでいたウィルコムホームアンテナが自宅に届きました。 それまで自宅でウィルコムの京ぽんで話すと、窓際へ行かなくてはならなかったです。本日ウィルコムから届いた、ホームアンテナを設置すると、声はよく通るようです。 http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2005/10/13/ これまで、部屋の中では電波の柱は1本か2本でした。 家の中で電話がかかってくると、すぐに窓際へ行きます。それでも雑音がのっていました。 今はクリアです。 ウィルコムのPHSの電波は携帯の1/10で、電波が弱い。自宅近くにアンテナがあればいいんだけど、マンションの建物の陰や部屋の中は使いづらかったです。逆に都心では、繋がりがよかったのですが。 とりあえずよかった。 でもレンタル料が最初の2ヶ月は無料ですが、その後毎月450円は少々痛い。

名古屋の夜の風はつめたかった

午前中はゆっくり、たまっていたブログを書く。 (この月曜日の分も火曜日に書いているのだが...) 午後から名古屋へ出かけた。 今回の印刷の仕事でお世話になる、M社へ行く。 今回の仕事のことについての話もあるのだが、起業の学校で用意した事業計画書を持って話に行った。M社の内容も興味深いし私のことも関心を持ってくれた。 これからどうなるかわからないが、まずまずかな。 そうやって一歩一歩、地盤を固めていこう。 表題の「名古屋の夜の風はつめたかった」というのは、名古屋の中心の栄を自転車を借りて走ったのだが、ぶるぶる冷たくて手が凍えそうだったということです。まだまだ「起業の学校」の人の心の温かさの余韻にいますので、身体まで凍えませんでした。