今週は事業計画書を書いていて余裕がなく、少し遅れました。ごめんなさい。
今週のお題の紙が光って見えにくいですね。翌々週から色を変えて、見やすくしようと思います。
この番組の動画ファイル(400MBあります。注意)
http://ondemand.nc-kyo.com/h/mv_cyberlaboratory051207.wmv
1. マイクロソフト、12/10にXBOX 360発売
12/10にXBOX360が発売されます。
というか、これを書いているのは実は12/12ですので、発売されました。
WillcomのW-Zero3に比べて、盛り上がりがないそうです。
グラフィックは、PS2に比べていいし、ネットの接続もしやすいそうです。
でも、ネットはNintendo DSの方がいいようですしね。
たぶん、PS3が今春発売されますので、たぶんそれをみんな待っているんですよね。
私も待っています。PS2が初代機なので壊れたらPS3を買おうと思います。
NintendoのRevolutionも、ファミコンからGameCubeまでのソフトがダウンロードして購入できるそうですので、子供向けにはいいかもしれない。
2. PowerPoint、1年限定利用で7,980円
マイクロソフトはPowerPointを1年間利用できるライセンスを、\7,980で売り出しました。
1年後に、この\7,980の差額でPowerPoint 2006を購入できるようです。
OpenOffice.org2.0のImpressという互換性のあるプレゼンテーションソフトでは、無料です。
普通につかうんだったら、こっちでいいかな。
会社のパワーポイントもこのソフトで編集できるしね。
ただし、最初にImpressで作ってppt形式で保存したものは、PowerPoint 2003 Viewerで開けないです。最初にPowerPointで作成して、その後Impressで編集したものはいいのですが。なぜ?
GreaseMonkeyを扱ったりするビジネスを考えているんだけれど、←そんなのあるかなぁ?
実は2ヶ月くらいGreaseMonkeyが動かなかった。
というのは、FireFoxを1.0.5ぐらいから、FireFox1.5βにバージョンアップしてからGreaseMonkeyが動かなくなってしまったのだ。やばいと思ってFireFox1.0.7にバージョンダウンしたのだが、GreaseMonkeyが動かない。その後、GreaseMonkeyの0.6系列があることを知ったので、再びFireFoxを1.5rc1に戻して、それでGreaseMonkeyをインストールはできた。
しかし動かない。
例えば、はてなGreaseMonkeyのスクリプトを読み込もうとするとエラーがでる。
ずっとそのまま放置していた。
先日英語のサイトで対応方法を知ることができて、無事直ったのでここに記録しておこうと思う。
FireFoxのプロフィールのフォルダに、”gm_scripts”というフォルダをつくる そのフォルダに、xml文書を2つ新規作成する。”config.xml”と”default-config.xml”。 2つのxmlファイルを開いて、”<UserScriptConfig></UserScriptConfig>” と書き込んで保存する(←全角の角括弧で書いていますが、半角に直してください)。 これで、とりあえず、はてなのGreaseMonkeyスクリプトを実行することができた。
ちなみに、GreaseMonkeyというのは、FireFoxの拡張機能です。開いたWebのページを改ざんして表示したり、実行させたりできる危険なツールです。
昨日は家に帰ったのが夜中の12時半でした。
疲れていましたが、お風呂の中で寝てしまうし、ブログを途中で書いたところでぶっ倒れました。
お昼まで寝ていました。
しかし午前中、家事を終えて再び眠り始めた妻が、「いびきがうるさい」といってなんども頭を小突かれ、そのたびに目が覚めました。
女房には悪いと思っています。すごーく疲れたときはいびきがうるさいようです。なんど男はいびきをしてしまうんでしょうか?
一緒のお布団に入って寝てくれる奥様には頭があがりません。
昼食を終えてからは、スーパー銭湯へ行くことになりました。
ちょっと遠いのですが、「喜多の湯 有松温泉」です。
↓いいドメインとれましたね。
http://www.super-sentou.com/
会員に入ると、入湯料や食事代が少し安くなっていいです。また以下のページから、PDFになっている入会申込書をダウンロードして印刷し、記入して持っていくと入会金の100円がサービスです。
http://www.super-sentou.com/tokushu/index.html
これまでは、東海市のしあわせ村という水着を着る温泉に入っていましたが、こちらも男女別ですがいいですね。岩盤浴が最高でした。ベッドになっている平らな岩盤の表面にはお湯が流れていて、お湯や岩盤から、じわじわと熱いのが伝わってきます。そして、リラックスした音楽が流れてきます。気持ちよくて、そのまま寝てしまいそうでした。ここだったら2時間ぐらいいてもいいなと思ったぐらいです。
1時間後に外で待ち合わせをして、夕食もとりました。
味については期待してはいけませんが、ラーメンはまあまあでした。
とりたてて悪くもなく、よくもないという感じです。まぐろ丼は、あまりよくなかったです。
その後、家に帰ってテレビをみました。ブログを書こうと思いましたが、疲れて寝てしまいました。
とうとう「起業の学校」の最後を迎えました。
今日プレゼンするために、資料作りでへろへろです。
火曜日に、A4一枚で収めた、「1シート事業計画書」を書き上げました。
その後、来年4月から入居したいベンチャー施設の申込書、実はここも事業計画書の別のフォーマットが必要です。
そして、今日のプレゼンの事業計画書。
最初は内容を重ねないように思っていましたが、精神的余裕がありません。同じ内容のものを3通り、ツクルコトにしました。そしてプレゼンの事業計画書は、パワーポイントで作ったほうが良いらしい(これはむらやまさんもそうしているみたい)ので、急ごしらえで徹夜で仕上げました。
正直にいうと、OpenOffice.org2.0のプレゼン用ソフトImpressを使って、作業も途中2,3時間ぐらいは疲れたので、横になりました。Impressで十分実用になります。
日時:12/10 10時?16時
場所: ウィル愛知
ウィル愛知一階のセミナー室で、プレゼンの準備の講義がありました。
プレゼンのしかたと、練習についてです。
2分間のプレゼンの内容のまとめ方について話がありました。
まず結論を言う。そして詳細について話す、最後にまとめるということでした。
その後、発声練習してから、2分間のスピーチの模擬プレゼンです。
私の場合は、パワーポイントの紙芝居を13枚作りまして、それを使って話そうと思ったのですが、2分では使うことが十分できませんでした。そして、話を最初からするには紙をめくりながら行うことは十分にできませんでした。見事に失敗です。
実は5分ぐらいのプレゼンだと勝手に思っていて間違えてしまいました。プレゼンというと、プロジェクターでみんなの前で話すしか経験がなかったので、口だで話すのは難しい。
そのため、昼休みにもう一度構成を考え直しました。
午後は、本番です。
プレゼンは模擬投資です。
一人1000万円の投資金額があり、7人の投資家が7人のプレゼンターに話を聞いて投資します。
(僕は金額を100万円に落として、本当に投資してもらった方が良いと思うのですが、だめ?その方が真実味があり、本当に真剣になります。みんな必要な金額は違うしね。ただ今の段階では私は投資してもらわない方がいいかな。とはいえ、いま起業しないケースもあるので、これも一つの方法かなと思います。)
まず決まりごとの挨拶と、投資家の自己紹介です。
その後で、1人1人2分間壇上でプレゼンを行います。
とうとう「起業の学校」の最後を迎えました。
今日プレゼンするために、資料作りでへろへろです。
火曜日に、A4一枚で収めた、「1シート事業計画書」を書き上げました。
その後、来年4月から入居したいベンチャー施設の申込書、実はここも事業計画書の別のフォーマットが必要です。
そして、今日のプレゼンの事業計画書。
最初は内容を重ねないように思っていましたが、精神的余裕がありません。同じ内容のものを3通り、ツクルコトにしました。そしてプレゼンの事業計画書は、パワーポイントで作ったほうが良いらしい(これはむらやまさんもそうしているみたい)ので、急ごしらえで途中横になる以外は徹夜で仕上げました。
日時:12/10 10時?16時
場所: ウィル愛知
(途中書きです。後で加筆します。)
ブログを書く余裕がありません。後で差し替えます。
今日は事業計画書を書かなくちゃいけないのに、忘年会です。
そのため、ちょっと手抜きして(いつも手抜きしているという突っ込みはやめてネ)、起業の学校の鈴木先生に教えてもらって感動した詩を紹介します。
私は40歳になって先生に紹介していただくまで、この詩を知りませんでしたが、有名な詩だそうです。ご存知の方もたくさんおられると思います。
私は、死ぬまで青春でありたいし、そうでなくては生きている意味はないと思っています。
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青春
サミエル・ウルマン
青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の様相を言うのだ。
優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、きょうだを却ける勇猛心、
安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。
年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。
歳月は皮膚のしわを増やすが、情熱を失うときに精神はしぼむ。
苦悶や、狐疑、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月の
如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。
年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱きえるものは何か。
曰く「恐怖への愛慕心」空にひらめく星しん、その輝きにも似たる事物
や思想の対する欽迎、事に処する剛毅な挑戦、小児の如く求めて
止まぬ探究心、人生への歓喜と興味。
人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる
人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる
希望ある限り若く 失望と共に朽ちる
うちの息子さん、小学校1年で毎日のように学校から電話がかかってきます。
ADHDなのですが、いまはクラスの警察官になっています。
先生のいうことを聞かなかったり、忘れ物をしたりする生徒がいると、先生の代わりに注意をします。そして本人が謝るまで許しません。また「謝り方がわるい」と言って、何度も謝らせたりします。
息子の行動自体は悪くないけれど、いささか度がすぎて息子に叱られた生徒は泣いてしまいます。
今日も、月1回の学校カウンセラーとの面談がありました。
ADHDの薬としてリタリンを毎日2回摂取しており、そして行動療法もやっております。
・本人を認めること
がんばったらたくさん褒めてあげること。話をよく聞くこと。
頭ごなしに怒らずに、目線を下げて冷静になって話すこと
・習慣付けることにチャレンジ
ADHDは毎日の習慣的な行動は苦手です。歯磨きや身の回りはもちろん、食事の前の座布団を並べることなどを手伝わせています
・感情的な行動などをなるべく避ける方向にもっていくこと
いろいろありますが、トークンエコノミーという手法を教えてもらいました。
トークンエコノミーというのは、本人が簡単にできること、すこしやればできることと、少しむずかしいことを組み合わせて、約束をします。大切なことは、できることを中心において、全体として約束を守れるようにすること。そして、毎日それぞれの約束が守れたかどうかをカレンダーなどで○をつけること。
そうやって、なかなかやり遂げることが難しいことも、セットで考えるとできるパーセンテージが高いので、本人も自信をもってやりとげることが可能になるようです。
なんか人材育成にそのまま使えそうですね。
事業計画書を書くにあたって、そして会社を設立するに当たって人材を登用することを考えている。
では、どんな人材を登用すればいいのか?
よく言われることは、「人間性が良いこと」といわれる。
つまるところ、他の人との協調性にとみ、一緒に仕事をでき、できれば他の人を引っ張っていける。
そして、喜怒哀楽のコントロールができて、人の話を親身になって聞くことができる。
その人間性ができてはじめて、能力や経験・スキルといったものが生かされる。
その反対に、能力や経験・スキルがどれだけあっても、他の人と一緒に仕事ができないものはお客さまをなくし同僚とはぶつかって、せっかくの努力が泡になってしまう。
もっともな話である。
そして、子どもたちに聞く。
「どんな友達が好き?」答えは「性格がいいこと。」
性格というのは、多いとか少ない、良いとか悪いとか、そういった定量的なものか?
性格は、楽天的やこだわり性向、おおざっぱ、感情的などいろいろな要素がある。それらの性格の種類に、良し悪しがあるの?となると「性格が良い、人間性が良い」という表現は正しくないと思う。
それをいうならば、「コミュニケーション能力が高い」というべきだ。
どのようなタイプの人とも話ができて、どんな状況でも冷静になって感情を交えずに話ができること。話をするだけでなく、表情やあいづちをうつようなことも大切である。
このような「コミュニケーション能力が高い」人がベストなのか?
私は成長してコミュニケーション能力が少しはましになったと思うが、若い頃はとんでもなく低かった。他の人とどんな話をすればよいか迷ってしまう。また我を押し通すために、ずいぶんと失礼なことをしたと思う。自分の才能を伸ばそうと思って、あえてそのように振舞ったときもあった。他の人との違いを出すためには、他の人と違ったことをしなくてはならない。そのように思って、あえてコミュニケーションを絶ったときもある。
コミュニケーションをとることは、コンピューターの言葉ではプロトコルのコントロールである。コンピューターの内部はどんなものでもかまわない。携帯電話でも、パソコンでも、サーバーでも、メインフレームでも、そのプロトコルさえ共通して持っていればいいのではないかと思う。
コミュニケーション能力が高いと一緒に仕事ができる。組織として仕事ができる。
しかし、一人で仕事をするケースが多いと、コミュニケーション能力が邪魔になるかもしれない。全ての能力に秀でているというのはかなり厳しい話だからである。だから必要最低限のプロトコルがあればいいのではと思う。それ以上のコミュニケーション能力は、上に立つものがもてばよい。ただ世の中はだんだんとフラットな構造になりつつあるので、「俺がやる」というような引っ張っていく人よりも複数の意見を調整する人の時代かもしれないが。とはいえ、本当に引っ張っていける人は少ない。
私のちょっとした悩みは、結婚前に人生において時間の無駄と思われる趣味などを全て捨ててしまったことだ。ゴルフなどのスポーツ、麻雀などの賭け事、将棋などは研究の邪魔になるから、それらについてはやらないことにした。そして結婚したら、妻や家族との時間を大切にしたいので、夜飲んで話すことも、休日一緒に出かけることもなくなった。
そのため、人とのコミュニケーションにおける共通項が減ってしまった。話しづらい点は許してください。
アマゾンと同時に書きましたが、果たしてアマゾンには書評として載るかな?
著者: 渡辺仁
出版社: 光文社
定価: 952円+税
ISBN4-443-93369-6
このブログで以前に取り上げた「起業バカ」の続編です。
「起業バカ」の続編ですが、失敗事例をたくさん掘り下げて書いてあります。
私も起業し始めたのですが、収入は下がるし大変なことばっかりで、この本で言っていることは本当に正しいです。世の中にある起業の本は、薔薇色なことばかり書いていますので、こういったマイナス面のことも書いている本がないとバランスがとれません。
起業するにあたって陥りやすい失敗がたくさん載っているのは、「失敗学」という点からも前もって準備ができるので助かります。会社が上向いたときのパクリの話も予防できます。
私はこの本のおかげで、安易に社員を雇ったりせず、会社ごっごにならないように、堅実な経営を目指すことにしました。
社長って、立ち上げのときだけでなく、うまくいきだしても、上場しても、資金繰りなどで倒産といつも向き合っているんですね。社長を下りるまで、苦労するみたいですね。バリバリバリューで出てくるような、成功している社長が贅の限りをつくしているのを見て、人と反してうらやましいとは思ったことがなかったのは間違っていなかったんだなと思いました。
あの成功の裏は、倒産に向き合う社長の意地や見栄が表に出ているのですね。そして、個人的にはブランドや見栄えは興味がありません。
私も次のことを決めて、やっていこうと思います。
・お金の出入りをちゃんと管理する
・フランチャイズはしない
・面倒なことも人任せにしない
・堅実な経営を目指す
・楽はせず、苦労を楽しむ
特に最後ですね。辛いというマゾ的な経験を積んでいこうと思います。ドンと来い、思いっきり辛いの、なんてね。