Solisart.com

子どもへの性犯罪は許せない

(事業計画書の作成と大阪の仕事で遅れました) 広島で小学校1年生の女の子が殺されて犯人が捕まりました。そして栃木でも小学校1年の女の子が殺されて、まだ犯人が捕まっていません。 小学校の女の子を性の対象にするなんて、止めてください。 10歳の娘と7歳の息子がおりますが、いかがわしいアニメで出てくるように10歳や7歳の小学生の女の子は、これぽっちも性に関心がありません。かえって汚らわしいと思っているのです。 そういう関心の対象は存在しないのです。 相手のいないので、勝手に自分で自慰でもしておいて欲しいです。 もし自分の子どもがこんな形で殺されたら、たぶん私は復讐します。 どんな方法でも犯人を探し出します。犯人が逮捕されて有罪になったとしても塀の外へ出るのを待ちます。 そして、犯人を殺します。 犯人を殺すだけでなく、その犯人の家族犯人を生み出した両親や、犯人に子どもがいれば子どもも殺します。 山口県で、妻がレイプされて殺され、赤ちゃんを床に叩きつけられて殺された、男性も言っていました。「犯人を殺す。犯人が出所したら殺す。」と。その気持ちはわかります。 同じ年頃の子どもをもつ親として、本当に辛い事件です。

サイラボ 11/30 放送原稿

サイラボの11月30日の放送原稿です。遅くなってすみません。 1. JR東日本、1/28にモバイルSuicaを開始 SuicaというICカードは、JR東日本で使われています。東京では、このSuicaを良く使いますね。 非接触型ICカードで、500円分のあらかじめ保証金は必要ですが、便利です。1000円単位で前払いでカードの中にお金を入れておくと、改札を通るときに自動的に抜かれていくんですね。 大阪のICOCCAというカードで使えるところでも、Suicaが使えるから便利です。東京行ったり、大阪へ行くときは使っています。 これが、こんどは携帯電話にカードが入っちゃったんですね。 NTTドコモのF902i/N902i/P902i/SH902i/N901iS/P901iS/SH901iS、auのW32H/W32S。ただしW32Sはソフトのアップデートが必要です。 携帯がなくては生活できないという人がいるから、便利になるかもしれません。 個人的には、Edyも持っているんですが使わないし、Suicaも便利ですが名古屋では使えないし、本当はカードが増えて不便です。いっそ、日本国が硬貨の代わりに、住民基本帳カードにEdyもSuicaも入れちゃったらどうだろうか?ここは郵政公社にやらせるとか。アハハ。 2. 政府インターネットテレビはじまる http://nettv.gov-online.go.jp/ 前職が、ほぼそっくりの動画ストリーミングをしていたので、取り上げてしまいました。 番組では前の仕事内容について口を濁していましたが、これ以上いえません。 開発の責任者で取締役をイチオーしていたので、やばいことはいえません。でも懐かしい。 これ前の仕事のアイディアを、どっかに盗作されたんじゃない?>社長 技術的なのは違うけれど。 3. ヤフー、オークションの不正利用対策実施 ヤフーはオークションの一人勝ちをしておりますが、詐欺行為や偽物が蔓延しています。 詐欺を防ぐために、中間にお金のやり取りをするエスクローサービスなどもありますが、手数料が高いためか流行っていません。詐欺もIDを変えたり、いろいろ手を換え品を変えてやっています。 出品の詐欺や偽物のパターンを覚えて、その同じパターンに対して不正なものを見つけ出すということです。新品なのに値段が安すぎるとか、よく偽物に使われる表現とかを探し出します。こういったものを、テキストデータマイニングというそうですが。 どうでしょうか?詐欺の人は頭いいですよ。もちろんパターンはあるそうですが、普通の人はだまされちゃいます。 もともとヤフーは、制限を甘くしてたくさんのユーザーを集めて、トップに躍り出たというところがあります。アメリカで一人勝ちしているeBayも日本進出で失敗したものね。

IPAの未踏ソフトウェアは落ちました

IPAの未踏ソフトウェアの応募を9月にしましたが、2つとも落ちたという報告が正式に郵送されてきました。 ( ・_;)( ;_;)( ;_;)(>0<)ワーン きちんと文書を読んでもらって、コメントをいただきました。 「何を言っているかよくわからない。」「新規性がない。」 まったくもって、そのとおりでございます。 お忙しい中、私の申し込みについて目を通してくださりありがとうございました。 また、内容を充実させて応募するぞぉ。いや時間をとって、作り始めなきゃ。 ところで、「インテルViiv (ヴィーブ)テクノロジ対応PC向け」というのをWebで見つけました。 Viiv って、蟹の顔文字でないかと思うのは私だけですか?

続・バーチャルな世界で進化するのかなぁ?

(最初に「昨日に続いて」と書いたのに、意識は昨日だが物理的には3日前でした。((+_+))) 私たちはヒトとして生まれた。 実態のある食料を口から摂取して、胃や内臓で分解して、肝臓でATPに置き換え(不正確?)、身体の細胞でATPを分解してエネルギーにしている。足りないミネラルや水を摂取して、という具合に物質的なところで生きている。着るものも住むところも物質的だ。 ところが、言葉やお金の発明が仮想的な方向へ一歩踏み出した。 現実でない夢を見て、他のヒトへ伝えたり、モノをそのまま摂取せず売買するような概念を与えた。 そして、紙幣・硬貨というものは、日本銀行のようなところが後ろ盾になって、みんな信頼して使っている。1万円の紙幣は、1万円の価値があると。そして、さらに進むと銀行口座の数字がお金であると信じる。銀行がつぶれてしまったり、銀行のコンピューターミスで口座が0になるかもしれないのに。 ゲームの世界やインターネットの世界も、実体のない仮想の世界だ。 電気がオフになれば、その世界は消えてしまう。私たちは、その世界に頼って生きているところがある。パソコンをオンしてインターネットに繋がれば、他のヒトとチャットはできるし、電話はできる。そしてその中でSNSのようなコミュニティもできてしまう。 私なんかコンピューターと顔を合わせて仕事をしたり、このブログを書いたりしている。ほとんどバーチャルの世界だ。バーチャルの世界の中にいて、ときおり現実の世界に戻り、食事をしたりトイレに行ったりする。ほとんどバーチャルの世界なんで、ずっとバーチャルの世界にいてもいいじゃなかとも思ってしまう。 食事は点滴でとり、五感も全てコンピューターと繋がっていて、誕生から学校へ行って、成長して、就職して、結婚して、セックスもして、そして子育てをして、定年を迎え、やがて死んでいく。それが全てバーチャルな世界でもいいじゃないか。今は科学技術が進んでいないから、ときおり現実に戻らなくてはならない。食事をして、トイレへいって、睡眠をとる。セックスをするのは現実の世界。 金融でも、クレジットカードが普及して、さらにEdyやSuicaのような電子マネーが普及してきている。お金というものが形を変えて存在している。金融の世界では、実際に存在する紙幣以上のお金が飛び交っている。金融派生商品(デリバティブ)というもので、オプションやその派生商品は完全にバーチャルな世界ではないだろうか? かつてお金は名前のとおり、金銀銅などで作られていた。金は酸化がおきにくく不変の金属だ。酸化がおき難いのでいつも光っている、それが価値あるものとして尊ばれていた。そして金が重くて使いづらい、そして流通に限りが出てくると、政府は金を持って金との交換を保証した紙幣を流通させた。金兌換券と呼ばれていた。そのうち政府が所有する金以上の、紙幣を流通させることになった。その紙幣の保証は、ときの政府の信用である。信用が上がったり下がったりするので、インフレやデフレが起きる。金だと各国の紙幣の交換は、金の価値に基づいて行えばやりやすかったのだが、そうはいかなくなり各国の紙幣を交換する外国為替というものが始まる。そうやって紙幣がどんどんバーチャルになっていく。 私たちの周りを見回して、バーチャルでないものはなんだろうか?衣食住ぐらいだ。本も音楽も実体はあるかもしれないが、中身はバーチャルだ。だから、PDFという形の本はできるし、iTunesで音楽が購入され配布されていく。バーチャルな性質を持つものは、どんどんリアルなところを削ぎ落としてバーチャルになっていく傾向があるのではないだろうか?本も一冊という完結を持ったものではなくて、一章ごとになったり、本と同じ価値のある情報はブログなどで提供することがすすむかもしれない。音楽もアルバムの内容が一曲ずつで売られているが、そのうち一小節ずつを自分でつなぎ合わせてしまうということにもなりかねないかもしれない。 お金も紙幣やコインをみないということになっていくだろう。香港の紙幣は、イギリス統治時代は香港上海銀行とスタンダード・チャータード銀行が通貨量を決めて発行していた。政府の発券銀行はなかったのだ。EuroもEU加盟国のいまや実在しない仮想通貨をバスケット方式で決めている。 ずっと前から疑問に思っていたことだったんだけど。人間って、200万年ぐらいの間にゆっくりと進化してきたんだけど、顔かたちが変わるだけで精神的なものは何もかわっていないこと。シャーマニズムはなくならないし、占いや宗教もほとんど変わっていない。精神的にもうちょっと進化しても良かったんじゃないと思うけれども、たぶんこの4000年ぐらいほとんど変わっていない。変わったのは周りの環境だけ。特にこの数年は、情報環境が爆発しているといってもよい。でもこの環境に適合しないと、生き残れないかもしれないよ。 ひょっとしたら、これは脳の大きさに制限があるからで、頭蓋骨のサイズが決まっているので、もうこれ以上情報処理を脳が行うのは限界も知れない。そうすると、バーチャルな世界では脳の大きさの制限や物理学の法則はないので、限界というものがなくなるかもしれない。マトリックスは物理学の法則が成り立たないことがあった。重力やエネルギー保存則などだ。 私たちはバーチャルな方向に進んでいるのではないだろうか? ここまでは常識的な話なんだけれど、そこから私たちは全てがバーチャルになったらどうなるかということを考えた方がいいかな? 例えば、お金は通用しない。時間は超越する。 そこまで考えなくても、バーチャルな世界で仕事をして、生活をして、生きている。 そうしたら、仕事というものが無意味になるかもしれないし、恋や友情や結婚といったものも、変質するかもしれない。空気がないし、食事もしなくてもいい。 いまの私たちには想像もつかない世界がそこにはあるのかもしれない。 私たちが考えることは、現実の世界のしがらみから抜け出せないからである。重力のような物理法則が生きていて、化学反応があり、生命反応があるからだ。バーチャルなゲームだって、すべて現実の世界の投影にすぎない。 (続く。本当に続くのかなぁ。事業計画書に会社の思想を入れようと思っていたら変なところまで逝ってしまった。)

バーチャルな世界で進化するのかなぁ?

昨日に続いて変なことを考えています。 だんだん世の中はバーチャルな方向に向かっていき、あるところで全てがバーチャルな世界に突入してリアルな世界から離れてしまうのではないかと。バーチャルのもっとも最たるものは、お金です。そのお金以外に世の中を動かすものはないだろうか? 全ての富がお金のものさしで計られますが、そのお金で交換する必要がなくなったときやお金で交換する対象が少なくなったときに、どうなるだろうかと思います。 共産主義が崩壊して、資本主義もどうなるかわからない時代です。お金はとても便利なものですが、その富の源泉は、鉱物資源や食料衣料木材の資源を人間が加工したものです。それがなくなってしまうことはないのですが、遠い将来はどうなってしまうんだろうと思います。 私は、人生における時間というものが、貧乏でもお金持ちでも平等に与えられたものです。その時間というものが、お金よりも大切だと思っています。ときには時間を切り売りして、お金にしないといけないのですが。お金がふんだんにあるんだったら、必要以上にお金を稼ぐのではなくて、時間を大切にします。またお金のために仕事をするなんてことは真っ平です。 マトリックスという映画をご存知だと思います。マトリックスという映画を見て思い出したのは、中学校のとき友人から教えてもらった「不可知論」という言葉。 「不可知論」というのは、私たちが見ている物体は本物ではないかもしれない。 目の前にペンがあったとして、それは本当はペンでないかもしれない。実はニンジンかもしれない。 ノートがあったとしても、それはノートではなくて食パンかもしれない。 もっといえば、コップがあったとしても、それはパソコンかもしれない。 今の世の中では簡単に表現できる。それは実態のない仮想の世界かもしれないということだ。 <明日以降に、続きます>

沖縄へいくぞぉ

年末に、沖縄へ小旅行します。 先日旅行パンフレットのチラシをみて、沖縄へ旅行することを決意しました。 チラシを30分ほど見つづけて、それからネットに接続して申し込みました。会社勤めをしているわけではないので、年末の忙しい時期休むのは自分で時間調整すればよいことなので、それはいいところですね。 12月24日から3泊4日レンタカー付きで、1人\42,000。家族4人で\168,000。 朝食3回夕食2回付きです。 (実は1度食事なしプランを別の旅行会社で申し込みましたがそちらをキャンセルして、食事つきのをもう一度申し込みました)3泊4日といっても、最初と最後の日は移動日なので実質2日間の旅行です。そのため4泊5日の方が良かったのですが、よいのが見つかりませんでした。 海外旅行はパックツアーではなく格安航空券だけで行きましたが、国内旅行はパックツアーの方が飛行機代や宿泊費などが格段に安いですよね。今回も沖縄への飛行機往復正規料金よりも安いです。食費や何やらで、いろいろかかって今回の予算は20万円を超えると思います。 今年の夏にフィリピンへ帰省して60万円以上使ってしまいました。そして今回はまた沖縄で散財です。 来年からはビジネスを正式に始めるので、夏休みは家族ととれないかもしれないから休みを先取りしました。そして懇意にしていた人が沖縄へ引っ越したので、5年ぶりくらいで会うという目的もあります。私自身も13年ぶりの沖縄です。 でも銀行口座から生活費とビジネスの経費などで毎月40万円ぐらい減っているけれど、ちょっと多すぎる。 ローンはないのに。 サラリーマン時代よりも生活レベル落とさなきゃいけないかな。。。 って、自分の服などは全然買っていないので、子どもに費やすお金が多いのかな。

これからの会社の課題

昨日の「梅の屋」での話題。 主婦のコミュニティビジネスについて卒業論文を書いているという中央大学の学生が来ていました。家庭にいる専業主婦が、コミュニティビジネスというのに参加することによって社会に参加する状況を調査しているとのことだった。 コミュニティビジネスというのは、簡単にいえば従来はお役所が税金でやっていたことを民間で行うことである。ただし税金からはお金が満額でないので、補助金や介護保険などからの支給と、サービスを受ける側からお金を受け取り、民間の組織で効率よくやっていくことである。 そこには、お上という発想は消えて、自分たちが街をつくっていくという思想がある。ある人は無償のボランティアとして働き、ある人はそういった組織で給与を貰うプロの人として動く必要がある。いろいろなサービスを提供するための物品などにはお金がかかることになる。 政府が税金の重みに耐えかねて、小さい政府へ移行していくが、行政サービスを低下を防ぐためには、このコミュニティビジネスというのは必然となるだろう。ただし、全体にかかる費用は下がるので、コミュニティビジネスで働く人は、公務員よりは低賃金になるだろうし、うまく効率化を図らないと辛い組織になるかもしれない。そして、下手をすればコミュニティビジネスは破綻するかもしれない。 その中で、専業主婦は労働力として余っている。子どもが小学校の高学年ともなれば子育ての手間がかからなくなる。それは私の家庭でも同じで、2人目の子どもが小学校に上がったところでずいぶん楽になった。ただこれから教育費が多くなり、お金の面では辛くなるかもしれない。 さて、そこから女性の社会進出についての議論となった。 私自身は、女性の社会進出は賛成で、家事も育児も男女同じように分担するということに賛成である。ただ私の家は妻の能力が日本で受け入れられずらいので専業主婦として働いてもらっている。その分、私も仕事に乗り込むことができる。ただ、日曜日は家庭で過ごすために、スケジュールをあけている。そして、平日もできる限り早く帰り、家族と夕食を一緒にできるようにしている。 しかし、世の中のルールがそれが当たり前だと思っているのは特別だろうか? ・飲みニケーションを中心とした交流 ・残業を許すような仕事の進め方 ・残業時に先に帰りずらい状況 こういうことが普通の日本のビジネス常識なのですが、それはこれからも続くだろうか? 一方で、世の中のビジネスは厳しい競争にさらされています。 金融の世界は24時間休みなしで動いていますし、経済の動きは国境の壁を越えています。ソフトウェアの研究開発も、世界同時に動いています。アメリカやドイツ、イスラエルで新しく開発されたものは、すぐに日本で使われることがあります。その反対もあります。WindowsもXBOXなどゲーム機器も、そしてそこで動くソフトも言語の違いはあれ早ければ一週間で、他の国でリリースされます。 それだけ時間が大切な条件だとすると、一秒でも早くやらなければということになります。時間ばかりが優先すると、その仕事に取り組む私たちは休みなく働かざるを得ず、私たちの生活は破綻していきます。世界同時進行で動く経済である以上、同じレースにのらないといけない。最初にやったものが市場を制覇する。 そうでないと、いけないのでしょうか? ますます、人間の生活を破綻きたすような競争ルールの上に、私たちは生きているのでしょうか? とここまできたところで、頭がいっぱいになったので今日は寝ることにします。話がまとまらなくてすみません。

梅の屋?楽しいことが続く

昨日いいことがあったのですが、書くのを忘れました。 住民基本台帳カードを取得した後、公的電子証明書をとるときでした。 受付の女性が、申込書を見て「あ、同級生?」といいました。 私は、どこかで見たことあるけれど、思い出せなかった。 彼女は名札を示して、「・・・智子」と書いてある。ん?、まだ思い出せない。 私はなんとなくわかったふりして、すすめていました。 5分くらいすると、彼女の振る舞いやしゃべり方から、彼女の名前(旧姓)を思い出しました。 「ひょっとして、○○さん?」というと、彼女はうなづきました。 それからちょっと昔話をしました。人というのは何年たっても雰囲気はかわらないものですね。 かわいかったので彼女のことを良く覚えていました。 私のことを覚えてくれていてうれしかったです。 家に帰って、食事をした後は8時半爆睡しました。 今日は「起業の学校」を開いている起業支援ネットでカウンセリングの日です。 http://www.npo-kigyo.net/ 11時少し前に中村区の大門にある、起業支援ネットにつきました。 事業計画書を書き始めると、実現性や切り口をいろいろと考えたり調べたりして、全然進みません。今日までもほとどんどすすみませんでした。発表は12月10日です。 遅くとも1週間ぐらい前に届いていないとまずいので、あと1週間ぐらいで仕上げないといけないのですが。 そんな状態でも、鈴木先生のカウンセリングは私に合わせて話していただきました。 ・事業目標をレベル1?3にわけて、それぞれの目標へのシナリオを描く ・スーパーゴールの大切さ。同僚との目標の違いが起きたとき、その上のスーパーゴールを認識する。 例えば、ある製品を売ることが目標だと、その売り方の違いが表面化する。売るためにどうするかということに対して、双方の意見を分析して優先順位をつけていく。製品を売るかどうかが問題ならば、その上位の会社としてはどうかと双方の同じ意見をもつ上位まで辿っていって、意見の一致しているレベルまで上がっていく。そうすると、意見が分かれて袂が分かれるという危険を減らすことができる。 ・商品の説明については、お客さんから別のお客さんへ口コミをしてもらうぐらい、わかりやすく説明することができればよい カウンセリングが終わったところで、今日は2時から起業道場、そして4時から「梅の屋」というパーティがあるというお誘いの話。うぅ、今日は午後2時に歯医者の予約があったのですが、どうしよう。 2週間ぶりに会えたYさんや医者へ進路変更したMさんと話ができるので、妻に電話をかけて歯医者の予約を変えてもらった。 その後、「起業道場」へ。

青色申告などの準備

今朝から税務署主催のセミナーに出ておりました。 午前中は、隣の市の東海市役所で年末調整の支払についてのセミナーでした。 今年は妻への青色専従者としての給与の支払はしないことにしましたので、今年は出る必要はありませんが、来年はたぶん必要になるでしょう。妻の基礎控除が38万ですが、青色専従者としての今年の給与の方が少ないからです。会社でこのように給与と所得税、地方税の概算を入れて、最後に年末調整するというのは大変ですね。税務署の人も、挨拶代わりに「いつもご協力をしていただいてありがとうございます。」と言ってました。 このあたり2万円ぐらいの給与計算ソフトがあるので面倒は減るでしょうが、今年度の税法の解釈やデータの入力などは変わりません。このために、経理の人が必要なんて辛いです。零細企業では奥さんがやっていることが多いですが、うちの奥さんは日本語もわからないので無理です。母に言っても言われたことしかできないとか、結局自分でやるしか会計事務所に任せるしかないですね。 午後は、同じく東海市役所で青色申告についてのセミナーでした。 午前中は会社の経理という人が多かったのですが、午後は60台70台の年配の方が多いですね。個人事業の高齢化でしょうか?特に新しい話はなかったのですが、税務署が午前中から宣伝しているe-Taxという電子申請システムに興味を持ちました。 e-Taxに必要なものを調べてみました。 ・住民基本台帳カード (知多市は無料) ・公的電子証明書 (住民基本台帳カードにデータとして入ります。500円。3年間有効) ・ICカードリーダー(公的個人認証ICカードリーダー) 2500円くらいからですが、新東京銀行の口座を作ると、初年度無料年間700円で利用することができます。 ・税務署でe-Taxの申し込みをします。 住民票の写しが必要ですが、来年以降は手続きは簡単になるそうです。 ・e-Taxのソフトが税務署より郵送されるそうなので、インストールします このソフトは無料だそうです これで、確定申告時の混雑は避けられるそうです。 仕事もIT関係なので、初年度から挑戦してみようと思います。 ※夜疲れて、途中まで書いて寝てしまいました。書き終えるのが遅くなりました。

サイラボ 11/23の放送原稿

昨日は風邪で辛かったので、昨日のサイラボの放送の原稿を書かせていただこうと思います **1. ソニーBMG、Rootkitの入ったCDを回収 ** アメリカのソニーBMGというレコード会社が、Rootkitの入った音楽CDを発売していました。 このRootkitというのは、パソコンの中に入って動き出すと全てのことができるソフトです。 普通のステレオなどに入れれば何も問題は起きないが、パソコンに入れて音楽を聴こうとすると、画面にライセンス契約の文面が表示されます。そして、ユーザーがその表示内容に同意するとコピー対策用のrootkitがPCのハードディスクにインストールされてしまうのです。 目的は、CDのコピー回数を制限し、何の制約も受けないMP3 データが作られないようにするためのものです。 問題なのは、このRootkitと呼ばれるものですが、パソコンに進入するとウィルスチェックなどで一切わからないように隠蔽しながら動作します。そして、このソフトはユーザーが何回音楽を聴いたりしたかという情報をインターネットで伝えたり、またCDからMP3ファイルを作成した場合に音質を下げることをします。それに、特定のインターネットサイトからプログラムをダウンロードして実行する機能も持っています。 先日この機能を利用した、ウィルスが生まれました。 そもそも、ユーザーにこういった機能があることを隠して、勝手にソフトをインストールするようなCDを発売していいのかといえば、イギリスでは違法行為です。たとえ合法の国があったとしても、いいのかどうかという問題があります。 こういった問題が起きましたので、ソニーBMGはCDを回収することになりました。今後、訴訟問題まで発生する可能性があります。 また日本でも並行輸入して買ったものについては、気をつけてください。ちなみに、CDに”Compatible with cp.sonybmg.com/xc”という表記があるものがRootkitが入っているそうでうs。 2. 東証、名証、楽天証券でトラブル ニュースでご存知の通り、東京証券取引所でコンピュータートラブルが起きて、証券の売買ができなくなりました。名古屋証券取引所でも同じトラブルが起きました。楽天証券では、8月から何度もコンピュータートラブルが起きて、インターネットサイトでログインできなかったり、売買ができませんでした。 東証のトラブルの理由は、コミュニケーション不足と不注意です。 「10月13日に修正後プログラムを正規登録する際に、富士通が東証側にバグ修正作業の資料を送付したが、必要な項目の一部に記載漏れがあったという。このため正規登録後のシステムに、修正後の正規プログラムと旧プログラムが混在する構成になってしまった。」とのことです。 私はシステム開発する側ですが、準備と設計と開発に十分な時間を用意していないと不安になってしまいます。コンピューターのプログラムは言われたとおりのことしかできませんので、正しいことも間違ったところも忠実に動きます。正しくつくったつもりでも動かないことはあるし、間違って作ったものは絶対にうまく動かない。命に関わるもの、お金に関わるものは、再三の注意が必要だと思います。 コンピューターを過信してはいけません。間違いを犯す可能性のある人間が作ったものです。だから、いざとなったらもう一回、かつてのように人が売買する、そんなことをバックアップとして残してもいいではありませんか。 3. 高校生、普通のパソコンをスパコン並みに