ISBN4-534-03738-4
出版:日本実業出版社
値段:\1,300+税
「さおだけ屋はなぜ潰れないか」や「女子大生会計士の事件簿」で有名な、山田真哉さんが書かれた本です。どちらもわかりやくすく会計のことを書いている本だそうです。
実は会計は会社に入ったときに少しかじりましたので、それらの本は買うほどの気持ちはありません。今回のこの本も内容について知っていることばかりです。
だけど、なぜ読んでみようかと思ったのは、「どうすればわかりやすく飽きさせずに表現できるか」ということを知りたかったのです。
この本は、資本、資産、費用、収益というのを、水、木、火、金で表現しています。
(あと月と土があれば1週間ですね!)
本の中には、これらのイラストが中心になって説明しています。
そのため難しい言葉を頭に入れずに、イメージで伝えて伝えきることが大切ですね。
また説明の合間に入れる、女子大生会計士のストーリーも飽きさせないつくりですね。
こういった小説を入れるのは難しいです。ここは山田さんのセンスだと思います。
難しいことをわかりやすく伝えて、飽きさせない楽しませるというところですね。
会計についてわかりやすい本の一つだと思います。ただ内容としては導入部分だけなので、もっと先に進めるには別の本が必要だと思います。
※風邪を引いてしまって、アップが遅れました。
今日の午前中、システムを開発する会社の人とのミーティングをした。
課題は山積みではあるが、一歩でも前進している。
システム導入に関しては、設計書が完璧にできているわけではない。
量産品の場合は、同じ内容のものを同じ品質で提供するために、設計書が完璧でなくてはいけない。しかし、0から作るものやカスタマイズするものは、顧客にマッチングさせるために大枠の設計は済んでいても細かなところは最後の最後まで決まらないことが多い。
スケルトンタイプのマンションと同じで、建物と各戸の外枠は完成しているが部屋の区分けや内装はこれからという考えに近いと思う。お金をかけて機能重視のものをつくればお客さんは満足するかもしれないが、サンルームやトレーニングルーム、ジャグジーといったものも結局使わないことになるかもしれない。またマンションも同じ部屋で同じキッチン、同じ内装にすれば、同じものを大量注文するので経費は安くなる。
だからコンサルタントやSEにとって大切なことは、お客さんの要望を聞いてそれを実現することが第一である。予算もあるので、全体の仕様もそれにあわせたものにしなければならない。0から作る場合は、大まかに言って、開発に関わるのは全体の予算の半分にするのがよい。そしてハードやソフトの費用は全体の10%ぐらい。残りはテストや教育、そして予想できないことに残しておいた方がよいと思う。
パッケージ製品をカスタマイズする場合は開発費用は少なくなるし、一般の人を対象にしたWebの開発のときに画面に気を使う場合は、デザインなどに費用がかかることになる。
正直に言えば、パッケージ商品の方が安いと思う。
パッケージ商品は大量生産で一個あたりの
その代わり、自分の方がパッケージにあわせなくてはいけないし、一緒に考えてくれる人がいないので全て自分が解決することになる。コストと能力と仕事の分担、そして責任のバランスになりたっているといえるでしょうね。
今回の仕事は、カスタマイズの仕事と0から作り上げる仕事が混じっています。
目標は、カスタマイズの仕事はきっちり成し遂げることで100点を目指しますが、0から作り上げる仕事はできるだけいいものをつくることで0点から1000点の間でわかりません。
どうなるかな?
また同じ会社の印刷会社のコンサルタントを再開しました。
1週間に1日ペースで3月までです。ただ集中するときは1日に2日、3日いくかもしれませんが、忙しくないときは1週間全然いかないときもあるかもしれません。
最初に勤めたところは、大手のコンサルティング会社。
そしてしばらくして勤めたところでも、コンサルティング。
結構、コンサルティングという仕事も性にあっているのかもしれません。
小さな仕事を、お客さんと一緒にやりとげて、お客さんが喜ぶ顔を見るのが楽しいですから。
報酬をもらうことも大事ですが、ついつい自分の申請する時間以上に働いてしまうこともあります。それは自分の勉強のなさを補うためだったりしますし、下調べや調査に十分かけることもあります。
一つのお客さんには長く続けたいのもやまやまですが、自分の技術力やネタも3年経つと枯れてしまいますから、それぐらいがいいかもしれません。その後は、他の優秀なコンサルタントに任せます。自分が良いと思ったことでも、状況が変わったり、立場が異なれば違う視点で捉えることもできますから。
コンサルタントといっても、今回のプロジェクトを成功裏に収めるために、陰でいろいろと動くことになります。
でも、コンサルタントの仕事では自分しか食い扶持がありませんから、たくさんの人と仕事するためにはもっと大きな釜の飯をつくる食い扶持をつくらないといけません。そのためにも、事業計画書をこつこつとつくろうかな。ビジネスのネタとして、ちょっと思いついたことを、今暖めています。
ここ数日、自宅の電話回線の調子が悪かった。
電話していると、「ジージー」とノイズがのる。
IP電話をしようしているので、機器のせいか、ADSL回線のせいか、それともインターネットの通信状態のせいかと思った。しかし自宅のNTT電話番号にかかっている電話も同じようにノイズがのっている。
それに最近インタネットでファイルをダウンロードすると、200Kbpsぐらいの遅い速度だ。ブラウザでアクセスする場合は気づきにくいが、心もち遅かった。インターネットテレビNC-KYOも音声ははっきりするが、画面の動きがパラパラっとすすむ。
ADSLモデムにアクセスして、転送速度を調べた。
上りは、640Kbps
下りは、280Kbps !!
自宅はNTTの局から5.5Kmと遠いので、ADSLの速い通信は期待できない。固定料金でつながっていることが目的である。それでも、いつも下りは2.4Mbpsはありました。2.4Mbpsでつながれば、まずまずである。
これは回線の問題だと思って、NTTの故障受付番号113へ電話をした。日曜日のせいか、留守番電話になっていた。メッセージを残しておく。すると1時間もしないうちに、電話がかかってきた。
そして、すぐに、NTTの担当の人がやってきた。
いろいろと検査した。
電話をしたとき、ノイズがのっているときもあるし、ないときもある。その違いがわからないようだ。
建物の屋内配線を疑ったり、ADSLモデムを取り替えてみたときもあった。
結局、NTTの局舎に戻って、局舎から自宅までの回線を変えてみることにしたようだ。
回線を変えるといっても、新しい電話線をもう一本つなげることはしない。もとより、電柱などにはNTTの線は余分に用意してあるようで、その中で使っていないものもあるようだ。
お昼過ぎまでNTTの局舎へ行ったりして、どうにかよくなった。
やはり電話回線の一部が劣化していたようだ。他のADSL回線との干渉かもしれないし、ネズミにかじられたのかもしれないし、理由はわからない。おそらく、NTTがこの一本について調べることはないだろう。それだったら、新しい電話線の束を新設した方が良いに違いない。
それで結局、ADSLは2Mbpsとちょっと遅くなったが、電話のノイズものらなくなったし、よかった。いろいろ言われているNTTだけど、今日の対応はとてもよかったです。お休みの日曜日に働いていただいたありがとうございました。
私の田舎の地域もやっと、光が届くようです。8世帯以上の集合住宅にもマンションタイプのフレッツ・光プレミアムが届くようです。早速申し込んだけれど、どうなるかな。
早く、光が通るとうれしいけれど。このマンションは高齢化がすすんでいるので、みんな興味ないかな?
ユニクロ(ファーストリテイリング)の創業者、柳井 正の言われる、起業家十戒と経営者十戒、そして会社の経営理念を書き出してみます。
起業家十戒は、会社が順調に乗るまででしょうか?
経営者十戒は経営が安定してきてからでしょうか?
それぞれ競争を勝ち抜くための、生きた戒めだと思います。
経営理念は、自分の会社の経営理念にいくつかお借りしようと思います。自主独立で、不安定なところを、創造力を持ってとりくんでいくというのは、いいですね。私の目指すところであります。
業界は違えど、同じ志を持っていると感じました。
特に、小売業の意識を変えて、攻めの経営、効率の良い経営に変換させたところは見事です。既成産業の中にも、このように大きく意識を変えていくことのできる産業もあるはずです。
起業家十戒
ハードワーク、一日二十四時間仕事に集中する 唯一絶対の評価者は、市場と顧客である 長期ビジョン、計画、夢、理想を失わない 現実を知る。その上で理想と目標を失わない 自分の未来は、自分で切り開く。他人ではなく、自分で自分の運命をコントロールする 時代や社会の変化に積極的に対応する。 日常業務を最重視する 自分の商売に、誰よりも高い目標と基準を持つ 社員とのパートナーシップとチームワーク精神を持つ つぶれない会社にする。一勝九敗でよいが、再起不能の失敗をしない。キャッシュが尽きれば全てが終わり。 経営者十戒
経営者は、何が何でも結果を出せ。 経営者は明確な方針を示し、首尾一貫せよ。 経営者は高い理想を持ち、現実を直感せよ。 経営者は常識に囚われず、柔軟に対応せよ。 経営者は誰よりも熱心に、自分の仕事をせよ。 経営者は鬼にも仏にもなり、部下を徹底的に鍛え勇気づけよ。 経営者はハエタタキにならず、本質的な問題解決をせよ。 経営者はリスクを読みきり、果敢に挑戦をせよ 経営者はビジョンを示し、将来をつかみ取れ。 経営者は素直な気持ちで、即実行せよ。 経営理念
今日はインターネットテレビのサイラボの原稿まとめだ。
とはいえ、前日は1日費やして、収録の当日朝4時だけれど、まだまとまっていない。
サイラボで話すネタは収録の数日前には、ほとんど決まる。でも収録の直前まで、ネタを差し替えたり新しい情報を載せる。しかし、それが放送されるのはちょっと時間が経ってしまうので、ネタに新鮮さはない。
そこが悩みなんだけれどしょうがない。本当はプロジェクターを使ったり、アニメーションを使ったりして、華々しくプレゼンをしたいが、そこまでの余裕はない。
結局、いつものようになってしまう。
でも一番の問題は、ネットで調べていると次から次へと面白いものが出てくることなんだ。
・サイラボネタで、「量子コンピューター」を扱うべきかどうか検討する。
しかし、まだ実験段階でモノがない。説明が難しい。量子物理学を許さんと一石ぶってもいいけれど、かなり脱線しそう。やめとこう。
・Googleについて調べる。
地図も電卓機能もおもしろい。その他いろいろなサービス、はまってしまった。
・楽天のポイントを1000点ぐらい得る方法をみつける
いろいろなポイントゲットをするけれど、欲しいものが見つからない。ワコールの下着が1つ98円で売っているけれど、女房に50着ぐらい買う?と聞く。女房は「花より男子」のテレビドラマを見ながら返事は「要らない」。買うものないじゃない。
・続けて「恋するハニカミ」という番組で、酒井彩名さんがいいデートをしていた。一緒に妻と見ていると、私に絡み付いてきた。おぉ、結婚12年目まだまだ。夫婦の気分は、ちょっと太目の海東健と酒井彩名。
・「Winnyの技術」という本が47氏こと裁判係争中の金子さんより出ている。そのため、某所よりwinnyを探して、起動した。なかなかこの本が見つからない。そのうち、某国のサイトにあることが判明。そこからダウンロードした。
・MSN Messengerから広告を消す方法をみつける。ある人がパッチプログラムを用意してくれたので、それを当てて、見事広告が消えた。
・家に届いたSoftware Design12月号が、”Ruby on Rails”の特集。
おもしろくて、読み始めたらついつい2時間。まだ読みきっていないのに、時間がどんどん経っていく。
“Ruby on Rails”っていうのは、Webシステムをつくる生産性の高い方法です。
まあこんな感じで、あっという間に時間は過ぎていく(準備以外もあるけれど)。
1,029 (税込)
新潮社
ISBN: 4-10-464201-0
ユニクロの創業者の柳井さんがユニクロについて書いた本です。
とてもよい本だと思いました。
ユニクロの創業時から、地方での上場、東証二部、東証一部、ユニクロブームの後と会社の創業期、成長期を書いています。
お父さんから紳士服屋を継いで常識を通そうとしたら、古参の社員が辞めていった
そのときに、お父さんから会社の実印を渡されて、がむしゃらにやってきたこと。
服の小売業は労働者に低賃金しか払えないところから、発想を変えてカジュアル服へ切り替えたり、販売方法を革命的に変えてきた。そしてつい最近まで、いつ潰れるか心配しながらやってきたこと。柳井さんの表現で正直に書かれています。
「ユニクロも失敗ばかりだった」という副題にあるように、ユニクロの社長の柳井さんは自分が失敗したことを認めています。成功を収めているのに、とても率直な態度だと思います。
この前、ユニクロの沢田元副社長と玉井元社長が、リヴァンプという会社を始めるというニュースが流れました。沢田副社長は社長になるのを断ったそうですし、玉井元社長は柳井さんにクビにされたそうです。
いろいろあるんですね。でも創業から上場時までの内容は非常に参考になりました。続けて2回読んでいます。
NetChannel KYOの11/16 23時の放送です。
**
Windows/Office Live, そしてGoogle** マイクロソフトが大きな変革をするかもしれません。
ひょっとすると、Windows とOfficeの機能を、Webでできるようになるかもしれません。
いまは、Windows とOfficeは、マイクロソフトにとって占有率も高く、ドル箱ですから、急にはそんな戦略をとるとは思えません。しかし、GoogleやeBay、Amazonの伸びを考えると、そしていろいろなWebを中心としたビジネスをみると、5年後はどうなっているかわかりません。5年前はITバブルが華やかりし時、5年後はどうなっているかわかりません。
windows liveは、ニュースやメッセンジャー、そしてメールの読み書きができるポータルサイトだそうです。
office live の方はまだよくわかりませんが、中小企業向けや個人をターゲットにしているそうです。
マイクロソフトは、http://www.live.com/ というサイトではじめました。
Googleは、http://www.google.co.jp/ig です。
どちらもAjaxという技術を使っていますから、使いやすいですよ。
マイクロソフトは、hotmail.co.jp などでメールアドレスが必要です。
自分からこんな言葉がでるなんて、ちょっと不思議な気がします。
私は貧乏な労働者階級の家族で育ったので、自然とまわりは天皇家に対する羨ましさや妬みの気持ちがありました。
「天皇なんてない方がいいのに」
「天皇制を維持するのにお金がかかり、東京のど真ん中で大きな土地に住むのはもったいない。その分だけ税金を安くすればいいのに。」
なんて思ったりしました。
黒田さんと紀宮さまが、結婚されました。
芸能人よりはずっとささやかな結婚式だと思います。ご主人は都庁に勤められている普通のサラリーマンです。
不謹慎かもしれませんが、2人の姿は冴えているわけでもなく、ごく普通のカップルだと思います。でも記者会見で答える内容は、明確でしっかりしており、人格がよくできているのだなと思いました。
年をとってからわかったことですが、天皇家を支えている予算なんてそんなにたいしたものではありません。きっと数百億円程度でしょう。ちょっとしたお役所の予算と変わりないかもしれません。それだけで、外交などのいろいろな行事で日本の代表として赴かれているのであれば、お金の問題としてはたいしたことはないかもしれません。
それよりも有史で1500年以上(2600年という説もありますが)で文化を引き継ぐ機関とすれば、存在意義があるような気がします。反対に、そのために生まれながらにして自由を束縛されているという方が、かわいそうな気がします。
黒田清子さんを、そっとしてあげたらいかがですか!?>マスコミさん
昨日の夜9時から放送されていた、TRICKをみました。
いつもながらのパロディに、笑わさせてくれます。
主人公のお母さんが、赤ちゃんに望みの性別を提供するお札を販売していました。
お札には「男の子」と「女の子」の2通りの札があります。
客が望んでいる性別のお札を一万円で販売します。
もしも客の願いどおりにならなかったら、誠実に購入費用の一万円だけでなく五千円を追加して、返金します。
なぜこのビジネスはうまくいくのでしょうか?
ご存じない方はぜひ考えてみてください。
こういうビジネスは原価がほとんどかかっていないので、大儲けです。
もしも私がするとしたら、返金金額は1万円だけだったでしょう。
それをさらに五千円上乗せするという快挙に出たというのは、すごいなと思いました。
周りにこういったTRICKは、たくさんあるかもよ。