「ピッツェリア マリノ」というイタリアレストランをご存知ですか?
愛知県の郊外にある、イタリア料理のファミリー向けのレストランです。
http://www.marino-net.co.jp/
客単価2500円ぐらいの、ファミレスとしてはちょっとだけ高いレストランです。
ランチは1000円ぐらいと思いますが、行ったことはありません。
2人で4000円ぐらいのセットには、サラダ、ピザ、パスタ、ドリンク、ケーキが含まれていておなか一杯になります。結構本格的でおいしいと思います。一番いいのは、店員さんが若く明るくはきはきしていることですね。ちょっとした苦情にも対応してくれますし、手を上げると忙しいのにすぐに飛んできてくれます。
客から見ると、とても気持ちがいいです。
どんな理念を持つと、こんな会社になるのでしょうか?
ホームページを見て調べてみました。
http://www.marino-net.co.jp/recruit/index.html
経営理念は、「恋愛気分」です。
恋:自分の気持ちを精一杯伝えよう
愛:相手の気持ちを一生懸命わかろう
気:元気で楽しく真剣に
分:幸せを分け合おう
の想いを大切にしてます。
私たちが求める人は、この想いに共感でき、フードビジネスに情熱を燃やしてお客様を喜ばせることができる人。
意欲的に取り組み、自分の仕事に誇りを持てる人。
自尊心を持ち、他人を受け入れることができる人。
正直で勤勉で思いやりがあり、やる気のある人。
人をリードできる人、及び方針に従う人。
何よりも元気、明るさ、笑顔に自信を持てる人。
独立心をもって、レストランを楽しく営業できる人が、この会社(レストラン)と波長が合うようです。
とうとう最後になってしまいました。
前回の講義で、事業計画書のつくり方について指導をいただきました。
今回は宿題で事業計画書を、2通り用意します。
1つは、A4の紙1枚にまとめた要約。もう一つは事業計画書。
前者はなんとかまとめたけれど、後者はなかなかまとまりません。結局、今日には間に合いませんでした。事業計画をまとめようとすると、いろいろな雑念が思いつき、調査のために本を読んだりインターネットで調べたりしました。
もう個人事業主になっていてサラリーマン生活とは縁を切ったけれど、半人前の自立です。
完全に自立するためには、きちんとした事業計画の元に生きていかないといけないけれど、なかなかまとまりません。ITのプログラマー、SE、コンサルタントとして生きていくには、収入はどうあれ、なんとか食べていける。でもそれでは、信念なくして流されてしまう。
午前中に鵜飼先生に自分のプランについて指導を受けました。漠然としているところで欠陥がたくさんあるプラン。どんな指摘をされても、自分の身が崩れそうになりそうです。でも予想しなかった視点で、見てもらえるので、励みになりました。まだ、無料でしかも色抜きで見てもらえる。それはうれしいです。
午後は、自分のプランをプレゼンテーションするのと、そしてみなさんとプレゼンテーションを聞きました。もう起業の準備をしている方、これから取り組もうとしている方、そしてまだ右往左往している方、いろいろあります。
でも、気持ちがいいですね。
起業の指導してくれるところは数あれど、ここにきてよかったです。
みなさんの気持ちが伝わってきます。先生のコメントもよかったです。少しでも世の中がよくなるといいですね。でも資本主義だからちょっとだけ稼げないと続かない。
お金だけで世の中が動いていくというのが無理な時代にきたと言われる方がいました。お金本位制から感動本位制に行きましょう。
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生きているということは、誰かに借りをつくること
生きてゆくということは、誰かに借りを返してゆくこと 永 六輔 著『大往生』よりちょっと今日はおセンチになりました。
一ヵ月後に、もうちょっとだけブラッシュアップしましょう!
今日、宅配便で学研の「科学と学習」が娘と息子に届きました。
http://kids.gakken.co.jp/gakushu/
娘も息子も「科学と学習」が入っている宅配便の箱をみると、小躍りして、箱を開けます。おもちゃが入ったプレゼントのようなものです。箱を開けると、学習キットの箱を開けてさっそく組み立てます。娘は本を読みますが、息子は遊ぶだけです(^^;
私は小学校に入った頃、34年も前ですが、校門で販売している業者がありました。一部の子どもたちは、お金が入った袋を渡してその教材を買っていました。後になってそれが学研だったと知りました。
私も欲しかったのですが、小学館の「小学一年生」や「小学二年生」の方を買ってくれたので、こちらは買ってもらえませんでした。友人宅には学研の教材がありました。小学一年生などの付録は、紙でつくるもの。つくっても何か不恰好で、すぐに壊れます。一方、学研はプラスチックで高級感があり、長く使えておもしろそうでした。
小学五年生になって、両親の許しを得て学研の「科学と学習」をとることができました。
小学校卒業までの2年間の、その経験は忘れることができません。科学のプラスチックやモーターを使った教材、学習の読書のおもしろさを教えてくれました。毎月、毎月が待ち遠しくてたまりません。
当時は学研の教材は、学研から委託販売をうけたおばさんが自宅まで運んでくれました。ただ全て配り終わるまで4?5日かかります。私のところはおばさんの自宅から遠かったので、最後の方です。私は販売日が近づくと、毎日おばさんの家まで自転車に乗って押しかけていました。
「学研、きたぁ?」
たぶん、うっとぉしい子どもであったに違いありません。
私の学研に対しての思い入れがあるので、子どももどうかなと思って試しに買ったら、娘も息子も学研にはまっているようです。学習塾よりもずっと有意義だと思います。
学研が「大人の科学」というのを発売していますが、残念ながらあまり興味はありません。パソコンの方がもっと楽しいからです。
夕食中に娘と話をした。
娘は顔つきから、外国人に見られるらしいことが、ちょっとショックだそうだ。
小学校の1学期の初めに、娘と初対面の人は娘を外国人と思うらしい。
日本人の私とフィリピン人の妻の間で、母親似なので、確かにダブル(ハーフ)だ。
(余談だがハーフというのは日本人と外国人の子どもの総称だけど、当事者は「半分」という呼称は嫌いで「ダブル」の方がよいと思っている。)
フィリピン人は同じ黄色人種なので、ぱっと見ると日本人とさほど違いはなく、目立ちにくい。しかしよく見ると、肌が浅黒く、目鼻立ちがはっきりしているので、よく見えばわかるかもしれない。沖縄の顔立ちも、結構濃いものがあるので沖縄出身者はわかりやすい。沖縄の食べ物は、台湾の少数民族や、フィリピンと近いものがあるので、民族的にも近いところがあるかもしれない。
娘と同じような女性を探してみると、南沙織かな。フィリピン人男性と日本人女性の間の子どもで、ちょっと浅黒い顔に神秘的な雰囲気が漂う。沖縄出身の仲間由紀子、国仲涼子、上原多香子も、たぶん沖縄民族に本土の血が混じったのではないだろうか?ビビアン・スーも、中国人と台湾土着の少数民族との混血だという。ちょっと、きれいなヒトばかりを例にとったけれど、娘もけっこういい線行っているでしょう(親バカ)。
生まれ育ちは日本なので、中身はまったく日本人です。
フィリピン人と結婚して出生のことで悩まして、ごめんなさい。
写真は、娘と息子です(悪用しないでくださいね)。
サイラボ 11月3日の原稿です。
1. ドコモ、2006年4月に下り3.6Mbps 開始
ドコモは来年4月から携帯電話の通信をHSDPAという方式を新しく始めます。
現行のFOMAの新しいブランドとしてできるのではと思います。903シリーズという名称か新しいブランド名になるかまだわかりません。
FOMAは3G(第三世代)の規格で通信速度は384Kbpsですが、このHSDPAは3.5Gの世代で当初3.6Mbpsで始めます。実際の速度は2Mbpsぐらいと思われますが、一気に10倍早くなるんですね。パソコンにネットチャンネルKYOをつなげれば見ることができますよ。自宅のADSLは通信速度が遅いのですが、それと同じくらいです。
徐々にスピードは速くなっていって、最終的には14.4Mbpsまでいくそうです。
2010年頃には、4Gの世代になるそうです。そのときの通信速度はなんと100Mbps!
いったい携帯で何をやろうというのでしょうか?
動画は1Mbpsあればテレビの画像はとりあえず見るに耐えます。DVDで10Mbpsくらいあれば高品質ですし、ハイビジョンのテレビや次世代のDVDであるBlu-rayなどは20?30Mbps。これぐらいの画質のものを送るつもりでしょうか?それともDVDの内容を短い時間で送信するためのものでしょうか?
参考ページ
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/0306/30/n_keywords.html
2. NTTとスカパー提携 光回線で番組配信
NTTとスカパーの合弁会社をつくって、スカパーの番組をNTTのフレッツで放送するそうです。
コンテンツの欲しいNTTと、お客のとりたいスカパーの思惑が噛みあったようですね。
通信衛星を打ち上げて、それを維持するのは莫大な費用がかかります。一つの番組で、毎月5000万円、年間6億円だそうです。単純計算して、番組代を視聴者から月1000円徴収したとしたら、5万人は必要となります。それ以外に、会社の維持費用とコンテンツの使用料がかかります。もちろん広告収入でまかなってはいます。
採算性のあるチャンネル・番組ってなんでしょうね。
私個人も、スタートレックシリーズなど海外ドラマを見るのが好きで、スカパーに入っています。当初は妻が英語チャンネルを見たいということもあり、勉強用になると思ったので入りました。でもそんなにみるわけではないですし、今はWebで動画配信をしていますから、その必要もあまり感じません。
それよりもNTTさん、うちに早く光ファイバーいれてよ。地方でしかも集合住宅なので難しいのはわかるけれどさ。
3. 米TV局、ニュース番組全体をWebで提供
「ガイアの夜明け」という番組で、オフィス環境の特集をしていました。
オフィスは会社にとって、売上と利益を上げるのが人間である以上、とても大切なところです。
番組では、会社の栄枯とオフィス環境、そしてオフィスをつくりあげる業者にスポットがあたっていました。
さてこの番組で学べることはなんでしょうか?
・六本木ヒルズにある会社は、建物や立地条件などが憧れの対象なので、ステータスの好きな人はそこに集まるでしょう。ステータスを感じるだけで、満足を得ることができるかもしれません。
・ワイキューブという新しい会社は、会社とは思えない贅沢なセレブな環境を用意しています。そのため、新卒の入りたい会社としては17位に食い込んでいます。
・伸び盛りのソフトブレーンの宋社長は、「日本の古い体質の会社は、社員同士の壁を作ってしまう」と言っています。日本テレコムは第二創業の時期にさしかかっていて、フリーアドレス(社員に固定席がない)の部屋にした。
コンサルティング会社や受注型のシステム開発会社は、昔から自分の机がないことが多いです。最初に入った会社は15年以上前になりますが、自分の席がありませんでした。基本的には客先に席がありますし、自社の場合は図書室か自習室、あるいは共同の席がある上司の席に座って仕事をしました。客先へ行って自社に人がいないことが多いので、人のいない席は固定費となってもったいないのでしょう。だから自分の席がないことは全く気にしません。
自分の席があると居心地のよい空間をつくるようになり、机の中にいろいろ隠し持ったり、その席に居座ったりするのではないでしょうか?番組では素敵なオフィスが紹介されていました。私もそんなところで仕事をしたいと思います。ただ機能以上のものを求めると、居心地がよすぎてしまって会社に居座ることを考えるのではないでしょうか?
オフィスもそうですが、仕事の種類や場所も3年ぐらいで変わった方がよいというのが私の考えです。専門に特化することも大切ですが、同じ方法でするのではなくて、いろいろな角度から攻めてみるというのがいいのではないでしょうか?ITの世界では半年ごとにプログラム言語を増やしていくというのはどうでしょうか?
もし自分が会社をつくったら、大きなテーブルのフリーアドレスにしたいと思います。
壁に書類棚とサーバーを置く。
あとはどんな味付けをしようかな♪ (..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)
余談ですがどの会社も書類を持たないようにしているんですね。
税務署などのお役所も、領収書などいろいろな書類も7年も持たなくてもいいようにしてもらえないでしょうか?使わないバインダーばかり増えても、困りますから。
テクノラティプロフィール
今日は独り言です。つまらないので、読み飛ばしてください。
先々週に仕事などをがんばったせいかどうかわからないが、妻の様子がおかしかった。なんか怒っているみたいだった。息子が通っている英語塾のECCでハロウィンパーティが10月30日にあったんだけど、そのときも息子は暴れた。その暴れたことに対しても、私が少し「しかたないな」という目で叱らなかったことにも、怒っているのかもしれない。
またそのとき事故なのだが、妻の肘打ちで私のメガネのフレームの折り返す部分が折れてしまった。瞬間接着剤で直るかもしれないと一瞬思ったが、やめた。力のかかる部分だし、樹脂でできているので、どうなるかわからない。
すぐにメガネ屋へ行く。すると7千円ぐらいで、折れた部分だけを交換できるという。2週間かかるというが、お願いした。新品の半分近くになる値段だが、それでもいいか。
その後1週間自宅で過ごすことがあり、妻の機嫌は徐々によくなっていった。
結婚12年目を迎えるので、妻が何に対して怒っているのかだいたいわかる。私の目が家庭に向かっていないとき、妻に向かっていないとき、怒るのだ。これが昨日書いた「仕事に精を出すと家庭が不和になる」という例だ。
妻がだんだんと解放に向かっていくと、なぜか私の調子が悪くなった。妻を機嫌よくするために暗にブレーキをかけてしまったか。それとも、例の案件のせいか。仕事のプランを立てている躁状態が終わって、鬱状態に入ったのか。
本当にやるべき、事業計画書の作成やAIの研究も手付かずだ。
だけど、映画は6本ぐらい見たし、本も3冊読んだし、子どもとも遊んだ。
だんだんと気持ちが落ち込んできて、先週までは株式会社をつくるぞぉと言っていたのが、やっぱりリスクが高すぎるなぁと思って、気持ちが縮んでいる。
先週のオーラの泉を見ていてちょっと気になってしまった。
美輪明宏さんが、「正負の法則」ということを言っていた。
得てして芸能人は、売れている人ほど家庭生活には恵まれていない人が多い。芸能界で評価されて売れるほど、家庭生活はダメになる。そして両方望もうとすると、寿命を縮める。
ということを言ってました。インターネットで調べてみると本も売られているのだが、このようなことも書いていました。
http://www.ntv.co.jp/sekaju/student/20041120.html
「自分のやっていることを振り返ることが大事です。苦しいことがあった時にも、過去の苦しかった時のことと比べれば大したことがないと思えて、楽しく生きていけます。
「人生はプラスマイナスゼロ」、そして「一升升には一升しか入らない」。欲張らずに、このことを頭に入れておけば、いたずらに悩んだり、苦しんだり、焦ったりする必要はなくなります。」
つまり、幸せがあれば不幸もやってくる。いいことがあれば、悪いこともある。
また不幸のあとは、幸運がやってくる。悪いことのあとは、いいことがくる。
うぅ、事業で成功するためには、家庭を犠牲しないといけないかぁ。
家庭を幸せに過ごすためには、事業はうまくいかない方がいいのかぁ。
何でも欲張りになってはいけないんですね。悩んでいます。
藤野英人著
PHP研究所
ISBN4-569-63751-5
\1,300+税
スリッパの法則です。
以前に「伸びる会社・ダメな会社の法則」として出版されていた本を加筆したものです。
本のタイトルにもなっている、「社内でスリッパに履き替える会社は、不思議に伸びない」という言葉を聞いたことはありませんでしょうか?
必ずしも、スリッパに履き替える会社がダメとは言っていません。半導体工場などの精密部品を扱うところは土足は厳禁ですし、スリッパに履き替える理由があれば問題ありません。ただスリッパに履き替える合理性が会社にあるかどうかなのです。マンションをオフィスとしている場合はしかたありません。
ただ会社が合理性もないのに無駄なことをしている会社は伸びないということを著者は言いたかったようです。
読みやすい本なので、お勧めします。
この本を読んで、自分が会社をつくる場合の参考にしたいと思いました。そして取引先や投資先を検討するときにも参考にしようと思います。
著者は私よりも少し若い30代の方ですが、シャッポを脱ぎました。
ある方とメールのやりとりをしていて、起業家は戦国の武将かなと思ってしまいました。
よく結婚すると一国一城の主になるとかいいます。脱サラ(古い言い方!)して、起業を目指すのも同じように捉えられると思います。
中世の戦国時代のことをいえば、あの時代も下剋上といわれたとおり、能力で一国一城の主になった時代でした。戦う対象は土地しかなかったので、とても単純な時代でした。しかし、命がけで戦っていたでしょう。大名は米の収穫高で財産が決まってしまい、その限られた財産を使って他国の大名と戦かっていました。戦で負ければ、自分の命も財産も家族も失ってしまいます。本当に命がけの気持ちだったと思います。
自分が大名でなくても、武将であっても足軽でもあっても、大名と生死を分かち合います。
いえ、地位が下の方がリスクが高いかな。農民だったら、大名に搾取され、戦では略奪にあったんだと思います。
時代は近世・近代になると、戦争で死ぬリスクは減ったと思います。
日本は戦争に負けて、たくさんの人がなくなり、巷ではA級・B級・C級戦犯として死刑になった人もいました。それでも、戦国時代に比べてれば死ぬ割合は減ったと思いますし、戦後も日本民族が全て虐殺されるというところまではいきませんでしたから。
戦国時代は村ごと惨殺されたということもあったと思います。少し遡るとジンギスカンのモンゴル軍は、協力する民族は税金をとるが、歯向かう民族は女性・子どもも含めて全員殺されてしまったそうです。子どもが育って、将来モンゴルに歯向かうのを心配した処置だったそうです。モンゴル軍だけではないと思いますが、たぶん世界史の中で消えてしまった民族は多いと思います。
近代は戦争に負けても命まで奪われる割合は減ったと思います。
しかし、命以外の他のことが対象で戦いは起きています。お金の戦争もありますし、宗教の思想の覇権競争、文化の覇権もあります。言葉だって、英語が事実上の世界の標準語です。戦争というと怖いイメージですが、文化や思想などがいつの間にかインフルエンザのように蔓延しています。
話が横にそれてしまいましたが、起業をする場合は最悪の場合倒産ということで迷惑をかけることがある。そのとき、借金を負うけれどもどうするか?生命保険に入って死んでお詫びするか、一生働いても返せない金はどうするか?給料未払いのため社員の生活を破綻させてしまった、または取引先を倒産させてしまった。その場合は、どう責任を負うのか!?
起業の学校で税理士の先生が話されました。
「山一證券が倒産したとき、社長が泣いていたよね。泣いてすみますか?泣いてすむのは、上場会社の社長ぐらいだからね。上場していない会社は無理だからね。会社の借金は社長は連帯保証して借りんと、銀行は金を貸してくれません。倒産したら社長は身包みはがされるからね。それですめばいいけど、すまんとどうするの?生命保険のお金から払いますか?内臓売りますか?」
それだけの覚悟がなくては、起業してはいけないと思いました。
逆にいえば、起業してうまくいくのはそれだけの覚悟がないと覚束ないということだと思います。
起業するということは、お金を稼いで続けるということですよね。そして新しい文化や思想を提唱する意味も含まれていると思います。その存在価値があれば、お客さんや同じ志を持つ社員が支えてくれます。たとえ倒産の憂き目にあっても、他の人がその志の一部を引き継いでくれると思います。
倒産したら自分の命ぐらいだったらいいけれど、家族は許してね♪
でも死なないよ。死ぬ気でお金か何かを返すだけです。