東京にきた目的の一つは、友人のPCにメモリーを増設することです。
そのため、1万円を持って1GBのメモリーを買うぞといったのですが、ついついジャンク屋に足を運んでいろいろなものを買ってしまいました。
まずメモリを確保しました。ZOAというところで1GBのもので保証料210円つけて、1万円強でした。挿入してみたら、問題なく動きました。
Game Bankという店で売っていた、SUPER CARD SD.ver 廉価版と512MBのSDメモリ。
両方で1万弱です。
http://gamebank.jp/
これは、ゲームボーイアドバンスやニンテンドーDSで、動画を再生したり、MP3プレーヤーになったり、ファミコンのソフトが動いたり、そいてGBAのソフトも動いたり、やばいです。動画再生だけを試してみようと思います。
そして、難ありの光学マウスを2つ。
1つ380円で安いのですが、ホイールがよくまわらないらしい。使ってみたけれど、そんなに悪くない。ノートパソコンのタッチパッドに比べれば100倍マシ。
あとヨドバシカメラのアキバ館へ初めて行きました。でっかいですね。大阪のヨドバシカメラみたいです。通販で使ったポイントがたまっていたので、プリンターインクを買いました。もうすぐ、年賀状シーズンですから。
そして、アキバのエンタメ祭りでゲームのデモンストレーションをやっていました。
近々発売される、PS2とPSPのゲームを自由に操作できます。PSPの塊魂をやってみたんだけど、ボタン操作で指がつりそうになりました。ちょっと年かもしれません。PS2では面白いのですが。
そして、シアタールームでPS3のデモムービーを見ます。
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉおぉおおぉおぉぉぉ、凄い。
CG映画を見ているみたいです。CG映画の中で、3D酔いしそうになりました。PS2やPCの3Dゲームは平気なんですが、これだけ本物志向があると酔いますね。
これはプラズマか液晶の大きな画面で、ゲームをするといいですね。
車や人の動きは実写のような感じです。そして風景も細かい。これはゲームを作るのは大変ですね。人の動きや煙などはどんどん物理的に自動で動かさないと、辛いですね。リアル性が高まって、ゲームをするのは難しくなるかもしれません。普通の人が実際にレースに参加するためには凄い時間がかかるし、飛行機の操縦だって数百時間はかかるんですから。
Playstation 3、40歳のおじさんでも待ち遠しいです。・・・・・ゲームをする時間がないだろぉ。
名古屋から東京へ行くときは、新幹線より夜行バスの方をよく利用しています。
いつもハーベストツアー (http://www.harvest-tour.com/)のバスですが、そろそろ疲れてきたし新奇性を感じられなくなったので、そろそろ止めようと思っていました。
だけど10月から3100円になって、今日乗ったバスは2階建てになっていました。そしてガラ空きだったので、前後左右はだれもいなくて、のんびりでした。これぐらい快適ならば、いいかも。新幹線代で1往復半できるものね。
バスを見てびっくりしたのは、「長野→名古屋→新宿→長野」と書いてあったことです。
Webには長野へ行くルートはないけれど、スキーシーズンが始まるから長野へ行く準備をしてるんだろうか?
最近、Podcasting(ポッドキャスティング)にはまっている。
Podcastingという言葉は、iPodとBroadcatingを組み合わせた造語だ。
iPodはご存知の通り、アップルコンピューター社の製品ですごーくヒットしている。iPodが流行った原因は、ファッションセンスと手軽さだと思う。その手軽さを助けているのは、iPodへ音楽を簡単に転送できるソフトiTunesである。これはiPodがなくても、インターネットから無料でダウンロードできるソフトである。
MacOS XとWindows 2000/XPで動作する。
ダウンロード先
http://www.apple.com/jp/itunes/download/
iTunes 4あたりから、音楽のPodcastingの機能が使えるようになったが、最近リリースされたiTunes 6からQuickTimeの動画をPodcastingで配信できるようになった。
配信する方法は、とても簡単です。
動画を自分のサイトにおいて、RSS2.0ファイルを作成してサイトに載せるだけである。
ユーザーはそのリンクをiTunesから開くだけで、音楽や動画が手軽にダウンロードでき、パソコンで見たり聴いたりできる。そして、iPodへ転送できる。
iPodで好きな音楽を聴いて飽きてきたら、毎日のように更新されるPodcatingにおいて無料で楽しむことができる。
そのPodcastingで2位に登場したのは、i-morleyというPodcasting番組である。
モーリーロバートソンさんがこの番組を主催しているが、この方は20年以上前から名前を知っている。確かアメリカ人と日本人のダブル(ハーフという言い方は好きではないので)で、東京大学を現役合格後中退してハーバード大学に入学した人だと新聞に載っていて、私が受験生だったときおったまげた。英語・日本語の完璧なバイリンガルである。いまは映画を作ったり、作曲をしているそうである。
その方のホームページを前から時々見ていましたけれど、Podcatingを始めました。
http://morley.air-nifty.com/
国際問題を斬っている番組は面白いのでお勧めです。一緒に番組に出ていらっしゃる、河野麻子さんの声も艶っぽくてとても好きです。
私が出演させていただいている、NC-KYO( http://www.nc-kyo.com/ )も、作曲家の許さんと美人のKAORIさんが出ているので、なんとなく似ている。
2週間で印刷業界のコンサルティングは終了しました。
新しいシステムの形が固まってきました。そしておそらく来年3月には始まると思
います。小さなシステムですが、うまくいくことを祈っています。
私がシステムをつくるときは、たぶん自分独自の方法でやっていると思います。決
断するべきところは決断しますが、多くはお客さんの状況を見ながら判断していき
ます。まずきちんと動かさなくてはいけないところは動かす、そしてその上でお客
さんがシステムと関わる部分で無理な作りこみはせず、手間のかかる操作を楽にす
るようなしくみにするように努力します。
それが通常のシステムだと、絵の描いた餅をつくるために設計して、きちんと動く
ように作ります。そして使い勝手については、ほとんど考慮されません。
家の建築でいえば、普通の建築はモデルハウスを見て想像していただいたところで、
設計図をつくり多少の修正を加えます。そして、家を作って納品します。
私の場合は、まず最低限に必要な間取り、部屋のスペース、キッチン、トイレ、風
呂の場所の確保と基礎を作ります。そして、家具などを入れながら、ときには棚を
つくったりキッチンやトイレ、風呂の種類を家具に合わせて用意していく感じにな
るでしょうか?
メーカーの作ったキッチンよりも、高いものになるかもしれません。そして、見た
目がよくなくて、機能も比較すると少ないかもしれません。でも、台所で使用する
ものとしては必要条件は全て備えた上で、お客さんにぴったりあったものを作って
いくということになると思います。
こうすると毎回違うものをつくることになり、大きなものをつくることはできない
でしょうね。
この方法がいいか悪いかわかりませんが、私のやり方です。
残念ですが、諸事情によりいまの印刷会社のコンサルティングを離れることになり
ました。来週から、次の新しい仕事を模索しないといけないと思っています。ふっ
昨日は、Web 2.0についてきちんと書こうと思って考えているうちに、力尽きて寝てしまいました。
Tim O’Reillyによると、こういうイメージだそうです。なんとなく、一方方向の情報ではなくて双方向で共有しあうことだという感じがします。
Web 1.0 Web 2.0
DoubleClick –> Google AdSense
Ofoto –> Flickr
Akamai –> BitTorrent
mp3.com –> Napster
Britannica Online –> Wikipedia
NetChannel KYO 10月19日水曜日23時の「サイバーラボラトリー」の放送原稿です。
きちんと伝えることができなかったことを、ここでお話します。
Web2.0、次世代Webの考え 最近、いろいろなブログやHPで次世代のWebって何なのかという議論がされている。今のWebをバージョン1.0とすれば、次世代のWebは2.0だという意味です。
10年ほど前にWebが研究所や大学などで始まったころは、NCSA WebサーバーがSunで動いていたのかな...そして、私はたまたま会社を休職して大学院に入りなおした頃だったので、Mac用のMosaicを動かしてみる機会に恵まれた。
テキスト文字と画像をみるだけの、とてもシンプルなもので日本語も表示できなかった。
便利だとは思ったが、それから今のように何でも情報が載ってしまうものだとは思えなかった。
Web2.0の初めてのカンファレンスがちょうどアメリカで開かれていた。
http://www.web2con.com/
じゃあ、Web2.0って何?と聞かれたとき、きちんと答えるのは難しい。
いまのWebの世界での流行りは、ブログ、SNA、Ajaxなどかな。そして開発もPerlやPHP、Python、Rubyなどが普及している。言葉で言えば、エキスポートプログラミングやアジャイルなどである。
それらの根底にあるのは、きちんと形作ってWebを作っていくことよりも、とりあえず始めようそして楽をしよう、その中から何か生まれるかもしれない。そんな考え方ではないだろうか?
実は私は今のWebやWeb2.0レベルの技術が好きではない。もうちょっとセマンティックなことで、会話ができないかといつも思う。また混乱をきたすので、別の機会に書いてみようと思う。
100ドルPC、世界中の子どもたちに提供 マサチューセッツ工科大学のメディアラボ創設をした、ニコラス・ネグロポンテ教授が、今年1月のダボス会議で、100ドルPCを世界中の子どもたちに1500万台配るという計画を発表した。
もちろん、いろいろなメーカーの開発協力と、多額の資金が必要である。
100ドル×1500万台=15億ドル=1700億円 100ドルPCも、携帯電話やゲーム機器の安くできる技術を期待している。安いCPU,メモリ、液晶とタッチスクリーン、そして電源は手回しで充電させる。いくら安いといっても100ドルは至難の業であろう、カシオやシャープの電子辞書を小型化しなくてもいいから、学習に耐えるものを作るような感じでしょうか?
子ども用のおもちゃのパソコンが1万円ぐらいであるので、少し経てば十分実現可能である。
妻はこの番組が好きである。
バリバリバリューとは世の中のセレブ(お金持ち)の生活を紹介して、車などの購入価格を当てる番組である。
妻曰く、少しの間お金持ちの生活を思い浮かべることができるので、楽しいそうである。
私はいつも「ごめんね、貧乏で」といい、妻は「いいの、どうせ夢だから」と答える。
この時間は妻は夕食の後片付けを終え、お風呂も出て、ソファに腰掛けてテレビを見る。私は、パソコンに向かって日記を書いたり、仕事をしていたり、本を読んだり、ネットを見ている。家の中に無線LANを使えるようにしたので、今はノートパソコンを持ってソファの妻の横に座って一緒にながら見をすることが多くなった。
少し離れてパソコンをやっていると不満に思うらしいが、隣に座ってときおりテレビを見ると妻は満足するらしい。
実はお金持ちの生活は、私にとってはそんなにうらやましいとは思わない。きっとお金持ちにはお金持ちのわずらわしさがあるし、社交の付き合いもきっと堅苦しいものと創造するからだ。
でも番組で、時間も大切にしている人が2人出てきた。
それには参ったし、うらやましい。
一人は昨年まで、美容整形外科をしていた女医さん。1月の半分だけ働いて、残りをサイバンでダイビングして過ごした。それで収入が、5000万円。
もう一人は、コメディアン志望の人。アメリカの大学とイギリスの大学院を卒業して、コンサルティングをしていたけれど、コメディアンになりたいので本業を辞めてコンサルタントのアルバイトをしている。一時期、1億の収入があったそうだけれど、今はアルバイトで1月に20日働いて、年収2000万円。
をいをい。
優秀だけれど、うらやましいぞ。
かつて、年収500万円を目指して、それを達成できたら残りをすべて余暇にしたいと熱望していた。その余暇を、自己啓発や研究に使えないかなと思っていた。でも桁が違う...
そして今は結婚しているので、それどころじゃない。そして発想も違うんだろうな。
休みを入れながら仕事をするのは、技術に取り残されたり、仕事の継続性が求められたり、お客様との関係の中でなかなか難しい。そこをどうやるかが問題かな。
いろいろな問題がフィリピンでは起きています。
シャブこと覚醒剤もその一つです。
今日の夜10時頃に、フィリピンにいる妻の母から電話がかかってきました。かかってきたといっても、フィリピンの妹の携帯から「コールバック」してくれという電話です。
一番下の弟がシャブの仲売りをして、それで自分もシャブ中になっているそうです。それで、若干22歳で妻と1歳になる子どもがいるのですが、妻が浮気をしていると疑い、斧を投げつけたそうです。
義母はすぐに警察を呼んで告訴したそうです。
それは、シャブ中になったら人格が変わって、親兄弟でも平気で殺しかねないからです。
フィリピンへのシャブは戦中に陸軍が持ち込まれ、日本のやくざの製造工場がありました。そして、今はフィリピン国内でもシャブが蔓延し始めています。警察に袖の下を渡して維持している、シャブ工場もあります。現役の国会議員の中にはそういったところと繋がりもあるそうです。高校生や大学生が手に入れることもできるほどです。値段は現地では高いものの、フィリピン人が払えるそこそこの値段なんでしょう。
本当に困ったものです。
酒を飲んで辛いことを忘れたい、シャブで楽になりたいという気持ちはわかります。
でも、何も問題解決にならず、問題が先延ばしされて、後でもっと辛いことになるだけです。
私自身は、瞑想をするか、アクションゲームをやり続けて憂さ晴らしをします。
しかしゲームをした後は、身体が辛い状態になっているので、「もうやるまい」と思うのですが、またやってしまいます。人間って、本当に弱いです。
※こんなこと書いたら、すぐに警察に目をつけられるかもしれませんネ。私は酒もタバコもやらない、なんもやましいところはありません。
チャットで友人と話していたんだけど、アマゾンで商品を買うとアマゾンのパッケージに包まれて届きます。あ?本が届いた。ゲームが届いたとすぐわかる。
アマゾンのパッケージでこんなことをする人もいる。
http://n-styles.com/main/archives/2004/07/20-033333.php
でも楽天で商品を買ったことがあるけれど、それぞれのお店の梱包なんだよね。実は楽天のトップメニューから買ったわけでもなく、ブログなどで安いものや紹介されていたものをリンクでたどり着いただけです。会社だけのサイトでも購入していたでしょう。どうせ届くならば、楽天らしき梱包で届くと、おぉぉという感じがして、そのうちブランド価値が出てくると思います。いまはただ商社なのかなという感じです。
テレビ局という規制産業の会社を買収すれば、また規制にあぐらをのせて寡占市場で儲けることができるかもしれないけれど、そんなことがベンチャーに求められているわけではない。Gyao.jpのようにとことんまで、ネットで放送局を立ち上げて欲しいという気がします。
コンテンツについては、薄給で働いている番組制作会社が山のようにあります。スカパーの番組や衛星放送の番組予算を知っていますか?1時間数十万円ぐらいですよ。10万円ちょっとで作っている例もあるそうですよ。その中でシナリオかいて、番組の小道具用意して、撮影機材をレンタルして、出演者にギャラ払っていたら、、、どっかでロケハン撮影なんてほんとに厳しいですから。
もはやテレビを見る時間は毎日一時間を切っているかも...
ちょっと前まで、テレビの番組で言っていることは全て真実だと思っていた。
いつごろか、テレビで報道されること、新聞で報道されることに疑いを持ち始めた。
そうだ!人の言うことは鵜呑みにすることはないけれど、世間で評価されているやテレビのニュースキャスターは絶対間違えないとついつい思ってしまう。
ましてやテレビだ。テレビはスポンサーによって成り立っている、そのため言いたいことも言えない。また自分たちの不祥事は隠す。
新聞社やテレビ局の不祥事もマスコミに出てくるようになったのは、最近ですよ。
それまで業界の不文律として、同じ業界の問題は表に出さないようにしようというのがあった。
テレビのゴールデン番組のCMに、後に逮捕されるようなスポンサーがいたりするが、責任問題は起こらない。テレビでスポンサーの製品などを悪く言うことはできない。
それぞれの業界にもそういうのがある。
だから真実はわからない。
なんでこんなことを書いたかといえば、自分自身が中学校の反抗期の頃に全ての情報は濁って汚いと感じていて、大人のいうことも全て信じていなかった。それから大人になって、しょうがないところもあるなあと思ってきた。いまになってみると、「すみません、全ての真実を語るには責任が重過ぎます。許してください。」ということである。
ブログでも、友人のことや、お客さんのことや、自分のこと、家族のことで、どうしても書けないことがある。客観的に見て、問題ないと思ったことでも、その人にとっては大きな問題だということもあるかもしれない。ヅラのことはみんな知っているけれども、本人は一生懸命隠しているなど。
でもお互いにそういったことを語らず、きれいごとだけを語っていては、何も進まない。
といいつつ、スピード違反をしたとか、若い頃の不祥事を書いたら、関係各所ににらまれるかなぁ。
と、いま悩んでいます。