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起業の学校 第12回 会社設立・運営の実務

今日の講義は、普通の起業講座の講義だと思う。 開業に関わる法律な問題や資金調達の問題など、本屋や図書館に行けば開業のしかたについてはたくさん本が出ているし、私も何冊か持っている。そして、ここに通っている人もよく知っているはずだ。 第一限 開業手続き・組織形態 久しぶりに、起業の学校の代表の関戸先生。元気なお顔を見せていただいて、元気な声を聞かせていただいて、それでOKです。自然と元気が出てきます。 平成18年4月から会社法が改正されて、株式会社が1円から開設することができること。それにともなって、有限会社が株式会社に吸収される。 私がこのことを知ったのは、半年ちょっと前だったかな。 会社を設立するべきかどうかとても悩みました。 今のところ一人でやっているし、会社という組織の裏表も少しは知った気がする。そのため、今回の会社法で新しく作られる、合同会社(LLC)か有限責任組合(LLP)が研究やシステム開発のプロジェクトに重なってちょうどいいかなと思っていました。同じ志を持つものどおしが、一定期間集まってプロジェクトをくむ、そして終わったから解散する。最初に勤めはじめたコンサルティング会社がプロジェクトごとに配属が決まったので自然な感じがしました。○○課や××部とかいう組織は個人的にはなじみにくかった。 仕事がないのに組織があるのは変だ。組織のために仕事を用意するのはもっと変だという発想である。 しかし、プロ意識の少ない人と仕事をする場合や、どこかに属していたいというサラリーマンの考えがある人と一緒に働くときは、そのままいくかまだわからない。そのため、自分が会社というのを組織して、リスクを抱える必要もあるのかなと最近思い始めたところだった。 ものごとを進めるのに、会社という組織がベストではない。 保険組合や労働組合などの組合、生協、漁協などの組合、NPO法人、社会福祉法人、学校法人、医療法人、宗教法人、財団法人などのそれぞれ見合った法人格を使えばよいとのことだ。それぞれ、監督官庁の規制と税金のメリットがあるので、選べばよい。 第二限 事業会計・事業税務の基本 起業の学校は、隔週2回土曜日の名古屋市千種区池下の校舎で開催されている。その校舎は実は、平林総合事務所の部屋を使っている。その平林所長の講義でした。 「起業は止めた方がいいですよ」という言葉から始まる毒舌で、話の面白さ、間のとりかた、プロはだしの語り手でした。 最初に「廃業への心構え」を言われたときは、最初からストレートパンチを受けた感じです。いつ止めるかどんな責任を取るのかということを聞かされたときは厳しい現実に戻されました。事業に失敗して、たくさん借金をしてそれが自分で返せないものは、多大な迷惑をかけます。生きているだけで迷惑をかけているので、それこそ「君は生まれてこなければよかったのに」と宣告されるようなものです。 やはり、起業は命を懸けてやらねばなりませんね。 そして、私の場合は家族がいますので、仮に事故や病気で死んだり自殺した場合も、きちんと生命保険を用意しておかなければなりませんね。終身保険だけだったので、それも考えようと思います。 内容についてはこれ以上触れませんが、またお話を聞かせていただけるならば、会計処理をお願いしようかなという気になりました。 最後に、連帯保証人は絶対なってはいけませんと言われました。同感です。 連帯保証人を断る理由を教えていただきました。 1.「親の遺言で連帯保証人になるなと言われました」 私の親は存命しておりますが、そういっております。

オーラの泉

また最近コンサルタント業で少し忙しくなったというよりも、疲れ果ててブログがかけませんでした。1日遅れですみません。 もう土曜日のことですが、「起業の学校」から帰ってきてふとテレビを見ると、「オーラの泉」という番組をやっていました。国分太一・美輪明宏・江原啓之の3人が、芸能人のオーラや前世、守護霊を見たりして、悩みや抱えているものを当ててしまう。 もともとこういうものは、エセのものが多いと思う。それで大半のことには懐疑的だけど、今日も風呂に入らず見入ってしまった。なぜか、美輪明宏さんのドスの効いた迫力に押されるし、江原さんの優しさに惹かれるものがある。そして、彼らがオーラが見えるとか、守護霊がいるとか、前世がなんだったか、それらが少しの疑いもなく聞いてしまうのである。 彼らのいうことが真実であるかどうかは気にならない。彼らのいうことが自分の信じていることとなる。 自然科学に触れたものとしては、客観的に観測されたもの以外は懐疑的に考える傾向がある。とはいっても、信じないわけではない。そういう仮説は山のようにある。それらについては否定はしないが、仮説を立てる人は証明をしなくてはならない義務が発生する。 霊について語る人は、それを証明しなくてはならない。 でも世の中には今の科学ではわからないでしょう?と安易に疑問視される。 それはそうだ!世の中わからないことはたくさんあるよ。 だったら、安易に仮説を述べて世の中を混乱させないで欲しい。 例によって、結論が2分しそうだが、頭の中で左脳と右脳が別のことをいっているからだが、、、、、 でも、美輪明宏さんと江原さんにはすごみがあるなあと思う。 美輪さんは、昔から辛い差別の中を生き抜いてきた人で、彼の書く本には打たれるものがある。 江原さんは、友人に雰囲気がよく似ている人がいるのだが、包み込むようなやさしさがある。 実は私もコンピューターの世界で仕事をしているんだが、雰囲気や人の気持ちばかり気にしているところがあって、それがひょっとしたらその人のオーラでも見ているのかなと言ったら、嘘になるかな。 自分のオーラは、黄土色に淡いピンクがかかっているような気がします。

印刷会社のコンサルティング

今週から、ある印刷会社のITコンサルティングをしています。 顧客から印刷の仕事を受注して、デザインをして、そして印刷をする。それが印刷会社の仕事です。 しかし、実際の業務は一行でかけるような簡単なものではありません。 受注するにしても、最初に営業活動をしなくてはなりません。 営業活動のあと、仕事の内容をきちんときめ、納期を決め、金額を決めて、品質を高め納品します。 仕事の内容で一番主たるところは、印刷物のデザインですが、何度もお客さんと話し合い固めていきます。お客さんが一度でデザインを決めてくれればいいのですが、印刷を商品として作る以上売れるものにしないといけません。何度も何度も修正をします。そして、印刷工程に廻します。印刷もインクを入れて印刷機械を動かして、裁断して、梱包して、配送します。 それらが、こなれたプロの仕事。そしていつも納期に追われ、残業につぐ残業。 私の仕事はこれらの仕事の流れを、コンピューターのシステムで、わかりやすくすることです。これまで帳票にボールペンで記入して仕事の依頼をしたり、口頭で話したり、みんなを集めて会議をしたりする流れの手間を減らすこと、そして記録に残すことです。 最近のコンピューター技術のおかげで、ハードもソフトも安くなりました。プログラムを短期間で作れば、実現できることです。 東京にてベンチャービジネスにかかわる前の数年は、Lotus Notesでワークフローシステムを作っていました。今回は全く別のソフトを使いますが、仕事の手順がわかっていますのでとてもやりやすいです。 名古屋で再開するには、慣れ親しんだ分野から始めるのがいいかも。 これでワークフローのシステムは10例目ぐらいですが、いつも不満が残ります。70点ぐらいのぎりぎりの及第点でしょうか。足りない30点は、システムを導入した結果、売上が伸びたり仕事量が減ったということに繋がらないことです。 今回は少しでもこの不満を減らしたいと思います。 とはいっても、今月いっぱいの設計だけで抜けてしまう可能性が高いです... 印刷業界の方は、明るくてまっすぐな人が多いので楽しい職場です。

サイラボ10月12日放送分の原稿

Net Channel KYOの水曜23時の番組、サイラボの原稿です。 疲れて、まとめるのが遅くなりました。 1. ウィルコム、普通の“携帯”を年末発売 ウィルコムから新しいPHSが発表されて年末に発売される予定です。 携帯なみにJavaが使えたり、Flashが使えたりします。そして全機種がフルブラウザ搭載です。 携帯電話はカメラが130万画素以上になり、音楽が聴けたり、多機能化が進んでいます。ウィルコムは社名が変わって、やっと追いついたというべきでしょうか。 電波の使い方が違います。携帯は大きなアンテナ1つでたくさんの携帯をカバーする一極集中型ですが、PHSは小さなアンテナをあちこちにたくさん用意する分散型です。アンテナのコストはPHSの方がやすいし、電波も1/10ほどです。病院などでもPHSは使用されているぐらい、身体や機械にやさしいです。 これからは普通に電話をかけるだけでなく、携帯のブロードバンド化が毎年進みます。近い将来無線LANを使う携帯電話も出てくるかもしれません。そのとき、携帯電波、PHSの電波、無線LANを同時に複数使えるものも出てきます。すでに携帯の電波を複数種類使えるもの、そして無線LANがつかえるものもありますね。 ブロードバンド化においては、携帯<PHS<無線LANの順に早いし実現するコストも安く済みます。 一方電波の届く距離は、携帯>PHS>無線LANです。どのあたりで、一番効果を発揮するかは予想がつきそうにもありません。 おそらく、電話は携帯の電波、ブロードバンドは無線LANの電波ですみ分けるのではないかと思います。PHSは真ん中に挟まれて辛い思いをするのか、それとも両方の機能をいいとこどりなのか、決着が付くのは5年後ぐらいではないかと思います。 来年初頭ぐらいには、Yahooなどがブロードバンド携帯を発表しますものね。 2. 2007年、携帯電話の番号が自宅で使用可 自宅から携帯電話をつかってかけるときは、自宅の電話の子機のように使えるらしい。また自宅にいるときに外から携帯電話あてにかかってきたときも、NTTの電話回線を使ってかかってくることができるようになるらしい。 その結果、携帯電話は繋がりやすく音質もよくなり、電話料金も安くなるかもしれない。 これは、携帯を持って自宅に戻ったときに、携帯が自宅の電話に番号を自動登録して、それがNTTの交換機などに登録されるのかな。。。 複雑だけど、いろいろつながりそうで、世の中かわりそう。 ** 3. OpenDocument、新しいOffice文書仕様** アメリカのマサチューセッツ州では公式文書は、マイクロソフトのオフィスによる文書ではなくて、OpenDocumentかPDFに決まりました。これはオープンな仕様ということで選ばれたと思います。

中国は特許権を大幅譲歩(冗談)

ふと頭がいっぱいでジョークを考えてみた。 —————————————————- 中国はアメリカの知的財産権の押し付けに業を煮やして、大幅に譲歩、いやカウンターパンチを浴びせかけた。特許、著作権、意匠権などに関する知的財産権をアメリカのルールである先発明主義を採用して、さらに5000年の期間を設けることにした。中国4000年の歴史に依存するものと思われる。 まず、漢字の使用に関する権利の補償を、日本に対して行うことにした。皇紀2600年分を請求すると思われる。 黒色火薬に関する発明の侵害を、世界中の花火製作国と、歴史を遡って戦争を起こしてきた各国へ対して、請求されるものとする。ただし、既に消滅している国があるので、その国の子孫に対しては請求権を保留する。 麺料理に関しての意匠権をイタリアに対して請求するものとする。パスタ・スパゲティの類は、中国の麺料理のアイディアを盗んだものである。日本のうどんやラーメンについては検討中である。 紙の発明は世界中に大きく貢献した。中国はこれまで世界の発展のために、オープンソースとしてきたが、資源枯渇を憂いるために、紙の製造販売に対して特許料を請求することにした。A4の用紙1枚あたり1円とする。再生紙に対しては、原料分以外の特許料は請求しないものとする。 中国はそのほかの特許や実用新案、意匠権、著作権などについても検討中である。 なお、この中国の動きに対して、インドは数字の0の使用料について検討している。1兆や1ビリオンなどの大きな数字の後には0を使うことがあるし、コンピューターにはたくさんの0があるので、大きな利益が見込めると確信している。赤字においては検討中。 なお欧米諸国は、数字の表記を0のないローマ数字に戻すかどうか検討中である。

ひぇー、スピード違反かも

名古屋へ出かける用事がありました。 名古屋市内から自宅までは、国道155線の自動車専用道路。 片側2車線で、信号はなく、スピードが出せます。いつも80km?100kmぐらいで飛ばしていますが、今日帰ってくるときに追い越し車線を90kmぐらいで走っていたら、後ろから飛ばしてくる車にあおられてしまいました。 左の車線に移ろうとして車の切れ目を探しているときに、ちょうどゆるい下り坂でした。そういえば、このあたりにオービスがあったようなと思って、上を見上げた瞬間に、ぴかっと光りました。その瞬間スピードメーターをみると、100km。バックミラーを見ると、後ろに車はありません。 70km速度制限だから、30kmオーバー、あああ、イタ。 明日からコンサルタントのような仕事を始めるので、やっとファイナルファンタジーX-2のゲームの呪縛から解き放たれそうです。このように会社や学校のような切り替えがないと続いてしまいますね。でもパチンコなどはどうして中毒性があるんだろうか?何がマーキングされているのだろうか?

息子とキャッチボール

息子が野球をやりたいと言い出した。 実は私はスポーツをやらない。妻もスポーツをやらない。 野球の試合も見ないし、サッカーの試合も見ない。そんな家庭である。 そんなスポーツをしない家庭ではあるが、息子が野球をやりたいと言い出した。小学校1年だからまだ早いかなと思いつつ、地元の野球クラブに入るのはかまわないと思う。 とりあえず、ホームセンターで安いグローブとバット、そしてボールを買ってあげた。 帰宅してから、(私は素手であるが)キャッチボールをしたりした。私がピッチャーをして、息子がバットを振るというのもやった。 普通のお父さんをしているなぁ。息子はとても喜んだみたいで、夜に一緒にテレビを見ているときも、べたっとくっついてくる。とても甘えんぼな奴だ。たくさんボールを投げたりしたので、明日は腕が痛くなるかもしれないなぁ。 普通の家庭生活もいいもんだ。

いかんゲームをやってしまった

ファイナルファンタジーX-2をやってしまった。International+Last Missionという版を安く買っていたのをおいていたのだ。あまり評判のよくないゲームだけど、そこそこよくできている。期待しすぎなんだろうなぁ、新品で2000円だったのでいいかもしれない。自分が作ろうとおもったら、何年もかかってしまいそうだ。 このゲームは数ヶ月前に買ってやらずにいたんだけど、時間が少し空いたのでやってみた。 ロールプレイングゲームだから、やりはじめるとあっという間に時間が過ぎてしまう。 そして中毒性がある。食事などで休んだあとでも、またレベルアップをするためにやりたくなってしまう。 この中毒性は、麻雀やパチンコなどギャンブル性の高いものに存在する。 一度やったことの感情の記憶が、またそれを呼び戻すのであろうか? 中毒しても何もよいことはない。さてと他のことしようっと。

一部のソフトウェア業界の未来(昨日の続き)

昨日の「サイラボの準備」の続きです。 このサイラボに出演するにあたって、技術の未来予測をしています。 技術のニュースの断片を1週間、2週間の時間の流れで見ていると、世の中が動いているのを感じることはできます。例えば携帯電話を例にとると、市場は飽和状態にあるので加入者を増やすことは大変で、通信料の合計も増やすことは難しいでしょう。だから、おサイフ携帯やSUICAなどを入れてしまおうという発想が出てきます。その次は、貪欲に個人の秘書になり、本になり、世界に触れるときの入り口かパートナーになっていくと思います。肌身離さずもつべきものになります。最後に腕輪か時計になって、SF的にいえば身体の中に埋め込まれるものとなるかな。 しかし正直言えば、明日にどんなことがおきるかは正確にはわかりません。 また何が発明されるかは予想付くかもしれないけれど、いつ実現されるかわからないというのもあります。 赤道から人工衛星の高さまで届く宇宙エレベーターという発想があって研究が進められているけれど、いつ実現されるかさっぱりわかりません。いや携帯電話で500Kbpsぐらいの動画ストリーミングなんていけそうだけど、いつ携帯のブロードバンド化が実現できるかわかりません。 技術の流れは非常に早く、特にITの技術は小さな発想(発明ほどではない)が毎日のように生まれては消えていきます。すごい新陳代謝が激しいところがあります。例えば、AJAXという技術が最近知られていますが、このAJAXをつかって、いろいろな発想を呼び、いろいろなサービスが生まれようとしています。 最近、「ブル」というアメリカの証券会社を舞台にしたテレビドラマを見ています。この金融業界のドラマはIT業界との共通点があることに気づきました。MBAを出たような若手のエリートビジネスマンが知恵を振り絞って、M&A、先物売買、LBOなどあの手この手でお金儲けを企てます。1日で5億円稼いだりすることがあれば、先物取引で失敗することもあります。投資といってもギャンブルに近いところがあります。しかし、法律や財務の知識をフル動員してリスクを低減していきます。 ビジネスというのはリスクのあるものに対して挑戦して、成功と失敗を繰り返すこと。トータルでプラスへもっていくことができればいいかもしれません。リスクは大いにあるけれども、知識や経験、人脈、チームプレーなどを頼りにリスクをなるべく減らしていく。そして期待値をあげることが成功することだと教えてくれます。投資が1000万円でリターンが300万円のとき、例えば失敗するリスクは20%だったら、 (300万円×0.8-1000万円×0.2 )/1000万円=40万円/1000万円= 0.04 4%の投資効果となります。 これをリスクを10%に減らしたら、 (300万円×0.9-1000万円×0.1 )/1000万円=170万円/1000万円= 0.17 までに高まります。 同じ20%で投資金額を800万円に減らすことができれば、 (300万円×0.8-800万円×0.2 )/800万円=80万円/800万円= 0.10 同じ20%でリターンを400万円に増やすことができれば、 (400万円×0.8-1000万円×0.2 )/1000万円=120万円/1000万円= 0.

サイラボ 10月5日放送の原稿

ネットチャンネルKYOの水曜日23時放送の、サイラボ10月5日放送分の原稿です。 1. 富士通「無人レジ」発売、スーパーに展開 許さんによると、アメリカのスーパーマーケットによると、レジが無人のものが多いそうだ。 ご存知の通り、スーパーはセルフサービスで食品を次々とかごに入れて、最後にレジで清算するというシステムです。富士通が開発した無人レジは、最後の清算もセルフサービスとなる。 最近増えてきた、セルフサービスのガソリンスタンドのようだ。 しかし、自分で商品のバーコードを通すのは楽なのかな? どんな商品を見られずに買った方がいいのか、それとも面倒なことを嫌うお客さんが多いか? アメリカでは問題がおきていないし、日本でも和歌山のスーパーでテストをしたら、良好らしい。 レジのパートの時間管理は結構大変なので、大手のスーパーマーケットなどでは使われるようになるかもしれませんね。もっと安くなれば、コンビニでも使われるようになるかもしれません。ドンキホーテなんて、いつも混んでいるから是非導入して欲しいなと思います。しかし、パートの仕事が減ってしまうのは、かわいそうな気もするな。 でもなんで、マクドナルドは自動販売機にしないんだろうか?人手を使って、笑顔で答えた方が、いいのだろうか? 製品としては、無人レジ4台に1人が監視する格好になるらしい。お客さんがきちんとバーコードを通したか、質問があったり、トラブルがあったりすることに対応するらしい。バーコードの付きにくい、大根1本などはどうするんだろうか? 値段は、普通のレジがおおよそ1台100万円ほどらしい。この富士通のレジは4台で1500万円らしい。 コスト的には、1100万円の差がある。レジ1台について1年分の人件費をおおよそ200万円とすると、2年ぐらいでトントンとなる計算になる。 私としては、高校生のういういしいレジ係りの方がいいんだけどねぇ。 2. サムスン、世界初16Gbitのメモリー開発 iPod nanoの2GBバージョンには、サムソンの4Gbitのメモリが4つ入っているらしい。4GBのバージョンは東芝製の8Gbitのメモリらしい。かつてこういった製品は日本がトップを走っていたが、もう韓国や台湾に譲る時代になったのかもしれないね。 16Gbitは、つまり2Gバイト。このチップ1つで、CDの3枚分くらい。チップ4つでDVDの容量です。パソコンに百科事典が入ることは当たり前になったけれど、携帯電話にも入ってしまう時代なんですね。あと10年経つとムーアの法則により、1Tバイトが1チップに入ってしまうかもしれません。そうなると、テレビ電話を映像ごと録画というのも普通になるかもしれません。 アメリカもかつてトップで、そして日本が追い抜いて、そして韓国などにゆずっている。 アメリカはソフトについては先進国なので、日本が少しでも追いつけるといいなと思う。 3. 小型人工衛星CubeSat、1000万円で アメリカのスタンフォード大学などが、安く人工衛星をあげる方法を考案しました。10cm角の立方体で1kgのものならば、組み立て費用で400万円強、打ち上げで400万円強、合計で900万円くらいで打ち上げることが可能だという。10cmって、とても小さいですよ。技術力がない場合でも、組み立てキットなどを用意しているそうです。