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サイラボの準備

明日は、サイラボの収録のために、大阪のネットチャンネルKYOへ行きます。 毎週水曜日に23時から1時間放送しているが、2週間に一度2週間分を収録しています。番組の内容は、コンピューターを中心とした技術的なテーマの話題と解説をするということです。ただ単に話題にするだけでなく、その技術の背景にある世の中の流れと、そしてビジネスを絡めて話して生きたいという気持ちがあります。 まず第一に見てくださっている方に伝えることが大切だと思っていますが、自分にとっても勉強の機会を与えてくれています。20代の頃までは、その瞬間だけでなく30年前にまで遡って古いコンピューター雑誌なども読み返しましたので、結構知っていると自負しています。バベジの機械によるコンピューターからENIAC,EDSACや、Z80の頃までのチップまで自分で勉強しました。今は手元にないのですが、坂村健さんの電脳建築論という本でLispマシンなどに興味も持ちました。 ところが30歳になった頃、インターネットが始まった頃から技術が加速したように思います。自分のコンピューターの中での専門以外は、わからなくなりました。ExcelもAccessもわかりません。LISPのオブジェクト指向型言語であるCLOSやCLIPSという人工知能用言語を学んでいるうちに、Perlなどが普及してそのうちPHPやPerl,Pythonなどが出てくるし、HTMLをちょこっとかじっているうちにCSSが出てくるし、もう全てのことを知ることはできません。 ドッグイヤーと言われていますが、世界の距離が縮まり、ものごとは数倍の加速をしています。 株の売買に近づいているかもしれません。その中でしっかりと学んでいくのは大変なことです。 そんなわけで偉そうにしゃべっていますが、本当に教えて欲しいのは私の方です。 当初は、いろいろなネットニュースや新聞などからテーマを決めていました。そして、そのうち一番効率的なのは、CNETだと気づきました。多くはここからテーマを決めています。そのほかに、ZDNetや、Yahoo ニュースなどいろいろ参考にしています。でも、ニュースの裏を取るために、Googleでブログなどを検索していることが多いですね。大半の時間はブログを読んでいますね。 自分があげるテーマがよくSlashdot.jpと重なることが多くてうれしいです。あー、間違っていなかったんだなと思います。 でも最近は調べることがだんだんと多くなってきて、収録の前夜はほとんど寝ずに準備をしています。楽しいけれど結構辛いです。今週は、先週のIPA未踏ソフトウェアでない頭を振り絞っていた反動かもしれませんが、頭がさっぱり動きませんでした。(;´д`)トホホ

息子は、一人でイトーヨーカドーへ

仕事から自宅へ帰ると、キッチンで夕食を作っていた妻が、「ちょっと座って」と言ってきた。 あれあれまたかと思いながら、着替えもせずにソファに腰掛ける。 妻がこちらにやってきて、ソファに座って言う。 「達也、パパと話しをしなさい。」 テレビを見ていた、小学校1年生の息子が襟を正して、座る。 これから叱られるのを予期しているようだ。 妻:「達也がね、勝手にイトーヨーカードーへ行ってたの。5時に帰るのを約束しているのに、5時半になっても帰ってこないので、探しに行ったら、イトーヨーカドーに行ってたの。」 ときどき英語を混ぜながら妻は話す。 妻:「達也はこのままだと、泥棒だよ。」 妻は飛躍して物事を考える。 私は妻の手前、少しは声を荒げて叱らんといかんと思う。 私:「イトーヨーカードーへ、行ったの?」 事実確認をとる。 息子:「いった。」 私:「どうしていったの?お金は持っていないでしょ。」 息子:「お金持っていない。ダンスのゲームとか、いろいろしていた。」 私:「それ、おかねはいらないの?」 息子:「いらない。」 息子はお金を持つと全部つかってしまう。ADHDの子どもは、「欲しい」と思うと我慢ができないと聞いている。いつも息子は、「いつ買ってくれるの?」「誕生日はいつ来るの?」といつもいう。カウンセラーによると、ADHDの子どもが大きくなると、親の財布からお金を取ることが日常茶飯事になるから、注意した方がよい。いつも財布は子どもの見える場所におかない方がよいそうだ。 息子は以前にもお小遣いをもらうと、耐え切れず一人でイトーヨーカドーなどのお店に行ってしまうことがあった。私は時間通りに帰ってくるので黙認していただが、妻は許せないらしい。 しかたないので、 私:「イトーヨーカドーへ一人で行ってはいけないという約束を覚えている?」 息子はうなずいた。 私:「じゃあ、達也は嘘ついたことになるよね。」 息子は再びうなずいた。

貧乏生活

家族で話していると、なんかの拍子で娘が「うちはビンボーだからね?」という。 そうなるのはこのような伏線がある。 今年の1月に仕事を辞めた理由を10歳の娘には話してきた。息子や娘が「あれ欲しい」とかねだると、こう話す。余談だが、娘の顔をじっとみていたら、俳優の藤原竜也に(男だけど)似ているなぁと思った。 私:「パパは仕事を辞めたから、お金は入ってこないのよ。」 娘:「じゃあ、どうやって生活しているの。」 私:「貯金をたくさん貯めていたから、そのお金を使って生活しているのよ。」 娘:「へ?、どのくらいお金かかるの?」 私:「毎月30万くらいかかっているかも。」 娘:「うわ、すげえ。そんなにかかるの。」 私:「さゆりだけでも、ほらECCでしょ、学校の給食でしょ、服でしょ、いろいろとかかるよ。さゆりだけで3万円ぐらいかかっているんじゃないの。」 娘:「わぁ?」 10歳の娘にはお金がどれだけかかるかという話をしてどれだけわかったかわからない。6歳の息子にはおねだりをしても買ってもらえないということだけがわかったようである。 そして食事で嫌いなものがあったり、残したりすると、追い討ちをかける。 私:「フィリピンへ旅行したときを覚えてる。」 娘:「うん。」 私:「ほら、ホームステイしてみる?と聞いたとき、嫌がったじゃん。」 娘:「ちょっとねー。虫がいたり、汚かったから。」 私:「ご飯も、おかずが何もないよ。魚一匹か塩だけだよ。」 娘:「げぇ、それだけなの?」 妻:「そうよ、何もないよぉ。」 娘:「そんなのやだぁ。」 妻:「ママが大学生のときは、お金ないからインスタントラーメンの半分だけよ(一食分)。」 事実だから、凄みがある。 そうやって、職がない生活もなんとか最低線の状況を知らせて、それよりマシだろっといって、説得する。とはいえ、妻もそういう貧乏生活が嫌なので、ときどきは外食したり息抜きをしている。でも、今晩はおかずが5皿もあったぞ、これは多すぎないか... 住宅ローンや借金がなく、貯金が底をつくのもまだ先なので、まだのんびりしています。

ホワイトバンドって、詐欺だと騒がれていますが

この1週間はホワイトバンドの件で、悶々とした日々を送っています。 テレビCMや新聞広告などで、中田選手らが白いバンドをつけて「アフリカ諸国らの貧困をほっとけない」というのがあります。 中日新聞の9/14の朝刊に、知人の内山隆さんが出てきて、「おぉーがんばっとるなぁ」と思いました。彼が作ったサイトほっとけない 世界の貧しさがあったので、きれいに作ってあって感心していました。おまけにクリッキングフィルムは、前の会社で私が作ったソフト(画面周り)です。おぉ、こんなところにです。本当にデバッグが大変でした。 ところが、最近”教育王さとりん”さんのブログで批判のメッセージを見ました。もっともなことです。また検索してみると、以下のような批判記事もありました。 http://www.wikihouse.com/whiteband/ http://ameblo.jp/worldwalker/entry-10004023890.html 私が退職する前に、会社に彼を紹介しました。 私のつくったソフトがそこに使われているなんて、もう会社を離れて半年になるので、どうでもいいといえばいいことですが。 でも、「ほっとけない」。 本当のところはどうでしょうか?>うっち? 話は変わって、フィリピン出身の妻から話を聞いても、いろいろな情報からたどると、寄付金というのは偽善なものが多いです。寄付したお金がきちんと寄付される人や団体まで届くまでに、いろいろな人や機関が搾取します。本当にお金が有効に使われるためには、直接手渡してください。 実際にエチオピア飢饉のときは、物資を船で運びトラックに同乗した日本人女性がいました。そうでないと、途中で消えます。現地のお偉いさんが受け取って、市場で売ります。公民権運動で好戦的な立場をとった、マルコムXもアフリカ諸国を廻って黒人の指導者が搾取していることに幻滅しました。北朝鮮に囚われた家族会も、「北朝鮮を援助するな」と言っています。援助しても援助しなくても、援助は本当に必要な人には届きません。 また援助される側の価値観は、私たち日本人と違います。 同じ人間だから同じ気持ちだろうというのは間違っています。一度、機会があれば現地の人と話し合ってみてください。 的確に表現した言葉があります。 「衣食足りて礼節を知る」

毎月第一日曜日、フィリピンチャンネルの日

毎月の第一日曜日は、フィリピンチャンネルの日と我が家では決めている。 妻はフィリピン人なので、フィリピンの言葉で話す番組に飢えている。 これは海外に1ヶ月でも2ヶ月でもいると、どんなものでもいい日本語を見たくなるのだ。日本大使館で1ヶ月遅れの新聞を読むと、隅から隅まで読んでしまう。ましてや現地のテレビの国際ニュースで、日本語が少しでも聞かれると感激する。 さらに、中東なんて行ってしまうと、今度は英語ですら感激してしまうのである。こればっかりは、言葉に飢えてないとわからないかもしれないが。だから妻がビサヤ語(フィリピンの方言)で友人としゃべったり、テレビでフィリピンの番組を見ることが好きなのはよくわかる。 幸い日本では、スカイパーフェクトTVの787チャンネルで、それを見ることができる。 だけど、毎月3000円だ。女房はちょっと高いから遠慮した。日本語が慣れてきて、テレビなどでは日本のドラマの方がおもしろく、毎日フィリピンの番組を見ることがないからだそうだ。だけど時々見たいので、スカパーで毎月1日だけ無料放送するのを、DVDレコーダーで24時間分録画している。 スカパーの無料放送は、以前は毎月20日だったけれど今は毎月第1日曜日。今日だ。 とりあえず録画して、あとは好きな時間に見ている。 スカイパーフェクトTVに加入したのは、3年前の日韓ワールドカップの試合が無料で見れるというキャンペーンだった。そのときに、英語ニュースチャンネル1000円+基本料金280円で登録した。 妻が英語のニュースを見たいといい、子どもの教育にもよいと思い、私も英語の勉強をしようかなと思ったしだいである。 だけど、テレビを見る時間が減ったのでそんなに見なかったので英語ニュースチャンネルはやめることにした。 私はスタートレックやERなどのアメリカのドラマが好きなので、スーパーチャンネルに加入した。ケーブルテレビでも流れている放送だ。 今日はこどもたちも好きな番組を見れず、かわいそうだが、月に1回はしかたない。 私は昨日は遅くまで飲んでいたので、妻には申し訳ないのでおとなしくしている。妻がフィリピンチャンネルを見ているそばで、このブログを書いている。

起業の学校 第11回 プロモーション戦略

あれっ、1回分飛んでしまったかな?第11回目の「起業の学校」の講義です。 今日はいつもの講義+ワーク形式と異なり、3回とも講義でした。 第一限 マーケッティング 市中にあるマーケッティングの本は、応用集つまりノウハウ本が多い。 基本をおろそかにしてノウハウを身につけるのは、危険である。 講師の鵜飼先生と愛知学院大学の学生ががかかわっている、Eco-Branch(鶴田商会)の商品への取り組みについて話された。 洗剤などを自然の素材をつかったとてもよい商品だが、消費者へ向けてのマーケッティング力が弱かった。「松の力」という洗剤はJR西日本で車両の洗剤として使われているそうだけれど、濃縮タイプで普通の人が買いづらかった商品である。また化学製品に比べて値段が高いので、商品説明を含めて買ってもらう必要があり、通常のお店には置きにくく、インターネットでの直販をすることにした。 もともとは鵜飼先生がアトピー性皮膚炎で石鹸を探していたことから商品を知ったそうですが、紹介してくれた商品の中でも、ドクトル・バイオというのが面白かったです。 http://i-debut.org/journal/j_disp.asp?code=4779 マーケッティングは、「消費者ないし生活者の必要と欲望に創造的に答えるための製品・計画・販売・物的配送・コミュニケーション・サービスに関する企業活動」である。基本を実現するために、いろいろなノウハウがある。ノウハウにおぼれずに、自社にあったマーケッティングとはなんだろうかと考えるのが一番重要である。 第二限 プロモーションの方法 名古屋の広告会社に勤めている、ほしさんに講義をしていただいた。 みんなの話を聞くと難しかったそうであるが、私は本に載っていない具体的な話が聞けてよかったです。 消費者の統計を無料で簡単に入るなんて知りませんでした。 総務省統計局 http://www.stat.go.jp/ 電通トレンドボックス http://www.dentsu.co.jp/trendbox/ 博報堂生活総研 http://www.athill.com/ などです。 他にはセールスプロモーションの種類や、プレスリリースなどについても聞けてよかったです。 プレスリリースは、前の会社で多少ともかかわったので興味深く聞けました。

IPA未踏ソフトウェア創造事業に応募

ふぅ、表題の応募書類を締め切りぎりぎりまで書いていて、頭が疲れました。 このことを1ヶ月ほど前に知り合いの社長に教えていただいて、それからずっと頭を振り絞って考えていました。やっとのこと、今日の17時締め切りの応募書類を10分前に送り終えました。 もともと40歳の私には縁がないことだと思っていました。 プログラムの能力はだんだんと劣ってきたし、世の中にはすごい人たちがたくさんいますから。そもそも10代から20代の人たちがスーパープログラマーと騒がれたので、おじさんには応募する権利すらないかと思っていました。でも、中小企業のソフトウェア会社の中には、こういった補助金のもらえる国や県の応募をすることが多いんだなと知りました。 私も、結局AIをテーマに起業することになったんだし、応募することにしました。 いつも仕事は現実ばかりみて、予算と納期ばかり考えます。前の仕事は研究開発ですが、やはり現実のことも考えて半歩だけ先をみます。今回は大学研究とまではいきませんが、一歩先をみることを考えることはとても辛かったですが、楽しかったです。 ソフトウェア開発の多くは、すでに実現されていることの真似をすることが多く、創造するような仕事はあまりありません。リスクが高いからです。今回の機会を得て、創造できる未踏の部分の仕事ができるといいなと思います。 とりあえず書き終えて、やり終えた虚脱感でいっぱいです。 大学受験のように全てを投げてやり遂げたというのと異なります。40歳になるといろいろ背負うものがあり全てを投げうつこともできず効率よくやる方法に気づいてしまいますが、年相応にやり遂げた感じです。 あとは結果待ちです(書類の記入ミスも見つかったこともあり、厳しいかな、でも次も申し込もうっと)。 みなさんも、新しいことに挑戦してみませんか?

娘が学級委員に

親バカでーす。 娘が小学校4年後期の学級委員に選ばれました。パチパチ。 おかげさまで娘はかわいく健やかに育っています。 父親から娘には結構話しにくいものですが、話すときは私の失敗談をよく話します。小学校の頃、パパはこんな失敗をしてね、そのときとても後悔したんだよって話します。 喧嘩をして、相手を傷つけてしまったこと。 友達の家から、マンガを失敬してしまったこと。 仲直りできるのに、プライドが邪魔をして謝れなかったこと。 女の子にもてなかったこと。 初めてデートしたこと。 ママと出会ったときのこと。 それでパパがどんな小さな人間か正直に話します。ごめんね、こんなパパの娘として生まれてきてね。どうしようもないから、許してねって。 娘は妻に外見はそっくりで、自分が愛した女性の小さい頃だと思って、大切にしています。 先日、あるところで若いハンサムな男の人が「娘をかわいいといい結婚対象にしてもいいな」と言いました。なんか、ちょっとムカっとしてしまったのですが、それは娘をもつ父親の気持ちなんですね。 娘が好きになった人ならいいけれど、レイプでもされたら殺しにいくかもしれませんね。 とりあえず、10歳まで健やかに育ってくれてうれしいです。 とうとう娘のブログは、私のブログをアクセス数で軽く抜いていきました。 天真爛漫な10歳の女の子です。

男の魅力

ふだんあまり若い女性の方と接することがないのですが、東京の夜行バスには意外と多くの若い女性が乗っています。そして、東京に行くときは以前の職場であった表参道界隈を歩くことになるので、着飾った若い女性によく会います。 芸能人やモデルの女性だけでなく、表参道から渋谷で見る人はハッとするような美しい人が多い。10歳代、20歳代は雑誌やテレビから抜け出してきたような人、30歳代、40歳代も色気が出てきて美しく、50歳代以上も艶っぽさがあって、どれもすばらしい。 友人の影響で、どんな女性とも普通のお話ができるようになったので、気持ち的にはどの範囲の女性も全部対象です。何の対象!?昔は憧れの女性が目の前に来ると、ドキドキしてしゃべることもできなかったけれど、今は普通の世間話ができますね。女も男も普通の人間だ、それは美しくても頭がよくてもお金持ちでも、さして変わらんぞと思うことができてからです。 でも、女房には浮気はきつく止められているので(当たり前)、女性にふぁあとした気持ちが起きると女房の顔と声が聞こえてきます。それが10年経って条件反射のようなかたちになって、今ではパブロフの犬状態ですね。 きれいな女性を見ても、ほとんど性的な関心を持つことがなくなりました。 それが情けなくもありますが、一方で環境に順応したのかもしれません。逆に女性に関心がなくなったので、自分にも磨きをかけることもなくなり、ぼさっとしていますし、どんどん太る一方です。 どんな女性に魅力があるかといえば、人によってさまざまだと思います。 私のケースで言えば、「かわいさ」「やさしさ」「色気」のようなものに惹かれます。 ビジネスもふだんの生活も人間関係が重要ですから、そこは人間的魅力というものも重要な要素があると思います。女性がビジネスするときも、性的魅力とは多少ずれるかもしれませんが、やはりこうした人間的魅力が第一かなと思います。第二にやさしさとか女性的な包容力が大事かなと思いますが、残念ながらビジネスの立場では、そういった感じを受けたことがありません。 ビジネスの現場では女性的なものを出すことはタブーなのか必要ないのか、わかりません。私は出した方がいいと思うのですが、出せば誤解を受けるのかもしれませんね。 ひるがえって、男性の魅力というのを考えてみました。 私自身が男に惹かれることはないので、男性の魅力はよくわかりません。なんでかわいい女性が野暮ったい男に惹かれるのか、それもわかりません。わかれば、モテていたのかもしれませんが。でも女性が美しい女性に引かれて恋に陥るというのは稀ですよね。となると、男にはなんらかの魅力があるはずです。 ジャニーズ系のように「かわいさ」かもしれないし、かっこよさかもしれない。信頼できる人かもしれない。でも本当のところは何かなと思っていました。今日筋肉バトルという番組がやっていて、元体操選手やモデル系の人や、コメディアンまで登場して、21段というとても高い跳び箱を飛んでいました。なかやまきんに君というコメディアンを、お笑いでたまにみるのですが、この番組では輝いていましたね。他の人もそうでした。ひとつの目標に向かって、真剣に、汗を流してやっている姿に、惹かれました。 表面的なかっこよさやかわいさよりも、こちらの姿の方が人をひきつけるんだなと思います。 とりあえず出てきたお腹を引っ込めるために、腹筋からやりはじめようかな

非日常の夜行バス

昨夜から今日にかけて、また夜行バスに乗って東京に来ました。 バスの運賃3400円で東京より安くいけるのは、青春18切符ぐらいしかない。それが10月から3100円になるようだ。バスに乗るとあまり眠れず姿勢も辛いが、慣れてきたようだ。 日曜日に運動会があったので、身体は疲れていたせいかよく眠れた。運動会でできた筋肉痛がバスで固定した姿勢の痛さと合わさって、中和したかもしれない!? ところで、なんでわざわざ夜行バスでいこうとするのか。 1つは安さ、名古屋から東京まで片道1万円を超えてしまう。快適ではあるが、ちょっと高い。 バスは往復してもおつりがくるぐらいだ。 もうひとつは非日常性を求めている。 自宅で仕事をしたり、職場で仕事をするのは落ち着いて仕事ができる。しかし袋小路に入って、行き詰まってしまうことがある。そのときは、近所を散歩したり、車でドライブしたり、何かいつもと違うことをすると思いつくことがある。ビンの中に豆が詰まっていて、ビンを振ると豆が動いて、豆がぞろぞろと出て行く感じかな。いや、水を絞った雑巾なんだけど、叩いたり振り回したりすると、水がかすかに出てくるかもしれない。そんな風に、知恵を振り絞っています。 でも、非日常のことをすると新しい景色を見たり行動をすると、そのことが昔の記憶を呼び覚ましたり、何かとつながったりします。専門はコンピューター関係のことですが、コンピューターのアルゴリズムを、街中で仕事をしている道路建設の工程や木の枝を切っている仕事のやり方をみていると、なんかヒントが生まれるかなと思ってみています。 そんなわけで、喫茶店に座ってコーヒーを飲んでいるときに、通りを歩いている人を観察したり、電車の中で人を観察するのが結構好きなんです。 とはいっても、なかなか出てきません。そうやって明日の夜も夜行バスで東京から名古屋へ戻ってきます。 何かひらめくといいなと期待しながら。