収録した「やしきたかじんのそこまで言って委員会」という番組が日曜日にあっ
て、出演してくれる人が本音を語ってくれるので面白く見ています。
テレビはもうほとんどみなくなりましたが、昨日録画したのを見ていました。
その中で、板橋の両親を殺人した高校生の事件のことについて触れていました。
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6月20日に、東京都板橋区の会社社員寮の管理人室で爆発事件発生しました。
管理人夫妻が殺されているのが発見され、22日朝、被害者夫妻の高校1年生
15歳の息子が、草津温泉の旅館で、殺人容疑により逮捕されました。
少年は、次のように話しています。
「父親が自分をばかにしたので殺してやろうと思った。母はいつもハードな仕事
をしていてかわいそうだった。母がいつも死にたいと言っていたので殺した。」
少年は親が冷たくなった、仕事の手伝いでこき使われたと供述しています。警察
は、親への恨みが犯行動機かとして調べを進めています。
少年は、周囲から礼儀正しい、普通の子、おとなしい、生真面目、と評価されてい
ました。
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犯罪を行うテレビゲームが、少年を犯行に影響させたのではと言われています。
しかし犯罪原因を特定する材料として、父親が熱心な創価学会会員であったとい
う事実は隠されています。テレビや新聞ではほとんど報道されていません。
父親は「信心が足りんから、お前が犯罪なんか犯すんだ。もっと信心しろ。」と
息子に言ったとか言わんかったとか。
宗教の名前は番組では伏せておりましたが、インターネットで調べるとすぐにわ
かりました。
犯罪に宗教が影響しているかどうかわかりませんが、なぜか意図的に隠すのはど
うかと思うのですがいかがでしょうか?
ずっと久しぶりに仕事で集中してやって納品を終えたら、疲れてしまいました。
別のネタを書くつもりでおりましたが、長文になってしまって見直す時間もな
く、力尽きてしまいました。そのため、軽い小さな話です。
近くの「しあわせ村」という東海市施設の温水プール施設へ行きました。
梅雨まっさかりでこの日も雨でした。駐車場はとても混んでいたので、一見駐車
場はありませんでした。
妻はいつものように、「ちょっと探してくる。見つかったら電話するね。」と
言って、傘をさして車を降りました。私は妻とは別に駐車場を探してぐるぐると
回っていました。
2週目を回ったとき、妻が他のバンの運転手とやりあっているのを見つけまし
た。妻は空いている駐車場でなにやら、車から降りてきた男と大きな声で話して
いました。私が車で近づくと、バンは動き出して、私はその空いている場所に停
めました。
「どうしたの?」と尋ねました。
「私が空いている場所を見つけて、そこに立っていました。すぐに大きな車が来
て、じゃまだって騒ぐのよ。私は腕を組み合わせてバツとみせたら、男は車から
降りてきて、そこ停めるからっていうのよ。私は、『私の主人がここに車をとめ
るから立っているのよ』って大きな声を出したの。そしたら去っていったの。ヤ
ンキーのお兄ちゃんみたいだったわ。」
なんかとても強くなった妻が、妙に愛らしく見えました。
その温水プールは、子ども用のプールと水着を着て男女が一緒に入れる温泉施設
があります。どちらも、芋を洗うように混んでいました。夏になって、雨が降っ
たから、こっちに流れてきたんだと思いました。まあ久しぶりにのんびりさせて
いただきました。
その後、ブロンコビリーというステーキレストランへ。もうすぐ妻の誕生日なの
ふぅ、ほぼ3週間かけてやっと90%ほど仕事を終わりました。
独立して初めてお金になる仕事をして、フリーの受託プログラマーの仕事の内容
がおおよそわかりました。
開発の実験 仕事の内容は、Webの画面をつくる仕事です。画面のデザインは他の方が担当し
て、その画面にデータの入力をするとデータベースに反映されたり、そのデータ
ベースの内容を表示したり、一覧を計算して表示するものです。
業務用で使う画面といえば普通なものかもしれません。
画面数は13、テーブルは8ぐらい。
と楽勝ベースでこんなの急いでやれば2週間で終わるだろうという軽いつもりで
いました。
しかし、PHPとSmartyを思い出して慣れるのに4日ぐらいかかりました。
それまでいろいろ試行錯誤して、プログラムを何度も実験的に書き直しておりま
した。お客さんのプログラム作法に慣れるのも、上の4日と重なります。
Webのデータを、GETではなくてPOSTですべて受け取るようにして、入力チェック
もサーバー側で行うということでした。JavaScriptに慣れていたので、ほとんど
の処理をクライアント側で行うことが楽だったのですが、お客さまの仕様にあわ
せないといけません。
細かいところがたくさんあったり、仕様が固まっていないところがあったり、全
体像が見えないので理解が及ばなかったりする。そういうところは、普通のプロ
グラミングでもたくさんあるでしょう。まったく他の同様の仕事と同じだと思い
ます。
データをアクセスしたり、更新したり、集計するのに、SQLという言語を使いま
先日、職安に紹介されてある会社へ面接を受けに行きました。
ほとんど社長1人でやっている会社ですが、先進的なことを人工知能的ノウハウ
を使ってやっていきたいという会社の案内でした。
会社名からインターネットで調べたりしましたが、名古屋で私と同じような考え
方をもって、先に起業されている方はどんな人なんだろうと思いました。
職安で提示されている賃金は低めに抑えられていますが、興味の方が先にいって
とうとう紹介を受けて会いに行ってまいりました。
ベンチャー企業向けの建物の中に、会社はありました。
社長に「私も技術的な優位性で起業をしたいと言う考えをもっています。こうい
う経歴でやってきました」と話しました。そしてお互いに理解を深め、いろいろ
と研究や技術的なことで盛り上がりました。
もし私が起業すると、たぶん社長のような感じになるのではと思います。おそら
く社長を私をみて鏡を見ているような感じになったのではないかと思います。
先日、私の顔とそっくりな中国の元外交官陳用林さんを紹介しましたが、こちら
は考えていることが似ている感じがしました。
社長曰く、「かつての同僚で社長候補がいたんだけど、会社を抜けられなくて、
この研究特許を使って起業活動が中断している。もしできたら、社長になってく
ださい。会社は私の名前で作った会社ではなくて、この研究特許をすすめていく
別会社です」と言われました。
面接で、社員ではなく、取締役ではなく、社長になってくださいと言われるのは
予想外でした。とはいっても、まだ起業はしていないので社員もいませんし形も
ありません。ただ、申請中の特許はあり、起業に関する準備はすすんでいるとの
こと。
自分が起業するための準備として不足しているものに、人材というのがある。
一人では何もできない。
息子について、小学校の教頭先生とカウンセラーと3人で話し合ってきました。
学校側では、担任の先生、日本語学級の先生、養護学級の先生、保健室の先生、
カウンセラー、そして教頭先生の間で、いろいろと話し合いをもってくれている
そうです。
学校側の指摘する点は2つ。
息子が危ない行動をとる点
・考える前に感情が走って、行動をおこすところ。
・はさみや鉛筆を持ち歩いて、友達を突っつくところがある。
・友達が通り過ぎるところで、拳骨でお腹を叩くことがある。
・まだ大事故は起きていないが、他の子どもの眼球を指してしまったり、入院さ
せてしまうことがあるかもしれない。
他の子どもにとっての印象と自分自身への悪影響
・突然教室を飛び出し、どこへ行ってしまうかわからない。
・そのため担任の先生を始め先生方が行方を探すので、他の子どもにとっては授
業が阻害される。自分も授業を受ける機会がなくなる。
・友達はだんだんと息子のことを危険人物とみなすようになり、気持ちとして一
緒に行動をしたくなくなる。その結果、自我がはっきりする時期の4年生くらい
になると、いじめっ子やいじめらっれ子に発展する可能性がある。
・友達から阻害され授業もわからなくなると、「どうせ俺はダメなんだ」という
レッテルを貼るようになり、将来について問題となる可能性がある。
今回、リタリンという薬を服用してみて、見違えるように息子はおとなしくなり
私の話だけでは問題があるので、おそらく妻のはこう言いたいだろう。
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ガマイ、ほんと肝っ玉の小さい男、何でこんな男を好きになったんだろう。子ど
ももいるから、しかたない。
もう結婚する前は、日本へ行って素敵な男と一緒に薔薇色の人生を描けるかと
思っていたのに、全然的外れ。
夫の最初に住んでいるところへ行ったら、汚いアパートで風呂はないし、ろくな
ものを食べさせてくれない。日本の食事は、なまぐさいものだったり、べとべと
したものだったり、マクドナルドぐらいしか食べるものはない。もう、コーラ?
だけでもいいかと思った。
結婚前は素敵な旦那さまだと思っていたのに、ケチで怒りっぽく、何でかっと怒
るんだろう。私みたいな20台前半の女の子に、なんでお父さんみたいに口をきく
の。お父さんですら叩かれたことないのに、何で偉そうに叩くのよ。許せないわ。
やっと学生が終わって、仕事についたと思ったら、何も家の仕事は手伝わない。
休みの日ぐらい、一緒に家族で過ごそうと思っているのに、本を読んだりゲーム
をしたり、寝てばっかり。こんなの結婚じゃないわ。子どもがいなかったら、離
婚した方がいいくらい。
名古屋で仕事をしたら、夜10時過ぎても帰ってこない。こんなのフィリピンでは
ありえないわ。夕食は家族で一緒に取るものでしょ。夫は仕事仕事っていうけれ
ど、そんなに仕事したって家族と過ごせなければ意味がないじゃない。何のため
に結婚したの?この前なんて夜12時過ぎても帰ってこなかったので、チェーン
ロックして家から追い出したわ。夫はドンドンとドアを叩いて、「ほんとに仕事
で遅くなったんだから開けてくれ」っていうけれど、どこの世界に12時すぎまで
仕事をしている人なんているのよ。どうせ道草でも食っていたんでしょう。
やっと名古屋で仕事に落ち着いたとおもったら、仕事を辞めて移るし、そしてと
かったのになぁと思うことがときどきある。
美しい女性でありいろいろと気遣っている女性と一緒になれて、そしてかわいい
2人の子どもと一緒に生活できて、いつもは妻に感謝している。
ただ自分のズボンの裾をがちっと踏んで、何かにつけて行動を押さえつけている
ところがある。それが結婚といえば、そうかもしれない。
ある程度の制限はあたりまえ。
その制限の中で、自分は動けばよいと思う。
だけど、制限の上で制限を重ねて、もう身動きができないのに、さあ動け、引っ
張れと言われたら辛い。少しは左の裾をはずしてくれないかと思う。
今を思い返せば11年半前、勢いで結婚してしまった。
大学院の学生のときは、貯金を切り崩し、奨学金をもらい、学費免除にしても
らって、さらにバイトをして、結婚しながらも学生生活を過ごした。
子どもができたとき、「おろせ」とはいえなかった。
そして修士課程を修了するとき、博士課程を進むのはできなかった。博士課程の
貧乏生活も妻子にとっては辛いし、博士をとってもその後の生活も不安だらけ
だ。そして東京のコンサルティング会社に戻るのも、妻は見知らぬ東京で生活す
るのは嫌だという。仕事は午前さま当たり前だから、確かに無理かもしれない。
その後、名古屋の職場で働き始めた。
悪い職場ではないが、自分の好きな仕事ではなかった。そこで4年過ごした。その後、チャンスがうまれて仕事を変えた。収入は1000万を超えたし、最初は東京と知多の毎週の往復だが、そのうち東京へ引っ越すという了解も妻から得た。
ところが、数ヶ月が過ぎてそろそろ引っ越そうという段階になって、妻は嫌だと
いう。「その会社は不安定だから。きちんとうまくいってから。」と。
そうか、上場してお金を掴めばいいのか。
よしがんばって、上場してお金持ちになろうと思った。
しかし残念ながら、会社はうまくいかず倒産寸前になった(今は復調しているが)。
「ほら、いったとおりじゃない」と妻はのたまう。
今日は小学校のプール開きで、1年生の息子はプールの授業だった。
担任の先生から、「プールのときは学校に来て欲しい」と電話があった。
妻は電話をとったのだが、「歯医者なのでおとうさんがいきます」と本来なら
「私は所用があるので、夫がいけるかどうか確認して、可能ならば行くようにし
ます。」と言って欲しかった。土日の勉強の疲れと、夜の開発の仕事の疲れが
あったのだ。
しかたなく、着替えて小学校へ行く。
他のお母さんも後から来ていたので、「危険分子」の子どものお母さんは招集が
かかったようだ。
息子はプールではしゃいでいた。先生がみていようとみていないと騒ぐ。
まあ、でもいつものことかなぁと思っていただけだった。そしてプールの授業が
終わると、家に戻って仕事を始めた。開発の仕事は架橋に入って、細かい調整
だ。結局まるまる1ヶ月かかったかなぁ。
そして、3時頃息子が帰ってきて、連絡帳と先週のレポートを見て唖然。
( °◇ °)あぜん・・・
( °◇ °)あぜん・・・
( °◇ °)あぜん・・・
先月末に小児科の相談外来にかかって、ADHDを抑える薬リタリンを隔週でテスト
的に投与している。今週は比較するために、なしだ。
今日は最終日の4日目。
事業計画書の作成についてであった。
事業を起こすには、自分のためにも、他の人に説明するためにも、事業計画書が
必要です。
事業計画書は、以下のものを中心に書く。
理念設定(事業でやりたいことは何だ) 環境分析 外部環境(ニーズの確認)
内部環境(何ができるのか) 起業領域(事業する分野) 事業コンセプト(どんなことを事業で行うのか) 事業方針、戦略(具体的な方針、事業の特徴) 数値計画
6.1 投資計画(事業するには何が必要か、事務所、備品、初期費用など)
6.2 資金調達計画、借入返済計画(自己資金の用意、銀行からの借入)
6.3 要員計画、人材採用計画(どの段階で雇い入れるのか、自分も含める)
6.4 経費計画(投資と要員に基づいて、いくら経費として出て行くか)
6.5 売上計画(どれだけの売上が見込めるか) 一般の投資家や銀行は、最低限これだけの情報が無くてはダメだ。自分の知らな
今日は、「起業の学校」の日でしたが、5/4,5から続いた地域コミュニティカ
レッジの3日目の方を出席しました。
応用コースで朝10時から17時までみっちり、事業プランを立てます。
午前中は、岐阜県多治見市でコミュニティタクシーの事業をしている岩村社長の
お話でした。
コミュニティタクシー事業とは、従来のタクシー運転手の態度が悪いとか、1
メーターだと怒られるとか、客として疑問に思うことを全て解消するために起こ
した。車はエコロジーにやさしいプリウスを用いて、タクシーに乗る前後に介護
者として助けてあげる。値段も最安値で行っている。という市民が欲しているタ
クシーである。
70歳以上の方はシニア会員になると、1割引で乗れる。開業してから2年、順調
にいってはいるが、苦労話をたくさん話してくれた。とても参考になります。
人間味溢れる社長である。
株式会社コミュニティタクシー
http://www.comitaku.com/
ホームページに社長やドライバーの顔、いろいろな体験談などを載せるともっと
よくなるのにと思いますが、社長は全然休暇をとっていないそうなので、こちら
のメルマガを紹介します。
http://www.e-comon.co.jp/magazine_show.php?magid=1164
本日の講師は、関谷さんというこのタクシー会社の取締役も勤めておられる方で
した。娘さんが事故で障碍者になられてからライフスタイルを変えたという人間
味溢れる方です。
http://soudancafe.cup.com/NPP/pages/aboutus.html#sekiya_goichi
事業プランを作って、他の生徒の方に話してみたのですが、こちらは全く需要を
履き違えていました。自分にとってのニーズは他の人にとってのニーズではない