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今日はいちおう誕生日

今日は誕生日。 41年前に母が痛い思いをして、私を生んだ日だ。 母には感謝している。生まれていなかったら、こうしてみなさんとお知り合いになれなかったし、自分が主人公のドラマである人生を演じることができなかったからだ。 せっかく母が産んでくれたのに、40歳を過ぎると誕生日がうれしいという気持ちが起きない。 だんだんと死の淵に近づいているのを実感しているのか、年々老けているのを感じるせいなのか。 白髪は多く、はげつつあるし、体型も崩れているが(恥)、年齢より若く見られるといわれる(おせじかな)。 独立して1年と少したって、ストレスをまったく感じなくなったせいだろうか?好きなことをやっているせいだろうか?日々、どうやって稼いでいこうか試行錯誤しているプレッシャーはあるのだが、ストレスを感じないようだ。 実は、明日が結婚記念日でもある。 誕生日よりも、結婚記念日の方がずっとうれしい。結婚記念日の方が、いろいろなことがありながら一緒に12年の年月を経た誕生日のような気がする。結婚というモノが、12歳になったような気がする。 ささやかながら、妻がケーキを買ってきてくれた。 子どもも祝ってくれた。 そして今晩は家族でブロンコビリーというレストランで、ステーキを食べに行った。 実は私はビーフステーキを想像したら気持ち悪くなり、チキンステーキにした。妻は高めのステーキを食べたが、少しだけ譲ってもらった。おいしいことはおいしいが、サラダバーの方がおいしいと感じる。やはり歳をとり、味覚も変わってきたのかな。 20代の頃は海外旅行して新しい体験をするのが唯一の楽しみだったが、今は家族で普通の生活をおくるのが何ものにも替えがたい価値がある。子どもと話をする一言二言が一万円二万円の価値があり、家族と人生をともに過ごすのが一億円以上の価値がある。 この時間を過ごすことができるのを素直に感謝したい。

「はまる」ということ

高校生のときぐらいだったか、「はまる」ということについて研究したいなぁと思ったことがある。 医学的には「依存症」症状で、英語で-holicという。 アルコール依存症や、薬物依存症、ニコチン依存症、仕事依存症、パチンコ依存症、競馬依存症などがある。 英語でも、alchoholic, dragholic, nicotinism、workerholic,gambleholicなどという。ニコチン依存症だけはholicと言わないがなんでだろうか? 医学的には、お酒を飲んだり薬物を摂取したりして快楽を得る。この快楽というのは、脳に対して脳内物質を生成する。ニコチンは、脳内物質としてもともとあるものらしい。煙草を摂取することで、脳内物質を増やすということをするが、やがて自分で脳内物質をつくることをやめてしまう。アルコールは脳を麻痺させる。仕事依存症も、パチンコ依存症も、競馬依存症も、何かに快楽を得て体内でドーパミンを多量に作らせる。その状態を脳が記憶して依存症となるのだ。これらは、快楽中枢であるA10神経というのがあり、ここでドーパミンが伝達することで、「気持ちいい」と感じる。 私たちは、本当にお酒が飲みたいからでも、薬物が取りたいわけでも、煙草を吸いたいわけではない。ギャンブルも心からしたいと思っているのではない。その一瞬の快楽を再現したいために、それをやるのである。 依存症にならないほどで、あることをすれば快楽に結びつくということを考えれば、結構的ではないだろうか?英単語を一つ覚えたら、「あー気持ちいい」と快楽に結びつける。人を褒めたら「あー気持ちいい」。ゴミをひろったら、「あー最高だ」と前向きなことを快楽に結びつける。 人間にとって、一番の快楽は性衝動である。自分の目的を性衝動に結びつければ、こんなに楽なことはない。人からいじめられたりいじめたりして快楽をえるSMは、まさにこの例である。辛い修行に励んで身体を酷使する人は、痛みや辛さを快楽に結び付けているのかもしれない。 私はずっと、この「はまる」という性質を分析すれば「快楽」商品に結びつくことができるのではないかと思っていた。実際に広告業界では、商品が人にどのような影響を与えるかということについて深く分析をしている。ギャンブルもギャンブル依存症させた上で破産しないようにいくら金をむしりとるのかということが重要である。

【ゲーム】Age of Empire III

IPA未踏の筆がすすまん。A4で10枚ほどなので量はたいしたことはないんだけれど、書けば書くほど深みにはまっていく。 誰をターゲットに書けばいいのか。 PMの先生?一般の人?内容は固まったし、いまさら新しくてよいアイディアが出てくるとは思えないけれど、日常とおもむきを変えて、10kmぐらい歩いたり、身体を動かしたり、いろいろやっているけれど、出てこないのね。 なんていっているうちに、”Age of Empire III”をやってしまった。 これで頭を真っ白にして、疲れを伴い、いけるかな???????そんなわけないじゃん。 まじめにやろっと。 “Age of Empire III”は、グラフィックがきれいだけれど、以前のシリーズとさほど変わらない。 このシリーズが好きな人はいいかもしれないが、新しい発見はないようだ。ちょっと残念です。 (すみません、どたばたしているので力はいっていません)

あいちベンチャーハウスの第1期生の卒業報告会

あいちベンチャーハウスの第1期生の卒業報告会がありました。 私は新入居者なので参加させていただきました。 今から3年ちょっと前の2003年2月頃に入居された人たちが、この3月に3年が経ち卒業され(←追い出されたともいう)ました。2002年8月に愛知県が新栄にある旧県税事務所を改装して、一般募集しました。54社(個人事業主を含む)が応募したそうです。 そのうち1/3の18社が認められて、入居しました。 そのうち6社はいろいろな理由で途中で退去されて、12社が卒業ということになりました。 6社の中には成功して早く出て行ったところもあるし、放漫経営や脱落、病気というものもあります。 今回卒業できた12社も順調にいっているかどうかはわかりません。しかし、ベンチャーの生存率は、3/1000と1%にも満たないので、その数字に比べればまずまずとはいえるのではないでしょうか? 卒業報告会は、卒業文集と発表会が中心でした。 卒業式にありがちの涙はありません。部屋中、社長のオーラで満ち溢れていました。さすが、話し方も人間性も小なりといえども社長なんだなと思いました。入居されている社長どおしも、仲が良いようです。ベンチャーというと、アイディアと技術と勇気はあるのだけれど、人材や資金など資源に恵まれません。お互いにそういう状況の中で、励ましあい、アイディアを出し合いながら、やってきたのかなという気がします。みんなIT関係ですが微妙に分野が異なり、競争相手はいないようです。今日一期生を見ていると、そんな思いがします。 少し残念なのは、このあいちベンチャーハウスには私のやろうとしている、ソフトウェア開発は少ないです。受託開発や、Webサービスや、人材派遣のようなところが多い気がします。また私の分野がここでは特殊なので、直接一緒に仕事がやれる仲間が見つかりそうもないこと。一般の業務でもITという特殊なところがあり、さらにその中で特殊なんて。競争がないのは良いのですが、ちょっとさびしいです。4月3日から入居しますが、ずっともくもくと開発に専念することになるのではと思います。 午後はこの卒業生の中から書棚を残していく人がおり、荷物の梱包を手伝って、書棚を3架もらいました。 以下は15平方メートル(9畳間ぐらい)に持ち込もうとしている物品である。 ある意味、自分の私物(衣服を除く)が追い出されることを意味している。 自分の机(高校生のときに買った事務机を25年使っている) 自分の椅子(ブログで紹介したしゃちょうイス) デスクトップパソコン ノートパソコン ハブとLANケーブル 電源ケーブル 事務用品 月刊誌や専門書など多数 冷蔵庫(知人の知人から若干のお金で譲ってもらえそう) ポット(購入予定) 電子レンジと掃除機(自宅の古いのを持っていって、自宅ニアh新しいのを買う予定) 湯飲みやカップ類(自宅のものと、5月にあるフリマで探そうかな)

楽天日記 実行版 Ver0.1 完成

Rubyのソースを実行プログラムにする、RubyScript2Exeというのを発見。 このツールを使うと、簡単に実行プログラムが作成できますね。とても簡単。 http://www.erikveen.dds.nl/rubyscript2exe/index.html 同じようなソフトでexerbというのがあるのだけれど、こちらは外部ライブラリがうまく取り込めていないようでうまくいきませんでした。 実行プログラムはここにあります。 以下のリンクからダウンロードして、解凍してください。 そしてコマンドプロンプトから、rakuten_backup ユーザー名 開始日 終了日 とタイプして実行します。 (例)私の日記の場合は、 rakuten_backup solis 2006/1/1 2006/3/22 です。 すると、楽天日記サイトから日記を1日ずつダウンロードして、ユーザー名がついているフォルダに保存されます。他の類似のツールはHTMLで余分なデータも保存されますが、純粋なテキスト文書になっており再利用しやすいと思います。 http://www.solisart.com/rakuten_backup/rakuten_backup.zip コマンドプロンプトがわかりにくい人もいますので、VisualRubyの力を借りてGUI版をつくろうかな?

楽天日記のバックアップは人気ないです

楽天日記のバックアップは人気ないです。。・゜゜・(≧д≦)・゜゜・。エーン!! 他のシステムはHTMLで保存するけれど、こちらは純粋なテキストです。mixiのバックアップソフトもあるけれど、こちらもHTMLだし。 Rubyで作ったので、exerbというソフトを使って、単独で動くプログラムにしまーすね。 もちろん、機能アップしていきます。乞うご期待。

日本人って、変わったかな?

ワールドビジネスクラシックじゃなかった、ワールドベースボールクラシックで、日本は優勝しましたね。 今日のブログはその話題が一番多いと思います。 私はスポーツがあまり好きではないのですが、野球を10年ぶりぐらいで見てしまいました。 イチローらみなさんすばらしいですね。 だけど、妻も娘も息子も「つまらなーい」です。我が家はそんな家庭です。 おめでとうございます。 ところで、今の世代の日本人が世界に通用しているということですね。サッカーもそうですね。 ニートだとか、覇気がないとか、いろいろ言われていますが、20代、30代の方が私たち40代以降よりも優れているかもしれません。そのためにも40代以降は、彼らに後を任せるにしても、迷惑をかけないように少しでも良い世の中にしていかないといけませんよ。

【本】稼ぐ人 安い人 余る人

題名: 稼ぐ人 安い人 余る人 著者: キャメルヤマモト 出版社: 幻冬舎 ISBN4-344-90013-8 定価:1400円+税 とても軽妙で読みやすい。またうまくまとまっているのでわかりやすく、自分の考えと一致する部分が多かったです。自分が会社を興そうと思っているので、大きな自信となりました。 さて内容ですが、今の時代は稼ぐ人、安い人、余る人がはっきり選別できるようになりました。誰でも「稼ぐ人」になりたいですよね。ではそれらは何なのか? 稼ぐ人 = 給料以上に働いている人。会社を辞めても他の会社で収入がアップする、市場価値のある人。 余る人 = 会社で余っている人。給与をもらいすぎの人(優秀でも利益以上に給与をもらっていたらあまる人になる)。 安い人 = 誰がやっても差が付かないような仕事、差が出ては困るような仕事に付く人です。 勝ちパターンの企業形態は次の2種類あるといわれています。 一つは、システマティックな企業 セブン?イレブン、マクドナルド、ドンキホーテ、ブックオフなどの会社かな。 これらの会社は、市場価値が3である「安い人」を雇って、7のバリューを出せるシステムあるいは仕組みを使う。そこで「稼ぐ人」がシステムに磨きをあげていく。

楽天日記バックアップ ver 0.1

サーバーに載せると環境が変わってしまって、まだ不具合があります。 でも、とりあえずアップしてみました。 http://www.solisart.com/rakuten_backup/ バックアップをとる開始日と終了日を入力し、ユーザー名(ディレクトリ名)を入れてください。少し時間がかかりますが、テキストでバックアップがとれます。 バックアップ終了後は、バックアップした日記の一覧のページにジャンプします。 もし移動しなかったら、http://www.solisart.com/rakuten_backup/ユーザー名/ を直接入力してください。 私の場合は、http://www.solisart.com/rakuten_backup/solis/ となります。 私がリンクさせていただいている、日記のいくつかをテストさせていただきました。 不具合があるもの、とりあえず動いています。 何か不具合のところや、ご注文、ご意見があったら、コメントに書いていただけるとうれしいです。 今後の課題と展望は以下のようなことを考えています。 課題点 ・バックアップしたファイルの圧縮(lzh, zip, bzipなどで) ・リンクしている画像のバックアップ ・太文字などのタグをどうするか? ・楽天日記以外のバックアップ手段のないブログのバックアップ、livedoorなどをやるか 将来的な展望 ・リストア(バックアップしたものを復活させる) ・日記のアップをいろいろな手段で実現する ・ブログのマルチエントリー実現(自分のサイトと楽天日記を同時に更新、修正する) ※そもそもデータベースのデータを直接バック取れたほうが、楽チンなんだけれど。

未来予測を結構はずしていたなぁ

これまで夢を語り、そして未来予測をして、あたったこともあるし外したこともある。 ちょっとそれを振り返ってみた。 ・バイトと並行して株の投資をはじめる(1994年) ○ 貯金とバイトで貯めた100万円を元に、株の投資を始める。当時は100万円ないと投資ができなかった。2割ぐらい利益が出たら売るというのを繰り返して、200万円ぐらいになったかな。バイトも含めると21歳のときには300万円ぐらい持っていた。 ・NTT株の第一次放出は化ける(1986年?1987年) ○ 運よく2株買うことができて、1株だけ119.7万円→257万円で売る ・NTT株は1株400万円になる(1988年) × 海外旅行中に母に400万円になったら売ってといっておいたが、300万円を超えたぐらいで失速した。その後150万円で売ろうとしたら、母が欲しいといったのでその値段で母に売る。その後100万円を切った。 ・中国の将来はわからないが、インドは伸びる可能性があると思った(1987年?1990年) ○ 中国の本屋とインドの本屋へ行った。インドの方が本屋にある専門書が充実しているのに感激した。アメリカやイギリスにある専門書を許可を得て、英語の本を発売していた。もとより、インドは数学や哲学が盛んなところでコンピューターにおいて伸びる可能性があると思った。インドを旅行中、Prologの本を1000円ぐらいで買って勉強していました。 × 中国はインドのように貧富の差を割り切ることができない、建前上は平等の共産主義なのでむずかしいかなと思った。1987年当時は中国で中国語を勉強する本をたくさん買って帰国後に中国語を勉強しようと思ったけれど、環境や語学の才能がなかったのね。その後天安門事件があったのでだめかなと思ったが、いまは中国は伸びている。予想が外れた。 ・研究しながらビジネスができる方針を立てる × アンダーセンコンサルティングに入った目的は、研究志向のビジネスコンサルタントになるためだった。夢は大きかったが、英語と才能が足りなかったかな。環境にも恵まれなかった。その方向性は間違っていなかったが、現実とのギャップが大きすぎたと思う。ドクターを取ってアーサー・D・リトルへ行くべきだったか、それともやはり才能がなかったか。 ・これからはインターネットメールで地方でも都心でも変わらない状況になる(1993年) × アンダーセンを休職して、名古屋へ戻ってきた。これからは名古屋も東京も変わらない時代がくると思った。インターネットが花咲く前に、NIFTY-Serveからインターネットなどとメールの交換ができ始めた時代である。 しかし、メールやリモートでは限界を意識しながら、仕事をする必要があると感じている。バーチャルリアリティが実現できなければ、難しいと感じている。 ・インターネットがビジネスに結びつくとは思えなかった(1994年?1995年) × 大学院時代は、MosaicやNetscapeに触れることができた。また海外のホームページを見ることができた。そして自己紹介するホームページをつくったこともある。だけど、ホリエモンと違って、インターネットがすぐにビジネスになるとは思えなかった。大きな失敗であった。