Solisart.com

ミーハーな応援ですぅ

金スマを妻と一緒に見ていました。いつもと違って、若手でこれからの女社長、1週間前から期待していました。 エアトランセの江村林香社長です。お嬢様として育ちながら、父親の倒産で一挙に奈落の底。短大就職時には敢えて小さな会社を選んで、仕事を覚えて、会社の成長とともに大きくなってきました。そして40歳までに年商1000億の会社をつくるんだって!すごいぞぉ。 私はほんとミーハーです。テレビで見ていて額面どおりに素直に受け取ってしまいます。なんかすごいぞ。オーラーが漂っている。夫婦円満だ。全ての財産をなげうって、航空会社を始めるなんて。うちも見習いたい。 だけど、ちょっと待てよ。北海道のコミューター航空って、大丈夫かな? 誰をターゲットにしているんだろう。旅行者?帯広と函館って、行きかうことは多いのかな?料金も片道25000円!!!10月からの新千歳空港への路線をみたり、募集案内をみる。どうやら、もう一機ぐらい増やしてたくさん飛ばすようだ。北海道は経済が落ち込んでいると効くので、先行きはなかなか大変ではないかと思う。小さな飛行機1機だから、間接費の負担が大きいのではと思います。 ロンドンとオランダを往復している、家族経営の小さな航空会社を思い出します。ここを往復しているビジネスユーザーが見込まれていて、小さな飛行機が発着するのは郊外の空港へ行かなくてもよいので都心から近い。そして機内食は手作りのサンドイッチにジュースで、とてもアットホームな雰囲気がただよう。それはわかりやすい成功例だった。 それではどうやったらうまくいくか!? 料金を安くして、たくさん飛ばすことはできないだろうか?広い北海道だから、エアタクシーというのを飛ばして、無駄な税金の使い道と罵られた農業空港へ降りるとか。サハリン・択捉島への定期便にしてしまうとか。(素人なんで勝手言ったりしてゴメンナサイ) でも応援しています。

社長2人の体験談

昨日と今日、2人の社長さまからお話を聞いて勉強になりました。 これも、独立をするぞと(個人事業主は半独立だけどぉ)とアンテナを張っているから、いろいろな人の支援をいただいているからだと思います。早くお返しをできるようになりたいです。 昨日の社長は、今はベンチャーで起業されていますが、一度ベンチャーで成功したけれど20年以上経って倒産してしまったという、栄枯盛衰を地でいった方で、お話される内容がとても人間味溢れていました。聞く方は10人弱ですが、みんなベンチャー会社の社長です。 大学を出て普通に勤めたけれど、数年後友人に誘われてベンチャー会社を起こします。しかし当初は、ソフトウェア会社ながら大手に派遣を出していました。自分すら派遣だったそうです。社員が10数名になったところで、派遣先から仕入れた情報を元にソフトウェア開発をすることを決意しました。 当時CADソフトは出始めで輸入品が1億円したそうです。そのCADソフトのデータを入力するだけの周辺ソフトを開発します。CADソフトは高すぎたのですが、そのソフトを使って時間がかかる作業がデータの入力。そのデータの入力だけでも別にソフトがあればいいのにという需要があり、それに当て込みます。 ぴたっとあたって、とんでもなく売れたそうです。売り上げはうなぎのぼり、人もどんどん増えて、一時は300人くらい社員がいて、アメリカへ進出します。 ただ大きくなると会社の性質が変わります。大企業のようにさまざまな書類は増えて、会社の中で風がとおらなくなります。また世の中の大きな変化もありました。バブルがはじけ、コンピューターの世界もオフコンやワークステーションの時代から、パソコンの時代へ移ります。それにうまく乗り切れなかったことが遠因で、やがて会社は清算して倒産しました。 社長が語ったことで、印象に残ったことをいくつかまとめてみます。 ・会社は社長の理念が息づいた生命である。 生まれ、育ち、やがてピークを迎え、時が経てば死ぬ。絶対に会社はつぶれる。そのつぶれるときは、理念が時代と合わなくなったときである。そのライフサイクルを頭の片隅におきながら経営すべきである。死んだときはまた別の命をともせばよい。 ・ビジネスはゲームである。 ゲームをするつもりで社長をすれば気が楽になる。嫌いな人に人格を否定されるような嫌味や叱りを受けても、付き合いをせざるを得ないときも、ゲームのキャラクターが戦っていると思えばよい。ゲームのキャラクターは傷つけられても、自分の人格を否定されるわけではない。万一、ゲームオーバーになっても、ゲームが終了したからもう一回やればよいことである。自分の人生が終わったと思ってはいけない。 ・特・得・徳 事業にとって特徴・特色などの差別化は必要である。利益(得)も当然である。人徳は会社組織の大きさを決定する。人徳つまり自分の器が会社の規模を決定するので、人徳以上に会社の規模を大きくすれば、それは制御が効かなくなり失敗する。 一度倒産されて、再度挑戦される社長にエールを贈りたいです。ぜひ次も成功してください。 今日お会いした社長は、私の属するシステム業界の社長です。 私がお世話になっている「起業支援ネット」の紹介で知り合ったのですが、このブログを読んでくださっているので、下手なことは書けません。でも、いつも読んでいただいてありがとうございます。 会社は創業されてから4年が経過され第5期に入っておりますが、山あり谷ありで少しずつですが着実に業績を上げて、人も増えて10数人の規模の会社になっております。きちんと事業プランを立てておられているところは、さすがだなと思います。 私が欠けているところをたくさん持っておられる、そこがうらやましいところです。事業の紹介のときに、「技術では勝負しません」と言われて、私の頭をガチンとやられました。私は技術で差別化しようとしているのに。次に「起業する以上、不安は普通のこと。問題は恐怖だよ。月末にお金を払えない恐怖だよ。」さらに、ドテンとハンマーで殴られました。その強烈な覚えがあるものですから、今日再開できたのだと思います。 種を明かすとこの業界では少ない女性社長で、ホリエモンと同じ性です(わかっちゃうじゃないか)。人当たりのよさがあり、目の前にある大きな問題をさらっと流すところ(そう見える)があります。 そういったところは、私と正反対な部分です。同じような業界にいながら、まったく正反対なので(おそらく)競合することはないですし、(個人的な推測ですが)お互いの性質や才能に惹かれあう部分があるのかもしれません。これからも良いお付き合いができそうです。 私の事業計画はまだきっちりしたものではないですから、こんなことをやりたいということだけです。また半年先も予測のつかない業界なので、周りの環境がどんな風になるかわかりません。そのため商品やサービスの需要予測なんて、絵に描いた餅になってしまいます。しかし、会社の主体性を伴った方向性というのは決めれるのではないかと聞いてて思いました。コロンブスがインドを目指して大西洋航海する感じです。海がどんな天候になるかわからないし、海が落ちてしまうかもしれません。しかし進む方向は西。船は数艘。乗組員と食料は用意した。さあ行こう!あとは状況に合わせていくだけだ。そんな感じでしょうか。商品は今はありません、目標はインドへ行って香辛料を得ること。 話の内容は世間話なところが多いですが、社長の個人的な体験をいろいろお話を楽しく聞かせていただいて、あっという間に時間が経ってしまいました。これから起こりうることをご意見していただき、自分が起業に関して思っているイメージの補正などもできて、たいへん有意義でした。私も自分の経験や伝聞などもお話させていただいたのですが、少しはお役に立てたかな。短い時間でしたが、お互いに楽しい時間をすごせたらとてもいいなと思います。 次の機会があれば、騒がしい居酒屋かそれとも落ち着いたところで、失敗談を肴にお話できればと思います。 社長のブログはきっと評判を呼ぶと思うので、ぜひ書いてください!私も読みたいです。

9/14放送のサイラボの原稿です

番組ではお話できなかったことなどを説明したいと思います。 今回は元気がなくて、またいつも滑舌が悪くてすみません。努力はしているのですが、才能かな?もし何か質問があったら、コメントをお寄せください。 1. iTunes対応携帯と”iPod nano”発売 9/7にアップルコンピューター社から、発表がありました。製品もさることながら、発売が同日なんですね。しかも売り切れがないように、十分な在庫を用意していたとは驚きです。 iTunes対応携帯は、携帯電話とiPod nanoを融合したような感じです。メモリーは512MBと今の時代では小さい部類になるかもしれませんが、普通に使って100曲ぐらいは入ると思うので十分だと思います。それが日本円で3万円を切る値段で出るなんて。日本以外の国は携帯は販促費のおかげで0円携帯なんていうのはありません。だから安くてそこそこ売れるのではと思います。ただデザインがiPodに似せて欲しかったですね、そうすればもっと売れたと思います。iPodにアンテナがついていて、「あれ?これ携帯じゃん」という驚きの方が売れたと思います。 iPod nanoは驚きです。iPod Shuttleはガムのような大きさでしたが、小さな財布ぐらいでしょうか?iPod miniなどとまったく同じ機能を持ち、小さくつくり、おまけに安い。4GBのメモリで3万円切っています。USBメモリとして使おうかなと思いました。でも音楽聴かないのでやめとうこう。原価が2万円ぐらいなので、これからメモリー単価が安くなるにしろコスト的にも驚きでした。他の会社は太刀打ちできないでしょう。 2. 中国で抗日オンラインゲーム製作中 「抗日オンライン」と名付けられたこのゲームは、プレーヤーが「八路軍戦士」や「抗日ゲリラ兵」などのキャラクターを操作し、人質救出や旧日本軍の拠点制圧を目指すロールプレーイングゲーム。一目で悪役と分かる旧日本兵の攻撃を巧みな戦略とテクニックでかわし、目標達成を競います。 “Medal of Honor: Rising Sun”をやり終え、”Medal of Honor: Pacific Assault”をときどき遊んでいる。どちらも米軍の兵士になって、日本軍をやっつけるゲームである。日本軍の兵士は「飯だ?」とか「敵だ?」など日本語でしゃべる。それをダダダダッとやっつける。同じ日本人をやっつけるのは辛い。それまで第二次世界大戦のヨーロッパを舞台にした”Medal of Honor”などをプレイしているときは、人を殺しても平気だったのにね。

息子がんばれ

昨日叱った息子は、朝には何でもなかったようにケロっとしている。 興味のないことはすぐ忘れるADHDの性質は、引きずらないのでいいことかもしれない。 今日の午後、妻と学校へ行きました。息子のことで1ヶ月に1回ぐらい、カウンセラーや担任の先生と話し合いすることにしています。私は時間的にはつらいけれど、ADHDの息子のことではとても感謝している。社会的に子どもを育てるという点では大助かりだし、子育てについてもいろいろ相談にのってくれるのはうれしい。息子は大きな変化はないけれど、少しずつだけど変化があるみたいだ。相変わらず飽きっぽく動き回ることが多いが、いろいろと人の面倒をみたりすることもあるみたいだし、友達関係もうまくいっているみたいだ。だんだんと薬に順応してきて、前よりも効果と副作用が減ったみたいだ。 いいニュースがあった。息子が運動会のリレーの選手に選ばれたらしい。 なんでも、学年で1番か2番とのこと。確かに逃げ足は速かったなぁ。でも私も妻もどちらかといえば運動オンチ(歌もオンチだけど)なので、誰に似たのかわからない。私は運動オンチと母から言われ続けてきたが、体育で5をとったこともあった。私の父がまったく運動オンチだったので環境の影響を受けたかもしれない。妻はまったくダメである。だけど息子が少しでも自信を持ってくれるといいなと思う。 面談の度に、息子はコントロールが効かないが、知能は高いと褒めてくれる。担任の先生は「親に似たんでしょうね。学校始まって以来の秀才になるかもとか。将来はホリエモンのようになるかもしれませんよ。」と言ってくれる。褒めてくれているのか、安心させてくれようとするのか、それとも本意でないことを暗示させているのかわからない。褒められて悪い気はしないが、普通に社会生活を受けてくれると楽なんだけどといつも夫婦で思います。まあ確かに、足し算・引き算は他の子に比べてすぐに終わるし、最近はお姉さんから掛け算の手ほどきを受けて少し理解したらしい。集中できるものを与えるとおとなしくなるので、それを探して与えるのがよい結果を導くのかもしれない。 「ひらめきすぎる人々」 ロクスケ 著 ISBN4-89976-045-0 VOICE 出版 図書館で借りたADHDのことについて書いてある本を読んでいる。 この本はこれまでとまた違う視点で書いてある。つまりADHDの人が一緒に書いているのだ。そのため、アマゾンでは書評が最高と最低の極端な評価だ。 ここでは「ADHDは直らない」と書いてある。 ときどき、私自信もADHDだなと当てはまることもあるし、そうでないこともある。 でももし私がADHDであり、遺伝で息子がADHDになっていたならば、すまないと思う。

仕事用のノートパソコン到着

仕事に使うノートパソコンが、今朝宅配便で届きました。 1年位前の、Dynabook SS SX とかいうものです。 重さ 1.1Kg 超低電圧版のPentium M 1.1GHz HD 60GB 無線LAN、有線LAN搭載 メモリ 256MB → 1.2GBか、768MBにする予定 ThinkPadかLet’s Noteにしようかなと思っていたけれど、頑丈そうで10万円を切っていた出物だったので、買っちゃいました。 やった経費で買える! 9/14(水)までです。 http://www.rakuten.co.jp/try3/487492/487503/905769/#828409 でも、今朝からセットアップするのに、まる1日かかりました。 OSのセキュリティアップデートしたり、オフィス入れたり、メール設定をしたり、ブラウザの設定をしたり、大変です。 知人は画面が大きいほうがいいよというアドバイスをしてたので、WXGAという1400×768ぐらいのサイズに食指が動いたのですが、まあ持ち運ぶためのノートパソコンだから、今回は妥協しました。

息子を叱る

今日は息子を叱ってしまった。 叱るというよりも感情的に怒ってしまった。 人を育てる親になるなんて、ほんとうに自信がなく辛い。しかし、もうできてしまった以上、責任もって育てるしかないというのが本音である。 子育てはお金の負担も大きいし時間も取られる。しかし、子どもが自分を頼ってきたり、子どもと一緒に遊んでいると、とても幸せである。さらに、息子はADHDという障碍で非常に活発すぎるところがあって、ストレスがたまることがある。 先日の「愛・地球博」でも、一緒に歩いていても勝手に先に走って行ったり、ふと目を離すといなかったり、息子の名前を大声で呼ぶことは100回を超えたかもしれない。夜になって、一緒にドイツ館の列に並んでいるときに「ここにいなさいね」と言った30分後にはいなくなって、ドイツ館とフランス館の前のとおりを走っていた。そのときも、ついカーとして息子の側頭を叩いてしまった。私の手もびりびりとするぐらい叩いてしまった。息子も痛かったし、手も痛かったが、胸が痛かった。 その1時間後に、ドイツ館とフランス館の間のお店にいるときに、ガラスにぶつかる「がちゃーん」と大きな音がした。そちらの方を見ると、息子が頬を左手で押さえながら走ってきた。泣きながら息子の話を聞くと、息子が走ってガラス扉の取っ手にぶつかったらしい。思わず大丈夫かと尋ねたが、頬が脹れているだけで大事には至らなくてよかった。息子には痛い思い出だけど、小さな失敗から学んでいってもらうことを願う。 そして、今日はカードを親に内緒で買ってしまったことに怒った。 息子は、ムシキングと遊戯王のカードを集めるのが好きである。 ムシキングはニンテンドーDSのゲームソフトを買うのを補助して買ってあげた。息子がお小遣いから半分、親が半分出すということで。ただ条件をつけた。デパートなどに置いてあるムシキングのゲーム機はもったいないからやめようねということだ。ゲームソフトを買ってあげたら、一所懸命やっていた。しかし3週間経ったら飽きてしまったようだ。またムシキングのゲームをやってカード集めをするようになり、最近は遊戯王にも興味を持って、お小遣いをもらうとカードを買ってしまう。 息子は新しい自転車が欲しいというので、誕生日に半分お金を出して自転車を買ってあげるから、それまではムシキングや遊戯王のカードを買うのを我慢しようねと、約束した。しかし昨日おばあちゃんにお小遣いを貰うと、今日こっそり遊戯王のカードを買いに行っていた。しかも、友達に教えてもらったのだろうか、信号を渡って遠いお店まで買いに行った。 息子に約束を破ったことを伝えて、遊戯王のカードを全部捨てた。 ムシキングのカードも捨てた。 しかし、ムシキングのカードはよっぽど大事だったようで泣くので、捨てた後こっそり回収してある。 ポケモンやムシキングや遊戯王などのマーケッティング戦略は、みごと子どもの気持ちを当てている。ただ、お金を無駄に使うということを覚えさせている。たぶんどこの親も困った存在だと思っているのではないだろうか? 100円のカード代で、お菓子が買える。そして少しお金を出せば、ジュースが買える。フィリピンでは100円が1日の生活費になっている場合もある。 息子には、100円という価値をわかって欲しい。 100円はたいしたお金ではないかもしれないが、何もしなくては得ることができない。 それなりの価値を見出して、働くか、他の人と価値を交換していただくかしか、得ることができない。 さて、カードを捨てたことでかえって、息子はカードをもっと欲しがるだろうか?それとも、これを機会に止めてしまうだろうか?息子にはお金の管理ができないということで、財布を妻が預かることになった。

青色申告用ソフト

午前中は家で青色申告の帳簿のしかたを本を読んだり、「JDL IBEX出納長 カジュアル」というソフトの使い方を自習していた。 青色申告するためには、複式簿記で記帳することが義務付けられ、総勘定元帳などの帳簿をつけることが必須となる。ある起業サイトで当選していただいた「小さな会社のお金のソフト」という\12,000するソフトが使いやすそうなので、これで記帳しようと思った。 しかし総勘定元帳や売掛帳、貸借対照表などの言葉が出てこない。どうやらキャッシュフロー管理はばっちりだけど、厳しいみたいだ。さらにいろいろ調べて見ると、一応これで記帳して、あとは税理士さん(会計事務所)へお願いするというようなことが書いてあるサイトもある。 まだ税理士にお願いできる身分ではないので、せめて初年度は自分でやらないといけないと思う。では青色申告用のソフトを探そうかと思い、いろいろサイトを調べて見ると、あまり特徴的なことは書いていない。どれがいいのかさっぱりわからない。 青色申告用のソフトには体験版ダウンロードとかあって試してもいいのだが、前述の「JDL IBEX出納長 カジュアル」は機能制限のソフトで使いつづけることもできるそうだ。それを触ってみて、結構いい感触である。Webサイトでも自習用の教材があったりする。いくつか印刷機能もある。これは青色申告ソフトを買わずにすむのかなと思ったら、肝心の総勘定元帳などの印刷機能がない。 JDLの青色申告用ソフトは買わないといけないのね。 申告書は手書きでもいいかなと思っていたけれど、各書類は手書きは大変だ。 価格.comで調べると、このソフトも八千円代であるそうだ。 「JDL IBEX出納長 カジュアル」も肝心なレポート機能はなく、あとは税理士さんへまかせてねあるいは本物のソフトを買ってねということで提供されているようだ。ん?、呼び水かぁ。しかしこのソフトも、複式簿記のような雰囲気はない。ほとんどお小遣い帳の感じだ。こんなのでいいだろうか、、、、まだ記帳する量が少ないので、これで済ませて、青色申告ソフトを買ってから判断しようっと。

未踏ソフトウェア創立事業

「起業の学校」で、自分の事業として何をやろうかというのがなかなか決まらない。学校の仲間は決まったのかな? 漠然とこういうことをやりたいというのはあるんだけど、そのサービスに満足してくれるお客さんが思い浮かばない。どうサービスすればいいのか。それは飛行機や電話を発明するときに、それがどんな用途で使われるか全く想像ができなかったのに似ている。 ライト兄弟の発明した飛行機は、数十秒のフライトだから飛ぶこと自身が重要で、それが人やモノを運ぶというところまで考え及ばなかったと思う。電話もとりあえず話せるということだけで、ネットワーク化されるところまでは思いつかなかった。基礎の発明から、小さな応用的な発明が増えていって、やっと実用的になったのに違いない。 だから私がやりたいことは、ほんとそんな感じなんだ。それじゃ喰えないということはわかっているけれど、コンピューターの分野は発明されてから実用になるまで10年どころか1年や2年ということもありうる。その間なんとか生きていれば、発明が実用化されるというのも可能な世界なのではと思う。 今の自分は、とりあえず個人事業主として「就職しない」ということを決断した。「生活は大丈夫なの?家族いるんでしょ。」と心配してくれる人が何人かいる。とてもうれしい。すごーーーーい不安感を持っているんだけど、11年半前に休職中の身でありながら大学院生として入学して、そのとき同時にフィリピン女性と国際結婚して、その後娘が産まれる。そんなときに貯金と奨学金とバイトでなんとか食いつないできたときの不安と同じような感じだ。大学の先生にご迷惑をかけて、また国立大学に授業料を免除してもらっていた(税金で生きていたような)。 いまフリーになって、知人から未踏ソフトウェア創立事業の応募のことを聞いた。SoftEtherなどは成功していて、若い人のためのものだと思っていた。でも40のおじさんでも応募ができるそうだ。もう時間はないけれど、文書にまとめて応募してみようと思う。 自分がやりたかったことと重なるので、それが採用されればパブリシティ効果もあるし、自分の事業のスタートを飾ることができるかもしれない。また大学に戻って勉強するつもりでいいかもしれない。 http://www.ipa.go.jp/jinzai/esp/2005mito2/youryou.html この結果は11月頃にははっきりします。 みなさんも応募されてみてはいかがですか?

サイラボ(本当の)9/8分

たぶん、こちらがサイラボ9/8放送分だと思います。m(._.*)m ゴメンネ 今回は著作権に絡んだニュースをあげてみました。インターネットが普及して、文書、音楽、動画などの媒体がネットワークで情報交換できるようになりました。そのため、媒体が簡単にコピー可能なことから、著作権というものが注目されています。 1. Yahoo!、月額5ドルの会員制音楽サービス正式立ち上げ AppleのiTunes Music Storeで、アメリカでは1曲99セントで楽曲がダウンロード発売されています。日本でも150円です。 アメリカのYahooは買取の販売に対抗して、無制限の曲を一定期間聞くことができる定額制のサービスを始めました。1年で60ドルです。WindowsMedia Audioに対応している、プレーヤーならばパソコンでなくても聞くことができます。 みなさんは、買取型と期間型のどっちがいいでしょうか? 私はFMで流れる音楽で十分なので、最近はCDも買わなくなってしまいました。 2. 米Amazon、オリジナル短編作品の電子本ダウンロード販売を開始 たかだか文庫本にしたら10ページや20ページの短編小説やエッセイですが、わずか49セントです。有名な流行作家の作品です。コピープロテクトもかかっておりませんので、携帯電話やiPodなどでも読めるそうです。たかだか49セントならば、軽い気持ちで変えますよね。 先日の大学の図書館がオンライン型になるというニュースも含めて、新聞や雑誌などの多くの媒体がオンライン化される可能性は高いと思います。私は年間で100冊くらいの本と雑誌を数百冊読むくらい活字が好きですが、徐々にニュースサイトやブログ記事から情報を得ることが増えています。青空文庫という著作権の切れた古い小説を提供しているところがありますので、Palmで小説を何冊か読んだことがあります。 個人的にはノートパソコンの液晶以上の画面のものが、気楽に扱えるようになったら、本はいらないかもと思っています。Σブックスという白黒の液晶でつくった電子本端末が1万円くらいで販売されています。市販の本が電子ブックだと2割くらい安く売られています。本は紙や印刷などでかなりお金がかかるので、電子ブックは著作料プラスαで2割くらいで提供しただくといいのではと思います。1000円で売られている本が、電子本では200円とかね。 そうなると印刷業界は厳しくなるかもしれませんが、出版社は在庫を持たなくてもよいので良いかもしれません。駅で売られている新聞が、そのうちPDAの大型のようなもので見るようになるといいなと思います。そのときブックオフなどの古本屋はどうなっちゃうのでしょうか? 3. 48時間で消えるDVD、600円で発売 出版取り次ぎ大手の日本出版販売が、首都圏のコンビニやインターネットで、開封後48時間でデータが消えるDVDを発売します。これはアメリカでEZ-Dという商品で発売されて失敗したんだけど、大丈夫かな? 見るだけならばレンタルの方が安いしね。48時間以内はちゃんと見えるかどうか心配だし、また誰かがデータが消えない塗料(酸化させない)を発明したら、どうなっちゃうんだろう。 4. ユーリード、インストール不要で1回使い切りのソフトを発売 こちらはDVDを作成するためのソフトが、DVD?RWにインストールされています。DVDを作成した時点で、インストールされていたソフトは消去されます。

9/7放送のサイラボの内容です。

9/7放送のサイラボの内容です。1週間ずれているかもしれません(^^; 1. 次世代DVD規格統一が決裂 次のDVDのようなものを規格化しようとしている。DVDは、映画1本を美しく保存することができて普及しているが、デジタルハイビジョンなどの縦・横それぞれ2倍ぐらいの映像を保存することはできない。 その規格としてソニー、松下電器が推しているBlu-ray Discがあり、東芝・NEC・三洋電機の推すHD DVDがある。 ビデオテープがβ方式とVHSに分かれたように、DVDがDVD-RとDVD+R、DVD-RAMに分かれてしまったように、似ているのだけど少し違う規格に分かれている。それぞれの規格には長所・短所があり、また企業のエゴがある。消費者は規格が統一した方が良いに決まっているが、そうはならない。 次世代DVDの規格も同じように2つに分かれてしまいそうだ。 たぶん、Blu-rayの方が古く既に製品が発売されているので、こちらの方が主流になるだろう。とはいえ、別のHD DVDという規格を持ち出すのは勝算があってのことだろうか? 家庭用で楽しむのならばDVDで十分なのだが、果たして人はもっともっと綺麗な画像を求めるのだろうか?私は将来はDVDのようなディスクよりも、ネット上にファイルとなって流通するのではないかと思う。 DVDの映画はせいぜい9Gバイトぐらい。すると、250GBのパソコンでは30本近く映画が入ってしまう。ハードディスクレコーダーにDVDを保存できるようなしくみのほうがいいんだけど、それは法律は許さないかな。Googleで検索すると、その方法が見つかるけれど。 DVDでかなり美しい映像なので、私にとっては十分です。でも大型テレビを買った人にとっては、粗く見えてしまうのだろうか? 2. ドコモ、トランシーバー方式で音声定額導入 トランシーバーのようにボタンを押しているときだけ話すことができるという、新しい携帯を10月頃に発売するらしい。アメリカではプッシュトゥートークといい、そのタイプの携帯が普及しているそうです。普通の電話は聞きながら同時に話すことができる全二重通信ですが、このタイプは一つの線を使って話したり聞いたりする半二重通信と呼ばれるものです。 普通の会話は全二重だけどトランシーバー方式で半二重となり、通信にかかるコストは半分になる。しかし定額になると、Willcomのように爆発的に通信時間が増えるかもしれない。ドコモは最大手なので、通信量に耐え切れるのだろうか? トランシーバー通信は特定の相手だけになるのだから、慣れるのではと思う。上司からのトランシーバー通信は、ずっと聞いておいて、相槌をうつときだけボタンを押して「はい」というだけ。 それよりも、iアプリでSkypeが使えるのはいつの日か?欧米や中東では発売されつつあるけれど、収益構造が崩れるので無理なんだろうな。孫さんの携帯事業はやりそうだけど。 3. 2008年、家庭で充電できる電気自動車発売へ 三菱自動車は東京電力と協力して、ハイブリッドではなくモーターだけで動く自動車を2008年から2010年にかけて発売するそうだ。 1日の走行距離は200kmだが市内の移動ならば十分なはず。軽自動車などの置き換えになるのだろうか?夜中に充電するという方式なので、東京電力はオーナー宅の駐車場に200Vのコンセントを用意する。または市中の駐車場に置かれるかもしれない。この10年でノートパソコンや携帯、デジカメなどの発展で充電池の技術が伸びたらしい。また今後も短時間で大容量を充電できる電池も開発される見込みだという。 家庭でときには遠距離へ旅行するという用途には向かないかもしれないが、そこそこ普及するだろうか?私は面倒くささが残るのでまだまだかなと思う。ハイブリッドの方がよさそうだ。安くなってくれれば買います。