Island Shopping Mallという、大きなショッピングモールが歩いて10分ぐらいのところにある。フィリピンはどこでもショッピングモールに入るときには、空港と同じようなチェックがある。拳銃や爆弾などを持ち込まないようにするためであろうか?
フィリピンはどのショッピングモールへ行っても、このようなチェックがあるが、昔タイへ行ったときはなかった。ブログをアップするためのインターネットカフェはある。日本語や中国語など多言語に対応しているようだ。使用料は会員が0.5ペソ/分、非会員が0.58ペソ/分。およそ1ペソ2円だから、1分1円、1時間60円ぐらいとなる。
残念ながら、持ってきたノートパソコンをLANにつなげることはできないので、USBメモリーなどでデータを移さなくてはいけない。たぶん持参したデジカメ経由でアップすることになりそうだ。(後述、インターネットカフェのキーロガーというのが怖いので、アップするのはやめにしました。キーロガーというのは、PCに押されたキーの記録をとる常駐プログラムです。インターネットカフェのPCをシステムレベルで自由に触れない以上、ちょっと不安です。パスワードなどを盗まれてしまっては元も子もないですから。)
このショッピングモールに限らず、多くのショッピングモールなどは中国系フィリピン人の所有である。東南アジアの国の多くは、中国系(華僑)の人によって経済を握られている。現地の人はそれについて揶揄する人も妬む人も多い。インドネシアでは中国系ということを隠して生活している人もいるぐらいだ。
ことフィリピンでは、サリサリ(ごちゃまぜ)的なところがあり、中国系だとか、スペイン系だとか、民族による差別は少ない。もともと複数のマレー系の混血が進み、そこにスペイン系の混血が進んでいる。スペイン系の血が入っていて、肌が白かったりして、それを好むことがあるぐらいだ。
フィリピンに来てびっくりしたのは、だれもが携帯電話を持ち始めたことだ。高校生から持ち始めているし、トライシクルの運転手も持っている。小学生の姪も携帯が欲しいので貯金しているそうだ。携帯は世界中で魅力的な商品なんだと思った。あちこちで携帯を覗いているのは日本とまったく変わりない。日本と違うのは、携帯が3世代前ぐらいで洗練されていなくて、少し大きめである。料金もプリペイドカードが普通である。SMSというメールは料金が安いので、それを使うのが多いのは、日本と同じかな。
午後は、家の近くのバスターミナルから、妻の実家行きのジープニーに乗る。バスターミナルまで5分ぐらいなのに、暑いからトライシクルに乗っていく。トライシクルというのは、バイクにサイドカーをつけて、さらに屋根をつけたものだ。このトライシクルというのは、場所によって形状が異なる。パラワンとボホール、そしてセブでは形状が異なっていた。
妻の実家では、後日触れるがおじさんの回忌の祈りを行った。
妻の家ができるまでは、実家に泊まっていた。それも、私たちがお金を送って建て増しをした。しかし、蚊が多かったり、泥などで汚かったり、ちょっと嫌なんだが。当時はよくすごしたと思う。
無事にフィリピンから戻ってきました。
帰省中のブログをフィリピンから出そうと思ったのですが、インターネットカフェから直接ノートPCをつなげてはだめと言われました。
この時勢セキュリティの不安を感じましたので、アップできませんでした。でも書き溜めていたので、少しずつ出していこうと思います。
とりあえず、中国の亡命外交官に間違われずに良かったと、安心しています。
スペースシャトルも無事戻ってきてほんとに良かったです!
この数ヶ月は新しいことの連続で、これまでの数年を過ごしたような感じです。
朝食をとり、身の回りの準備をして、母に朝倉駅まで車で送ってもらいました。朝倉駅から中部国際空港まで、特急で20分ほどです。あっという間に着きました。前回までは関西国際空港や旧名古屋空港を利用していました。そのときは荷物が非常に重いし、子どもも小さくある意味荷物のようだったので、前日までに宅配便を使って空港へ送っていました。2、3日前に1つにつき2000円強の代金で、荷物を空港で受け取ることができます。空港便といいます。
今回は朝倉駅まで行ってしまえば、エレベーターで駅のホームへ向かうことができ、中部国際空港へ降りたときからカートで荷物を運ぶことができますから、楽です。
9時半にフィリピン航空で、中部国際空港からマニラへ向かいます。旅行カウンターで、航空券を受け取って、チェックインしました。国際線はetourというイインターネット販売で格安航空券を手に入れました。とても安かったです。
実は最終目的地は、フィリピンのマニラではなくボホールです。セブから船で2時間ほどの島です。そこにも空港があり、現在はマニラから毎日1?2便直行便があります。時間を調べて見ると接続がよくなって、1日でボホールへ行くことができるようになりました。妻と出会った12年前は、マニラから1日1便50人乗りのプロペラ機フォッカー50とセブから1日1便で同じ飛行機が飛んでいました。セブからは30分かからないほどの近距離で、飛んですぐ着陸するようなところです。
それからフィリピン航空が一度倒産して、マニラとセブからの直行便がなくなります。ときおなじくして、セブから高速船が就航し、セブ港から2時間弱でボホールの州都タグビラランへいくことができるようになりました。ただ、セブの空港はマクタン島にあり、そこから港まではタクシーで1時間ぐらいかかります。そのときはセブに着くのは日没頃で、セブに一泊して翌朝船に乗るというスケジュールを組まざるを得ません。
その後、Asian Spiritsという小さな航空会社がマニラからタグビラランへ飛行機を飛ばしますが、マニラの空港のターミナルが別のところにあり不便で、結局セブ経由で船を使って行っていました。
今回は9時半に中部国際空港を発ち、マニラに現地時間で12時10分ぐらいで着きます。そして午後3時にマニラを発ち、午後4時10分にタグビラランへ着くというスケジュールです。
なぜ妻の家があるタグビラランに空港があるかといえば、ボホールはフィリピンでも有数の観光地だからです。セブにはない美しい海と、チョコレートヒルズという世界中でここしかない山があります。他にも多くの自然が残されています。将来その海に近いところに、新空港がつくられる計画があるそうです。そうなると、海が汚れてくるかもしれませんが。
話は戻りますが、今回の国際線はeTourで購入しましたが、マニラからタグビラランの国内線はフィリピン航空のHPから購入しました。当初申し込んだ、IACEトラベルという旅行代理店では国内線の予約もしたのですが、高い料金だったのです。それだったら、直接購入した方がやすいじゃないかとクレームを出したら、調べてみますといわれて1ヶ月ぐらいなしのつぶて。IACEトラベルは過去何度か利用してとてもよかったのですが、どうしんだろうね。
その後、eTourという会社の格安航空券の方が若干安く、実績もありそうだったので、こちらで申し込みました。国内線の方は、一律1万円という返事を貰いました。その一律1万円という返事が安易に感じられたのでやばさを感じまして、国内線を別に用意したのです。フィリピン航空はインターネットで航空券を直接購入できます。航空券の受け取りは空港でもできますよと、書いてあったと思いましたができませんでした。マニラ空港で受け取ることになりました。料金はおおよそ\48,000.-ぐらいでした。
いまになって思えば、一律1万円、4人で4万円の方が良かったと思います。ホームページでは空港でそのHPから購入した航空券を入手できると書いてありましたが、フィリピンへ行かないと入手できないということが、空港でわかりました。
そのため、マニラに着いた後、荷物を持って、空港にあるチケットカウンターへ行くことになりました。同じ建物ですが、エアコンのあるビルから一度出て3階に行くことになりました。そこで渡された待ち番号が335番。いまの番号は257番。えっー、こんなに待っていたら、飛行機に間に合わないよ?。
それについてクレームをいうと、EXPRESS LANEがあるから、そこで立って待てという。確かにありました。待っている人が7名ぐらいいました。しかし、EXPRESS LANEのカウンターには人がいません。マニラに着いてから、パスポートコントロール、荷物を受け取り税関を通ってきていますから、1時頃です。あと2時間で大丈夫かなと少し不安です。
10分ほどすると受付の人と思しき人ががたくさん出てきました。ひょっとしたら休憩をとっていたかもしれません。そこの中の人がEXPRESS LANEに並んでいる人を一人ずつ呼び出しました。みていると、テキパキ動きながら仕事しています。それから10分かからずして私の番になりました。あらかじめHPから印刷しておいた予約表とパスポートそしてクレジットカードを見せると、一度奥へ引っ込んですぐに戻ってきました。航空券を取りに行っていたようです。
EXPRESS LANEでの私の後ろに並んでいた、シンガポール人が英語で話しているのを聞いていました。EXPRESS LANEなのに人がいないや。CASHER(支払いカウンター)で受付の仕事をしている。フィリピン流は困ったものだといっていました。(フィリピンに来て少しずつ英語を取り戻しています)でも、担当の女性がテキパキしているのをみて、個人レベルではけっこうやるじゃんと思います。
フィリピンはASEANのお荷物とも言われます。汚職や袖の下がまかりとおって、組織としては腐敗しているところが多いです。ただ12年前に初めてフィリピンに来た頃は、税関が袖の下を要求したり、なにかにつけてチップを要求したりした頃に比べると、少しずつですが良くなってきています。そして個人レベルではやり手のひとをみると、嬉しく思います。
その後、タグビララン行きの飛行機は30分遅れで飛び立ち、1時間ほどでボホールのタグビラランに着きました。飛行機は古くなったB-737です。半分くらいの席が埋まっていました。空港では妻の親族が20人くらい待っていてくれました。
空港でバンを2台チャーターして、妻の家に向かいました。
明日7/29より8/9までフィリピンへ行ってきます。
仕事もどうにか終わりました。(*’-‘)//”パチパチ☆
今日は息子を病院へ連れて行くこと以外は、おとなしく家におりました。
3年ぶりのフィリピンです。
妻は家族に会えるのを楽しみに、こどもは単純に出かけることを楽しみにしてい
ます。私はこんな時期に休んじゃってもいいのかなと思いつつ、気分転換できる
かもと期待しています。
ノートパソコンを持っていって、もし可能ならば現地のインターネットカフェで
ブログの更新をしたいと思います。フィリピンの田舎は、通信事情は悪いからね。
フィリピンだから壊れたり、盗まれたりするかもしれませんが、古いノートパソ
コンなので、そのときは諦めて新しいのを買います!
というわけでブログはしばらくお休みになるかもしれませんが、すみません。
妻の田舎はフィリピンのボホールです。
ボホールは海のきれいなところです。今回はダイビングにもトライしますので、
写真をお見せできるかもしれません。そこは妻と12年前に出会ったところです。
楽しみにしています。
(@⌒?⌒)ノ~~じゃーねっ♪
ふぅ、やっと開発が99.5%まできました。
ソフト全体の量からいうと、90%は比較的早い時期に到達したが、それからが時
間的には半分以上を占めることになります。ことわざにも99%ほど来てから、半
分来たと考えろというのがあったが、そんな感じです。
実は単独でソフトウェア開発を受注したのは初めてで、それまでは会社で受けた
り、自社ソフトウェアを作っていたりしました。その経験の足りなさでこんなこ
とになったかもしれません。
開発システムは登録されたユーザーと会社の間で行う受発注のシステムで、私は
管理画面を任されました。儀中的には、Webインターフェースで言語はPHPとテン
プレートエンジンのSmarty、DBはPostgreSQL 8を使用しています。
Webシステムなので、環境は簡単に用意できるし、場所を問わずにできるという
ところがあります。
最初の打ち合わせは6月10日でした。
設計書を渡されて当初は楽勝と思っていました。
技術的な課題は最初の2週間でクリアしたので、あとは機能的なことを補足的に
追加していけばよい。管理画面は社内で使うので、そんなに複雑なものではない
だろうと思っていました。
そして先方から提示された金額で十分だろうと思い、金額的にも納期的にも了承
しました。ぱーっと早く仕上げて、後は楽ができる。1ヶ月かかるところを3週間
で仕上げて、もっと急げば2週間で仕上げて、同じ仕事を2つもつことが可能か
なと楽観的に思っていました。
ところが90%ぐらいコーディングが済んだ所で、テスト仕様書が送られてきまし
た。6/22でした。テストデータがまだありません。自分で勝手にデータを作っ
て、それに対して動くかどうか確認していました。
午前中は職業安定所へ行き、午後は「起業の学校」のカウンセリングを受ける。
ふぅ、夜12時すぎに大阪から戻ってきたのに、忙しいなぁ。
結婚してそして子どもができたら、自分の時間ってないのね。
動物や虫を見てもそう。子どもを産んで育てるために、生きているのよ。
起業の学校のカウンセリングは、起業支援ネットの事務所で行われました。
http://www.npo-kigyo.net/
中村区のほぼ真中にある事務所は、名古屋駅から歩いて25分のところでした。
意外に近いじゃん。道もまっすぐ西へ向かうだけなので、わかりやすいです。
台風が近づいているけど、小雨だったので助かりました。
担当のS先生と話合う時間は、1時間。
学校の講義の感想と自分の進捗状況について聞かれました。
その後、経営理念と現状把握の再確認です。
経営理念
index.cgi?page=%CD%FD%C7%B0%B7%C1%C0%AE
現状把握
index.cgi?page=%B8%BD%BE%F5%C7%C4%B0%AE
wemaというシステムを使っています。
私の場合はすでに起業を手がけようとしている段階で近視眼がちになるので、遠
くを見たほうが良いとのことでした。
ムシの目、鷹の目の話ですよね。
なかなか難しいことですが、この学校へ行くという機会がありますので、果敢に
やってみようと思います。
起業の学校がこれから後半に入るにあたって、これからどうなるんだろうという
思いがあります。この生徒のうち、何人が起業するのか?成功するのか?分野が
それぞれ違うのだから、いっしょにやることもないでしょうし、競合することも
なのでお見せできません。娘の姿でご勘弁を。)
ネットチャンネルKYOの計らいで、吉本新喜劇を見に行きました。
番組に「ホルモン女学院」らたくさん出演されているので、吉本の関係者のIさ
んが席を確保してくださいました。
おかげで前から4番目の席で見ることができました。
(関係者とはいっても、ちゃんとお金は払ったヨ)
月曜日の朝11時からですが、夏休みのせいか子どももたくさんいて、満員でした。
ライブでみるのは、迫力が全然違いますね。
子どものときから吉本新喜劇を見ていますが、初めて舞台をみました。
最初の漫才や落語は有名な人やそうでない人もおりましたが、たぶんここに出ら
れるのは一流ですよね。いろいろなタイプの芸人がいるんだなと思いました。
娘は「いつ(漫才)終わるの?いつあれ(新喜劇)やるの」と待ち遠しくしてい
ます。子どもにとっては、ことばのやりとりはよくわからないので、ドラマ性の
ある喜劇の方が楽しいんでしょう。
もちろんどの漫才師も落語かも笑いを取ってましたよ。
それぞれ10分間のステージで、どうお客さんを喜ばせるか、それぞれの個性が
ありました。他とは違う自分流のやり方(芸)を突き詰めて、やっていました。
おそらくプロの仕事は、お客に流されず、自分流を形作ることだと思います。
出演していたのは、記憶が定かでないが以下の順番だと思います。
ビッキーズ
$10(テンダラー)
シャンプーハット
桂 小枝
大木こだまひびき
本日は「起業の学校」の授業日。
ずっと待ち遠しく思っていた、先輩企業の訪問の日です。
かつて人と会って話すのが苦手だったんですが、歳をとったのかな、いつの間に
か人と会うことが平気というよりも楽しくなってしまいました。
そして、いまは起業で苦労されている(失礼 m(._.*)m )会社の社長の話がため
になります。経験をしてみないと、社長ご自身の経験は身につかないけれど、な
んとなく自分が経験したように感じて、二度と間違いを起こさないぞという気持
ちになります。
訪問した会社は次の2社でした。
有限会社フェアウィンドの堀江社長
私の起業のしかたによっては、フェアウィンドと同じような会社になるかもしれ
ないので、興味をもってお話を聞いておりました。
やさしくかわいい感じのする女性社長ですが、肝が据わったところのあります。
システム開発会社を立ち上げて、いろいろな苦労をしながら5年目になりまし
た。社員を20名近く抱えていらっしゃいます。会社の年表を前夜に手作りでつ
くって、説明してくれました。パワーポイントで書いて、A4で48枚ぐらいに印刷
し、それをセロハンテープで貼り付けた力作です。
技術力もさることながら、やはり人柄が一番大事なんだなと思いました。
「起業の学校」の前身の7年ほど前に行われた「女性のための企業家講座」に参
加された生徒だったそうですが、いまだに当時学んだことが役立っているそうで
す。学びつづけているそうです。その姿勢が企業を継続させているのではないか
と思います。
イーエム総合ネットの宮澤社長
娘と2人だけで、近鉄特急にのって大阪へ来ました。
大阪の鶴橋へ着いたら昼食の時間、どうしようかなと思い鶴橋駅の周りを歩きま
した。前のブログに書いたとおり、ここは焼肉屋さんが多い韓国人街です。
せっかくの大阪なので、焼肉屋さんのランチを2人で食べました。
娘は焼肉が好きなので、焼肉定食を2人分。
ちょっと残念でしたが、肉は既に焼かれていました。
でもおいしかった。
娘は一緒についてきた4種類のキムチは食べれなかったので、ちょっと失敗した
かな....
その後は、娘の希望で大阪城へ。
JRで大阪城公園口まで行き、そこから大阪城の天守閣まで歩きます。結構遠い
ねぇ。おまけにムゥと暑い。この日ばかりは名古屋より暑かったです。体感温度
は35度。駅から20分ぐらい歩いてやっと、天守閣に着きました。
入場料は大人600円、中学生以下無料でした。
中に入るとエアコンの風がふわぁっと入ってきて、とても気持ちが良かったで
す。もうそれだけで生きるここちがしました。
大阪城の中は博物館になっていますが、秀吉の一生のビデオとジオラマをあわせ
たものがあったり、夏の陣の屏風についての説明の映画があったりして、結構良
かったです。昔行ったことのある名古屋城よりもずっとよかったです。
この歳になって、娘のおかげで初めて大阪城に入ることができました。
大阪城から収録するスタジオまで、歩いて1時間ちょっとのところです。
ちょうど天神祭りのある天満宮が途中にあるので、ええいちょっと遠いけど歩い
て行っちゃえというつもりで行きました。かつて放浪をしていた私は平気です
が、娘がいるので心配です。
「疲れたら途中で休むから言うんだよ」といいつつ、テクテク歩いていきまし
この写真は、10年前までダイビングをしていた道具(ギア)です。
妻と出会ったきっかけも、このダイビングが縁でした。
しかし妻と会ってからは、フィリピンのエルニドへ行ったときと妻と出会ったボ
ホールのアロナビーチでダイビングをしたのが最後です。
来週フィリピンへ行く(帰省する)のですが、そのときに久しぶりにダイビング
をしようと思って昔のギアを開けました。錆びているし、汐が吹き出ているし、
もうだめでした。10年経つとダメなのね。
それよりもマスクがぼろぼろです。私は近視なので、度つきのマスクだったので
すが、どうしようかな?ダイビングできそうにないなぁ。名古屋へ出かけて使い
捨てのコンタクトレンズでも買ってこようかな?
ダイビングを本格的にやるととても高いです。
ライセンス取得で10万円。
ダイビング一回(一本といいます)潜ると、1万円ぐらい。
たいてい都心から離れたリゾート地で、潜ることになります。そのためそこまで
旅行する費用で、交通費(飛行機代)や宿泊代なんてすると、高いと言われてい
るゴルフよりも高いかもしれません。
でも時間に余裕があれば、それを安く上げることもできます。
私がダイビングのライセンスを取ったのは、1990年に大学を卒業したときの卒業
旅行でオーストラリアへ行ったときでした。
学生時代は勉強と貧乏旅行に明け暮れていたのですが、幸運にもバイトで200万
ぐらいかせいだ後は株で増やすことができたので、卒業旅行も60万ぐらい使うこ
とできました。
オーストラリアのケアンズで、PADIのライセンス(正確には認可された資格では
ないので、Certificateといいます)をとりました。その当時でも安かったで
す。安いんで一気に、いろいろダイビングをしてしまいました。