【映画】Murder by Numbers(邦題:完全犯罪クラブ)
完全犯罪を目論む話。 タイトルにつられて、どこまでエスカレートするか怖かったけれど、期待はずれ だった。日本の現実の方がもっと怖いからねぇ。 サンドラ・ブロック扮する刑事の体験と重なって、事件は刑事の体験から追い詰 めていく。 だけど彼女の体験から、本当に犯人を特定できるのか? また高校生は日常に満足しすぎて殺人を実行するのだが、そんなものですかね? 自分が満たされないまま終わってしまった。
完全犯罪を目論む話。 タイトルにつられて、どこまでエスカレートするか怖かったけれど、期待はずれ だった。日本の現実の方がもっと怖いからねぇ。 サンドラ・ブロック扮する刑事の体験と重なって、事件は刑事の体験から追い詰 めていく。 だけど彼女の体験から、本当に犯人を特定できるのか? また高校生は日常に満足しすぎて殺人を実行するのだが、そんなものですかね? 自分が満たされないまま終わってしまった。
発行: インプレス 定価: 2,200円+税 すみません、まだ全部読み通していません。 すごく気に入って、精読しています。 一説ずつ読みながら、「さて自分はどうだろう?どうしたらいいんだろうか?」 と考えながら読んでいます。他にもつんでいる本が5冊ぐらいあるのですが、そ れには手を出さず、ゆっくり読んでいます。 この本は、中国や韓国でベストセラーになったそうです。そして、あのホリエモ ンも絶賛しています。ホリエモンはどうでもいい。この本の登場人物は、義を重 視していますのでホリエモンにその資質はあるかどうか疑問ですから。 この本の登場人物は、清朝末期に登場した胡雪岩という男。裸一環で身を起こし て、銭荘による巨大コングロマリットを作り上げた。銭荘とは、今でいう銀行。 この本では事業を起こすことは、リスクをとること。そして社会的責任を負うこ とを教えてくれる。 中国人は、個人主義で自分や家族さえ良ければ良いという人が多いと思う。しか し古くから、国を統治してきた人や胡雪岩のような大商人は、このような義を もって国のことを考えてきたと思われる。単なる、自己満足では組織はまとまら ず、大きなことはできないからだ。 私はこの本を読みながら、中国人も尊敬できる人は現代でもたくさんいることが わかった。論語や孫子、三国史などの古いことは馴染んでいるが、現代にも学ぶ ところはある。 日本と中国の問題も、お互いに尊敬するところがあれば、相手を排斥することは 起きないのではないかと思います。中国や中国人についてあまりよく知らない方
ナムコとバンダイの合併話は、正直驚いたぁ。 ナムコには期待していた。最初1000株を買い、2分割して2000株になった。その ころから株価は下がる一方で、いつになったらあがるんだろうと思っていた。今 日、この合併話で一気に8%ほど上昇。 ただ、この合併はよい合併だろうか? 両者は同じゲーム産業という競争相手ではあるが、直接競争する相手ではない。 ナムコはアミューズメントや食のテーマパークなど、娯楽を提供する場をつくる ことに秀でた会社である。ゲームも作っているが、小予算で大衆にうける「太鼓 の達人」や「塊魂」といった作品がヒットしている。 一方、バンダイはガンダムなどのキャラクターが得意。おもちゃなどをつくるの が得意だ。たまごっちもバンダイだっけ。 ナムコの「太鼓の達人」がキャラクター商品になったり、バンダイのガンダム テーマパークなどもできて、相乗効果があるだろう。そして会社としては競合し ない分野が多いので、売上が相殺されることはなく、シナジー効果が出てくるか もしれない。 だけど、個人的にはナムコに期待していた分、ちょっと残念だ。 タカラのような、なんちゃって商品を生む土壌があれば、ナムコはまた化けるか もしれないと思っていただけに、ちょっと残念。
小学校から目的地まで片道約4?5kmを歩いていく。参加者は小学生とその親が中 心。参加者は200人くらいいるだろうか?私たちの場合は、つつじが丘小学校か ら佐布里の「梅の館」まで歩いていく。一人で歩けば1時間ほどだけど、娘や娘 の友達と一緒だったので、1時間半ぐらいゆっくりと歩くことになる。 子どもたちは、いつも歩かないのかな? 1kmぐらい歩くと、「疲れた?」を連発する。そして立ち止まって水筒からお茶 を飲む。そのため、距離が遠くなってしまった子どもを待ったりして、歩くリズ ムは狂ってくる。たぶん、みんな普通に歩くよりも疲れたんじゃないかな。いつ の間にか、私がお茶を持つ係りになって歩いていました。 目的地の「梅の館」では、ディスクゴルフや竹馬などいろいろな遊びを用意して いる。他の小学校区からも目的地の「梅の館」に来ているし、ウォーキングとは 関係なく遊びに来ている人もいるので、「梅の館」は一杯。1000人もいないけ ど、たくさんの人が来ていました。 帰りは、遊んだ後に小学校へ戻る。子どもにとってはつらい。行きよりも「疲れ た??」を連発するのが多い。だけど、大きな子どもが小さな子どもをおんぶし てあげたり、荷物を持ってあげたりする。そのうち、自然に歌いだす。何曲か 歌っているうちに、ゴールに近づいてきた。後は、走ったり、休んだりして、小 学校へ到着。 こらえ性がないなぁと思っていた、現代の子どももみんな歩きとおすことができ た。また優しさがあり、現代っ子も捨てたもんじゃないと実感した。 また、甘えん坊だった娘もリーダー格で歩いているのを見て、成長を感じる。成 長していないのは親だけだねぇ。
1975年頃のスウェーデンのコミューン(現代文明に背を向けて生きる人たちがみ んなで一緒に住む家)での生活と壊れかけている家族が溶け合う話。 このコミューンでは、夫が妻に暴力をふるうドメスティックバイオレンス、レズ ビアン、ホモセキュシュアル、ベジタリアン、フリーセックス、原始共産主義、 ドラッグ、家族の問題、いじめ、老人が1人で生きること、さまざまな主義と問 題が噴出しつつある。それを子どもの目でみると、「変な人たち」という言葉で 片付けられる。 それぞれの人たちが、主義主張が現実にはねかえされつつも、自分の生きかたを 探しつつ生きていく。汚いところもすべてさらけ出しているところが、すごくよ いと思う。 ——————————————————————– コミューンと聞くと、ちょっと懐かしい気がする。 私より少し上の、50歳代の世代は、カリフォルニアやパリ、インド、イスラエル のキブツなど、いろいろな場所でコミューンを形成していた。 学園紛争やベトナム戦争などの強烈な主張をする人がいれば、消極的にベジタリ アンで生活したり、現代文明に背をむけて生きていく人たちが住んでいた。 1960年代後半からのヒッピーや原始共産主義がスウェーデンに流れ着いたのか な。時代のさまざまな問題点が、すべてこのコミューンに浮き出てきたのかな。 このコミューンは、「イージーライダー」でも出てきたし、最近の映画では 「ザ・ビーチ」でも出てきた。 その後どうしたんだろう?いま、こういったコミューンという話は聞かない? イスラエルのキブツぐらいは残っているんだろうか?
IBM ThinkPad X22を3年ぐらい使っている。 Pentium III 700MHzで、メモリー256MB、HD20GB、おまけに電池は1時間もたない。 こんなスペックでも、慣れ親しんだのでメールやWebはこのPCを中心に行ってい ます。ところがよく使うソフト、Firefox, Thunderbird, FreeMindの3つを Windows 2000で使うと、ソフトを切り替えるたびに、ディスクにガリガリと書き 込んで一呼吸おいて切り替わっていた。 この現象は、ディスクスワップという。 メモリーを使い切ったので、一時的に使わないメモリーをディスクに退避してい るからだ。またディスクに退避したデータは、必要になればメモリーに戻す。こ の操作が頻繁に行われると、パソコンの反応速度が極端に遅くなる。 ソフトがデータをメモリに書き込むよりも、ディスクに書き込む方が1000倍以上 も遅いからである。 パソコンを使いやすくするには、この反対をやればよい。ディスクスワップを行 わないようにするのだ。そのためには、パソコンに装備されているメモリーだけ で、ソフトを起動するようにする。必要なソフトだけを起動する。不必要なソフ トは終了しておく。 Windows 2000/XPならば、画面右下のステータスバーでマウスを右クリックし
た映画。 銃乱射事件で殺された高校生と犯人のその日の行動を、つぶさに淡々と追っている。 FPS(一人称視点シューティング)ゲームの配役を変えて、その事件を体験して いるような、ゲームしているような感じを覚える。配役をかえるごとに、別の配 役で同じシーンを迎えるので、リフレインともなる。 映像は普通だが、なんとも不思議な映像表現。 個人的には、この映画は好き。CGもないし、派手なものもない、たんたんと撮 る。DVDの得点の中で、セリフは脚本になく全てアドリブだったそうだ。そのた め、自然な映画となっている。 映画全体を流れるのは虚無感。どこにでもありそうな風景で、銃の乱射というこ ともどこにでもありうること。 兵庫県の福知山線でJRの大事故が起き、100人ほど亡くなった。 とても不幸で残念なことで、お悔やみ申し上げる。 だけど、 日本での自殺者は、毎年3万5千人。毎日平均100人。 日本での交通事故死者、毎年1万人。 イラクでの死者、10万人、毎日増えている。 どんなに社会が発達しても、自殺者の数は増え、戦争での死者は増えつづけている。 手元に銃があれば、この虚無感に耐え切れなくなり、あのような事件を起こすと いうこともあるかもしれない。またこういった事件も、自殺と同じように当たり 前のようになっているかもしれない。イラクのように。
今に始まったことではないが、DVDレコーダーなどを含めて家電製品の扱いは難 しくなった。 リモコンは50個以上のボタンが並んで、一つのボタンで複数の機能というのもざ らである。ソニーのゲーム感覚の操作方法「クルクルピッ」というのは結構いい のではないかと思うが、実はあまり触れていないのでわからない。 昨日から今日にかけて、近所に住む両親のところにテレビとビデオが運ばれたと いうので行ってきた。テレビも2つめ、ビデオも壊れたので買ったのだが、どち らもSONYというブランドだが安い輸入物のようである。 テレビ、ビデオ、CATVチューナー、DVDプレーヤー、これらをつなげなくてはな らない。 まず、テレビのビデオ1入力にCATVチューナー出力、ビデオ2入力にビデオ出 力、ビデオ3入力にDVDプレーヤー出力である。 次に、ビデオの入力にCATVチューナーの出力。 やっと結べた。 次にこれらをつなげた後の、それぞれの使い方。 CATVを見るときは、テレビをビデオ1にして、CATVのチューナーを操作する。 ビデオを見るときは、テレビをビデオ2にして、ビデオを操作する。 DVDプレーヤーを見るときは、テレビをビデオ3にして、DVDプレーヤーを操作する。 CATVを録画するときは、CATVチューナーを設定して、ビデオをビデオ1に設定し て録画する。 地上波を録画するときは、CATVチューナーは気にせず、ビデオのチャンネルを合 わせて録画する。 それぞれのケースに合わせて、操作しなくてはならない。 我が家の場合は、CATVチューナーではなくてスカパーチューナー、DVDプレー ヤーではなくてDVDレコーダー、いづれも配線とコントロールが難しい。
ヴァン・ヘルシングが、世界中の悪の怪物をやっつける。そしてドラキュラを倒 しにトランシルバニアへ行く。 全然怖くなかった。アクションとCGのてんこ盛で、映像が美しく楽しかった。特 にCGのカメラワークに関して、空中を飛ぶ感じでディズニーランドの*マウンテ ンのように楽しい。近代のパリやローマ、そしてトランシルバニア地方が映像的 に美しく描かれている。それだけでディズニーランドのような非現実な世界を演 出して個人的には満足。 しかし、ドラキュラの花嫁は美しいなぁ。 ———————————————————————– ドラキュラをテーマにした映画は数知れず、アクションものかつ美しい映像というところで新境地を見出したのはいいですね。 純粋に娯楽映画として楽しめました。 いつも思うが、ドラキュラが血を吸うところってセクシーだね。
キアヌ・リーブス扮する異常な殺人者グリフィンは、FBI捜査官キャンベルを自 分を理解してくれる存在だと勝手に思い込む。殺人の手口は、FBI捜査官と同じ アパートに住む女性を、ピアノ線をつかって首を絞め殺すだけ。 そして、エスカレートして、殺人予告をする。 殺す予定の女性の写真を送って、明日の夜9時に殺す。キャンベルは地元シカゴ の警察官と連携して、テレビなどマスコミの力をつかって、女性を特定しようと するが...... この殺人者はなんのために、人を殺すのか? ——————————————————————— キアヌ・リーブス、変わった名前だなと思っていて調べたら、レバノン人でオー ストラリアで育ったらしい。 彼がハンサムたる所以は、レバノン人だからか。 レバノンとシリアは、アラブであるけど特殊だそうだ。 この地域にいる日本人は、彼らを「レバシリ」と呼ぶ。 この地域に住む人たちは、古くはヒッタイト人が住み、そこにユダヤ人やアラブ 人やフェニキア人、そして十字軍の遠征で、ヨーロッパからゲルマン人やローマ 人、ギリシャ人などいろいろな血が混じっている。 そのため、混血がすすんでおり、ときによってとても美形を生み出す風土なのだ。 実に、自分の子どもが生まれるとき、その子の瞳の色と髪の色、そして肌の色が 予測つかない。それは自分の先祖の遺伝が、出てくるかわからないからである。 おっと美形を選ぶならば、「レバシリ」。これを肝に銘じてもらいたい(何 が)。多くは、色白で八頭身、目は青く情熱的。一度溺れる価値はある(何が)。 キアヌ・リーブスって、悪役がいいねぇ。心理的な凄みがありそう。