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Happy Birthday to Me

今日40歳の誕生日を迎えました。 40年前の今日、1965年3月26日に母が8時間の難産のうえ産まれました。そのときは、今ではもう亡くなってしまっている、父方の祖父や母方の祖母も含めて親戚一同祝福してくれました。親戚の中では新しい世代の1人目の赤ちゃんだったのです。この世に生んでくれたことを感謝したいと思います。 そして11年前の結婚を経て、もうすぐ10歳になる娘と6歳の息子がいます。次世代への引継ぎはまだ完了しておりませんが、世代を継続するという生命としての義務の一つは果たしたかなと思います。 自分が生きていることは、両親やその上の両親の存在の証、そして子どもたちへの結果となっています。自分はほとんどこの世に貢献も悪事もしておりませんが、少しだけ小さな波を起こしたというところでしょうか。そしてその波は時間とともに消え、他の大きな波に飲み込まれてしまいます。望むべくはソリトン波のように大きな波に飲み込まれず、減衰せず進みつづける波でありたいと思います。 40年前に生まれてから、地球は太陽の周りを40週しました。その間、季節が春夏秋冬を40回繰り返しました。野の山の花は花を40回咲かせ、40回散りました。虫は40回生まれ変わり、犬は10回ほど生まれ変わっているかもしれません。100年前の人は40歳ぐらいで寿命を迎えていました。 いまこうして40歳になれたことを感謝します。40回目の誕生日を迎えたことに感慨を覚えずにはいられません。ノストラダムスの大予言という本が出回った8歳ぐらいのとき、自分の人生は2000年の35歳に終わると思っていました。それは20歳になるぐらいまで真剣に思っていて、どうせ短いならば好き勝手なことをしようと思いました。それでも保険をかけて、勉学には励みましたが。 これからは余りの人生。楽しんで生きていきたいと思いませんか?

マウスの不具合

2週間前に、パソコン用に17インチの液晶ディスプレイを買った。 PC-Successのタイムセールで19,800という出物だと思う。このディスプレイは5年前に買った13.3インチの液晶ディスプレイよりも明るく鮮明だ。ドット落ちもない。13.3インチの液晶は、今はないakiaのもので10万円した。 それが5年経って、17インチで2万円だ。 液晶もコモディティ商品となったようだ。これは液晶テレビの普及が後押ししているのだろう。 ところで、この大きな17インチの液晶ディスプレイにしてから、マウスの調子がおかしい。DEXXAというメーカーのボールがない赤外線で動きを読み取るものだ。マウスはMacSEの時代から18年ぐらい使っているが、ボールのマウスだとゴミがボールについて掃除が大変。これはみなさんも経験があると思う。 横道にそれてしまってから、ディスプレイを換えてから、マウスのクリックが鈍くなった。マウスの移動などは全然影響はない。画面が大きくなって、マウスの処理が複雑になってしまったのだろうか?いや、そんなことはありえない。 子どものPCで使っているマウス、これはボールのないマウスだけどホイールがついているのみのシンプルなもの。こちらに取り替えたら、なんでもないかのように普通につかうことができた。 原因は今もってわからない。子どものPCと交換したマウスも、子どものPCの方で順調に動いている。不可解な現象だ。よくわからないことが、PCではおきる。

DVDリモコンのバッテリー

母から「DVDプレーヤーの調子が悪い」と電話で呼ばれた。 DVDプレーヤーの後ろを掃除していたら、それからレンタルのDVDディスクを入れても「ディスクがありません」と表示されるそうで、よくわからないとのこと。しまいにはパニックになって、「あんたがこんな安いのを買うから、おかしくなるの」と言われてしまった。 鬱状態にタタリ目。 すぐにかけつけて、少しいじってみたら直ってしまった。 DVDプレーヤーの中身は、ドライブと単純なチップ構成によるコモディティ商品になってしまった。電源は外付けのACアダプタ。どこの商品を買っても、大差ないと思い、東京の大手レンタルビデオ店の老舗で5000円と安く売っていたので、それを母に買ってあげたものだ。日本のメーカー製だと、細かな気遣いがあり使いやすくなっていたり、5.1ch対応など機能が高い。 でもDVDレコーダーの方が、私も使ってみて便利だと思ったので、最初に薦めたのだが、操作が難しいのが嫌だということで使い捨てのようなものを買った。 コンパクトで収まりがよくいいものだと思っていたが、落とし穴があった。リモコンである。CR2025というコイン型電池を使う。これが2週間もたないのだ。 私自身もPS2用に互換DVDリモコンを買ったが、こちらも同じコイン型電池だった。 どちらも中国製だが、こんな電池を使っていたらすぐに尽きてしまう。 電力の消費は、熱・動力・光・電波発信・音という順番に消耗する。 電池を使ったヒーターや冷蔵庫はない、しかしラジオや音楽プレーヤーは長時間持つ。リモコンは赤外線の光の懐中電灯のようなものなので、そこそこ消耗する。 中国のメーカーの方、リモコンにコイン型電池を使わないでください。 せめて単4電池でお願いします。またみなさん、コイン型・ボタン型電池をつかうものには気をつけましょう。コンパクトでよいと思っても、ランニングコストはバカになりません。 反省して、次回からは自分でも気をつけよう。 このコイン型電池に代わりに、普通の電池を外付けにしたら不恰好かな?このリモコンをコイン型電池を使わなくて、普通の電池にする方法はないかな?

鬱になっていく…

Zさんと初めてお会いすることとインターネットテレビの収録があったので、大坂へ行ってきた。 Zさんと、今日収録した番組を見てくださる視聴者の方へ、申し訳ないです。 最近、営業活動やらなんやらが負け状態が続いていて、おまけに家に引きこもっているので、だんだんと鬱になっていっています。かろうじて救われているのは、明るい妻と子どものおかげです。 収録は準備を充分にしておりましたけれど、自分自身に張りがないのでそれが映像を通して伝わるかもしれません。それで視聴者の方の気分が悪くなったら、申し訳ないと思います。 躁鬱病ではないのだけれど、躁状態になったり鬱状態になったりすることは誰でもあることだと思います。躁のときは向かうところ敵無しと思い込み、「俺は天才だぁ?」とドコドコやるのですが、次第に現実に目覚め返って来る反応を見て、だんだんと鬱になっていきます。 鬱は決して悪い状態ではありません。少し気持ちが引きこもって、「あーでもない。こーでもない」とさまざまな考えに集中します。処理能力の足りない脳CPUでがんばっていろいろ考えます。そして鬱が終わる頃には、「これでいけるかもしれない」と難しい数学の問題を解けたことも何度かありました。コンピューターのプログラミングが飛躍的に解決したこともありました。 (問題は一人で解くことですね) 一方、躁の方が悪い結果を出すことが個人的には多いです。世の中、明るくなければよくないと思い、自虐ネタでも破壊ネタでもなんでも明るくしようと努めます。ついつい深刻な状況のなかでチャチャを入れてしまったり、カラ元気で上司や先生に歯向かっていったりします。あとで強すぎる敵にぶつかっていたことを反省することしばしばです。 次に良い波がくると信じて、待ちましょう。

【映画】BulletProof Monk(邦題:ブレットモンク)

香港からハリウッドへ進出した、チョウ・ヨンファ主演のアクション映画。 チョウ・ヨンファは、経典を守るチベット僧。 この経典を守っている時間は60年で、その間若いままの姿になる。 ナチスドイツの大尉がこの60年間執拗に経典を追っていて、とうとうニューヨークへやってきた。次の世代に経典を渡さなくてはいけないが、誰に渡すのか? つまるところ、経典を守る僧とナチス・ドイツ軍団が戦うという単純な話なのだ。まあストーリーはともかく、すかっとしていいではないか。 しかし、チョウ・ヨンファは「男たちの挽歌」から、なぜか物悲しい雰囲気があるなぁ。母子家庭で育ったから苦労したからであろうか。 ところでチベット僧って、カンフーで戦うのだっけ? ダライラマ5世など昔のチベット僧らは不思議な逸話が残っているが、カンフーまがいに戦うなんて始めて知った。 不思議な逸話とは、真言宗立川流のように性を超越した話がある。道教の房中術のようにセックスによって、女性から性エネルギーを吸い取るような話がある。ことの真偽はわからないが、ダライラマ5世も同様なことが可能だったそうだ。 それをある人がそんな性的なことは仏教にとって不遜だと意見をしそうになったら。ダライラマ5世は庭に出て立ちションに誘った。小便が地面につく前に、小便を吸い取ったそうな。

【映画】チャーリーと14人のキッズ

エディ・マーフィー主演で、成り行きで保育園を始めることになってしまった、元エリートビジネスマンのお話。 事業がうまくいかなくて、事業部ごと300人がリストラされてしまった。 エディ・マーフィー演じるチャーリーは、その事業部長であった。リストラされてしまって、仕事がみつからない。そのうち、奥さんは弁護士として仕事を始めて、チャーリーは家に残ることになった。 3歳の息子のベンと一緒にいるのは楽しいが、手持ち無沙汰。極端な軍隊教育をする保育園か、子どもを家畜のように扱う保育園しかないことに気付いて、自ら保育園を始めた。 そこからは、キンダーガーデンコップ風になりつつも、次第にうまくやっていける。そして最後に、前の給料の2倍で同じ職場に復帰できると聞いて、一度保育園を辞めようとするが、やはり保育園に戻ることにした。 (ネタばらしして、ごめんなさい。) かわいい子どもと一緒に演じると、子どもにいいところをとられてしまうが、さすがエディ・マーフィー!存在感を残している。 この映画は、タイトルからすると子沢山の家族の話と思っていたが保育園の保父さんときた。偶然にも、仕事がない自分の状態と同じだなぁ。収入や待遇よりは、家族。自分の本来やりたいことさぐるべきという、映画の主旨はイケイケドンドンのアメリカも少しは変わったのかな? 民主党よりの人たちが作ったのかな?ブッシュ政権の制作を嫌って、アメリカを抜け出す人、カナダへ移住する人って、本当にいるから、そんな人たちが作った映画なのかもしれない。 自分本来の仕事をしているんだけど、収入がないのね。(;_;)

kaburoboは圏外に

第一回株ロボコンテストが終わりました。 今は昔の大学時代に、AIを勉強したいなぁと思った不純の理由の一つが、株の売買をAIがやって、自分は余生を本に囲まれて生きたいと思ったのでした。 祖父やおじが株の売買をしており、母もお小遣いで多少の株を買いという、環境がありました。そんなに大きな売買はしてませんでしたが、貧乏家庭にも自然と100万円貯めたら株を買おうという雰囲気が生まれました。 今は単価が安くなり、ライブドアの株100株は3万円強で変えてしまうので、小学生が買ってもおかしくない時代です。ただ、妹や他の親戚は株の売買はしておりませんが。 AIの方は、エキスパートエンジンが高価なことと、データ収集、そして自分のスキルが足りなくて頓挫してしまいました。 1998年頃だったか、NHKスペシャルで「金融工学」というテーマをやっており、その番組の中でパソコンを数台並べて自動売買をしている会社の紹介がありました。 「あっ、やられた」と思いました。そして当然ありうる話だと思いました。 システムの構築はおおよそわかります。 UNIXシステムのなかに、エキスパートエンジンを入れて、LANから株価データを入力して売買支援を行うものです。エキスパートエンジンは、LISPなどで独自につくったものか、市販のものだと思います。 そしておそらく勝手に売買するようなシステムではないと思いました。 エキスパートエンジンの結果は予想がつかない方が、よく練られたシステムといわれるほど、多くのテスト&フィードバックを繰り返します。そのため、予想もつかない売買をすると危険なため、確認工程が入っている提案システムだと思います。 AIの勉強をやめずこちらの方に進んでいれば、今ごろアメリカで左団扇だったかもしれません。 これについての反省で、以下の教訓を得た。 ・思いついたことは何がなんでもやりましょう。 ・20年前、20歳前後の学生が証券会社へ行って売買して、自慢していたことなんて、今では誰もがやっています。自慢せず、貫き通しましょう。 ・世の中には、同じことを思っている人、もっと優秀な人はたくさんいます。その人たちを気にせず、自分の道を貫き通しましょう。 話は戻るが、この株ロボコンテスト(http://kaburobo.jp/)の話を昨年夏頃聞いたとき、やっとキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!という気持ちで有頂天になった。すぐにエキスパートエンジンJESS(http://herzberg.ca.sandia.gov/jess/)の勉強をしなおし、参加するためにはこのエンジンを使用することができるかどうか問い合わせたものだ。 しかしテクニカル売買を勉強しているうちに、株価予測は完全にランダムウォークで予測する方法がないと認識して、この計画はブレークダウンした。 でもやっぱり参加しておくかと思い、サイトにアクセスして簡易ロボット(売買基準のパラメータだけを設定するもの)を入力してほっといた。 チーム名「バフェットになりたい」で参加している。 結果は、2405チーム中、2846位!? 1チーム1ロボットなのに、なぜ圏外。 クラスでの成績、45人中50位と同じだ。 私は幽霊か? 金額は1000万円でスタートして、9,735,000円。私の所持株と同じくらい(>_

【本】続・年収300万円時代を生き抜く経済学

続・年収300万円時代を生き抜く経済学 著者 森永卓郎 光文社刊 ISBN4-334-97417-1 1,400円+税 実は続編となる前の「年収300万円時代を生き抜く経済学」は、まだ読んでいない。続編は、前編の実践編となっており具体的にいろいろ書いてある。 図書館で目にしたので、借りて読んでみた。 まず、これからの日本はアメリカ型資本主義の外圧をうけて、本来の資本主義社会に向かっていく。これまで日本の実体は、社会主義に近く国民が平等の近い社会であった。金持ちからは税金を高くとり、貧乏な人には援助をする。大企業から自営業まで、どんな産業でどんな仕事をしても収入の格差は少ない社会であった。 その中心性向が緩くなり、所得の分布は広がっていく。 さらにいえば、アメリカやヨーロッパの先進諸国のような数パーセントのお金持ちの層に一つの中心と、年収300万円ぐらいの所得層に中心がそれぞれできる。 この現実をみて、我々は予算管理とリスク管理をしていく必要がある。 予算管理は、人生のタイミングでいつどれだけのお金が必要になるかということを見極めていくこと、リスク管理は人生に何が起こるかわからないのでそのリスクに対応できる準備をしていくことである。 自分の収入の範囲内で暮らして決して無理なことをしない。日本人の所得は世界で一番高いレベルにある。先日大阪市公務員のバスの運転手の収入最高額が1400万と聞いてびっくりした。世界でこんなに所得の高いバスの運転手はいない。 その人の能力や貢献度だけをみると、公務員の給料は高くなる一方だ。しかし資本主義の視点でバスの採算性をみれば、こんなに高い給料をもらえる筈がない。多くの市町村でバスの経営は赤字であり、公共性の点から赤字を税金で補完しているからだ。 公務員に限らない。大企業の社員も貢献度という点からみて、ほとんど実績をあげていない社員が高給をとっている。フジテレビの社員だけでなく既得権益を得た事業者の社員は、しくみがうまく回り始めると競争がないので、会社としても利益を生みつづけるし、社員もその恩恵にあずかることができる。もしテレビ局をつくるのが認可事業でなく、自由につくってもよいということになれば、そうはいかなくなるだろう。例えば毎年周波数をオークションで売るなどすれば、国としても儲かり税金を少し減らすことができるかもしれない。 市町村も競争させて、公務員もリストラありとすれば、世の中少しは変わるかもしれない。引越しが本当に自由になれば、経営のうまい市町村は富み、経営のへたな市町村はつぶれていくというのもいいかもしれない。もちろん引越しはそう簡単ではなく、一度住んだところに愛着があるので、簡単にはいかない。その辺りのバランスが大事であろう。 話が横道にそれてしまったが、収入に応じた生活、モノに依存しない生活をすればよい。お金に拘らず本当に自分がやりたいこと実践していくことが人生だといっている。そして突然死んでしまったりしてもいいように、金利が高くなってもいいような 準備をしたほうが、突然の危機に振り回される 巻末で、森本氏が「金持ち父さん貧乏父さん」のロバート・キヨサキ氏と対談して、意気投合したという話が載っていた。この2人が意気投合するとは不思議だが、根のところではつながっている。「ラットレースに巻き込まれるな」という意見が一致している。ラットレースとは、はつかねずみをペットとして飼うと、からからとねずみが同じところを走る車を用意することあある。ねずみを飼う小屋は小さいので、ねずみはその車をからからと喜んで走る。まさにラットレースに巻き込まれるというのは、同じところをがむしゃらに走っている我々のことを言っている。ラットレースに巻き込まれているだけでは、自分本来の生き方はできない。ラットレースから1日も早く出ることが肝腎である。 ロバート・キヨサキ氏が発案した「キャッシュフロー101」ゲームをすると、それを体験できる。ただ世間ではお金持ちになれば、それでラットレースが抜けられるという誤った考えがはびこっている。ゲームでは、”不労所得>支出”という関係を築ければラットレースから抜けることができると定義される。 不労所得は、がむしゃらに働かなくても入ってくるお金。世間では働かなくても得る収入とされるが、それは真実ではない。頭と知恵で投資や不動産運営を行ったりしないと、所得を得ることができない。 また支出というのも重要だ。このゲームでは医者や弁護士などの専門職といわれる高収入の人たちは、ラットレースから抜けることは難しい。低所得者の人ほどゲームから出やすい。ゲームはいささか極端なところもあるが、参考になるところもある。 医者や弁護士は高収入だが、世間体から、高い外車を乗ったり派手な生活をおくる傾向がある。それは、仕事のために生活レベルをあげておかないと、良い顧客がもてないという理由もあるかもしれない。ただその生活レベルから抜け出せなくなるとすると、いつまでたっても働いた分だけ所得を得るということから抜け出せない。いつまでも働きつづけなくはならないという考えに陥る。 もし生活レベルを落として庶民の生活をすれば、すぐに貯金や投資に回すことができて、すぐにラットレースを抜ける可能性がある。

【映画】Out of Time(邦題:タイミリミット)

フロリダ州の街を舞台にした、デンゼル・ワシントン主演の刑事もの映画。 アクションシーンがなく、先が予想できない大人の映画でおもしろかったです。 ジョンQという映画は好きだったけれど、それの雰囲気を刑事ものにしたと個人的に思いました。ストーリーや背景などは全然違うけれど。 デンゼル・ワシントン演ずる警察署長(といっても田舎の署なので署員は4人だけらしい。保安官かな?)は、人妻と不倫をしていた。同じ署の女性刑事との結婚生活は破綻を迎えていたせいである。その人妻に深みにはまっていくと、思わぬ事件に巻き込まれてしまった。 タイトルのとおり、「時間がない」という展開があちこちでみられ、ハラハラどきどきである。見終わった感も非情によかった。 娯楽大作のハリウッド映画とは少し路線を変えて、フランステーストに少し入ったかな(ちょっといいすぎ)?

京ぽんはイイおもちゃ

昨日の夜10時頃に京ぽんは届いた。 普通は夜遅く宅配便を届けるなんて非常識かなと思う一方、心待ちにしていたので嬉しかった。でも夜遅くまで働いている佐川急便のセールスドライバーの方遅くまでお疲れさまです。本当に大変だね。 私もそのように働かなきゃいけないな。 夜遅くまでマニュアルや京ぽんの勝手サイトを見ていたら、熱中してしまった。 妻に「パソコンの次は携帯ばっかり、もう」と叱られて、先に寝てしまった。 今日はウフフの日の予定だったのに、延期。無念。 京ぽんは、パソコンと同等のOperaというフルブラウザとメール機能がある以外は、最近の携帯のような特出した機能はない。しかし工夫をすると、いろいろな機能が増えていくおもしろい携帯(PHS)だ。 ・スケジュール機能 RScheduleあるいは京助 Operaを使ってJavaScriptを含んだHPを開く ネットに繋がなくても保存したHPでスケジュール機能がある ・ゲーム Tetris、MineSweeper、ポーカー、ブラックジャックなど多数 こちらもOperaを使ってJavaScriptを含んだHPを開く 一部のゲームはネットに繋がなくても動く ・位置情報 半径500mぐらいの誤差でおおよその場所がわかり、現在地のMapionの地図を表示することができる 受信しているエッジのアンテナの場所を、地図として表示する機能だ 正確な場所がわからないので実用的とはいえないが、地図を表示するにはいいのではないかと思う ・QRコード読み取り 京ぽんにはQRコードの機能は持たないが、あるところへメールを送るとQRコードを解析した返信メールをもらえる。その返信メールを見れば解析したことになる。 京ぽんは撮影したものをすぐにEmail添付として送ることができるので、手間はさほどかからない。 ・着うた MP3やWAV形式の音楽を、京ぽんで再生できる音に変換できるらしい。性能のほどはまだ試していないが、ぜひ近いうちにやってみたい。 auやVodafoneの一部機種でも、同様な方法で可能なようだ。