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Browserでのエディタ

Browserでのテキストエディタ(HTML)とファイル管理について調べてみた。 昨日、ファイル管理のnet2ftpで感動したけれど、他にもいろいろあるみたい。 HTMLArea http://www.htmlarea.com/ Ver 2.03はIEだけど、Ver 3以降はIEだけでなくFireFoxも使えるそうだ。 FCKEditor http://www.fckeditor.net/ Ver1.XはIE対応のみだけど、2.0RC2から同様にFireFox対応 Cross-Browser Rich Text Editor http://www.kevinroth.com/rte/demo.htm シンプルだけど、ブラウザなんでも使えるオンラインエディタだ。 おまけにソースは自由に使っていいってさ。 Files WEBサーバー上でファイル共有機能を提供するPHPスクリプト http://www.vector.co.jp/soft/unix/net/se331692.html?site=n

PHPの可能性

PHPの勉強をちょこちょこしている。 昨日紹介した本「先輩に聞くPHPの素朴な疑問」をひも解きながら、pukiwikiのソースを見ている。 xrea.comにある。net2ftp(http://www.net2ftp.com/)というのも使ってみた。 PHPを使った、Web上のFTPソフトということだ。テキストファイルの編集もできるらしい。おどろいた。 JavaScriptを多用してGUIを構成している。多言語に対応して、ファイルマネージャーとしてはほぼ完璧で、しかもそこそこ早い。 こんなのが作りたい。

PHPと名刺

仕事として、PHPという言語を使おうと思う。 Webにシステム記述を扱うには、手頃な言語だ。 「先輩に聞くPHPの素朴な疑問」という本が初心者から中級者向けのFAQとして参考になる。PHPを使ってよくひっかかりそうなところが載っている。 そして自分のPCにPHPを使って開発できる環境を整えた。 Windowsマシンに、Apache2.0とPHPを導入した。開発には手頃で重くなかった。 実際にUNIXマシンで動かすためには、以下の注意が必要となる。 ・ファイル名の大文字小文字 ・テキストファイルの文字コード ・ファイル・ディレクトリのパーミッション このページが導入の参考になりました。 http://www.goodpic.com/mt/archives/000577.html Windowsでは、Apache1.3よりも2.0の方が安定しているようです。DBについては、MySQLではなくPHP5に標準添付のSQLiteを使ってみようと思います。 テンプレートとしてSmartyというのがあるそうですが、勉強してみようと思います。 独立したので名刺を作らなくてはと思いました。Webで100枚2000円ぐらいでつくってくれる業者はたくさんあるようですが、最初は自分で顔写真とQRコード付を手作りしてみようと思います。 でも2つ迷っています。 自分のタイトル(キャッチフレーズ)を何にするか。 どんなデザインにするかです。 よく履歴書と職務経歴書などを、お見せする人によって変えろといいますが、名刺もこの短縮版なのでそんな風に考えた方がいいかもしれませんね。 電通は毎月、名刺の色を変えているそうなので、クラブのお姉さんがフルカラーを揃えているなんてきいたことがあります。 名刺作成ソフトとして、「ラベル屋さんHOME」がよさげです。

コーケントー

先日ある人より紹介された、コーケントーという光線治療機。 http://www.saisei21.com/~muscat/kokento.html (このページが参考になります) 炭素棒をつかったアーク灯で、紫外線を除いた太陽光線と同等のものを放射して、傷口を治したりガンを治したりするそうだ。 基本的には、自然治癒力を高める働きをするような感じだ。 光線治療機自体は10万円ぐらいで、炭素棒が症状によっていろいろ付け替える必要がある。炭素棒は消耗品なので、取り替える必要があるがどれくらい使えるのかわからない。 不思議なのは、このコーケントーを作っている光線研究所だが、30年前以上に開発されたのだが知る人ぞ知るという感じなのだ。 マルチ商法にのって、たくさん売ろうと思えば売れるのに、効果は本物なんだろうか? 確かに太陽の下で、ポカポカとしていると気持ちよい。

Yahoo オークション

ふと思い立ち、Yahooオークションを始めました。 携帯の白ロムを手に入れるためです。 私の携帯は、旧J-PhoneのJ-P02です。もう5年近く経つもので、アンテナの先っぽが折れ、ボタンの反応が鈍くなってきました。 いまどき珍しい、ストレートタイプのモノクロディスプレイです。 でも、61gととても軽いので結構気に入っています。 5年近く前の転職時に初めて携帯を持ちました。J-Phone東海の時代に、e-Packという最安の携帯料金が気に入って加入しました。 今でも、毎月1200円ぐらいで電話料金600円込みの料金です。ただ昼1分50円、夜1分80円の料金はちょっと高いので、ほとんど受信専用です。 携帯を新しく変えると、このe-Packではない他の料金設定をしなくてはなさそうで、もう5年近くこの携帯を使いつづけてしまいました。 まあ電話するだけならば、気にはならないのですが。一応、Webをみたりメールも可能です。 Yahooオークションを始めて、いいなと思っていると終了間際になって結構高くなってしまう。これだけ流行っているオークションでは、なかなかお買い得というのはないんだなと思ってしまう。 というのは、競いあってどんどん値段が高くなっていくから。 逆オークションというのがビジネス特許らしいが、日本ではどうだろうか? こんなのが欲しいといって、売る人がだんだんと値段を下げていくものだけど、提示される商品がまったく一緒にはならないから難しいのだろうか? 欲しい人:「PSPが欲しいんだけど」 売る人1:「ちょっとキズがここにあるけれど、20000円でどう?」 売る人2:「ソフトでXXをつけるから、23000円でどう?」 売る人3:「未開封だから25000円でどう?」 売る人4:「落として液晶割っちゃったから、ジャンク品扱いで10000円でいいや」 なんて、いろいろな候補から一つ選べるといいと思うけど、いかがでしょうか? オークションは、流通情報を変えるシステムなんですね。 ただYahooオークションは、通常のオークションだけでなく、商品の販売までも行っているところがおもしろいと思いました。 ちょっといいアイディアがあるので、オークション関連ビジネスを始めれたらいいなぁ。しばらくしたら公表します。

キャッシュフローゲーム会

名古屋のキャッシュフローゲーム会へ行ってきました。 名古屋にある不労所得研究会で、毎月末の日曜日に開催されます。 http://www.geocities.co.jp/WallStreet/2190/ キャッシュフローゲームの101をプレイするのに100円で202は200円という、最も安い料金しかとりません。他は大抵1000円や2000円ですので、主催者はボランティアです。 なんとなく居心地がいいので、いつもここです。 ゲーム会にはいろいろな人が来ます。 マルチの人、ビジネスの種を考えている人、自己研鑽の人。ゲームをしている姿をみたり、懇親会などで人の話を聞くのが好きです。 ゲームは101、そして202を何度もやっていますが、資産形成の要領をゲームをとおして学ぶことができます。ルールが単純すぎて、実際のビジネスにはつながらないのが残念です。ロバートキヨサキの最新刊を見たところ、当初は複雑なルールのゲームだったらしいのですが、初心者にはわかりにくいので簡単にしたそうです。 現実に即した本当の経営シミュレーションゲームだったら、いいのになと残念です。もっともアメリカのルールを日本にそのまま持ってきても、現状にそぐわないのですが。実際にゲームをやると、ゲームの世界では株の変動が激しく、不動産の売買もリスクがない、また利息をほとんど考えないのが残念です。 スタートレックのDS9に出てくる、フィレンギ人のトンゴというゲームの方がおもしろそうです。ルールがよくわからないけど。 http://www.memory-alpha.org/en/index.php/Tongo

トヨタテクノミュージアムは勉強になりました

家庭サービスで、名古屋の栄生にあるトヨタテクノミュージアムへ行ってきました。産業技術記念館というのが正式名みたいだけど、名古屋で育って40年近くなりますが初めていきました。 トヨタの工場見学やクラシックカーがたくさんあるトヨタ博物館へこれまで行ったことがありましたが、ここは初めてでした。 今月12日に改装が終わったみたいで、とてもきれいなところでした。入場料500円で駐車場も無料です。名古屋の都心に近いところなので、駐車場が無料というのは助かります。愛・地球博のチケットを持っていると2割引だということは後で知りました。もう前売り券を持っていたので200円ぐらい安くなったのですが、残念。 実は子どものために行ったのですが、自分自身がはまりました。 博物館の展示物は、トヨタ自動車が豊田佐吉の自働織機の発明から自動車産業へ歩みだしたことを説明しています。過去の手作業で木綿から生地をつくっていたものを、どのような発明をもとに機械で自働でつくるようになったかを、段階的に丁寧に説明しています。 私の頭の中では、コンピューター産業の歴史と一つずつ比較して、今後どのようになるのかをシミュレートしながら一つずつ見ていました。 展示物については次のように見せています。 A. 木綿から糸をどうやってつくるのかを、過去から現代まで発明の変遷をしています。  木綿から生地をつくるのは、数千年前に発明されたといわれています。しかし産業革命が起きる頃までの数千年は、ほとんど方法は変わっていません。水力や蒸気機関というのが考え出される少し前に、「少しだけ楽をしよう」という発想で小さな発明が生まれているというのがわかります。 木綿から糸を作る行程は、以下の4つです。 綿花から木綿を収穫して、種をとります。 綿を櫛でほぐして、繊維の一方向にします。 綿をよじって、糸を作っていきます(ただし一度にできる長さは数十センチほど)。 よじった糸を巻き取っていきます。 このうち3と4の工程が、綿から糸を糸車で作るところです。よく映像で見かけるところです。 実は今でも、1?4の工程は原則として変わっていません。機械が入って手作業でやることはほとんどなくなりましたが、機械が1?4を効率良く正確に仕事をしているだけなのです。 B. 糸から生地をつくります。 パタンパタンと時代劇に女の人が機織りで、布をつくりますが、こちらも現代のものも動作原理が同じです。布は縦糸の間に横糸を織り込むというところからつくります。横糸を入れるところも、パタンパタンの機織りでは手で右から左へ、左から右へと糸を送るのです。それが、佐吉さんが発明した自働織機もミシンのボビンようなものに横糸が巻かれており、機械でそれを右から左へ、左から右へ、投げるのです。ボビンに糸がなくなると、次のデす。 一介のプログラマーがそんなことを言っても、どうしようもないでしょうが。一つ一つ会社組織を積み上げていったことの成果だと思います。ベンチャー会社の取締役を辞めて、会社というものを考えたときに、つくづくそう思います。運もあったと思いますが、経営者も従業員もまじめに組織を大きくしてきたんだなと。 これからは、会社が大きいほどよいという時代ではないと思います。何か大きいことをするときは細胞が集まって巨大な多細胞生物になることもありますが、環境にそぐわないときはエネルギー消費を抑えるために細胞が分割して単細胞生物になるような、変幻自在で環境にあうような組織と人材、そんな会社組織が生き残っていくのではないでしょうか。

インターネット広告は衰退?

今日は私のお別れ会がありました。 会社は表参道駅からすぐのところにあるが、表参道には珍しい居酒屋で有志の人が私のためにお別れ会を催してくれました。 席上でもお礼を申し上げましたが、あらためてここでもお礼を述べたいと思います。先に退職された方まで来ていただいたことは胸が熱くなる思いでした。 来ていただいた一人一人をここで名前をあげるのは、プライバシーのこともあるので控えさせていただきましたが、みなさま一人一人の顔を思い浮かべ、感謝をのべさせていただきます。 4年と少しの在職中の間に、みなさまと一緒に仕事ができたことは私にとって誇らしいことです。とても貴重な時間を共有できたことに感謝しております。 これからも会社およびみなさまのご発展とご栄誉を願っております。 またいつの日かお会いしましょう。 話は変わるが、Webではインターネット広告が盛んである。 広告だけにとどまらず、ウィルスがメールにのってやってきたり、フィッシング詐欺が大流行のご時世である。 だんだんと巧妙化されていくが、単純なものはすたれていくと思う。 Webブラウザとしては、Firefoxを愛好していてAdblockという機能拡張を入れている。これでよく見るサイトの広告ややインターネット広告会社のURLは遮断している。ブラウザで広告イメージのところを右クリックしてポップアップメニューを出す。”Adblock Image”を選ぶだけでよい。あとはURLでダブルところがあれば、*(何でもよい)というので置き換えたりすればよい。 これでYahooの広告など多くはブロックしている。 以下が個人的にブロックしている広告の一部である。 たいてい、adなんとかというのがついている。 http://.doubleclick.net/ http://.valueclick.ne.jp/ http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/ http://adb.nikkei.co.jp/ http://admin.custom-click.com/ http://adnet.asahi.com/ http://adng.ascii24.com/ http://ads.ait.valueclick.jp/ http://ads.google.com/ http://ads.slashdot.jp/*

Independent Contractor

愛知県の自宅から東京へ仕事へ行くときは、たいてい晴れ晴れしている。 自宅にいるときはリラックスできることもあるが、旦那業と父業の仕事をするため完全に気が抜けない。裸で家の中を歩いたり、ソファに寝転がったりする自由はあるけれど。一方で料理洗濯などの主婦業を全部妻に任せているので気が楽ではある。 東京へ行くからかどうかわからないが外出するときは、出会いと新しい体験にわくわくする。会って話す人は、いい人ばっかりだから、気が晴々している。仕事は問題を見つけて解決することもあるから、いつも目の前に問題が転がっているが。 一人で家にいると自分の勝手な妄想ばかりで、悪い方、悪い方へと考えがちだ。でも子どもとバドミントンをやってみたり、バスケをやって身体を動かしてみると、気分が晴々してくる。ときには身体を動かしてみるものだ。そして、人に会ったり、新しい本を読んでみるもんだ。世の中捨てたものではないという気がしてくる。 話は変わって1月で会社を辞めて、2月からはフリーになる。 半年ぐらいはぶらぶらしてみようと思う。あるいは、Independent Contractor(独立請負人?)かな。フリーターとは違うが、プロとして会社と一定期間契約するものだ。 会社の取締役になって、経営というものについて学んだ。会社を経営する側から、社員を雇用することも考えた。日本やヨーロッパなどの先進国では、社員を雇用するのは大問題だ。アメリカは気にいならなければすぐにクビにしたりできるが、日欧は難しい。社会保険などの会社負担の金額も多い。 社員を雇うことの難しさを、感じている。もし自分が会社を起こして、社員を雇ったら社員のために仕事を探してきて給与を払って、自分には何も残らなかったということになると思う。 一番理想的だと思うのは、「仕事があるときみんなで働いて、応分に利益を分配する」ということだ。仕事がなければ誰も報酬をとらない、利益の取れない仕事ならばしかたない、しかし大儲けしたときはみんなで大きく分配するなんて、原始的だろうか。 分配方法の問題やいつもピーピーして金欠状態では困るという人もいるだろうが、一般的にはリスクをとった方が利益は大きい。リスクをとらないのは利益が少ないという当たり前の原則がある。 資本主義だとリスクをとるのは投資家や企業家、リスクをとらないのは雇用者ということか。事業を起こしても成功する確率は数%。でも事業を起こしたときのリターンが、以下の式を成り立っていたら成り立つのではないだろうか。 事業成功確率 × リターン > 公定歩合(or 投資信託のゲイン) コンピューター関連の仕事は、起業しやすい。プログラムから成るシステムをつくるのは、サーバーはLinuxでソフトはオープンソースを使えば、あとはアイディアと時間だけだ。いくつかアイディアを試して確率を高め、リターンも経験によって学習できればうまくいくのではないだろうか。 たとえ一人で起業しなくても、一緒になってやれる

ボケの程度

先週は風邪引いて(何回いったろう)、ほとんど何もできなかった。 頭の中でブレーキを踏んだ感じであった。 先へ行こう行こうと思っても、ずっとブレーキを引いている。もっと考えることができるし、決断も早かったはずなんだけど、ぼぉっとして進めない。 自分の能力もこんなもんかもしれないと思った。 IQでいうと70?80ぐらいではないだろうか。 先週の土曜日に自宅の瞬間湯沸器に繋がっている水道管の修理をしてもらったのだが、頭がぼーっとしていたので勝手に修理されてハイハイと答えてしまった。今日になって妻に「私がお願いしたところと違うじゃない」となじられる。それならお前が「直接言え」と答えたが、ぼーっとしているときに限って立ち会わせるあんたが悪い。明日、もう一度電話して確認する羽目になった。 今日の教訓:ぼーっとしているときは重要なことをしてはいけない。また相手がぼーっとしているときも注意だ。 父が12年前の交通事故以来、ボケている。日常生活はできるのだけど、15年前の神経質で気難しかった頃の面影はない。医者に言わせると、このまま老人性痴呆症へ徐々に移行していくのだそうだ。 今の父のような感じだろうか。