最近ドメインを3つ取得した。
一つは思いつきの技術。vocalin.com
一つは新ビジネス構想。cheepest.net
一つは、妻のお父さんがフィリピンでやっていた会社の名前。solisart.com
(本当は、Solis Artcraftだけど、短いこの名前の方が良いと思う)
最後のは、自分の屋号にしようかなって思っている。
ついでに義理の兄弟のHPとメールのためにも。
Value-domainで、ドメインを取得すると年990円だけで、広告付でよければ無料の50MBのWeb容量がもらえる。PHP,MySQL,PostgeSQLを使用可能。
ふと気になって、Googleのoを増やしたドメインは存在するかどうか調べてみた。
gooooooooooooooooooooooooogle.com
oをいくつにしても、どっかの会社がドメインを取得している!
なんでだろう?何に使うんだろう?
今日一日、PHPをいじっていた。
RSSをHTMLに表示するために、いろいろやっていた。
RSSは、ニュースなどを配信するXMLフォーマットだ。
昨日まで使っていたのが、rss2html.php(http://www.feedforall.com/) というので、別にHTMLのテンプレートファイルを用意するとRSSを展開する。
これを複数のRSSをまとめて表示しようとするとなかなかうまくいかなかった。
今日見つけたのが、MagpieRSS(http://magpierss.sourceforge.net/)。これは最小限のコードでRSSをHTMLに展開できる。
実際に導入してみると、日本語が化けるという問題があった。このライブラリの中で”ISO-8859-1″という文字変換をしているためだ。これは、欧米のアルファベット、つまりa,e,oの上に点々がつくウムラウトや、ドイツ語のβに似た字に変換するためにある。日本語の処理ではこれをすると文字化けするのだ。
これを直して(Googleで検索するとみつかる)、うまくいった。
UTF-8という文字をデフォルトにすると良いみたいだ。
このMagpieRSSの良いところは、キャッシュのデータをもっている点。一定時間の間は、RSSにアクセスしないので負荷を軽減できるところがよい。
ほとんど全てブログはRSSがついているし、朝日新聞(http://www3.asahi.com/rss/index.rdf)やニュースサイトにRSSがついているのもある。HPから独自にRSSを作っているとこもある。
http://bulknews.net/rss/
http://www.akiyan.com/rss_distribution/
RSSのおかげで、デザインに凝ったHPからニュースのような本当に必要な情報を引き出すことができる。こんな考え方は当初からあったが、ようやくここにきて普及してきたといえよう。
ITではデザインとプログラムの分離開発がはかられてきた。そしてこれで、データも分離されることになる。それぞれのものがパーツとして、ユーザーサイドで選択することができれば、ポータルサイトとなる。それもMy Yahooから発展した、個人ポータルへの道へ一歩前進する。
昨日は大阪へ行ったという話をした。
自宅へは、大阪環状線にのって鶴橋へ、そこから近鉄に乗って名古屋へ帰る。近鉄特急はノンストップで名古屋まで2時間。新幹線は1時間だから2倍かかるけれど、料金は半分近く(チケット屋)になる。実際に名古屋のあるお店で、3,150でチケットを手に入れた。
JRで鶴橋まできて名古屋への特急に乗るにはまだ時間があったので、鶴橋駅の周りを歩いた。降りてびっくりした。
ここは、アジア?だぁ。
韓国人街かな。駅の北側に狭い路地が何本も網目のように走っている。そこには焼肉屋が多い。キムチやチヂミを売っているお店もたくさんある。豚足を売っているところもある。少し雨が降っていたので、ここはソウルの南大門市場(ナンデモンシジャン)の雰囲気があった。肉の焼けるぷーんとした匂いに、ニンニクや辛し醤油の匂いが少し絡み付いている。
韓国の商品でなければ、広州、香港、バンコク、マニラなどのアジアの市場に似ている。名古屋にも東京にもこんなところがない。
個人的にはアジアは好きだから、大阪は好きだ。
東京は日本の中心、政治・経済・文化の中心である。
大阪はアジアの….中心とはいえないかなぁ。たぶん上海がなるんだろうなぁ。
そして名古屋は、トヨタの中心。(+_+)
そのうち名古屋市もトヨタ市になったりして。
それだけでも経済的なおこぼれがあるから感謝しなきゃ>何か仕事ください_(._.)_
プログラムを作る仕事をしていると、人月単位の請求をする。
1人が1ヶ月働けば、大手の会社のマネージャークラスだと、200万?300万円、優秀なSEだと、150万円、プログラマーだと100万円。
中小企業のSE、プログラマーは60%?80%だ。
そうするとシステムのちょっとした仕事も、数百万規模、場合によっては一千万を超える。そこにハードやソフトを含めると数千万に膨らみ、開発に関わる人数が増え工期が長くなると、1億を超える。
さてその1億を超えた、あるいは数百万円以上のシステムが、果たしてそれだけの効果があるのだろうか?自分がそのような仕事をしてきたのだが、長い間疑問に思ってきた。
零細の小売店や飲食店を見てそう思った。
一つの商品を売って、一円や十円単位の儲け。お客さまがたくさん買って、またたくさんのお客さまが来て、はじめて1日の売上は数十万円。
そこからの粗利は、10万?20万円。それからアルバイトやパートの報酬を支払い、残った額は資本準備金となる。仕入れや雇用の見込み違いをすれば、あっという間に赤字に転落する。
そのようなお客さんに、10万円以上のシステムは売りづらい。
パソコンが安くなったとはいえ、数万円の開発費だ。数万円の開発費というのは1日や2日せめて3日ぐらいでやりとげないと見合わない。
他の戦略として、100の顧客から数万円をいただければ数百万になる。これならば1人では数ヶ月規模の仕事となる。結局バルクでものをみないと割にあわないか。
いや待てよ、ヤマト運輸は企業相手の運送業から、個人対象の宅急便を始めた。これは社内でバルク的なことが実現できたから、始めた事業だ。
システムも開発者の中でバルク的なことができれば、中小企業いや個人相手でもいけるかもしれない。それはパッケージではなく、それぞれの顧客の要望にある程度沿うものでないと商売にならない。
それはなんだろうか?
バレンタインデーなんて、嫌いだぁ!
モテナイ君だった若いときは、チョコもらえなかった。
(;_;)
結婚した今は、ホワイトデーのお返しが怖い。
料金数倍のワコールの下着をねだられる。
でも9歳の娘にお手製のチョコレートをもらったときは、うれしかった。
でも本当は、義理チョコでも女房のチョコもうれしいヨ。
自分に好意を抱いてくれる人がいれば、それだけでうれしい。
フィリピンではバレンタインデーは、男性が女性にプレゼントするそうだ。
もちろんチョコではない。
若い頃モテなかった原因は、さほど女性に興味がなかったことと、女性の心をわからなかったからだと思う。20歳頃は、自然の方が女性よりも美しいと思っていた。そして少し宗教に凝って肉欲を取り払おうとしていた(オウムじゃないよ)。今は結婚して娘ができて、女性の気持ちは少しぐらいわかるのかな。
今だったらモテる男になれる気がする。遅いって!
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今日はPHPの勉強がすすんだ。
とりあえず、XREA.comのホスティングサービスへ広告免除を申し出た。
3日間は無料トライアルだ。
引き続き使うと、1年で2400円、1GBのホスティング。
PHP,Perl,Ruby,MySQLもPostgreSQLも可能。手頃な値段でいろいろできるもんだ。複数のドメインをここに載せようかな。
http://www.xrea.com/
明後日のプレゼンで、自分が作ったWebプログラムを見てもらうためだ。
2年ぐらい前に母は、市の無料パソコン教室に行った。
私がパソコンを使って仕事をしているせいか、あるいは時代はパソコンと思ったのかどうかしらないが、私にパソコンを買ってくれと言った。
母から15万円ほどもらって、液晶モニターと安いPCを買った。
でも結局ホコリをかぶったままだった。
最近私が使っているパソコンを、2人の子どもが使い始めている。
9歳の娘は、「ちゃお」のホームページや学研の「科学と学習」のホームページそれぞれにクイズやミニゲームがあるので、そういったものをみて楽しんでいた。
昨年末になって、「ダイナスティア」という無料の女の子向けのMMORPGがあると知って、娘のためにIDをとりPCにゲームをインストールした。普通のMMORPGとは異なり、敵をやっつけることがない。レベルアップもない。自動的にお金のようなものが増えていって、それで小さなものを購入する。魔法をつかって、その小さなものを合成すると、服やアクセサリをつくることができる。そうやって作ったものをゲームで知り合った人にあげたり、交換したりする。そうやってゲームでの交流をして楽しむようだ。
娘がそれにすっかりはまってしまい、毎日のようにゲームをやっている。ほどほどにするように注意したが、日本語の入力にも慣れてきて、ゲーム以外のパソコンの操作もいろいろとできるようになった。
息子も私や娘の影響を受けてか、6歳になる前からはやりの「ムシキング」のホームページや仮面ライダーなどのホームページを見たり、ミニゲームをやって楽しんでいる。
こんな小さな頃からパソコンを触って、インターネットに触れるというのは、果たしていいのだろうか?いろいろ弊害があるとも聞くから心配だが、パソコンを通じて子どもと仲良くなるというのもいいのかもしれない。
一方、妻はまったくインターネットやパソコンに興味をもたない。ゲームは来日当時暇だったとき、Nintendo64を少しやった程度だ。日本語OSの問題やパソコン自体に触れるのに恐怖感などいろいろあるのだろう。
東京で仕事をしていたとき、職場にいる私と自宅にいる娘の間で、チャットをやったり、Skypeで音声通話などを試みた。チャットはとても楽しかった。これからも娘や息子は、こんな形でもコミニュケーションをとれるといいなぁ。
話は戻るが、母のパソコンを今日譲ってもらうことになった。
狭いマンションに住んでいるので、来年小学校にあがる息子の机の上に置くことになった。LANカードはささっているので、5mの細いLANケーブルを700円強で買ってつなげる。ついでに8ポートのハブを買って繋げた。
パソコンを机の上においた、娘と息子は喜んでいる。これからは私のパソコンを遠慮がちに使わなくても良いということもあるだろう。これからはどんなふうになるか予測がつかない。パソコンを道具として使うか、パソコンに巻き込まれていく
息子の通っている幼稚園で作品展があった。
私が幼稚園に通っていた頃は、年長と年少の2年だったと思う。今は年中の加わった3年に、さらに2,3歳児教室といって幼稚園に入る直前の子どもたちもいる。これは子どもが少ないから、幼稚園が年齢層を広げているのだろうか。
毎年一回開かれる作品展は、4月から2月までに園児が描いた絵や工作がある。自分の子どもの作品をみると、だんだんと成長するのがわかる。年少組のときは誰の顔かわからない絵でも、年長になるとしっかりした色使いで顔らしい顔になっている。自分の子ども以外に目を向けても、3歳児のクラスから順番に年少、年中、年長組の作品をみると、だんだんと形らしいものが作られてくる。
ただそれは、自分の子どもがつくったもののように思ってしまう。
結局、親は自分の子どもしか目には入らない(-_-;)。
だから、他の子どもの作品を見ているけれど、自分の子どもの成長を重ねて、これまでの息子が辿ってきた6年間を思い出してうるうるしてしまうのだが。
講堂には各組の先生が待っていて、子どもに花をつけてくれる。ここにも子どもの作品が展示されている。子どもたちみんなでダンボールから作った巨大な作品もある。ディズニーランドのアトラクションを思い出すほど、丁寧にきれいに展示されている。
ここには他の子どもたちも集まっていて、どの子どもたちも楽しそうだ。作品をバックに先生と一緒に写真をとったり、他の子どもたちと騒いでいる。
思えば娘が幼稚園に入園してから6年、息子はもうすぐ卒園だから、感慨深いものがある。幼稚園に6年関わってきたが、それももうすぐ卒園だ。
自分が子どものときは、小学校の卒業、中学校の卒業、高校の卒業、(大学は卒業式は出なかったが)とそれぞれ費やした年を省みる。親になると、子どもの分だけそれぞれの学校に付き合うことになるから、それだけ長く、高校も異なれば、多くの学校と関わることになる。
自分が中年を迎えて、寿命レースの折り返し地点をまがったところだ。だけど、親としてはたかだか9年ぐらい。親としては、少しは小学生ぐらいのレベルになったかな。こうして親というもう一つの成長をしていくのかもしれない。
ちょっとエキスパートエンジンについて考えてみた。
大学院の研究で、倉庫番パズルを解くときの考えをCLIPSというフリーのエキスパートエンジンのプログラムとして表現した。
最初にパズルを解くときと、試行錯誤でやっているとき、そして解き方を見つけたときでは、解き方は異なる。頭の中で学習して、一種のプログラムのようなものを試行錯誤して作っていく。試行錯誤は、メタ知識ともいう。
そのような試行錯誤の方法を解明できれば、コンピューターの中で思考をシミュレートできる。実際はそんなに簡単にことは運ばない。その理由はいずれ後日述べたいと思う。
ところで、その試行錯誤が解明できたとする。すると、本などの情報を入力して学習すれば、コンピューターである人物になりうる。優秀な人たち、例えばノーベル賞受賞者の人たちの頭脳と同じコンピューターを作ることも可能となる。
問題はその先だ。コンピューターの演算は人間のものより早く、寿命がない。そうすると人間の頭脳を超えるのはあっという間で、そんな人工知能が実現されれば、有機体(人間)の世界は無機質(コンピューター)の世界に変わる。征服されるのではなく、無機質に無視されるだけだと、アイザック・アシモフは言った。
一人の知能は偏っていることがあれば、3人寄れば文殊の知恵のとおり、複数の知能を融合すればいいものができるであろうか?
これも後日考えてみたい。
昨日の面接でも常日頃思っていることをいった。
仕事のポートフォリオ。
お金を投資するときに、一つの不動産、一社の株などに全て自分の全財産を投資することはない。全てを投資したときに、万一会社が倒産したり、不動産が自然災害で被害を受けたときに、その痛手は立ち直れないほど大きいかもしれない。一つの対象のリスクが小さくても、その痛手は大きいからです。
そのため、不動産にこれだけ、株にこれだけという分散投資をする。
リスクを分散して、分野を分散すれば、リターンは減るかもしれないが、リスクを減らすことができる。ただ資金が少なければ、分散する余裕はないけれど。
ポートフォリオとは、複数の投資対象に対してどのように配分するかという方針である。
私たちが投資できるの元手は、お金だけではない。時間と能力というのがある。
健康であれば時間は自分の平均余命、能力は自分の現在価値である。
それが計算できれば、就職する場合の報酬となる。現在価値は自分の能力が社会環境でどれだけ価値があるかということだ。金だって1gあたりの値段は上下する。
一社から給与をもらうことだけであれば、報酬は上記のものであるが、リスクは会社が倒産するかしないか、または会社のなかでの自分の立場・環境に依存する。フリーになると、自分の時間や能力が大きければポートフォリオを組むことができる。
ローリスク・ローリターンの定期的な事業と、ハイリスク・ハイリターンの投機的な事業を組み合わせることができる。
投資の対象はリターンが存在する限り、リスクが全くないということはない。大会社で高収入を得ても、リストラにあうかもしれない。公務員として勤めていても、今後はどのようになるかわからない。インフレの高い国だと、公務員の昇給はインフレに追いつかず、給与は民間に比べていつも低い。
時間は平等である。お金持ちでも貧乏人でも1日24時間である。どのように時間を使っていくかが問題だ。
パチンコをしたり、テレビをボーっと見ていると、あっというまに時間がたっていく。能力も生まれながらのものが半分であるが、生まれてからの努力も半分である。
一瞬一瞬を悔やんでもどんどん過ぎ去っていく。日々、昨日よりは今日、今日よりは昨日と努力をして、少しずつ良くなっているとしていけばきっと良くなるのではと思う。
お金と同じように、仕事のポートフォリオを組んで時間を活用していくということも大事ではないだろうか。一つの会社に縛られるよりは、リスクを自分でしょって分散投資をすることも、一つのやり方だと思う。
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PHPとMySQLをいろいろいじった。
PHPは単純だが奥が深い。MySQLもバグが非常に少ないソフトだとインターネットの記事に載っていた。
6歳の息子にせがまれて、息子のスーパーマリオ64DSをやった。
スター4つ獲得
地元の東邦ガスの「わんぱくワールド!省エネフェスタ」という展示会に行ってきました。
http://www.tohogas.co.jp/gas-enekan/towa/event4/top_in.html
主として子どもにエコロジーを遊びながら学べるという企画で、休日に家族とどう過ごそうか悩んでいる家族もちにはありがたい。常設の展示もあるが、ガス会社の社員がいろいろな企画で子どもたちを楽しませてくれる。工作をしたり、クジがあったり、天才クイズもあった。
退職後は、「何かやらなくっちゃ」と自分にプレッシャーを与えつづけてきた。でも新しい状態になかなか慣れず、空回りの状態であった。
今日は完全にオフで、子どもと遊び、妻と語って、ゲームをした。
HALF LIFEのOPPOSING FORCE攻略まであともうちょっと。