この度のスマトラ島沖地震で亡くなった人たちに哀悼の意をささげます。
いつも報道では、日本人の安否ばかりが報道される。それよりもスリラン
カの1万人の死者・行方不明者を筆頭に、インドや他の国でも多くの死者
・行方不明者が出ているし、そしてその身内・親戚の人たちが不幸なのに、
残念ながら数字しか出てこない。
私はスリランカにもインドの南部もインドネシアへも行ったことがないか
ら、ドンと心に響かない。しかし、今回日本人の男の子一人が残ったピピ
島には2回行ったことがある。1988年3月と1990年5月である。
1988年頃は、ピピ島にホテルができ始めたときで、プチ秘境であった。島
はとても小さいので、100人も泊まれなかったと思う。私も最初行ったと
きは、ホテルが用意してくれたテントで1晩過ごし、2晩目はやっとコテー
ジに泊まることができた。安宿なので、1晩100バーツ(当時400円)ぐら
いだったと思う。島は海産物以外はないので、全てクラビという対岸の港
から食料や日用品が運ばれていたと思う。
この島には特に遊ぶところもなく、小さな船に乗って島を一周するツアー
に1日参加したら、あとはぶらりぶらりと島を散策することしかない。だ
から、言葉はできなかったけれどホテルのオーナーの娘と言葉にならない
言葉で話していた。
ホテルといってもバンガローが10ぐらいで、レストランもテーブルが5つ
しかない屋根がついているだけの小さなところである。バンガローにはベ
ッドがあるだけでシャワーもない。明かりは夜だけ島の発電機で灯してい
た。
ピピ島のほぼ真中にあり、海に面していないので、泊まるのはバックパッ
カーばかりであった。家族経営のホテルで両親と2人の娘。長女は推定20
歳、次女は19歳だけど既に結婚していて6ヶ月の赤ちゃんがいた。この2人
現在投資をしている会社は3社だ。
自分なりに考えたけど、うまくいくかどうかはわからない。
これを見ている人が、追加投資をしてくれると、株価はあがるので歓迎で
す。
ナムコ
取得価格 1,434 株数 2,000 現在 1,323
この会社は業務用ゲームや家庭用ゲームとしては、第一人者と思う。
痴呆防止のための老人用ゲームを開発したり、「太鼓の達人」や「塊魂」
のような発想がすぐれていて、低予算のゲームを開発している。
一方で、イタリアントマトの経営は長く、最近は「ラーメン街道」な
どの地方の産業を活性化させるようなプランニングも熱い。
アイオーデータ
取得価格 1,292 株数 1,000 現在 838
パソコン周辺機器メーカーは散々の売上だが、家庭用デジタル家電を
開発して伸 びるのではないかと思った。
私が株式に初めて手を出したのは、19歳の頃だったと思う。
浪人して大学へ入って1年の秋頃だったんじゃないかと思う。
どの株を買ったのか忘れたが、ホンダかミツミ電機かなんかだったかな。
キヤノンかリコー、シチズンあたりだったかもしれない。
電機、精密あたりの日本の技術を売り物にしているメーカーに焦点をあて
ていた。今ではいろいろ経営や投資などを勉強したが、技術が多少ともわ
かるもの以外は手を出していない。
もう株暦は20年ぐらいになるが、実はそのころの5年ぐらいからは実は手
を出していなかった。株に手を出すよりは、自分に投資をするため貯金を
したり、研究するのに時間を費やしたかったからだ。
あの頃は怖いもの知らずだった。
19歳に初めて株を買ったときは、ずっと貯めていたお金と家庭教師をした
バイト代で合わせて120万円ほどあった。それで初めて何か、1000株110万
円ぐらいの株を買ったと思う。
半年ぐらいで20万か30万ぐらい儲かった。
手数料や税金の高さも知った。手数料は片道1%、税金が0.5%だから、
2.5%ぐらいはとられてしまうから、それを差し引きして利益をださないと
いけない。
株の売買は、短いもので3ヶ月、長いもので3年近く、いろいろ売買して
300万円ぐらいになったと思う。そして、NTTの放出株を2株買った。
あのときはブックビルディングで103万円ぐらいになり、公募価格が119万
7千円だったと思う。バブルのはじまりぐらいのときで、この株を購入で
きるのが抽選となって結構週刊誌やテレビなどで騒がれていた。
この抽選は、普通に証券会社から申込ができた。手数料などもいっさいと
られなかったので、父、母、私の3人で申し込んだ。父は株に興味がない
今日はクリスマス・イブ。
独身時代に彼女はいなくて、そして彼女がいた時期もなぜかクリスマス前
には振られていて、クリスマスには恋愛と絡んだ記憶はありません。
さぶぅーーー
結婚してからは楽しい気持ちを味わえるかなと思ったのですが、カトリッ
ク教徒の妻はクリスマス・イブに日本のように祝う気はあまりないようで
す。
イエスが生まれることを祝福するために、夜中の0時に教会でのミサに参
加します。そして25日にクリスマスは、家族で家の中で穏やかに過ごしま
す。
ただ子どもの頃は、クリスマス・キャロルというそうですが、12月中は近
所を友達と一緒にクリスマスの歌を歌って、お菓子やおこずかいをもらっ
て、幸せにすごしたとの事。
ただ子どもが大きくなったら、カロリーいっぱいのケーキを食べることに
なるし、サンタクロースから代役を頼まれて子どもにプレゼントをあげな
くちゃいけないし、
つらぁーーー
ホント、クルシミマス。
5年前に名古屋で仕事をしていたときに、ある同僚がいました。
彼はある女性をとても女性を愛しているようでしたがとても悩んでいまし
た。その女性は、フィリピン人で偽名のパスポートを持って入国していま
した。そして、ダンサーとしてフィリピンパブに勤めていました。
彼は友人に誘われてそのパブに行って、その女性を好きになりました。
女性も友人を好きになり結婚を考えるようになりました。
その頃、同じ職場でフィリピン女性と結婚していた私は彼の相談を受ける
ことになったのです。
女性は好きではない男に対して仕事をするのが苦痛でパブを辞めたいと言
い出しました。しかし、まだ3ヶ月以上契約が残っているのに辞めること
はできません。その偽名のパスポートも店に取り上げられています。
詳細の経緯は忘れてしまいましたが、店に多額の違約金を払い、入国管理
局に全てを打ち明けることになりました。
(この違約金も不法の上でのことなので本当は払う必要はなかったのです
が、日比のやくざが怖かったので払ってしまったそうです。)
入国管理局への届出は、私がすすめたものです。偽名で隠しとおすのは大
変ですし、家庭を持って子どもにまでうそを隠しとおすのは辛いだろうと
思ったからです。そして、家族はもちろん、世の中に祝福された結婚であ
ることを祈ったからです。
当時そしても今でもそうだと思いますが、偽名で来日して結婚にいたるフ
ィリピナ(フィリピン女性)は少なくありません。入国管理局・警察は既
に情報を掴んでいます。彼女たちは、当事者で犯罪に手を染めたことは間
違いないのですが、バックに大金を掴んでいる巨悪の方が問題です。
通常この場合は、一時的に拘置所に拘束され、保証人(フィアンセ)が預
かることによって出所できることになります。そして、裁判所が決定を下
「1本のホウキが生んだ、世界の奇蹟」
素敵なページに出会いました。
皆さんが知っている、ヘレン・ケラーの先生、アニー・サリバン先生の話
です。
サリバン先生は奇跡的にヘレン・ケラーを暗闇の世界から、現実の世界に
呼び出したすごい先生です。でもそのサリバン先生にこんな逸話があった
とは、すごい話です。
http://www10.plala.or.jp/runrun-nana/newpage614.html
3重苦のヘレン・ケラーを導くことができたのは、共感の持てるサリバン
先生にしかできなかったことなのですね。
人と人とを心で結びつけるのは、共感を持てる、つまり同じ体験を分かち
合うことなのかな。疑似体験でも、本を読んでも、何かしら相手の感じる
ことを自分で最体験しないと本当のところだめなのかなと思いました。
10,290円の高い本だけど、この本はお金について学び始めた事業家にわか
りやすくかかれている。
実は高いので、図書館で借りて読んでいるんだけど。
世界で活躍しているファンドマネージャーのホンネといった感じだ。
例えば、最初の方には
日本が戦後栄えた理由は、日本がアメリカによって戦争を負けたからだ。
プレトンウッズ体制によって、日本とドイツはアメリカのカネをつかって、
産業国にさせられた。アメリカの無条件の投資を受けて、朝鮮戦争による
特需やアメリカへ輸出できる権利を得て、産業立国として栄えた。
その後、おカネというもの(資本主義)をきちんと学ばずに、慢心して価
値のない土地を崇拝するようになり、バブルを生み出した。
もっとリスクを伴っておカネというものについて、ピューリタン的な資本
主義を学んで欲しい。
ただ、アングロサクソン的なものになる必要はない。日本の文化にあう独
自の方法を貫いていくことが必要だ。
などなど
(アマゾンへのリンクは、ここでは禁じられているので、紹介した本に興
味がある方は自分で検索して欲しい)
妻の姪は私にとっても、義理の姪になるが、ロクサン(ROXANNE)という女
性がいる。妻のお姉さんの二女で、20歳ぐらいだったと思う。多少引っ込
み思案だけど、かわいらしく、才女でもある。
田舎の高校だけど、いつもトップだったと聞いている。
彼女が大学では、コンピューターサイエンスを専攻している。ただ2年に
なって、パソコンがないと勉強にならないといっている。そりゃそうだ。
ただその購入資金を融通してくれないかといってきた。
これまで、妻の亡父や兄弟姉妹には、医療費や事業資金だといってお金を
貸してきた。少しだけ返してくれることもあったが、大半は返してくれて
いない。もとより生活が大変なことも知っていたし、親戚の甘いところも
あったので、お金が返ってくることは期待していない。
だけどずぅっと何かの折に、お金の無心が続くので、もう懲りていた。フ
ィリピンから電話があると、まずお金の無心なので、最近は電話をとるの
も嫌になって、自宅にいても留守番電話にしてある。
そこで、ロクサンには、パソコンの費用(P40,000)を貸すと私にどんなメ
リットがあるか教えて欲しいということを伝えておいた。
私からの提案は、以下の2点である。
卒業後就職してから、毎月P1,000を返すこと。そしてそれを4年分(48
ヶ月分)で計P48,000となる。返済期間は、2007年6月?2011年5月を想定
している。
利子がP8,000となるが、私が受け取ることの実質の利率はいくらか計
「金融工学の悪魔」という本を読んでいるがタメになる。
ブラック=ショールズ式についてやさしく書かれていて、問題点について
も触れている。
また危うい投資についてもきちんと説明がかかれており、著者の良識を感
じることができる。
ちょっと思ったことだが、パフェットが利益を出す方法の一つに、実際の
株価(会社の価値)と市場の株価の差があるときに投資するというのがあ
る。
市場は必ずそれを是正する方向に進むから、その是正する前に株を購入す
るか空売りするのがよいということだ。ただそのタイミングをはかるのが
一番難しい。早すぎては利益を損なうし、遅すぎるとそのチャンスを逃す。
オプションは、買う権利と売る権利を売買するものだ。いわばリスクを減
らすもので、決してギャンブル性を高めるものではない。ただオプション
の価格の変動が株価に比べると、数倍になって動く可能性があるのでギャ
ンブル性が高い。
この本を読んで気付いたことは、オプションを買う方にまわるよりも、売
る方にまわった方が利益が高い可能性があるということだ。オプションの
価値はブラック=ショールズ式に基づいて計算されている。ただ、買う方
が圧倒的に多いので、売る方にまわれば需給関係でより高く売れるのでは
ないかと思う。もちろん保険会社を経営しているようなもので、リスクは
高いし資金もたくさん必要となる。
ただ保険会社と同じで、きちんと運用すれば、基本的に倒産する可能性は
低いのではないか。ギャンブルの胴元と同じだ。
素人なので間違っていたらゴメン。
昨日の続きです。
「金融工学の悪魔」は5年前の本だけど、ブラック=ショールズ式について
わかりやすく書いてある。
ブラック=ショールズ式とは、オプションの価値計算をしている式だけど
結構いいかげんなんだということがわかった。よく見れば、高校生程度の
計算式だ。
たぶん、数学コンクール(http://www10.plala.or.jp/mathcontest/)なんかで優秀な中学生にやらせたら、案外同じような答えが出てくるのではと思う。
そもそも、ブラック=ショールズ式は、きちんとオプションの価値につい
てのきちんとした計算式であるが、前提となるパラメーターに問題がある。
問題なのは、将来の株価の推移は、正規分布に則ったものということが前
提であるという点。本当は二項分布かもしれないし、ポアソン分布かもし
れない。でも本当はまったくのカオスなんだろう。
株価の変動は、さまざまの要因の絡むカオスであるというのが通説だ。
数学者よ、世の中にもっと目を向ければ、ノーベル経済学賞とれるかもし
れんぞ。映画「ビューティフル・マインド」のジョン・ナッシュの例もあ
るしね。
かつて数学を愛していた男