東京へ出かけていて、更新が止まっていました。
再び、東京へ格安の夜行バスに乗っていきました。
3日前に申し込んだのでギリギリで他のバス会社も空きはありませんでした。
乗客は20台の男女が多いですね。中には子どもを連れた家族もいます。愛知万博から東京へ帰るのでしょうか?
他のバス会社も5台くらいバスを連ねていて、夜行バスというのは需要があると思います。半年くらい前に夜行バスを乗ったときは、東京に着く前に途中の休憩は3ヶ所のサービスエリアでしたが、今は2ヶ所になっていました。
また新宿が最終目的地ですが道路も混雑していなかったようなのですが朝4時半に着いてからどうしようか困ります。東京の自宅に帰るのならば6時までに自宅にたどり着けていいのですが、仕事をしたり、友人宅へ行くには少し速すぎます。
私の場合は漫画喫茶へ行こうか悩みましたが、東京駅へ行って「銀の鈴」の待ち合わせ場所で時間を過ごすことにしました。綺麗なトイレもあるし、椅子も空いています。そして朝のラッシュアワーの前に友人宅の近くの駅へ移動して、マクドナルドでコーヒーを飲みながら本を読んでときをすごします。友人は朝が遅いので8時過ぎの起床時間の頃に見計らって、お邪魔させていただきます。
バスに乗った翌日は平気なのですが、翌々日に疲れがきます。結局1日ぐらいは疲れがたまるので、新幹線の方がいいのでしょうか?
31日には東京を離れて帰ってきましたが、くじけて新幹線のぞみで帰ってきました。昼1:35頃発のすいているときですが、それでもほぼ満席でした。くじける前は、昼行バスで帰ろうか、青春18切符で帰ろうかといろいろ考えました。昼行バスは格安バスですとホットドッグ (http://www.hotdog.co.jp/bus/ngo.htm) がありますが、前日の予約をしなくてはいけません。思い立ってからは無理でした。JR東海バスを検討しましたが、中央高速道路をとるか東名高速道路をとるか悩んで、やはり青春18切符をチケットショップで探したのですが、\3,500と高かったりして、一気にしょげてしまいました。
やはり冒険するには準備と勇気と経験が必要です。
とかいって結局、新幹線のぞみで帰りました。新幹線はあっという間に名古屋へ、やはり快適だなぁ。
刑期を5年終えた若い女性パーシーが、アメリカのメーン州の小さな村にやって来る。彼女は村のカフェで仕事をし始めるが、僻村の人々はよそ者を警戒する。そのためギクシャクしていた関係が、少しずつ解かれていく。彼女の存在が、この村の人々が抱えていた問題を明るい方向に向かっていく。最後まで彼女を信用していなかった男が、ちょっとしたことで最悪の事態へ。彼女はいなくなってしまったが、彼女が村に大きな変化を与えた。
現実に起きそうな話で、それがすごく切なく感じます。
アメリカの特殊事情もありますが、日本でありそうな自然な話ですね。久しぶりに見ていて、涙がぼろぼろ出てきてしまいました。久しぶりに感動する映画をみたと思います。すかっとさわやかな終わりではありませんが、何か将来に向けて期待を残すことが感じられて良かったです。
ところでこの映画の中で、僻村のカフェを売りたいんだけど10年経っても売れない、どうすればいいんだろうかという話が出てきます。パーシーは刑務所の中で友人から聞いた話をします。
「田舎のホテルを売ろうとしたんだけど売れなかったの。そこで、田舎のホテルを経営したいという理由を書いたエッセイコンテストをしたの。参加費用$100で最優秀の人にホテルを譲ることを約束したんだけど、もし2500人以上集まらないときは取りやめにするとしたのよ。そしたら3000人以上集まって、大儲けよ。びっくりしたわぁ」
彼女はその話をカフェの女主人にしまして、実際にそれをやり遂げました。コネを使って全国紙に記事を書いてもらったら、大評判で無事にそのカフェを売ることができました。ここに売れない不動産を売るための知恵があります。
普通に不動産を売ろうとしても、顧客が見つからない。顧客が見つかったとしても、安く買い叩かれるだろうし、村民の人も従来どおりのカフェが続かないことにショックを受けるだろう。カフェを安く買った人がいたとしても、それは利益が出るかどうかわからない。いわば全員が損をするシステムかもしれません。
ところが発想を変えて、$100で公募する。その$100は夢の代金です。一人は必ずこのカフェを手に入れることができます。公募の中から選ばれた一つは、一番良いアイディアで成功する確率が高いし、村の人を巻き込んだので、村の人はみんなお客になってくれるでしょう。このような騒ぎによって、カフェの名前は有名になり、村の外からも客は来るでしょう。もし公募された$100が紙くずになるのが心配だったならば、無期限のコーヒー券30杯分を渡せばいいんじゃないの(日本の発想だけど)。そうすれば、遠くから一度はやってくるし、損したという気分にもならない。
これで、カフェの女主人も大金を受け取れるし、村民も結束ができてカフェが継続して喜ぶ、公募した人も夢とコーヒー券を受け取れる。みんなハッピーとなります。みんな損をするところから、発想を変えただけでみんな得をする、オセロのような話です。
実際にはそんなにうまくいかないかもしれませんが、ひょっとしたらこういうのもコミュニティビジネスなのではと思いました。
土曜日の夜は、私の両親と実の妹の家族とそして私たちの家族で、夕食会でした。
母が日程を調整して費用を負担して、3家族が年に数度集まります。
正月は母の家で母自身が準備をすることが多いですが、昨日はチェーン店の焼肉屋でした。娘や息子は、いとこに会えるので大騒ぎです。両親も4人の孫にあえることが嬉しいのでしょうか。両親はいつも食事代を全部負担してくれて、孫たちにお小遣いをあげます。
私と妹がたまたま母の家の近くに住んでいるのですが、それぞれ家庭を持っているので会うことができません。妹とは仲は全く悪くないのですが、それぞれ結婚して別の家族になり、いろいろな出来事や悩みや価値観などを共有することができないので、だんだんと疎遠になってしまいます。こんな状態で、遺産相続やお金の貸し借りの問題が起きたら、兄弟は仲違いしてしまんだろうなと思います。
私は会社を辞めたり起業をしたりどたばた人生を送っていますが、妹の夫は20年以上ずっと堅実にサラリーマンをしています。酒もほどほどなので自然とお金がたまり、先日マンションを売って、中古住宅を買いました。中古といっても数年しかたっていなくて4000万円ぐらいの家です。一時的に母から数百万借りて、ローンはせずに買いました。妹夫婦は結婚前に2000万円近くあり、それが新築マンションの頭金となりました。今度もそのマンションを売却して、貯金などを合わせて買ったものでした。妹はマンションの方が交通の便がよいので中古住宅の購入に反対でしたが、夫が将来は夫の両親と同居を考えてのことなのか、広い家を欲しかったのか、押し切られたようです。
ときどき妹のような堅実な人生がいいのかと思ってしまいます。その結果がこうした家の購入という結果として見えてきますので。しかし自分にはできないことなんだなとも思います。起業してうまくいって順調に進みだすまでお預けです。とはいっても、個人的に家に執着心はないので、子どものためにもう少し広いマンションがあればいいのです。
夕食会はお酒を飲む人はいません。タバコも妻の夫は少し吸うようですがここでは吸いません。特に何を話すわけでもなく、さしさわりのないお互いの生活状況を報告します。詳しいことやトラブルは、既に母が電話などで情報をそれぞれに渡しています。だから、ちょっとした外交の夕食会ですね。何も問題なく、とりあえずつつがなく生活していますよということを顔を見せ合っているだけです。両親は孫にあえるだけで喜んでいますし、我が家も夕食をごちそうになるので、いいんではないかと思います。毎年お盆と正月の時期に両親の元に帰るのは大変なので、まあいいんではと思うようになってきました。あぁ、ビジネスしなきゃ。
インターネットのその後を10年前と今を比べてみて、その外挿法で10年後を見てみようと思います。テキトーなので、思いっきり笑ってください。
インターネットは10年以上前からありました。
ただ今のインターネットと全く違う存在で、大学や研究機関が電話の専用回線で結ばれているか、ときどき電話でつながるものでした。大学の中には20年くらい前にEthernetというのがぼちぼち出始めていましたが、拠点間で結ばれたのは10年ぐらい前です。NIFTY Serveのメールがインターネットとつながるようになって、大学の先生とメールをやりとりできるようになったのが1992年頃からだったでしょうか。
私もたまたま会社を休職して、1994年に大学院の修士課程に入りました。そのとき、大学の学内がすべてEthernetで結ばれていて、大学どおしがネットワークでつながりました。研究室のメールアドレスをもらいましたので、大学へ行けばとりあえずメールのやりとりができるようになりました。そのときMosaicというのがあって、文字情報と画像を見ることができるというのを知りました。たしかMacかUNIXで動かしていたのですが、日本語をそのままで表示することができず、学内の情報工学科の大学院生がDelegateというプロキシーサーバーを提供していて、そのプロキシーサーバーにUNIXで通常用いる漢字コードのEUCをMacの文字コードであるShift_JISに変換して、やっと日本語を見ることができました。とはいっても、日本語のページはほとんどありませんでした。そのMosaicを見て面白いなと感じただけでしたが、9月頃に現れたNetscapeのβ版は驚きました。プロキシーサーバーを必要とせず、データを読んでいる最中から画面を表示するのです。Mosaicはデータをすべて読み取ってから表示するので、その感覚的な差は圧倒的でした。自分でもHTMLを書いたりして、ホームページを作ったのですが、静的なページを作るだけなので、情報交換をするだけにすぎないと思っていました。
まさか、それがビジネスに役に立つと思うまでも行きませんでした。さすがホリエモン、そこが決定的な差でしょう。当初のWebは非常にシンプルで、表現力においては、TexやLaTeXのような論文を記述するための言語に比べて貧弱でした。当時はLaTeXを画面に表示するための研究開発や、PostScriptを画面に表示することを真剣に考えて、Webがいまほど複雑になるとは誰もが思っていなかったはずです。当時の大学はEthernetの10Mbpsで学内が結ばれ、外部の大学とはT1と呼ばれる1.5Mbpsの光ファイバー回線で結ばれていましたので、そこそこ早かったのです。しかし、当時出てきたプロバイダーは、電話回線で結ばざるを得ず、28.8Kや33.6Kの電話線によるモデムでつなぐのがインターネットでした。そこにはメールが普通で、Webを見るためには数十秒も画面表示を待つのが普通でした。JPEGなどの重い絵を貼り付けるならば、みんなからページが重い!と言われて、叩かれたものです。今でもそういうことはありますが、重いという概念は質的に変わっているでしょうね。
技術的にみると、
ネットの速度は28.8Kから28.8Mもありうる1000倍(100倍くらいにしておきましょう)速度になりました。CPUの速度も当時は80486や68040というCPUが出てきて40MHzぐらいでしたが、今はおおよそ3GHzとしますと100倍。メモリーも多めで20Mバイトを使っていましたが、2Gバイト使うユーザーもおります。おおざっぱにいって、10年前の100倍の性能を持つパソコンを使っています。ムーアの法則やいろいろ個人によって違うので、非常に大雑把な比較です。
10年後は、技術的にはまだまだ見通しが立っていないようです。
省電力などの問題がなければCPUは10GHzは可能ですが、その問題をクリアするのは研究開発により大きな山を越えなければなりません。ネットワークの速度も10GBpsは実験的に可能らしいですが、それに耐えるルーターを用意するにはまだまだコストがかかります。メモリーも徐々に増えていくでしょうが、最近は増やす要因が減りつつあります。1Gバイトのメモリをもつパソコンを必要とする人は多くはいないでしょう。というよりも、多くの人が2年くらい前に発売されたパソコンで、機能的にはほぼ満足なはずです。動画の編集などをすれば、もっと高機能なものが必要かもしれませんが、数としては少ないでしょう。だからこれ以上速く、大きなメモリーをもつパソコンの需要は小さく、それよりも長時間使用できる軽いノートパソコンの方が需要が高いと思います。
未来予測は本当に難しいです。当たらないことが多いです。
私は最初に勤めた会社を休職して、大学院に戻って学者になろうとしました。そのとき予測したのは、次の2点です。
1.ネットワークの時代になって、東京が中心ではなくなる。どこにいても仕事ができるようになる。そのため東京にいる必要はないだろう
2.特別な知識やノウハウを持つ人の価値が上がる。それはグローバル化とともに、拍車がかかる。
1,2とも外れたとは思っていないのですが、実現する時期を間違えました。20年後だと思います。
1については当時からサテライトオフィスというのがあって、都心まで通わなくても、埼玉県民はさいたま市のサテライトオフィスへ通い、千葉県民は幕張のサテライトオフィスへ通えば、都心への混雑した電車に乗らず通勤時間も少なくなるだろうと思われてきました。
しかしそのサテライトオフィスは今はありません。
ブロードバンドが充実してテレビ電話やテレビ会議が使えるようになった今でも、サテライトオフィスはありませんし、同じ場所で仕事をすることが重要なようです。それはなぜか、人とのコミュニケーションはノンバーバル(言葉以外)なやりとりが重要なようです。メールや電話で通信しあうだけでは不十分で、なにげないやりとりや雰囲気のようなものが重要なようです。思っていることを相手にすべて伝えるのは不可能で、言葉でいうと10%しか伝わらない、文字にすると1%しか伝わらないといいます。その90%や99%を補うのは、視覚や触覚そして第六感なのかもしれません。初めて会った人を判断するとき、相手の話していることよりも、見た目の方が判断基準が高いそうです。
私は今後10年でこの山をのり越えるのではと思います。
メールや通信だけでは不十分なことはみんな知っています。そのノンバーバルなやりとりを、双方向のホワイトボードのようなもので実現するのか、テレビ電話で実現するのか、それとも仮想現実(VR)のようなものなのかわかりませんが、きっと乗り越えると思います。外れたからゴメンナサイ。20年後になるかもしれません。(^^;
そのときは、通勤が必要なくなります。自宅にいればいいのです。
距離がなくなります。通信事情は日本国内ではほとんど解消されると思いますが、フィリピンは中国よりも通信事情が悪いので、リゾートで仕事というのは難しいかもしれません。しかし、都心に住むよりも風向明媚な沖縄や夏は北海道で住んで仕事をしたいという人が増えるかもしれません。
外国語の翻訳はどうなるか?これはAI(人工知能)が実現されないことには、難しいです。人の会話で使われている言葉というのは不十分で、当事者どうしは阿吽の呼吸の会話ができますが、第三者がその会話を聞いていても最初は何を話しているのかさっぱいでしょう。それは文脈、つまり話している内容の背景を知らないからです。その文脈を理解しないと、本当の翻訳は無理でしょう。言葉が瞬間的に辞書を引いてくれるということで、おおよその意味を掴むのは今でも可能なので、不十分な翻訳でもよければ(意思の疎通がなんとかというレベルであれば)10年後はさらに良くなっているでしょう。
パソコンは、PDAの大型のようなものになっていると思います。
ノートパソコンの画面の部分だけじゃないでしょうか。見るだけだったら、キーボードは入りません。PDAの小さなキーボードだったり、携帯のボタンでもいいのです。そういったものをA4のものを2?3枚、B5サイズのが1枚持ち歩くのではないでしょうか?サイズや電話や音楽機能の違い、メモリーのサイズやCPUの速さは違いますが、基本機能は同じだと思います。学校の教科書もノートも辞書も、すべてそこに入ります。ネットワークにつながり、小説や雑誌、その他のものもそれぞれの使い方に応じて使われるのではないかと思います。実はこれはスタートレックで予測されていて、パッドと呼ばれるものがそれに当たります。本を買うときに印刷したものは2000円するが、ファイルだったら500円ということになれば、多くの人はファイルで事足りるかもしれません。
急いで書いたので、てにをはがおかしかったの直しました。
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自分がもし会社を作るとしたら、Googleや”面白法人カヤック”、そして”はてな”という会社がいいなぁという思いがある。どれも技術優先だけど、何かおもしろいことをしそうな会社である。お金という報酬も大事だけど、生きていること取り組んでいることがおもしろく、そして結果としてみんなの役に立つという企業理念を持っている。
私が10歳も20歳も若ければ、そんな会社に飛び込んでみたいと思います。
また家族という責任を背負わなければ、一にも二にも丁稚奉公からでも始めてみたいと思う会社です。
だけど、そんなおもしろいことばっかりしようとする会社では、事業として成り立つのかという不安も感じる。失礼ながらいつまでも大学祭が続くように、お祭り騒ぎだけで、仕事が廻らず、つぶれてしまうのではないかと。
はてなの社長
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0404/19/news013.html
はてなという変な会社
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0507/04/news036.html
面白法人カヤック
http://www.kayac.com/
どちらの会社も社員が増えて売上も増大し、ますます伸びている。推測だが今時点での報酬については押さえていて、報酬以外の魅力を提供しているのではないだろうか。会社が成長期に入れば、大手以上の報酬を約束して、高いポジション、ストップオプションなどで社員に報いるつもりなのではないだろうか。Googleは上場を達成して、成長期の後半にいる。彼らの創業者は上場を達成して、第一の成功を収めた。そしていま上場前の企業理念を変えずに大きく成長しようとしている。これからマイクロソフトのような高収益の会社を目指すのか、Yahooのような普通の大企業になるのか、Amazonのような寡占を目指すのか、それとも別の道を辿るのだろうか。
会社が別のステージになると、会社の方針も理念も変わってくる。そして幹部層がヘッドハンティングされ、優秀な人材が集まってくる。創立時のメンバーは会社を生んで育てるのに向いているメンバーで、成長期のメンバーは会社が普通の会社になっていくためのメンバーである。就業規則を遵守し、9時から5時までの生活になれ、上司の評価を大切にする。普通の大企業へ成長していく。
そのときに創業時のメンバーは座を離れ、会社が昆虫の変体のように変化することがある。そのとき、このようなおもしろい会社はどう変わるんだろうか?
それぞれの会社の業務の内容についていえば、”はてな”は新しい発想を生み出して、その発想に基づくWebサービスを提供している。他の会社が既にやっているサービスは、”はてな”でやる意味がないすらといいきっている。自ら需要を掘りあて、隙間ビジネスではなくて新しいマーケットとサービスを創造している。Webの本格的な開発は、JavaのJ2EEを使ったものだが、彼らはスクリプト言語PerlやPHPを使っている。思いついたらすぐにサービスを提供するためにはスクリプト言語が最適なのだ。短い事業は思いついてからたった3日でリリースする。発想をすぐに実現できるというところが、彼らの競争優位でもある。
カヤックはビジネスを楽しんでしまおうという発想だ。従来型のWebビジネスを構築する会社であるが、たのしい雰囲気の職場を提供して、良いアイディアを出そうという企業理念をもっている。創立時には、みんなでイタリアのミラノへ行ってしまう。ミラノで仕事をするということにトライしてみる。いまでは会社の社屋を都心から離れた鎌倉において、いつでもマリンスポーツが楽しめるようにしている。顧客からは遠い場所にあるのだが、逆に職場を充実させているといえる。日本の多くの会社は都心に集中してしまっているが、欧米では地方に有力な会社があることが多い。それゆえ、日本的ではないが可能性はあるだろう。
どちらも伸びつづけてほしい企業である。
小泉首相は、Dr.スランプに出てくるDr.マシリトに似ているって、ホントだ。
Dr.マシリトの紹介
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/nukamisso/aku/meibo/aku_meibo_mashirito.html
先日のブログのコメントにも触れましたがインターネットはここ10年ぐらいの新しいメディアです。そのメディアはデータや文字だけでなく音声や動画、双方向で交信できるものです。しかも距離の概念を変えました。インターネットは、光か電気が媒介するので秒速30万キロメートルです。遅延があるとしても途中のCPUの演算速度のせいです。地球上ではまあ遅延はほとんどないといっても差し支えないでしょう。
これまでの時代、こんなものはありませんでした。
こんなことを詳しく言う必要はないぐらい、これを読んでくださる方はインターネットについてはご存知ですからこれ以上触れません。
しかしこの結果、これまでのメディアはなくなることはないものの形を変える必要ができてきました。
個人的な経験を言うと、
葉書は季節モノだけ、手紙は契約書などの大事なものだけ、ダイレクトメールはゴミ箱へ直行です。
新聞、ちらしのために朝刊だけとっています。
週刊誌は買いません。
本は良く買います。しかし本屋の立ち読みや図書館の本を読む方が10倍くらい多いです。
ラジオは聞きません。
テレビもニュース以外は好きな番組だけ、ながらで見ることは亡くなりました。
レコード・CDは好きな音楽がないので買いません。
映画は、レンタルDVDで100円か150円で借りてきてよく見ます。
ゲームはアイディアを探るのとストレス解消のため、たまに買います。(今日、地球防衛軍2というのを買ってしまった。安くていい。)
昨年、インターネットの利用時間が、新聞を読む時間やテレビの視聴時間を超えたそうです。私は数年前にそうなっていました。10歳の娘もすでにそうなっています。パソコンを使えない妻と息子がテレビを見ている時間が多いです。
インターネットは既にパソコンだけのものではなくなりつつあります。
携帯ではメールのやりとりも、ブラウザを使えるようになりました。
ハードディスクレコーダーは、インターネットから番組表を取得します。またインターネットを介して予約もできます。
家庭用の監視カメラは、外からパソコンや携帯でみることができます。
もちろん、IP電話も安く会話ができます。うちではIP電話を使っています。
私たちの生活のメディアの部分が、だんだんとインターネットに置き換わってきています。
音楽だって個人でレコードやCDを収集するよりも、ハードディスクに10万曲収録した方がいいかもしれません。1曲5Mバイトとしたら、500GBのハードディスクに入ります。1曲が5分としたら、1日に288曲分。1年で約10万曲です。おぉ1年かけっぱなしの分が入るんですね。これからはコレクターを趣味とする人以外は、使い捨ての音楽でいいかもしれません。
お昼にお弁当を買いに行きました。
場所は新栄なんですが、少し歩いているとSHOP99が見つかりました。
本日が賞味期限なので、割り引いて売っていました。
単価 消費税込
ミルクティー500ml 99円 103円
そば (20円引き) 79円 82円
明太子おにぎり(50円引き)49円 51円
明太子おにぎり(50円引き)49円 51円
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合計 288円
えっ、そばやうどんが99円ですか?
サンドイッチは量は少なめで99円、冷やし中華が199円で売っていました。
安い!
おにぎりは、コンビニの方が少しうまいかもしれませんが、ご飯やのりは変わりません。
SHOP99は、ミニスーパー+コンビニ+100円ショップを3で割ったようなものです。野菜や肉などの生鮮食料品も売っています。値段を99円と100円ショップより1円安くしているのもいいですね。モノによっては100円ショップのように、一部は199円や299円と若干高価なものもありますが。
最近911の衆議院選挙が近づいてきて、政党のポスターを見かけたり街で演説する声が聞こえるようになった。世の中の声を聞くのは、http://www.technorati.jp/ なんてページがおもしろいかもしれません。ブログのトラックバックが集まっているサイトです。
よく人と会話するときの話題として注意をするテーマが2つあるという。
宗教と政治である。普段なにげないお付き合いしていても、こと宗教の話になったり、政治の話になったりすると主義主張を譲れない。ある意味タブー視されている。
さて私自身は何かといえば、ノンポリ・無宗教になるのだろうか。無色透明です。生まれと育ちが余りよくないので左に傾いていたかと思えば、海外放浪から戻ってきて「やはり日本じゃ」と右に傾いている。フィリピン人と結婚したからコスモポリタンかというと、日本の文化が好きだし、日本の国が一番落ち着く。今は嫁が日本の方がいいという次第である。結婚するときにカトリックに改宗しなくてはならないのかなと神父に英語で議論をしたら、「そのままでいい」ということでカトリックにならなかった。日本教を信じているのだろう。
ところで、個人的にはどんどん日本は改革していって欲しいので、郵政改革に賛成であるかどうかというよりは、小泉首相でないと日本は変わらないというところに期待している。その結果自民党に投票することになる。しかし地元の候補者を見ると、民主党の方が人間的にはいいかなと思ったりする。ところで、なんで自分の意思を代議員を選んで任せないかんわけ?国会議員なくして、インターネットによる直接選挙制で法律決めればいいじゃん!国会議員は多すぎる。都道府県2人ずつの100人ぐらいの国会議員が、議員立法したり議論をして、最終の投票はインターネットでというのはどうかな?
だって、投票する国会議員の意見にすべて賛成というわけではないじゃないですか。10の法案について、すべて同じ意見をもつ国会議員なんて同じ選挙区にいるはずがない。なのに、一人を選ぶなんてちょっとおかしくはありませんか。
フィンランドの地方議員は専業ではなくてボランティアでやっているというし、国会議員だって某国のように威張り腐っていない。そろそろ、民族=国家という概念は崩れつつあるので、人種や民族は違っても同じような考え方のグループはできつつある。やんきいの日本人よりは、まじめな中国人、フィリピン人、インド人の方がずっと親近感があるし日本に貢献してもらえると思います。
今日は名古屋の仕事場に行って来ました。
先週やっていた仕事を断りに行きました。
いろいろな意味で辛い仕事になりそうなので断りました。その辛さを乗り切ろうとも思いました。しかし、仕事を120%専念するのが条件で、それを守れそうもありませんでした。すでに関係者は土日なく、週の半分は徹夜しています。本当にお気の毒です。少しでも手伝ってあげればいいのですが、私も私の家族も巻き込まれるのはご勘弁願います。
やはり自分はのらりくらりと新しいネタを探していくのが性にあうのかなと思います。辞退する理由は自分だけにあるのではないけれど、ここで触れるのはやめておきます。いづれ一般の話題として話す機会があればと思います。
さて、おかげさまで10000アクセスを達成しました。
もうこんな文章でも読んでいただいて、ほんとに光栄です。できる限りの努力をしようと思っているのですが、至らないところもあるかと思います。本当にありがとうございました。10000アクセスになって、少し気が楽になりました。これからは起業をすると思いますので、商品・サービスの宣伝などもさせていただくこともあるかもしれません。どうぞこれからもよろしくお願いします。
10000アクセスをゲットした方にプレゼントを用意していたのですが、まだご連絡をいただいておりません。10000アクセス目の方と同じく、多くの方が、楽天日記ユーザー以外のゲストの方なので、どなたかわからないのです。どうしよう?10001アクセス目は、私自身だったのです。アクセス数の100に1つは、コメントなどの確認のために私が見ております。だから本当は9900アクセスぐらいなんですが。
あっ、10歳の娘がみようみまねでブログを始めました。
なんかすでに2000アクセスになっているようです。
1日180アクセス!ま、負けている。
http://sayuri.magnet.ne.jp/
午前中は寝ていて、お昼からはサイラボの準備と息子の宿題を手伝っていました。
サイラボのテーマを考えるのだが、だんだんとテーマを探すのが難しくなってきたと感じる。なぜだろうか?技術の進歩が行き詰まっているのではないか?
ドッグイヤーといわれて久しい。確かにグローバル化とともに、インターネットの世界では市場が世界に広がった。唯一の壁は、日本語である。日本では日本語が使えないと、または日本の法律や慣習にあわないとビジネスを広げるのは難しい。では英語ではどうかといえば、それもあまり進展がない。毎週のテーマを探すのに四苦八苦するように感じた。そんなに世の中は変わらないと思うのは私だけではないだろうか?
インターネットのビジネスがもてはやされたのは、これまでのビジネスでのチャンネルが増えたからだ。つまり媒体としてインターネットがつかえるようになった。手紙やFAXがEメールになり、電話がIP電話になり、新聞や雑誌がインターネットのページになる。これまでの媒体がインターネットで可能になったからだ。便利になったので、スピードが速くなり、情報の発信がしやすくなった。しかしインターネットを使う人、それも積極的に使う人しか、それは享受しない。
一通りの既存のビジネスがインターネットに載って、それが便利であるものは残った。おそらく、そういったことが一巡してインターネットでのビジネスの発想がとまってしまって、ニュースが少なくなって来たのではないだろうか?
インターネットに乗りづらいものは、依然としてインターネットに載らずこれまでのままだ。私が携わってきている、インターネットテレビのストリーミング放送は「一度にたくさんの人に同時に送れない」という技術的な壁があって、まだ爆発的には伸びない。食材を購入するのも、近所のスーパーマーケットでインターネットの仮想商店からではない。
たぶんこういうところから技術が発達して、できなかったことができるようになってビジネスになるんだろう。しかし、それは資金がある大手企業はそれを待ち構えている。それよりも既存のビジネスにない、インターネットならではのビジネスを見つけないといけないと思う。これまでの社会では実現できなかったことが、コンピューターおよびインターネットの技術で実現できることはないだろうか?
今日は、息子の夏休みの宿題を手伝いながら、息子と良い時間を共有できました。幸せなひと時でした。