良い本だった。
表現が丁寧だった。女性のやさしい声で語っているようである。
なんか著者に恋をしてしまったような錯覚を覚える。
↑結婚しているのでダメ。
前半は、例を出すことから始まり。
・著者が自分はダメ人間だったけれど、ダメ人間ゆえにがんばれた
・他の営業に向きそうもないダメ人間が、売れる営業マンに変わった3例
営業という自分ブランドの売り込み方。
あくまで売るものは商品、だけどその商品を買う動機は「自分を信用して買ってもらう」ということだから、自分をブランド化しないといけない。
売れる営業の条件は、人間力。
人間力を高める6つの条件。
礼儀正しい人であれ 謙虚な人であれ やさしい人であれ 熱心で前向きであれ 伝えることに自信のある人であれ 信用される人であれ 予想外に良い本であった。
英会話教材を販売していたブリタニカだったので、良し悪しはともかく、それなりに苦労があったとしのばれる。
和田裕美さんのブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/perie2005/
先週の4/9(土)に、起業支援ネットの関戸さんのプチ講演および学校説明会に参
加しました。
関戸さんの迫力に圧倒されて、自宅で一応妻と相談して、入学を決めました。
そして今日、4/16(土)に起業カウンセリングを関戸さんから受けて、その後無
料講演を聞きました。
カウンセリングでは、自分の経歴と考えを話しながら、彼女のアドバイスをいく
つか伺いました。
・コンサルティングなどの専門職の多くは、名古屋だけではお客さんを集めるこ
とが難しく、東京や大阪へ出かけることが多い。
納得。でも残念。
・名古屋はトヨタを始めとする大企業の系列でまとめられている。それらの会社
の仕事を受託する仕事に新規参入するのは難しい。しかし不可能ではない。
・名古屋は、芋のツルのようなところがある。最初にお客さんを見つけるのはと
ても大変。しかし、一度見つけてリピーターを得るぐらいの信用を勝ち取ると、
芋のツルのように次から次へと仕事の紹介を受けることがある。
・簡単に金儲けができる道への誘惑はあるが、そちらへ行くとそちらの世界でし
か生きることができなくなる。長く堅実にやっていくのならば、そこは自分でよ
く考える。
これぐらい書いてもいいよね、関戸さん。理解が間違っていたら訂正します。
なんか元気もらった気がしました。やっていけるかどうか不安で一杯だけど、自
分のいま進む道がはっきりしたようが気がします。
http://www.npo-kigyo.net/kigyo_school.html
2月からのいろいろな活動は、自分の見通しの甘さにちょっと反省しています。
どこの馬の骨ともわからないものに、簡単に仕事をたくすものはなく、まずは自
分が名を売り、自分が成功していくことが大事ですね。
トランパス ? 知らない言葉だ。
用事を済ませて、またトランパス。気になる。
切符売り場で、詳しく書いているところをみた。
今の今まで知らんかった。(-_-;)
東京のSUICA, 大阪のICOCAばかりが気になって、「トランパス」知らなんだ。
名古屋市の地下鉄、バス、そして名鉄の多くの区間、名鉄バスなどで共通して使
えるらしい。遅きにいっしたけど、5000円のトランパス(共通ユリカ)を買
いました。
これで、5600円分使えるんだねぇ。ちょっとは節約になるかな。
いやぁ、東京で仕事しているときは、名古屋は通過地点でしらなかったから
なぁ。それに、ほんとに地下鉄の環状線ができたのも気付かなかったしね。名古
屋大学の駅ができたんだぁ、感慨深い。
けっこう、本格的ですね。
日本人は反中という言葉がないように、あんまり気にしていないのですが、6実
害があると気になりますね。
「日本人死ね」と上海にいる留学生が殴られたとか。
20年近く前に中国に旅行したときの恥ずかしい小話を一つ。
1986年の夏に中国へ2ヶ月間旅行してきました。
まだ中国が開放政策を取り始めた頃で、外国人が中国を国内で自由旅行するのは
まだ不自由な時代でした。
外国人開放都市というのがあり、主要都市も含め100都市ぐらいしか行くことが
できませんでした。
日本の現金やトラベラーズチェックは、中国銀行のみで両替され、外貨兌換券と
いう外国人専用の中国通貨に交換されます。そのときの、両替レートは、1元=
40円ぐらい。そして、闇ルートでその外国人専用の通貨から人民元へ、1.2倍か
ら1.5倍くらいへ両替できます。違法ですが、主として外国人が泊まるホテルの
前などで両替できました。
この両替レートは、なぜか場所と時期によって変わるんです。なんでも、当時は
友諠商店という外国人専用のデパート(みやげ物売り場)があって、輸入した製
品などは、そこで外貨兌換券でしか買えませんでした。主として、外国にいる親
戚が送ったお金が兌換券として渡されて、そこで外国製品を購入できるという話
を聞いたことがあります。
この外貨兌換券は、外国人が泊まるホテルの代金、航空券や鉄道切符などでは必
要でした。なぜかバスは人民元でOKでしたが。それ以外の、食事や買い物などは
人民元でOKなので、みんな人民元に闇ルートで交換しました。
今では外貨兌換券もなくなりましたので、そういうこともないでしょう。おそら
く、航空券は中国人の2倍、鉄道料金は1.75倍、ホテルも2倍以上という外国人料
その他もろもろで、ACタップがタコ足配線である。いまやイカの10本足を超え
て、ムカデ足、ゲジゲジ足にすすみつつある。
ねぇ、このACアダプタだけでも、どうにかならない?
欲しいのは、12V, 5V, 3Vなどいろいろで、電流もそれぞれ違う。
だけど交流は全部100Vじゃん。電流はそれぞれ違うけどそのままさせるじゃん。
なのに、何で直流はそれぞれ電圧、電流が違うの?
全部5Vあるいは3Vなどで共通してよん。
という不満から、こういうのはできないだろうか?
まず、直流プラグを共通化する。
電流は大して高くなく感電するほどではないので、適当に小さいものでOK。
プラグに、RDIFタグなどをつけて必要な電圧と電流を記しておく。
CPU内蔵のインテリジェントタップが、その情報を読み取って、それぞれの電圧
と電流を供給する。パソコンの電源も、内部で12V, 5V, 3Vなどを供給している
からいけるよねぇ。量産効果あがれば、1万円ぐらいでできるよねぇ。
その方が全体として省電力になるのではないかな?
どーせ、誰か特許をとっているから、とってなくても儲けるより便利になるほう
がいいから、早くつくってよぉー。
どうやら、今年から花粉症になったみたい。
昨年もときどきくしゃみをすることがあったが、今年はひどい。
花粉が空中を漂っているかどうかわからないけれど、天気の良い日に外出する
と、くしゃみや鼻水が止まらない。
これってやっぱり花粉症だよね。
花粉症の新入生です。よろぴく、おねがいしましゅ。
どうすればいいんだろう。
1953年に、東部のお嬢様大学へアメリカ西部から赴任してきた女性講師の話。
女性は戦争中は労働力として工場で働いていたが、戦後は家庭の主婦として良妻
賢母であるべきという社会通念であった。
東部のお嬢様大学は、上流階級の主婦を養成する学校。伝統の上に成り立ってい
て、西海岸で起こりつつある新しい考えなんて拒否する保守的な学校だ。
そこに「女性も自分の意思を持って、生きていくべきだ」という女性の美術史講
師が赴任して、学生と溶け込むうちに自分の考えを伝える。
それが、保守的な学生、学生の家族、学校に反発される。この女性講師はいろい
ろ苦労していくが...
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映画は上流階級の学園ドラマ風であり、1953年頃の上流階級の世界とアメリカの
社会状況の一部がわかって、おもしろいというより興味深かった。
東部のお嬢様大学は、ゴシック朝の建築様式でイギリスのパブリックスクールや
大学のおもむきがある。WASP(White Anglo-Saxon Protestant)の上流階級の典
型的なものだろう。1960年代のウーマンリブや公民権運動が台頭する10年前に、
このように女性の人権を考えるところが小さな火のようにくすぶっているという
ところがおもしろい。
ほとんどの人は保守的である。今の生活形式や考え方を変えることはない。
良いことであろうが悪いことであろうが、変えることには努力を要する。
食べものや好きな音楽の嗜好はほとんど変わらないし、自分の考え方も変わらな
い。右に傾いている人が、明日は左に傾き、あさってにはまた右に傾くなんてこ
ともない。
一度刻印付けられた思考は、自分自身が変えようとするまで変わらない。
元捜査一課の刑事が、アルツハイマー病に妻を殺して、2日後に警察に自首した。
妻が死亡した日と自首した日には2日の差がある。この間、元刑事は何をしてい
たのだろうか?彼はそのことについて、何もしゃべらない。ただ、妻が殺して欲
しいと頼まれたので殺したということを自供している。
このことを「半落ち」という。「完落ち」となるためには、全ての裏がとれなけ
ればならない。
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映画は俳優陣がすばらしく引き込まれてしまったが、後から思うと何か腑に落ち
ない。結末について、真実を話さずにおくほどのことだったの?そんなに守るべ
きものだったの?もっと意外な展開を期待したのがよくなかったか。
でも俳優陣の演技がすばらしく、人間性の演出に良い映画を見たと思いました。
ISBN: 4408105473
図書館から借りて読みました。
マンションやアパートを購入して、大家さんの道を歩むための具体的な方法が詳
しく載っています。読んでいると、なんとなく自分でも「大家になって、不労所
得がバンバン入って楽できるんでないの。」という思いがしてきます。
だが、ちょっと待てよ。
これだけ丁寧にHowTo化されているとしたら、借りる方も貸す方もこの本を読め
ばなんでもわかるじゃない。ん?、すでにこの大家さん業は、成熟産業かも。
天の邪鬼な私は、「地方のアパートが収益モデルとしては最適」という常識を打
ち破る方法はないだろうか?と考える。
「都心のワンルームマンションを再生して、大儲け」
「リゾートマンションを再生して、大儲け」
とくにリゾートマンションは、タダ同然でひきうけることができるが、問題は毎
月の管理費が高い。毎月5,6万なんてざらだそうだ。マンション全部タダ同然で
買い取ることができれば、なんかできるかも。
それならば、ワンルームマンションの方が、いいかも。社員寮?いや古い。マン
スリーマンション?既にやっていそう。
おーい、こんなこと考えているから、いつまでたっても、仕事ない。
(「仕事ない」と入力して変換したつもりが、「死後となり」となって一瞬ひ
やっとした)
10歳の誕生日おめでとう。
誕生してから10年経ったかと思うと、あっという間です。
娘が生まれたときを、昨日のようにはっきり覚えています。
2850gの少し小さい赤ちゃんで、宇宙人のように目がつりあがっていました。
小さいころは、とても甘えん坊の子でした。
少し歩くと嫌になって、すぐに「だっこ」と言って、手を伸ばしていました。
3歳の頃に知らない女子高生に、「とてもかわいい女の子ですね」といわれたこ
とがあります。近所では評判のかわいい子で、「テレビに出たら」とか「モデル
になったら」といわれたこともあります。
この頃、一緒にお風呂に入っていると思うのですが、
女の子からだんだんと女性に体型が変わってきています。
かわいいというよりは、だんだんと大人びてきました。
いつもしっかり者の娘に、私は叱られます。
「パパ、もうちょっと、しっかりしなさい」
10年後の二十歳になるころが、楽しみです。
(『やったぁー、これでテンさいだぁ』と言っていた自分とは全然違うなぁ)