昼前にコンビニでお弁当を買って、東海市の大池公園へ家族で花見に行きました。
曇り空でしたが、なんとか雨にはなりませんでした。
大池公園を、妻と手をつなぎ、ときには腰に手を回して歩きました。
私たちが歩く周りを、娘と息子がはしゃいで走り回っています。
もう満開でうつくしかった。晴れのときにみる桜よりも、曇天の方がピンクの花
弁が際立っています。
あー、生きていてよかったなぁ、と久しぶりに思いました。
こんな美しい桜を見ることができて、感謝いっぱいです。
今日の美しさをおかずに、あと30年くらいは生きれそうです。
007名古屋商法というメールマガジンで知った、起業の学校の案内を聞きに名古
屋へ出かけることにした。
無職で太り気味、これは歩くしかない。
今日も徹底的に歩いた。
まず自宅から朝倉駅、途中怖くて立ち寄れなかった一家心中の村田さん宅をちら
りと見るために立ち寄る。もうテレビ陣も記者もいない。公園で子どもたちが遊
んでいる。普通の日常のようだ。
村田さんの家は、カーテンの中で蛍光灯の灯りがついていた。警察関係者が中に
いたのかな?改めて、冥福を祈る。
朝倉駅まで歩いて、名鉄電車に乗って、名古屋駅まで行く。名古屋駅から栄に用
事があるので歩く。またそこから池下まで歩く。
池下では、起業の学校の説明会に参加する。
http://www.npo-kigyo.net/
起業支援ネット主催だけど、代表の関戸さんが元気で、信用のおけそうな人だっ
たので参加しようと思う。起業の学校は、5月から11月までの隔週土曜日に、起
業に必要なことを講義形式で学んだり、ワークショップ形式で演習するようです。
授業料の\98,000という金額も、名古屋で中小企業との縁ができれば安いものかな。
実は6年前の息子が生まれた頃、中小企業診断士を目指して、通信教育と名古屋
駅の学校へ通ったのだが、子育てと余暇の過ごし方で挫折してしまった経緯があ
る。恥ずかしい。
でも、もう背水の陣で後ろがないので、やり遂げるしかないだろう。これをやっ
たからといって、起業できるとは限らないが。いや起業の勉強は、本を読んだり
友人に相談したりしていたので、それなりに進んでいる。だから、いままでして
きたことが客観的に判断できるかもしれない。
なんてことを考えて、帰りも歩いて金山駅へ行こうと思ったが、歳のせいか足が
ま使いつづけるかどうか迷っていた。年間契約の切替月で解約するか、それとも
新しいプランや企画が出て元気が出るのを待つべきかどうか?でも、毎月\1,260
というe-パック格安プランに入っているので、とりあえず入っておこうかどうか
迷う。
私の携帯は、J-P02という5年近く前に購入したもので、キズはたくさん、アンテ
ナの先は取れてしまう、そろそろだんだんとバッテリの持ちも減ってきた。
ただ購入したときの、e-PackというJ-Phone東海の安い料金プランだったので、
そのまま使いつづけるために、携帯を変えなかった。携帯を変えると、料金プラ
ンを変えなくてはいけないと思いつづけていた。
加入しているe-パックは、当初月額\1,600。年間契約を義務づけられていたの
で、実質\1,440+税。今では長期割引も加わって、月額\1,200+税=\1,260。
この中に、600円分の電話料金あるいはパケット料金が含まれる。
ただし、電話料金は昼間1分50円、夜間1分80円と高い。でも受信専用に使うとい
うのであれば、プリケーよりも使い勝手がいいかもしれない。
でも料金プランを換えずに、携帯を変えることができるのを知ったのは最近だっ
た。そこで半年頃前に、近所のVodafoneショップへ行って、交渉した。しかし、
すでに最近の3G機種以前のものは売られていなかった。3Gの携帯にもほとんどタ
ダで機種変更できるのだが、料金プランを変えなくてはいけないらしい。
ポイントも6000円分に相当するものが残っているので、このまま解約するのも惜
しいと思った。
そこで、Yahooオークション。先日、1300円でJ-N51を落札することができた。J-
SH53あたりもおもしろかったのだが、欲をかいてはいけない。マニュアル・備品
の全てがそろっていたし、汚れがあまりなかったので満足している。
名古屋の栄にあるVodafoneショップへ出かけた。携帯番号を付け替えてくれる
サービスをするところは限られているところしかなく、そのうちの一つだと思わ
昔とった杵つきで、ビジネスルールエンジンを商売にできないかと1週間ぐらい
検討している。
人工知能の応用技術にエキスパートシステムというのがある。
患者の病気を診断するシステムや、保険の難しい計算をするために使われること
がある。最近では、WebLogicやWebshpereなどアプリケーションサーバーのオプ
ションあるいは組み込まれていて、目立たないが使われ始めている。
しかし、この種の研究や事例は少なく、実際にはあまり使われていないのであろ
うか?
この歴史は、LISP言語を使った手作りの構築から始まり、OPS5からの汎用的な言
語として、CLIPSやJESS, Droolsなどのオープンソース化路線と、OPS83などから
の商用化ベースの流れがある。
オープンソース、商用化とも大きな違いはない。
問題点は、たくさんある。
ビジネス的な問題
(1) ビジネスルールを、システムルールにのせること
ビジネスルールの理解
漠然としたものを、ルールにのせることの難しさ
(2) ターゲットの選別と売り込み
システム的な問題
(3) ルールエンジンの選択と搭載
市販のルールエンジンか、Droolsなどのオープンソースを使うか?
1968年に北朝鮮は大韓民国に大統領暗殺部隊を送り込んだ。大韓民国のKCIAはそ
の報復として、金日成主席暗殺部隊を死刑囚から組織した。その死刑囚を、シム
ニ島(ド)で精鋭部隊684隊として鍛え上げたが、緊張緩和のため、その精鋭部
隊を抹殺しようとした。それを察した精鋭部隊は、大統領へ直訴するため島を抜
け出すが、途中断念して自爆する。
死刑囚の多くはヤクザだったり社会の底辺にあるもの。韓国がまだ貧しい時代に
生きるためにヤクザになったり、父親が共産主義者で連座制のもと就職口がなく
ヤクザしか生きる選択肢がなかった者などがいる。
彼らは死刑のあと、こっそり島まで連れてこられる。最初はいきがっている者も
いるが、途中で死ぬこともある厳しい訓練を数年続けて、精鋭部隊として鍛えら
れる。ときには死ぬよりも辛い訓練でもあった。
彼らが鍛えられた理由は、「金日成主席を暗殺すること。成功して帰還すれば罪
は許され、国から報奨金も出る。」ということ。暗殺は非情に難しく、生きて帰
る可能性も低い。彼らは死刑囚だから選択肢はない、可能性の少ない小さな望み
を抱いて、それに未来を託す。
しかし訓練中に時代は変わり、いざ出撃というときになって、金日成暗殺計画は
なくなってしまった。暗殺がだめならば、ベトナム出兵や他の道を探ろうとする
が、暗殺部隊の存在が世に出るとまずいので、闇に葬ることになった。
暗殺部隊の証拠を消せという上層部からの命令が出る。訓練をしてきた部隊長や
他の兵隊は、仲間のように思い始めていたので躊躇する。殺さなければ、彼らと
一緒に抹殺されてしまう。仲間を殺すか、一緒に自滅の道を歩むかの究極の選択。
そして、死刑囚たちは殺されるよりは、島を脱出して大統領へ直訴して自分たち
の存在を知ってもらうという道を選んだ。
作者は囚人で、刑務所でたまたま知り合った他の囚人から、シムニドのことを聞
いた。出所後に自伝小説を書いて成功して、シムニド調査の資金とした。誰も知
中学一年生のマックスは、身体は190cmを超える大男であるが、学校の授業につ
いていけない。もう2年も留年していて、人から馬鹿にされて、自分をダメな人
間だと思っている。
隣に、ケビンが引っ越してきた。彼は骨の成長が止まる難病に侵されていて、歩
くことすら満足にできない。しかし、IQはとても高い。
マックスはケビンにいたずらをした汚名を着せられてしまうが、誤解が解ける
と、2人はお互いに助け合って、友情を深める。
ケビンは頭になり、マックスは足になり身体になる。
マックスはケビンを肩車して、いろいろなところを歩き回ったり、花火を肩越し
に見えるようにしたり、ケビンができなsかったことを手伝う。
ケビンはマックスに、「アーサー王伝説」の本を与えて、文字の読み方などを教
える。
マックスとケビンは「アーサー王伝説」のストーリーと重なって、いろいろな経
験をして、一つ一つ乗り越えていく。そして、ちょっぴり哀しい。
——————————————————————-
子供向けに借りた映画けど、とてもよい作品だった。子どもも終わるまで飽きず
に見ていた。
マックスは、刑務所に入っている父親とは別れて、母方の祖父母に引き取られ生
活している。幼いときに目の前で父が母を殺したということがトラウマとなって
知能が低下してしまったようだ。その記憶を忘れようとして、自分が学ぶことを
無意識で拒否する。大きくなって、自分の顔が父に似てきたことを恥じて、自分
を苦しめようとする。
そのまま育って卒業したら、マックスはどうなるかわからない。
おそらく、父親のような犯罪者になるか、ずっと自分を閉ざして精神病院にいる
かである。
息子の入学式でした。
娘の小学校の入学式を3年前にしておりますから、2人目は要領がわかって楽です
ね。ただ2度目は新鮮味がないのが残念で、いま一つ感動がありません。でも、
息子の入学式、晴れの舞台です。息子は一張羅を着て、私も妻も連れ立って入学
式に参加しました。
入学式では、一切先日の一家心中のことは触れませんでした。晴れの舞台だか
ら、敢えて暗い話はしたくないのでしょう。学校の正門前には、テレビ局や週刊
誌のスタッフが何人かおりました。撮影しているものもいました。
昨日、娘が公園で遊んでいると「男の子の写真がないかな?」と聞かれたそうで
す。娘が家まで帰ってきてその報告をしました。同級生なのでまったくないわけ
ではありませんが、村田さん家族のことを思うと渡すことはできませんでした。
娘の友達のお母さんも同じ思いでした。
今日は入学式にとっては雲一つない良い日でしたが、心のどこかが曇っている日
でした。
副題のアポカリプスとは、黙示録とのことらしい。
カプコンのゲームが元ネタなので、話の大筋は最初から見えています。
登場人物も背景も、ほとんどゲームのまんまです。ゾンビが人間を食べて、血が
画面一杯に広がるような光景は少なく、ホラーというよりはアクションゲームで
す。テンポよく、次から次へと続くので、おもしろい映画にしあがっています。
ホラーとアクションを組み合わせたSF映画というジャンルですが、細部まで良く
できていて、こんなことが近未来にありうるだろうなというメッセージまで伝
わってきます。
ゲームを映画化したものとしては成功したものの一つでしょう。
ゾンビを生み出す、T-Virusというのは、ほんとうは博士が娘の不治の病(筋ジ
ストロフィー?)を直すために生み出したものなんですね。生きているときにT-
Virusを注入すると細胞が活性化されて変化します。死んだりして、コントロー
ルしきれなくなると、本能のおもむくまま細胞が勝手に生きてゾンビと化すよう
です。
アンブレラという巨大企業が、都市全体を生物兵器の研究施設としても実験都市
としても活用します。T-Virusが漏れて人がゾンビ化しても人々を救おうとせ
ず、生物兵器の威力を実験するために人々を犠牲にします。
こんなことは冷戦下のソ連や中国ではあったかもしれません。地図に載っていな
い街で兵器開発をしていたそうです。また冷戦終了後は、国のイデオロギーの主
張よりも経済の方が優先され、そして多国籍企業は国の主導を超越していますの
で、こういった企業がないとはいえないところが怖いところです。
T-Virusというのも、一科学者が娘を治療するために発明したもの。それを、兵
器に利用できるというところを企業組織が見つけた、その結果バイオハザードの
ようなことが起こりえた。これと近い話は、John C. Lilyのイルカの研究でもあ
こんな一家心中事件で、自分の住んでいる街(愛知県知多市つつじが丘)が有名
になってつらいです。
亡くなった、村田賢哉君は娘と同級生で今年から一緒に4年生になるところだっ
た。小太りでおとなしく明るい子どもだったと、娘は言っている。明後日は小学校で始業式があるし、明日は息子の入学式があるので、この話題で持ちきりなんだろうな。
日本人は生活に困ったり、将来が見通せなくなって辛くなると、心中の道を選
ぶ。それはフィリピンのカトリック教徒である妻にとって見れば、ありえないそ
うだ。日本人は責任感が強いので、借金があったりするとどうやっても返そうと
する。そして自分では解決できないという袋小路に入って、自分自身を責めて、
自殺あるいは一家心中の道を選ぶ。
対照的に、妻の故郷のボホールという島で、ネコイラズのような毒を間違えて入れた
おかしを売っていたおばさんが、48人の子どもを死なせてしまった。罪の意識は
あるが、子どもの親や祖父母に殺されるというので逃げ回っていた。フィリピン
のテレビのインタビューにもどうどうと応えていた。
どちらも両極端だが、日本の心中にいたる文化を辞めてもらいたい。
一生懸命やってその結果の失敗なんだから、死ぬことはない。
生きている限り、少しずつでも借金を返せばいいのである。
そして、未来ある子どもを殺してはいけない。
祖父母や奥さんも同意した上で、心中を選んだわけではないだろう!
本当に残念だ。
——————————————————————–
ところで、愛知県知多市つつじが丘は、私が10歳から住んで育ったところです。
途中、海外放浪したり東京で仕事をしているなどして10年くらいは不在でした
が、20年くらいここにいます。10歳のときは両親がここの分譲マンション(賃貸
と分譲の両方がある)を買ったことで、小学校5年から転入して、中学校、高
校、大学も自宅から通った。東京で就職してからしばらくして、結婚と同時にこ
自宅から500mと離れていないところで、男女6人の無理心中があったようだ。
こんなことで有名になってもな?。
こんなことは、この街では30年以上初めて。びっくりした。