朝方まで準備をしていたのだが、まぶたが重くなって「もうだめだ」と思って寝床についた。
朝8時半、子どもが妻に叱られている声で目が覚めた。
寝過ごしてなくて、ほっと安心。
今日は、インターネット番組の収録だ!
新聞をさらっと読みながら朝食をとる。9時45分頃家から歩いて朝倉駅へいく。
運動不足なので機会があればなるべく歩くようにしている。
名古屋発11時の近鉄難波行き特急にのる。先日東京から帰ってきたおり、チケット屋さんで片道3190円で手に入れたものだ。駅のそばのチケット屋さんだと、3250円で売っている。10回分の回数券が32,000円、つまり1回分は3200円なので回数券よりも得だ。1ヶ月前に伏見あたりで買ったときは、3150円だった。
2時間で難波から2つ手前の鶴橋で降りる。大阪のJR環状線に乗りかえるときは、鶴橋の駅で乗り換える方が便利みたいだ。鶴橋に着いたときには1時頃になっていたので、駅のホームですうどんを200円で食べる。
元祖ファーストフードだ。
桜ノ宮駅で降りて15分くらい歩くと、インターネットテレビのスタジオだ。
初めてだったけれど、なんとか撮れた。
ブログの延長線上だと考えればいいのだろうか。
番組の反響があったら、それに応えて生きたいと思う。
8時すぎにスタジオを出て、終電で家に着いた。
12時を過ぎていた。
(改変しました)
「無職だと暇をもてあそんでいるでしょう」と聞かれるが、実はそんなことはない。退職後2週間経て、やっとペースをつかんできた。
不労所得があったり、大きな財産があって、好きなことをしていけるというならばいいんだけど、、、今のところ2年の猶予しかありません。
それで死んじゃえば、最後は不労所得者として臨終を迎えるんだが、残念ながら生命保険は1000万しかない。誰かに交通事故で殺されれば、1億ぐらい保険がおりて、家族は幸せになれるかもしれない。
そういえば、子どもの頃は1999年でノストラダムスの予言で世紀末を迎えると本気で信じていた。それから6年、今は余りの人生かもしれないなぁ。
こんなことを泳ぎながら考えていた。毎日毎日1時間1時間が非常にいとおしい。その時間を自分の自由に使えるなんて、やっぱりフリーがいいかなぁ。
では無職の人はどんな一日を送っているのだろう。
8:00 起床。娘が学校へ行く準備をしているので目が覚めた。
8:10 身支度をして、牛乳1杯飲む。新聞にも目を通す。
8:30 パソコンに電源入れ、Webでニュースとメールを読む。
9:00 CSSとPHPの勉強。サンプルプログラムをつくっていろいろ試してみる。
11:30 妻が風邪をひいたので、早めに昼食をとる。
12:00 昨晩録画した、スタートレックDS9をみる。2本放送するが1本は見たことがあるので、スキップ。
13:00 CSSとPHPの勉強。
15:00 久しぶりに温水プールへ行く。子どもが帰ってきてうるさくなるから逃げるという理由もある。平泳ぎとクロールで1.5kmを泳いだ。
18:00 自宅に戻って、家族揃って夕食。
19:00 Webのニュースとメールを読む。
本日午後に、ネットで知り合った人の会社の株主募集の話を伺ってきた。
マミーショップという会社で、従来スーパーに乳製品を問屋として卸していたが、2年前からインターネットで乳製品を販売している会社だ。
今は豆乳製品を中心に販売している。
ネット上でうまくいかない会社が多い中で、毎年数倍の売上、利益を伸ばしている。将来的な成長が見込める会社だ。
これまで堅実に有限会社としてやってきた。社長は今が勝負のときと考え、業務を拡大するために、投資家から資金を集め株式会社にする。
これまで無借金経営で堅実に推移していることから、今後もリスクをなるべく抑えて利益をあげる方法をとると思う。
マミーショップ
http://www.rakuten.co.jp/5959mammy/
今日の社長のお話で、ネットショップについて理解が深まった。財務諸表も見せてもらったし、会社の状況もよくわかったと思う。
もしも可能ならば投資だけでなく、会社を支えていく努力をしたい。
(無職の自分のことをもう少し考えなければ…)
正式な退職は今日で明日から完全フリーになる。
プータローという言い方は最近しないし、無職というのも変かな。SOHOというのも古い言い方だし、この前紹介した、Independet Contractorという言い方も堅苦しい。
会社員時代の「XX社のSolisです。プログラム開発をしています。」という言い方ではなくて、「YYのSolisです。ZZをしています。」という一言で覚えてもらうようなキャッチフレーズやコピーを考えねばならない。名刺にもそのようにしないと、相手に印象が残らない。
「こないだ大橋さんという言う人が来て、いろいろやるというんだけど、なんだかよくわからないんだよね」と言われたら、良くない。
自由に感じることができるけれど、自分で仕事をみつけてお金を得ていなければならないと日々プレッシャーを感じる。
実際には2年ぐらいは収入がなくても生きていけるぐらいの蓄えを用意したが、その先はわからないし、子どもが2人いるので生活経費はもっとかかることになるだろう。巷でいう、不労所得を得るというのは働かずにお金を得るということではなくて、この蓄えを2年から10年、30年と延ばしていくと考えるのも良いのではないだろうか。もちろん、特許料や著作権収入、不動産収入などで、定期的にお金が入ってくるのは、蓄えが減らないのでその期間を延ばすことができる。
今日から自宅で仕事を始めているが、いろいろと事務処理や調べものに終われて、なかなかはかどらない。家は購入当初は3DKといわれたが部屋が狭いので2間くっつけて、実質2DK、60m2(平方メートル)ぐらい。自分の部屋はないので、居間の隅に机とパソコンが2台ある。昼間は妻がいるが、午後3時頃には息子が幼稚園から帰ってきて4時には娘が小学校から帰ってくる。
午前中は、妻は掃除洗濯など家事をして、買い物のために運転手として付き合わされる。昼食後は妻が昼寝をするので少し時間がある。午後はときどき夕食前と後はパソコンの隣で子どもはテレビを見て、妻は夕食の準備と後片付け。
自分の時間が取れるのは妻が寝てからの数時間が勝負。
このまま家にいると家事と育児の仕事が増えるから、どうやって仕事の時間を確保するのかが問題だな。
これは中学校のときから、遊びの時間と勉強の時間をどうやって確保するのかと悩んでいたのと同じではないだろうか?
40近くになっても、時間に悩むのと何ら変わらない。
ただ、実際問題として自分の能力には限りがあるので、ある程度環境を整える必要があるかもしれない。名古屋に数万円ぐらいで借りることのできるSOHOオフィスでも探そうかな。
昨夜大阪から帰ってきたのは0時15分。
妻が残してくれていた夕食を食べながら、DVDレコーダーで録画したネイビーファイルを見る。その後プログラミングを少しやっていたら、4時にダウンしてしまった。
朝8時半に起きて朝食をとり、9時過ぎには名古屋へ車で行く。
身体は疲れ気味だが、楽しいことなので気合が入っているので、なんとか動いている。
【イヌの会】
午前中は、イヌの会。
「イヌが教えてくれるお金持ちになるための本」に触発されて、自分の活動をお互いに確認しあう会だ。
このイヌの会に参加している人は、みんなやさしい人で活動分野が異なり年齢層も違うので、おもしろい。
自己啓発セミナーは苦手だが、分野の異なるいろいろな本の紹介を受けるとためになる。
【キャッシュフローゲーム】
その後一緒に食事をして、午後はキャッシュフローゲーム。
不労所得研究会に毎月参加している。参加費は100円か200円、いろいろな人が来るので刺激的だ。
今日も202でゲームをさせてもらい、ラットレースをあがることができた。
ゲームを始めて1時間くらいは、給与をもらうだけの生活。
それから株を買ってさらにコールオプションを買ったら、29万ドルを手にした。
それから、不動産を買ったり、ビジネスを買っていたら、少しずつ不労所得が増えた。ネットワークビジネスのカード1と2が揃い、こちらも不労所得。
最後にボンドを6口買って、不労所得が支出の2倍、7万ドル/月となり、ラットレース脱出。
1週間外に出歩いて家族をほったらかしにしていたので、早く帰宅して焼肉屋へ連れて行く。2人の子どもはそれぞれ大きくなり、支払も5千円を超えてしまった。自分のDoodad(無駄遣い)はないが、家族のことまではある程度しかたないか。
【パソコン危うし】
夜パソコンに電源を入れたら、ピーピーと鳴って起動しない。
BIOSも何も表示されないので、パソコンを開けて、古いビデオカードを挿してみる。するとBIOSが表示され起動した。ビデオカードに問題があることがわかった。
ティッシュでビデオカードのホコリを拭いて挿しなおすと、起動。
ホコリで短絡していたようだ。
パソコンの中を掃除機でホコリをすっておく。
お金がでていかないかと心配したが、一安心。
午前中は明日のインターネットテレビ出演の準備をしていた。
ネタ探しとまとめだ。
午後になって、名古屋市中川区で仕事されているまいどさんに会いにいく。
自宅から1時間ほどかかる。
まいどさんのブログと会社のWebをほとんど読んでいたので、事前におおよそのことはわかった。事業内容や人柄の80%ぐらいはわかったと思う。
初めて会社を訪問するときや、初めて人と会うときは、Webで表面的なことを理解して、ブログで内面的なことを多少とも把握できるのは、非常に助かる。
実際にまいどさんにお会いすると、なんだか初めて会った気がしない。
私のブログも読んでもらっているし、まいどさんのブログも読んでいる。既に何度か会っている感じがする。お互いのことを知ったのは2週間ほど前で、今日始めて会うのに。
いろいろな話をしたけれど、仕事の紹介をしてくれたり、次に繋がることができたと思う。話がすごい盛り上がってとても楽しい時間を過ごすことができた。盛り上がって興奮してしまうと、だんだん言葉がとめどめなく出てしまい口の筋肉が追いつかなくなってしまう。すみません、もぐもぐいって聞き苦しくなかったですか?これからも気をつけます。
紹介された仕事は、私にとって不慣れな分野だけど、誠意をもってわかるところまでやってみます。お金にならなくても、今はサービス期間中だから(^○^)やりますね。
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今日の妻の言葉。
「ダーリン(私のこと)は、仕事やめてからの方が忙しいねぇ。会社に勤めていたときは、土日はごろごろしていたし。家にいれば午前中は寝ていたのに。
やめてからは、東京へ行ったり大阪へ行ったり。」
ん?。ホント。やめてからの方が調査や文書をまとめたり、いろいろな人に会って忙しい。報酬と忙しさは相関関係がないんだな。
このブログを深夜3時半に書く。午後2時には大阪で本番撮影だから、早く寝なきゃ。
(明日の準備で疲れた。うまくお話ができるといいんだけど。)
東京に着いてどうしようか、とりあえず友人のところへ荷物を預けに行った。
今日は少なくとも4件東京中を回るから、営団地下鉄の1日切符を買った。710円。
友人宅の近く目黒駅についたのが7時なので、起こしてはまずいと思い9時半まで朝マックして本を読んだりPCで文書を書いたりして時間をすごす。
(今日気付いたが、YahooBB Mobileは試験期間中で、今は無料。登録しておけばよかったな)
朝9時半に電話をかけて友人宅へ突入。やっぱりびっくりするよな。
荷物を置かせてもらって、さっそくすぐに一つ目。赤坂へ行く。
(一つ目)
赤坂でベンチャー企業を起こしている友人に会いに行って、世間話を始めて仕事をやめたこと、そして何か仕事をもらえないかと率直に聞く。
双方の能力を認め合っている10年以上の旧知だ。彼は私の能力を高く評価してくれていて人付き合いが下手な欠点も知っている。一方私は彼の営業力と人当たりのよさ、そしてコンピューターの技術も知っている。背が高くハンサムだ、そしてとてもやさしい男だ。
彼の仕事で技術上少し悩んでいることと新事業について説明をしてくれた。
少し悩んでいることはちょうど別件で私も悩んでいることだったので、解決できると両得だな。お金は別として、解決できて喜んでくれれば今のところはそれでいい。ちょっとやってみよう。
(2つ目)
昔IBM時代と前の仕事でちょっとお世話になった女性ととのランチだった。六本木ヒルズB1のイタリアンレストランで話した。
彼女はインストラクターを天職としてやっている。
インストラクターといっても、講座企画からマニュアル制作、PCとサーバーセットアップそして講習、一人で全てができる人だ。
講習内容も、UNIX、Windows 2003 Serverなど専門的なことを教える。
その縁である企業での、アプリケーション、インフラ全ての面倒をみるエンジニアもやっている。仏文科出身と聞いていたが技術力はすばらしい。
単価も1時間1万円ぐらいはとるよぉ。
彼女から言われた一言が効いた。
「東京だったらお願いしたいことはあるし、仕事だって紹介して上げれるのにぃ。時給5000円ぐらいでよければいくらでもあるのに。」
失業手当1日7200円ぐらいで生きていこうとしている今の自分には辛い一言だ。
名古屋、ナゴヤ、ニャゴヤー、、、、、妻と子どもの顔を思い出すとフラストレーションが引いた。
昨夜の10時45分に名古屋駅に着いて、バス乗り場まで早歩き。
10時50分についたら、男女の学生が10人ぐらいチケットを買っていた。
11時に最初のバスが出る、11時20分に最終のバスが出る。
このままで大丈夫か?
もしバスに乗れなかったら、終電はもうないかもしれない。
名古屋駅で野宿か?(高校生のとき一度終電に乗り遅れて、名古屋駅で野宿したことがあった(>_<)
よくよく聞いていると、英語で尋ねている。そして仲間では韓国語だ!
どうも韓国の大学生のグループが、深夜バスに乗って東京へ行くらしい。ソウル発セントレア行きの格安航空券できたのかな?きっと成田行きよりは安いんだろう。ディズニーランドが載っているガイドブックを持っていた。
バスの切符売り場の人、英語わかるかな?通訳しようかな?
ときがどんどんたっていく。
10時55分になって、自分の分が回ってきて、1分で切符が買えた。
バスの往復切符を買うつもりだったが、妻から早く帰って来いといわれていたのを思い出して、帰りは新幹線の往復切符を買った。「ドリーム&ひかり」という切符だ。14,880円だった。
あと4分、ぎりぎり間に合った。
バスの席は2階。左右の窓にそれぞれ席があって、真中に席がある。普通のバスは片側2席ずつの4席だ。夜行バスは3席だから余裕がある。しかも20年ほど前から3席のバスだったけれど、フットレストやふくらはぎのところにもレストがあり、おまけにリクライニングの角度が30度くらいまでになる。エコノミーで欧米行くよりもずっと楽だ。
バスの中は暖かくて、本を読んでいたらいつのまにか寝てしまった。
新幹線よりは疲れるが、そんなに悪くない気がした。
朝5時40分頃に東京駅についた。
今日は4件の約束がある。
それについては明日書こう。
ER(mergency Room)というアメリカのドラマにはまってしまった。
NHKで11時に放送していたときは、あまり気にしていなかった。ときおりチャンネルを合わせると、「なんて慌しい番組だろう。次から次へと、救急車で急患が運ばれていき、処置されていく。交通事故でパイプが突き刺さった患者がいたり、痙攣をおこしている患者もいる。」と思っていた。
昨年末から今年にかけて、スカパーのスーパーチャンネルで47話連続放送をしていたので、DVDレコーダーで撮りだめしておいた。最初の1話を見たところで、はまってしまった。
次から次へと患者が運ばれて、手際よく処置していく戦争状態。
その戦争の合間に見せる、医者と看護士、そして患者の生活を垣間見る人間模様。
スピード感の間にある穏やかなヒューマニズムに、すっかりのめりこんでしまった。なんとか合間見て、40話までみた。
アメリカ人の人間社会の縮図があり、医者も看護士も離婚、不倫、子育てなど普通の人間として悩み苦しんでいる。ときおり楽しいこともある。そして、お金持ちの生活、社会保護を受けている人を問わず、死に直面して人生とは何かを考えさせる。
今晩から夜行バスで東京へ行って、旧友に会う。楽しみだ。
名古屋と東京のバスも3000円台のものがあると知った、次回はもうちょっと安くすませよう。
本日は職安の雇用保険説明会に行ってきた。
退職したときの離職票を持っていったときに、雇用保険説明会の日時が指定されて、この日に必ず来るようにといわれた。職安の指定する日に行かないと、よほどの理由がない以外は雇用保険は受け取れなくなる。
毎月給料から1000?2000円ぐらい引かれて、トータルで10数年。20?30万円ほど支払っているんだな。それの元をとろうというのは結構しんどい。しんどくする仕組みなんだね、きっと。
私の住所は知多市なので、1時半に職安の近くの半田の住吉福祉文化会館へ行った。前回職安行った時にいただいた「受給資格者のしおり」と筆記用具を持参した。
50人ぐらいの人が既に着席しており、始まるころには100人くらいになっていた。
いくつかの資料をもらった後に、一人一人名前を呼ばれて「雇用保険受給資格証」を受け取る。小さな紙に氏名、銀行口座、解雇時の最終賃金、所定給付日数、基本手当日額がかいてある。
最終賃金はボーナスを除いた、給与を30で割った金額だ。
所定給付日数は、自己都合の場合は半分くらいの日数になるようだ。私の場合は積算して10年以上雇用保険を払っていたので120日となっている。
基本手当日額が、失業時に払われる日当となる。
最終賃金の額によって、80%?50%となる。しかも、上限が決まっている。
私の場合は、上限額で7,215円だった。
つまり、失業保険は、7,215×30 = 216,450円
4ヶ月120日分もらえたとして、865,800円
東京で仕事をしはじめた25歳のときの給料と同じくらいだ。
家族4人で生活するのは正直いってきつい。
自己都合なので、最初の3ヶ月はもらえず、それからの4ヶ月が支給期間となる。社長に頼んで(毒ついて?)解雇にしてもらったほうが良かったかなぁ?
大筋の説明が30分くらいあった後、DVDを30分強見た。その後で、職安が失業認定についての注意と支給についての説明をする。
注意
・職安が指定した4週間ごとの失業認定日にはきちんと職安に出頭すること
・アルバイトやボランティア、手伝いなどはきちんと報告すること
・4週間ごとの失業認定日までに、少なくとも2社とコンタクトをとること
・うそをついてばれたら、失業給付はストップ、追徴金の請求がされること
まあ仕事しているんだけど、だまって失業給付を受け取る人が後をたたないんだろうなぁ。